☆この小説はイネの十四郎さんより投稿して頂いたものです。著作権はイネの十四郎さんが持っておられます。

イネの十四郎作 先輩とのお話
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誕生日パーティー(2)

「みんながひとみを見ているわよ。
 今日はそれでバイトに行くのよ。ちゃんと、その格好で行ったか、まいに見ててもらうから!
 バイト終わったらまた遊びにおいで」
そう言って、その日はバイトのなかった先輩、デパートに買い物に行ってしまいました。

私とまいさんは、このままバイトに行くことに。

電車では座らないで立っていました。
電車の中でも、まいさんは私にちょっかいをかけてきて、スカートを上に引っ張ろうとしたりしました。
数センチあがるだけでも、あそこが見えちゃいそうになります。

もちろん、途中で着替えさせてくれるはずもなく、バイトへはそのまま行かされてしまいました。

*---

バイト先でも、パンツは履かせてもらえず、かなり動きに気を配りました。
店長からも、今日はまた一段と短いスカートだねって笑われるし。

救いだったのが、お客さんが一組だけだった事。
おじさん達に、かなり奇異の目で見られました。
それなのに、今日ののお客さんはおひねりなし(泣)

こんな恥ずかしい格好しているんだから、見学料くれてもいいのに!って意味不明の心の叫び。

*---

バイトはお客さんがこない為、予定より三十分早く終了。
外に出ると、夜はかなり冷えていて、あそこがスースーしました。

先輩からまいさんにメールが入っていて、「終わったら先輩の家に連れて来るように」と。
さすがに電車にまた乗るのは恥ずかしかったので、まいさんにタクシーで行きたいとお願いしました。
最初は電車で行こうとしたまいさんですが、先輩と電話したら「早くおいで」ということだったらしく、タクシーで行くことに。少しだけホッとしました。

*---

チャイムをならすと、先輩が出てきて言いました。

「今日はよく頑張ったわね。
 実はね、ちょっと遅くなっちゃったけど、今日はひとみの誕生日祝いも兼ねて、パーティをしようと思っていたんだ~。
 さ、靴脱いで上がって。それでサプライズ用意してるから、ちょっと目隠しするよ。」

私は言われるまま靴を脱ぐと、目隠しをされて部屋の中に連れていかれました。

「ちょっと持っててね」といいながら、ごそごそと何かしている様子は音でわかりました。

「せーの」って声が聞こえるや否や両手首を掴まれ、後ろに捻り上げられました。
そしてカチャッと言う音とともに、後ろ手にされた私の手首に、手錠(?)をかけられてしまいました。

何も見えない私は、何が何だかわからないまま、バタバタ抵抗していたように記憶しています。

そうこうしているうちに、足首にも何か付けられて少し開いた状態で固定されました。
私は一生懸命「外して~! 取って~!」と叫んでいました。

そうしたら先輩が「今日はひとみの誕生日をお祝いするために、友達を何人も呼んでおいたのよ。」と、とんでもないことを。。
そう言われると、部屋の中には何人か人のいる気配が。
というか、みんな話し始めました。声からすると、4~5人はいるようでした。

「まずはみんなに、ひとみの綺麗な体を見てもらいましょうか。」と先輩が言いだすのです。
「え? いやぁ~」って私が言っても、当然無視。

私の胸のところでトレーナーを掴まれたと思ったら、ハサミでジョキジョキ切り出しました。
誰がいるのかわからないし、裸を他人に見られる恥ずかしさで必死に抵抗しました。でも両手を後ろで固定され、抵抗はまったく効きません。もちろん先輩はお構いなし。

目隠しされていても、胸のところが丸く切られてしまったのが分かります。
私の胸が顕になった時「ちっちゃい、おっぱいね」とか「ペッタンコじゃん」とか「男みたい~」とバカにされたように声がかかりました。
中には「でも色白なぶん、小さくてきれい」といってくれた人もいました。

今度は先輩、私のスカートに手をかけて、一気に引きおろしました。

「あ~っ! パンツ履いていないんだ! こんな短いスカートなのに。」
「それに、パイパンじゃん! 自分で剃ってるの?」
といわれるやいなや、先輩が
「レーザー脱毛よ。きれいでしょ。この子はこれを見せびらかしたくてノーパンなの。変態ちゃんでしょ」

私は違うと否定しましたが、「じゃ、どうしてパイパンなのよ? それにノーパンだし?」
と聞かれて、「そ、それは。。」と、どもるしかありませんでした。

先輩は「まぁ、変態ちゃんの反論は無視して、この子のクリちゃんを見て! だいぶ大きくなったのよ」と私のクリちゃんをいじりだしました。

私は「恥ずかしいよぉ! 恥ずかしいからからやめて~!」と何度もお願いしましたが、先輩は構わずクリをいじりつづけました。

私の気持ちとは裏腹に、大きく膨らんでしまう私のクリちゃん。。
まわりは「本当だ! 結構大きいんだ~」と笑っていました。

「この子はクリをいじめられるのがとっても好きなのよ。だから、今日は誕生日プレゼントとして、みんなでこの子のクリを、う~んといじめちゃいましょう♪」と先輩の声です。
「彼氏も可愛そうね。今日でこの可愛いクリちゃんが壊されて、なくなっちゃうなんて」とこれはまいさん。

