弟66夜 奴隷ノート

書かれた事は何でも実現してしまう「奴隷ノート」によって、大人しく目立たないクラスメイトを熱愛してしまったヒロイン詩織。「ご主人様」になった彼はしかし、まだ童貞で煮え切らず、詩織の方が積極的にふるまって淫らな関係に溺れていく。ところが、ノートが尽きる寸前に彼の書いた内容は詩織が最も恐れるものだったのだ。ノートに翻弄されてズタズタに弄ばれる美少女の心理を描くソフトMC。 (約9万字)

5.9月9日(金)(3094字)
「ご主人様、詩織にご奉仕させて下さい・・・・・・ホラ、こっち来て椅子に座ってよ」
翌朝、今日は人が来る前にムフフな事をすませちゃおうと、教室で会うなりそんな口調でサトル君の前に正座した私。戸惑ってる彼を目の前に置いた椅子に座らせると、ズボンに手を掛けた。
「詩織、ヤバいよ」
「いいから、じっとしてて」
奴隷である私に奉仕されるご主人様なのに、オドオドして辺りを気にし、私の手を邪魔しようとするサトル君。チキンな彼にも困りものだが、何と言っても童貞で、女の子にこんな事をしてもらうのも初めてなのだろう。いや、私だって初めてだけどさ。でも昨夜からモヤモヤして、彼のオチンチンを思い浮かべながらオナニーしちゃってた私は、もう本能的にこうやって彼を喜ばせてあげようと思ったのだ。だって私、サトル君の奴隷なんだもん。
ーーウフフ、サトル君ったらこんなにおっきくしてる。詩織ちゃんが皮を剥いてナメナメしたげるね
オドオドしてても朝から元気一杯な彼のペニスを摘み出すと、私は皮を剥いてウットリと眺める。少しおしっこの臭いがプーンと鼻についたけど、それにも又興奮してしまう私はやっぱりヘンタイだろうか。汚れを清めるつもりで、剥いた頭と胴体の間のミゾにチロチロと舌を這わせ、すぐにパックンチョとオクチに頬張った。彼の熱くて固くてビクビク脈動するモノが私の口一杯を満たし喉まで突いて来ると、息苦しさを覚えたけどそれが又気持ち良い。もう完全にヘンタイだなと思ったけどいいのだ。大好きなサトル君にどMな奴隷として調教してもらうんだから。一端口を離した私は、上目使いでおねだりしちゃう。
「ご主人様、詩織の頭を両手で持って、無理矢理しゃぶらせて下さい」
「こ、こうかい」
ーーあ~っ! 最高です、ご主人様あ! 詩織もオナっちゃいます、一緒にイッテもいいですか?
サトル君が私の後頭部を両手で掴んで自分の気持ちいいように動かし始めると、さっきよりずっと辛くなりアブない興奮は倍増した。そしてもう我慢出来なくなった私は、正座したミニスカの下と胸元に手を忍び込ませてオナニーを始め、彼が出すのと同時にイッテしまおうと頑張って気分を出した。するとクリちゃんとチクビがひどくコリコリに固まってて、下着越しに弄っただけでもメチャクチャに気持ち良い。サトル君は間もなく爆発を起こしたので、私は一滴もこぼさないつもりでゴックンしてあげながら、目論見通りエクスタシーに到達していた。
「ご主人様、詩織がえっちなお汁で汚したパンツでございます。どうか、お受け取り下さい」
ブラは目立ち過ぎるのでやめたけど、本当に昨夜からのオナニーで私の体液が染み付いて汚れた花柄パンツを彼に渡し、私はノーパンのスリルを味わおうとする。別に命令されたわけじゃないけど、これはもう彼の奴隷として毎朝の日課にしてもらおう。
「え~ん、テスト出来なかった。きっと又赤点だよ、どうしてくれるの?」
「いや、だから、君の能力で不可能な事は実現しないよ。ノートにそこまでの力はない」
「そんなの言い訳だよ。責任取って」
「責任って・・・・・・」
今日こそはいよいよとヤル気満々で乗り込んだ、お母さんも不在な家のサトル君の部屋。私は「奴隷ノート」の力が発揮されなかった事に文句を付け、彼を床に押し倒した。2ページ目は効果がない事のわかった「奴隷ノート」だけど、後半の命令は今から実現しちゃうのだ。私は、ぶっちゅう~、と音が出る程熱烈なキスで唇を奪うと、仰向けになった彼の上で体を反転させ、ミニスカの下のノーパンのアソコを顔に押し付けた。
「ナメて」
朝の奴隷プレイとは立場が逆だけど、彼が童貞を卒業するまでは私の方が積極的にリードしてあげるのだ。でなきゃ、いつまでたってもエッチなんか出来そうにないんだもの。だけどホントは、彼に無理矢理エッチされちゃう方がいいな、などと朝の「ご奉仕」プレイですっかりどMに目覚めてた私は思う。それだって私が自分から求めたプレイなんだけど。でもサトル君が大きな私の下敷きになって苦しそうに呻き、たどたどしく口唇を使って来ると、大して気持ち良くなかったけどとても幸せな気分になった。お礼にズボンを下ろして、彼のもナメてあげる。するとまだ柔らかかった彼のモノは見る見る固く大きく膨らんで、嬉しくなった私はますます夢中でチュパチュパとおしゃぶりしちゃった。彼の方も相変わらずポイントはずれてるんだけど、一生懸命にアソコをナメてくれるので大満足だ。
「さ、おっきくなったから、エッチしよ」
「ちょっと待って」
もう! あまり遅くなるわけにはいかない私は不満だったけど、彼はえっちに備えて用意してたらしき避妊具を着けてくれたのである。おバカでえっちしたいばかりの私に比べ、何て彼はしっかりしてるんだろう。そんな大事な事も見失ってた私は自分を反省すると共に、ますますサトル君にメロメロになっちゃった。そして彼がサックを装着したと見るや、私は床に押し倒し、狙いを定めてドッキングを敢行した。
ーーう~ん、こんなもんか。イマイチ気持ち良くもないね
とうとう大好きなサトル君と一つになれたと言う感激はあったし、初めての時のような痛みも感じなかったんだけど、正直言ってそんなに快感は感じられず、アレ? と拍子抜けの感じがした。そして私が張り切って彼の上で腰を動かすと、少し気持ち良かったけど、ハッキリ言って単純な快感で言えばオナニーの方がずっと良い。でも最愛の彼のおちんちんをアソコでくわえ込んでるんだと言う充実した幸福感は何物にも代え難く、私は満足だった。それに彼の方が慣れて来たら、きっとどんどん良くなるに違いない。何と言っても本物の童貞と、処女同然な私のカップルなんだもの。初めからそんなにうまくいくわけはないよね。彼もあまり気持ちよくなかったのか、結局せっかくの避妊具も無意味だったみたい。
「ごめんね。手や口で出させてあげようか?」
「いいよ。後で出してノートに掛けるから」
「明日も会ってよ」
帰り際正直に謝り、明日土曜日のデートを取り付けた私。やったあ! と叫びたくなるくらい嬉しかったけど、夜送られて来た「奴隷ノート」の命令を見た私はドキッとした。まるで私が隠してるエッチな願望をズバリと言い当てられたような気がしたからだ。
『町田詩織は、超ミニスカ・ノーパン・ノーブラで街へ行き、大人のオモチャを買う』
ーーあの格好で! しかも、大人のオモチャなんて・・・・・・
それを想像しただけで私の中のエッチな血がざわめき、クリちゃんとチクビがピーンと勃起していくのがわかった。露出狂みたいなエロ制服姿で街を歩く恥ずかしさは、学校の比ではないだろう。しかも「超」ミニだと言う。風が吹いたらすぐにめくれて、アソコがモロに露出しちゃうのだ。シモの毛は処理してた方がいいだろうか? ヘンタイな彼ならボウボウのオケケを喜びそうだし、私だってもっと興奮しちゃうかも。そして「大人のオモチャ」はどんな物だか具体的にはわからないけど、サトル君が私とのセックスを気持ち良くするために考えたのに違いない。
ーーああ、素敵な命令だわ。詩織、頑張っちゃうよ、サトル君。うふうん、いい~っっ!!
もう自然と両手が股間と胸元に潜り込み、この所すっかりクセになった気持ち良い指弄りを始めてた私。上下でピンピンのオマメちゃんに触れると、頭がボウッとするほど感じてしまい、サトル君にあげるつもりのパンツに嫌らしい染みがジュンと滴って広がっていく。
だが次の日のデートで、私は効力を疑っていた「奴隷ノート」の力を思い知らされる運命だったのだ。
続く→奴隷ノート 6.9月10日(土)
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書かれた事は何でも実現してしまう「奴隷ノート」によって、大人しく目立たないクラスメイトを熱愛してしまったヒロイン詩織。「ご主人様」になった彼はしかし、まだ童貞で煮え切らず、詩織の方が積極的にふるまって淫らな関係に溺れていく。ところが、ノートが尽きる寸前に彼の書いた内容は詩織が最も恐れるものだったのだ。ノートに翻弄されてズタズタに弄ばれる美少女の心理を描くソフトMC。 (約9万字)

