☆この小説はイネの十四郎さんより投稿して頂いたものです。著作権はイネの十四郎さんが持っておられます。

イネの十四郎作 先輩とのお話
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長い夜(3)

やっと渡してくれたそれは、とてもスカートとは呼べないようなものになっていました。
ギザギザのわっかってイメージです。

それでもワタシは、この恥ずかしい状況から少しでも改善されればと、スカートを履きました。

場所によっては股上数センチです!
前の部分だけが、股下ちょうどくらい。
でも、あるけば間違いなく丸見えになっちゃいます。

*---

先輩のイジメはまだまだつづきます。
「ひとみ、そろそろ行くわよ」と立ち上がりました。

休憩室は男女共有で、そこを通らないと下駄箱にはいけません。
幸いにも誰もおらず、恥ずかしい姿を見られないですみました。

しかし、出口ではサラリーマン数人が入ってきてすれ違い、ばっちし見られてしまいました!
サラリーマンの方たちは、振り返って見ていたようです。
ドアが閉まる時、「すげー格好!」と言っているのが聞こえて、とっても恥ずかしかったです。

入り口でまいさんの乗ってくるタクシーを待っていましたが、その間も道行く人がワタシの恥ずかしい姿をちらちら見ていきます。
もう、穴があったら入りたい気持ちでした。

*---

十分くらいもそんな格好で夜道に立たされていたら、やっとまいさんが乗ったタクシーが来て、先輩とワタシもそのタクシーに乗り込みました。
まいさんはワタシの格好を見ると、「どうしたの? すごいスカート。見えちゃってるじゃん。ひとみってそういう趣味有り?」と言われて、当然否定。

ふーんと言われて、先輩の方を見ていたから、先輩のイジメだと分かってくれたとは思っていますが。。
やっぱり、知り合いにこういう格好を見られるのはかなり恥ずかしいです。

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先輩の家に着いて、二次会を始めました。英恵さんも、少し遅くなりましたが合流してきました。

先輩はワタシに代わりのスカートは貸してくれませんでした。
座ると丸見えになっちゃうので、クッションでなんとか隠しながら話していました。

話は下ネタトークになってきて、なんかいや~な予感はしていたんです。
すると、やっぱり先輩が「ねえまい、英恵、ひとみってこんな顔してるけど、実はとってもいやらしいって知っている?」と言いだしました。

まいさんは頷いていただけなんですが、英恵さんは当然クビをふり、「どんなところが?」と聞きました。
そうしたら、先輩が私のクッションを素早く奪い、「ひとみのあそこ見てみればわかるわよ」って押し倒してきました。

英恵さんは「それじゃぁ」ってワタシのスカートをめくって、、、

「へー、やっぱり、こういう趣味あったんじゃん! 剃っているの?」

ワタシが言い訳を考え付かない前に、亜紀先輩、ワタシより先に答えてしまうんです。
「いや、レーザーみたい。こうやって見ると、ホント小学生みたいでしょ。胸もないし、ツルツルだし、最近の小学生の方がよっぽど色っぽいかもね」って。

亜紀先輩が続けて「それじゃ、ショータ~イムの時間ね♪」と言うと、スカートを取り上げられてしまいました。
さらに「これは私のものだから、返してもらうからね~」って。。。

ワタシは「それがないと帰れません。お願いします。かしてください」と。
先輩は「どうしようかな~」といつものいじめモードに。

「とりあえず、私の言うことをきいていたらかしてあげる。」
そんなコト言われたら、もう言うことを聞くしかありません。。

英恵さんにも、私のこんなところを見られてしまった恥辱感でいっぱいでした。
まいさんはまいさんで、「おもしろそう!」とはしゃいでいます。

「じゃ、とりあえず着ているものを全部脱いで、あなたの貧弱な体を、まいと英恵にみせてみなさい」と言われてしまいました。
拒否すると、もう何をされるか分かりません。
仕方なくワタシは、必死の思いでTシャツとハイソを脱ぎました。

人前で脱ぐのって、とっても恥ずかしいんですよ。
先輩達3人に囲まれて、まずハイソです。片足ずつ持ち上げて脱ぐんですが、その時あそこが丸見えになっちゃいます。
恥ずかしさで、もう死ぬ思いでした。
そしてTシャツ・・・

