弟64夜 名門女子高の性教育
名門女子高の性教育
ヒロインは入学時にバージン検査がある、厳しい校則の女子高に通う一年生。何とこの学校では校則違反者は度合いに応じて色の違う首輪が嵌められて、毎日生徒指導室で性的なお仕置きが与えられる上に、他の生徒達の命令にも従わねばならない。そして文科省制作の少子化対策ビデオのため、性教育の時間にオナニーを実演するよう言われた、オクテのヒロインは友達と一緒に練習に励んでいるのだが……(約7万2千字)

1.特別授業でオナニー方法を教えてもらったJK3人娘はオナテク話の花を咲かせる。

 校長先生が政府の少子化対策の一つです、と説明して下さった「特別授業」の後、私たち1年1組のクラスでは当然ながらエッチな話題で持ちきりでした。今日も仲良しの3人でお弁当を食べながら、一番恥ずかしがり屋さんなのに興味津々らしいアンナが真っ赤な顔をして言いました。

「カスミ、ちゃんとやってる、アレ?」
「アレって何よ」
「やーだー」
「叩くなよ!」

 もちろんわかってるんだけど、チビッコで女の目から見てもかわいらしいアンナをわざとからかうと、結構思い切り手で叩かれてしまいました。すると背が高くボーイッシュな外見で、3人の中で一番落ち着いてるみたいだけど、実はとてもダイタンな子だとわかったショーコが言います。

「答えなよ、カスミ。オナニーだよ、オナニー。出来るだけ毎日しなさい、って教わっただろ?」

ーーショーコ、大声で言わないでよ!

「オナニー」だなんてハッキリ口にしてしまうショーコのダイタンさに私は恥ずかしくなってキョロキョロ周りを見回しましたが、他の子たちも多かれ少なかれエッチな話をしているみたいだったので、安心して正直に答えました。

「してるよ、寝る前に必ず」
「一回だけ?」
「う、うん」

 アンナに回数まで聞かれて顔が火照るのを感じた私は、聞き返してやりました。

「アンタはどうなのよ?」
「えーっとね……2回くらい」
「くらいって事は、3回も4回もヤリまくってる日もあるって事だな」
「やーだー!」
「お、図星か」 

 アンナに叩かれても平然とそう言い返したショーコ。アンナは紅生姜みたいになりながらモジモジして見せて、本当に食べてしまいたいくらい、かわいらしいです。そしてショーコはやっぱりダイタンに言いました。

「お前ら甘いよ! ボクは毎日最低5回はシテる。さっき授業中にもやってみた」

 ぶっ! 私はビックリしてご飯を吹き出しそうになりました。

「授業中って……そんなの、アリ?」
「ねえねえ、どうやってやったの?」

 エッチギャルのアンナは身を乗り出して聞きます。私にはもうついていけません。

「スカートのポッケに穴を開けてだな、それでクリをスリスリと……」
「パンツの上から?」
「当たり前だろ!」
「なーんだ、ジカじゃないんだ」
「お前、まさか……」
「うん。ジカにイジってるよ」

 ぶっ! 実はショーコよりススんでたアンナの告白に、私は今度こそ本当にご版粒を吹き出してしまい、ティッシュで処理しなければなりませんでした。そして今度は逆にショーコがアンナに聞きます。

「痛くないのか?」
「うーんっとね、最初はおフロ場でシャワーを当ててたの」
「あ、あれか。気持ちいいのか?」
「うん、すっごくイイよ。実は小学生の頃から知ってたんだ」
「参りました」

 私も同感でした。実の所、私はアソコをジカにイジるどころか、オナニーのやり方を教わったのも「特別授業」が初めてだったのです。ぶっ飛んだ事を言ってるようなショーコや、他のクラスメイトたちも同じようなものではないでしょうか。私たちの学校は地元では有名な私立の女子高で、しつけがとても厳しい事で知られており、偏差値も高いのであんまり遊んでるような子は誰もいません。それに公にはされてませんが、入学前に何とバージン検査があるのです。それで不合格になった人も何人かいるようでした。

 バージン検査と言うのは、お医者さんに大事なトコロを指で開いて覗き込まれたり、指で触診されたりするもので、物凄く恥ずかしいし痛いし、とても嫌でした。でもこれがある事はみんな知ってたらしく、文句を言う人はいませんでした。噂では、うちの高校の理事長はとても力のある人らしく、バージン検査の事を教育委員会や警察に訴えても無駄で、そんな事をしたら入学取り消しになるだけだそうです。

 だからこの学校の生徒はみんな処女で、大人しく真面目そうな人ばかりでした。私は中学の頃、制服をだらしなく着たりスカートを短くする不良っぽい人が嫌いでしたし、男子も苦手なので、この女子高に入学出来てとても嬉しく思っています。学年2クラスと小規模でなかなか入る事の出来ない高校なので、同級生は同じ中学から私1人だけでしたが、すぐにアンナやショーコと言う仲良しの友達も出来て、楽しい毎日でした。でも、小学生みたいなツインテールのアンナがこんなにススんでる子だったなんて、ビックリです。

「アソコがキレイになるし、最高だよ、シャワーオナ」
「そうなんだ」
「それでね、こないだ教わってからチャレンジしてみたんだ、ジカに触るの」
「それでそれで?」
「やっぱり、出来るだけそ~っと触んないと駄目みたい。痛くって」
「じゃあんま良くないんだ」
「そうじゃないの。ジカの方がスッゴク気持ちいい」

 2人の話を黙って聞いていた私は、目の中にお星様が輝いている少女マンガのヒロインみたいな表情でオナニーについて語るアンナを見て、妙な気分になりました。

「特にいいのがクリちゃん。チクビと一緒にクリクリしたら、マジで頭が真っ白になるくらい気持ちいい」
「あ、あのさ、クリちゃんの皮が剥けるって、ホント?」
「ホントだよ。でも、まだアンナにはキツイみたいで、かなり痛い。皮の上からで十分だよ」
「先生言ってたよな。そのうちクリちゃんが成長したら、自然に皮から弾けて来るって」
「そうよ、そのためにもしっかりオナニーしなさいってね」
「ボク見ちまったんだよな。ユキミ先生のクリちゃん、白い米粒みたいでバッチリ剥き出しになってて、やっぱ大人の人は違うんだな、って思った」

ーーあん! 私のクリちゃん、膨らんでる……うふうん、いいっ!

 アンナとショーコのクリちゃん談義を聞いてた私は、自分のその部分が興奮してムックリと頭をもたげて来たのがわかりました。思わずギュッと太股をとじ合わせると、そのイケないトンガリボーヤが微妙に刺激を受けて、ツーンと快感が走りウットリしてしまいます。まだとても2人みたいにダイタンにはなれない私は、顔がカーッと火照るのがわかり、バレてないかとドキドキしました。女の体育の先生で、私たちのクラス担任でもあるユキミ先生が、自分の体を使っていろいろ教えて下さった「特別授業」以来、私たちは毎日少なくとも1回はオナニーするように言われています。中途半端では駄目で、最後までイカないといけません。

 いくらか知識はありましたが、恐くて経験した事のなかった私も、先生の指示には従わねばなりません。この学校で先生の指導は校則と同じで、万一それに背くような事があれば、罰としてとても厳しい指導を受けるそうですから、私はもちろんみんなも守っているだろうと思います。


続く→名門女子高の性教育 2.JK3人娘はみんなの前でオナニーして特訓を提案する。
名門女子高の性教育 目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第4期 目次