それを聞いて私は、「いや~!! お願いします。クリを壊さないで! 許してください!」と哀願しました。
でもそれが、却って先輩たちのS心を刺激したみたいなんです。

先輩はくすくす笑いながら言います。
「この子ったら、いつもこうなのよ。本当はいじめてほしいのにやめてって言うの。
 これは私のクリを壊してくださいってことだから、皆さん遠慮せずに、どんどんいじめちゃいましょう♪」

私は床に押し倒されました。
両脚を閉じることができないので、丸出しのまんまの私のあそこを、まず誰かが指で拡げてきます。
クリちゃんのベールも、爪を立てるようにして剥かれ、クリちゃんが丸裸にされたのが分かります。

今度は別の指(?)で、クリちゃんギューっと摘まれて、引っ張られています。
「痛い~」って叫んでも、もちろん無視されます。
そんなクリちゃん、たこいと(?)みたいな細い糸で、根元を縛られてしまいました。

「これ引っ張って、クリちぎっちゃおうか~」と誰かが紐をひっぱりはじめました。
「痛~い! 痛い痛い、痛~い!! やめて、やめて下さい」とお願いしても、やめてくれる様子はありません。

まいさんは「この小さいおっぱいも、あってもしょうがないから、つぶしちゃいましょうよ」と足(?)で私の胸をぐいぐい踏んだりしてきます。
私は身体を捩って、それから逃れようとしたのですが、もう片方の胸も誰かに踏まれて、動けなくされてしまいました。

そのまま悶えていたら、今度は乳首を縛られてひっぱられたりしました。
すごく痛くて、「乳首がとれちゃう!」って叫んだり、クリをひっぱられると「クリがちぎれちゃう!」と叫んでいるのを見て、みんなクスクス笑っている感じでした。

そのうち、クリをそれまで以上に強く引かれました。
縛られている乳首にも、激痛がきます。洗濯ばさみをつけられたんだと思います。
「あ、ああっ~! やめてぇ!!」って私が苦しむと、みんなにゲラゲラ笑われて、とっても屈辱的でした。

そこから、やりたい放題にいじめられました。
もう許してくださいと何度もお願いしても、全然やめてくれません。

*---

どれくらい時間がたったんでしょう。。
乳首に付けられていた洗濯ハサミも取られて、しばらく何もされない時間がありました。

「よく頑張ったね。クリちゃん壊れなくてよかったね。ご褒美に今度は気持ち良くさせてあげるね~」
今度はそう言われて、私の体中を撫でまわされました。

最初は脇とかがくすぐったい感じでしたが、だんだん感じる場所に移動し、胸とクリとあそこを一気に複数の人でいじられました。
もう、何が何だかまったくわからない状態です。

我慢していても、私の意識とは裏腹にどんどん感じちゃって、いきそうになってきたその時です。

「ストップ!」と先輩が叫び、みんなの手がとまりました。

「こんな大勢に見られた状態でいっちゃいそうになるなんて、やっぱり大変態ね。私は変態です。いかせてくださいって言ったら、いかせてあげるわよ」と先輩。

私は多くの人に見られている事を思い出し、恥ずかしさで真っ赤になりながら首を横に振って、いやいやと意志表示しました。

「ふーん」とまいさんの声。

そしてまた大勢に、私の体を撫でまわされはじめました。
でも決していかせてはもらえませんし、私も行かないように必死で我慢しました。

今度はバイブを出されて、乳首、クリ、あそこを同時に攻撃されました。
バイブが一瞬触れただけでもいきそうになる私。
でも、きれいにコントロールされて、ぎりぎりのところでバイブが体からスーって離されるんです。
そのひたすら繰り返し。

もう後半は思考がゼロの状態。

その時、私の目隠しが取られました。
そこには女性が6人いました。先輩とまいさん、それ以外の4人は知らない人です。

いくら同性だけだからといっても、こんな姿を見られるのはとっても恥ずかしいことです。
目隠しがとれると、その中の一人に「へぇ、可愛い子じゃん、意外だね」って言われ、余計に恥ずかしさを感じました。
みんな先輩の友人みたいです。

みんなに見られながら、まいさんとかは私の乳首やクリを触らないように愛撫し、バイブもあそこに入るか入らない位の位置で行ったり来たり。
私はむずかゆさでいっぱいでした。

「さぁ、おねだりしてごらん」と先輩。
「嫌です」というと、まいさんは「じゃ、もうやめないからね」と今度はクリをいじりながら、バイブを動かしはじめました。

私はダメ~って叫び、みんなに見られているからイかないように意識を保っていましたが、それも限界。
「あぁ~」と叫びながら、ついにイっちゃいました。

はぁはぁ肩で息をしていると、またすぐクリをいじられ二回目の絶頂。
そこから何度もいかされて、いつのまにかダウンしてしまいました。

*---

あとから、写メを見せてもらって、超恥ずかしい思いをしました。
ハイソだけの裸で、大の字で部屋に横たわっている状態。足は棒みたいのに縛られ、閉じることができません。
両手は、手錠(?)は外されていましたが、万歳の形に押さえつけられています。

今思うだけで真っ赤になります。

朝になって、「また遊ぼうね」と先輩の友人たちは帰っていきました。
まいさんは「いい誕生日プレゼントだったでしょ。またね~」と言い残して帰っていきました。

私は先輩に着るものを借りて帰途につきました。
次の日は体のだるさから、ずーっと寝ていました。

最高に恥ずかしい誕生日プレゼントでした。

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