第59夜 神様遊び
神様遊び

主人公は教え子に手を付けて結婚したロリコン教師だが、今は見る影もなく劣化した妻や娘との関係が冷え切り、大学で研修を受けるため単身で上京中。そこで知り合った気の優しい大学院生が、「神様」を探して男を頼る家出娘を下宿に泊めていると言う。そして生意気だがかつての嫁によく似た美少女ぶりの家出娘に衝撃を覚えた主人公は、性交を拒否して帰ると言い出した少女を監禁してしまい……(約6万字)

8.媚薬と貞操帯

 すっかり教授のペースに巻き込まれて、どんどんエッチな告白を口にしてしまうミナコだったが、調子に乗った教授のとんでもない言葉の誘導にはさすがに口ごもってしまい、ムチを浴びることになった。

「では、こう言いなさい。クリちゃんの……」
「クリちゃんの……」
「中山君」
「ギャーッッ!!」

ーーこの教授、本気で言ってるのか?

 筋金入りのSM愛好家らしい柳田教授の徹底したミナコいじめには感心仕切りの俺だったが、ここで彼女に言わせた言葉には耳を疑ってしまった。

「クリちゃんの……皮を切って……もっといっぱいイジメて……」

 そういう強烈な肉体改造プレイがあることは知っていたが、後一日しか余裕がなく、しかも相手は中学一年生の女子なのだ。そこまでの非道な仕打ちを家出少女に施すなんて、俺にはとても考えられなかったが、教授は本気だったのである。

「では、このオチンチンはどうだ?」
「キモチイイ……」
「どこが気持ちいいのか、ちゃんと名前を言いなさい」
「ああ、アソコ……」
「もっと、エッチな言い方があるだろう? 中山君」
「待って! 言いますっ! オマンコです、おまんこおっ!」
「やれやれ、バージンだったくせに、もうオマンコが気持ち良くなったのか? ミナコちゃんは淫乱なんだね?」
「はい。ミナコは淫乱だと思います」
「他に気持ちいい所はないか?……中山君」

 打ち方のコツを覚えたらしく、中山君のムチでミナコが上げる悲鳴はどんどん大きくなっていく。そしてミナコは痛くてボロボロ涙をこぼしながら、叫んでいた。

「オシリノアナッ! オシリノアナがキモチイイの!」
「よしよし、ようやく素直に言えたの。では、こう言いなさい。ミナコの……」
「ミナコの……えっちな……オシリノアナに……お、お浣腸して……ください」
「ではご希望に応じて、タップリ浣腸してあげよう。中山君、手伝ってくれ。先生は食事をすまされた方がいいですぞ」

 教授の言葉に甘えて、俺が先に弁当を食べながら眺めている前で、手の込んだ浣腸の準備は着々と進められていった。まず股間のバイブを取り外した教授は黒革の重くて頑丈そうなT字帯を持ち出して来た。その間中山君は剥き上げたミナコの特大クリトリスをさんざんかわいがったローターを外していた。

「これは貞操帯と言う物じゃ。ここにイボイボがビッシリ付いておろう。クリに当たってバイブする仕組みじゃ」

 教授はその「貞操帯」をミナコの股間にピッチリと喰い込ませるようにして装着すると、腰の辺りで鍵を掛けていた。装着者自身では取り外すことの出来ない本格的な物らしい。

「この脇にはワイヤーが入っておって、指一本入れることは出来ん。従ってセックスはもちろんのこと、勝手に指を使ってオナニーすることも叶わんわけじゃ」

 なるほど、正に「貞操帯」の機能があるわけだ。しかし排泄はどうするのだろう? 今から浣腸を施すはずなのだが。すると教授はそんな俺の疑問に答えるかのように、大小二本のペニス型アタッチメントを手に、「貞操帯」の前部にあった小窓のような部分を開けた。

「ここを開ければ普通にションベンは出来る。鍵を持っておる人間に頼んで開けてもらえば良い。そうでなくとも、用が足せぬことはない。ただし、体やそこら中がビシャビシャになるじゃろうがの」

 そう言った教授は、大きなペニス型に怪しげなチューブから絞り出したクリームを塗り付けていく。そのサイズはさっきまでミナコにくわえさせていた物と大差はなかったが、イボイボがビッシリ刻まれて凸凹に浮き上がっていた。まだ開通したばかりで狭小なミナコの膣壁にはズリズリと擦れて、凄まじい威力があるのではないかと思われた。

「この薬はただの潤滑油ではない。女をその気にさせる成分が含まれておる」
「と言いますと?」
「ハハハ、死ぬほど痒くなるんじゃよ。一晩中男をくわえて放さぬようになる」