やっとのことで、素裸になりました。
そうしたら、先輩が、「いつもハイソは履いたままでしょ! それは履きなさい」と。

「ひとみって変わっていて、ハイソ履いている方が恥ずかしさを感じるみたいなの」と、まいさんと英恵さんにばらされてしまいました。

まいさんは「確かに、白ハイソって幼いイメージだし、裸より恥ずかしいかもね。っていうか、私はそもそも恥ずかしくてはけないし、やっぱりひとみはロリ願望あるんじゃない」

もう、出てくる言葉全部が辱めの言葉ばかりでした。

「全然胸ないじゃん、いつもバイトの時は作っていたんだ~。今度、お客さんにばらしてみようか~!」と、これは英恵さん。

そこから長々と言葉イジメがありました。

*---

その後、ベルトにしていたチェーンを後ろ手にされた手首に二重に巻かれて、その真ん中を南京錠で鍵をかけられてしまいました。
これでワタシはどこも隠す事ができません。。
なされるがまま体を触られまくりました。

お酒が入ってとっても質が悪く、とにかく恥ずかしかった記憶しかありません。

「それにしても、すごい状況だよね~。男の人がいたらメチャクチャにされちゃうよね。私たちに感謝しなきゃ」ってまいさんも、わけのわからない話をしていました。

「まだまだあそこも綺麗なのね~。そんなにHしてないの? なんかちょっと嫉妬しちゃうな~」と危険な台詞を言い始めた英恵さん。

そんな事言ったら、先輩が何をするかわかりません!
そう思って先輩を見たら、お酒で酔い潰れていました。
それを見てホッとしたワタシ。

しかし、考えが甘かったです。

まいさんが「先輩ダウンしちゃったね。それじゃ、何しようか? やっぱり、裸になっているから、Hしたくなるでしょ?」って、ワタシの太股を指でスーっとなでてきました。
その瞬間、ゾゾッっと寒気を感じました。

まいさんも酔っている。。
確かにハイペースで飲んでいましたから。。

ワタシは二人に胸を触られたり、あそこをいじられたり、やさしいタッチで体中を撫で回されたりしました。

その指がクリ○リスに触れた瞬間、ビクッと体が反応してしまいました。

「可愛い!」って言いながら、今度はクリを中心に愛撫が始まりました。。
先輩たちってもしかしたら、いつもこんな事平然とやっているんじゃないかと疑りました。。

同性に触られて、感じている自分がとても恥ずかしく、みじめでした。

「胸は小さいのにクリ○リスは大きいのね」と言われて、真っ赤になりました。

まいさんは、人差し指と親指でクリ○リスをコリコリといじりだして、ワタシはいまにもいきそうな状態になっていました。

「そのクリ○リスいじめたくなるでしょ?」

急に先輩が起きてきて、そんなこと言いました。

*---

それからは、三人にひたすらクリいじりをされ、何度も行かされてダウンしちゃっいました。

後ろ手にチェーンで縛られたまま、ベッドに寝かされ、両脚も拡げて縛られたのです。
もうワタシは、抵抗することはもちろん、あそこまで隠すこともできないんです。

最初はクリちゃん責められて、いく寸前で止められて...を何度も繰り返されました。
それでどんどん敏感になっちゃうんです。もうブルブル身体全体が痙攣していました。

そのうちクリちゃんにバイブ当てられて...あっという間にイってしまいました。

やっぱり、他人の前でいっちゃうと言うのはとっても恥ずかしく、屈辱的な事ですよね。
ワタシはいかないように必死に頑張ったんですが、一度いっちゃうともう我慢がきかず、何度も何度もいっちゃうんです。

明け方くらいになっていたでしょうか、ワタシは完全にダウンして、その後のことは何にも思い出せないのです。

*---

翌日、もうお昼過ぎですが、やっとお家に帰りました。

帰るとき、先輩からスカート借りました。正確にはいただきました。
もう履かないというスカートや洋服をたくさんいただいちゃいました。

結構短いスカートやぴちぴちのシャツが多かったですけど、ブランドものもたくさんあって、いっぱいもらっちゃいました。
やったー!

でも、パンツとブラはなしでした。帰りの電車がとっても恥ずかしかったです。
階段は使わずにエレベーターで帰りました♪

*---

次の日、先輩たちとバイトで会うのがとっても嫌でしたが、至って普通でした。
何事もなかったかのように。。
バイトが終わる時に、先輩達は「昨日は楽しかったね」って、ウインクして帰って行きました。

こうしてまた一人、英恵さんにもワタシの恥ずかしい秘密を知られてしまったのです。。。


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