☆この小説はえいとさんより投稿して頂いたものです。著作権はえいとさんが持っておられます。

えいと作 若妻OL 痴漢調教
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第6話



徐々に亜希の淫口がゆっくりと動き始める。
添えた右手で根元をさすり、すぼめた唇で竿をしごきたてる。
しかも口内では裏スジを中心に舌を這わせ、蠢かせてくるのだ。


ピストンの動きこそ、まだゆっくりとしてはいたが、
粟立つような心地良さが男根を包んでいく。



「良いぞ~、良い感じだ!」

「さぁ、もっと早く、もっとしっかりしごくんだ!」


亜希としても早く私に果てて欲しいのだろう。
言われるまま、ピッチを上げていく。



綺麗な黒髪に覆われた亜希の頭部が、私の股間でカクカクと揺れる。
動きに振られた毛先はハラハラと踊り、
行為とはうらはらな、爽やかなフレグランスを振いていく。



……我慢の限界だった。
私は力任せに亜希を抱き起こすと、そのまま片脚を抱え上げた。


既に、痴漢に剥ぎ取られたのだろう。
下着はつけていなかった。

パックリと開かれた脚により、スカートは捲り上がり、
両脚の付け根から、亜希の秘密の園がむき出しとなった。



「あっ、いやっ! ダメ!」


周囲を気にして、抑えた声ではあったが、
亜希は鋭い拒絶を告げた。



だか、聞き入れる気などなかった私は、
お構いなしにビンビンに隆起した男根をパックリと開いた女園にあてがう。


必死に身をよじり、首を横に振って亜希はイヤイヤをしてきた。
しかし、男の力に敵うはずもない。


私は唾液とカウパー液に濡れたそぼった切っ先で、一気に膣ヒダを貫いた。



「んー! んんっ~~!」

亜希は唇を噛みしめ、懸命に悲鳴を押し殺してみせた。


騒ぎにしたくない一心なのだろう。
顔を歪ませ、苦悶と怒りを滲ませた表情で私を睨みつけてきたが、
大声はださなかった。



「悪いが、口だけでイクんじゃ遅刻してしまいそうだ。
       お互いの為にもこうするほうが良いんだ!」


亜希は反抗をみせなかった。
いや、もはや何の反抗も出来ないのだ。
諦め、覚悟を決めたのだろう。
騒ぎもせず、されるがままとなっていた。




(くっくっく、ついにぶち込んでやったぜ! はははー!)


私は心の奥底から湧き上がってくる征服感に、密かに酔いしれた。
身体中に熱い血が猛スピードで駆け巡り、さらなにドス黒い欲を掻き立てていく。




(さぁいくぜー、亜希! 突きまくってやる!)


抽送を始めようと、気合いとともに腰に力をいれた。
しかし、前戯も無く強引に貫かれたのだから無理も無いが、
亜希の膣内は面白味が無いほどに窮屈極まりなかった。


そこで私はすぐさま行動を変更した。
まずはゆっくりと動き、膣内が馴染みだすのを待つことにしたのだ。


続く→若妻OL 痴漢調教 第7話

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