ーーこんな子供に媚薬を使うなんて、この教授、悪魔だな……

 教授はその恐ろしい薬をタップリ塗り付けたイボイボのペニス型をミナコのアソコに完全に打ち込むと、包皮を剥いたクリトリスにも、そしてその包皮の裏側にまでご丁寧にクリームを塗っていた。こんないたいけな少女の性を貪り喰らおうと言う悪魔のような所業だと思ったが、俺はまだ甘かった。教授がその悪魔ぶりを発揮するのはまだまだこれからだったのだ。教授はクリ責め突起がビッシリと裏地に植えられている窓部をパチンと閉めると再び施錠してしまった。そして同じような窓はお尻の方にもあったのだ。

「次はミナコちゃんの大好きなオシリノアナにもチンポをあげよう、しっかり味わいなさい。慣れたら本物で楽しませてやるからの、ハハハ……」

ーーこんな子供にアナルセックスまでやろうと言うのか!

 だが不覚にもミナコの尻穴を犯すことを想像した俺は、サディスティックな欲望がムラムラと頭をもたげて来るのを覚えていた。俺はアナルの経験は皆無に等しい。一度妻に試してみた時はメチャクチャに痛がって快感どころではなく、二度と嫌だと拒否されたのである。アナルセックスで歓びを得るためには、手間ひま掛けて尻穴を拡張する訓練が必要な筈だ。なのにそんな時間もなく、まだ発育途上で小さなミナコのアナルを強引に犯したらどうなるか、結果は明白だ。ロストバージン以上の激痛が彼女を襲うことになろう。肛門が裂けてしまうかも知れない。

「コラ、力を抜いて入れさせなさい。またムチでしばかれたいのか?」
「ンン~ッッ!!」

 やはりベトベトに薬を塗られた小さなバイブが、教授の脅しで緩んだ尻穴にゆっくり入って行くと、美貌をウッと歪めたミナコは苦しげに呻いた。まるで子供のペニスみたいに小さいバイブでも渦巻状の刻みが入っていて。前も後ろも刺激物の付いた男根型で埋められる感触は強烈であるに違いない。そして教授はアナルバイブの底が窓の外に少し残った状態で手を止めた。

「ハハハ、まるでシッポみたいじゃの、メスイヌらしかろう。ここには縦笛のように穴が開いておる。ここから浣腸液を入れることが出来る最新式のグッズじゃよ。ところで中山君、この子のケイタイはないか?」
「制服の中にあるでしょう」
「持って来てくれ」

 中山君がミナコの脱がされたセーラー服を調べている間、教授は俺に聞いた。

「娘さんが家出から戻られる時間帯はいつ頃ですかな」
「たいてい夜ですね」
「では、そう言わせることにしよう」

 中山君からケイタイを受け取った教授は、股間の前後を埋められて苦しげに呻いているミナコに、何と家に連絡を入れるよう命令した。ボールギャグを吐き出したミナコはイヤだと拒否したが、教授は冷酷だった。

「中山君、ムチの用意をしてくれ」
「イヤよっ! ぶたないでっ!」

 すっかり恐ろしい「神様」に変身した中山君が、さっそくヒュンとムチをしならせ床を叩いて見せると、ミナコは恐怖でハッキリとわかるくらい青ざめた。よほど痛いのだろう。

「では、お家の人に言うんじゃ。あさって、月曜日の夜に帰る、とな」
「ミナコちゃん、言われた通りにするんだよ。余計なことをしようとしたら、百叩きの刑だ!」

ーー中山君、すっかりSに目覚めちまったな

 あのオドオドした気の弱さがすっかり影を潜めた中山君は、実に楽しそうにそう言うと、ミナコの目の前でもう一度強く床を叩いて見せていた。

「さあ、僕が十数えるまでに電話を掛けるんだ。でないと、一発目のムチが入るよ。一、二、三……」
「……あ、ママあ?……今日? うん、帰るう……」

 それを聞いた教授はガチャ切りしてしまい、中山君のムチが二発背中に飛ぶ。ミナコの上げる悲鳴は断末魔のようで、俺はさすがにいたたまれない気持ちになった。だが中山君と教授は、ミナコに言い聞かせるように脅迫を続ける。

「今度余計なことをしゃべったら、そのカワイイお顔をムチで叩くよ!」
「さあミナコちゃん。もう観念して、もう一度ママに連絡して、言われた通りに言いなさい」
「本当に百叩きにしてあげようかな」
「……あ、ママ……ごめん、今日は帰んない……あさっての夜に帰る」

 そこで再びガチャ切りした教授は、ケイタイをミナコの制服の置いてある方へ放り投げた。ミナコはシクシクとしゃくり上げるように泣いていた。


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