5.9月9日(金)(3094字)
「ご主人様、詩織にご奉仕させて下さい・・・・・・ホラ、こっち来て椅子に座ってよ」
翌朝、今日は人が来る前にムフフな事をすませちゃおうと、教室で会うなりそんな口調でサトル君の前に正座した私。戸惑ってる彼を目の前に置いた椅子に座らせると、ズボンに手を掛けた。
「詩織、ヤバいよ」
「いいから、じっとしてて」
奴隷である私に奉仕されるご主人様なのに、オドオドして辺りを気にし、私の手を邪魔しようとするサトル君。チキンな彼にも困りものだが、何と言っても童貞で、女の子にこんな事をしてもらうのも初めてなのだろう。いや、私だって初めてだけどさ。でも昨夜からモヤモヤして、彼のオチンチンを思い浮かべながらオナニーしちゃってた私は、もう本能的にこうやって彼を喜ばせてあげようと思ったのだ。だって私、サトル君の奴隷なんだもん。
ーーウフフ、サトル君ったらこんなにおっきくしてる。詩織ちゃんが皮を剥いてナメナメしたげるね
オドオドしてても朝から元気一杯な彼のペニスを摘み出すと、私は皮を剥いてウットリと眺める。少しおしっこの臭いがプーンと鼻についたけど、それにも又興奮してしまう私はやっぱりヘンタイだろうか。汚れを清めるつもりで、剥いた頭と胴体の間のミゾにチロチロと舌を這わせ、すぐにパックンチョとオクチに頬張った。彼の熱くて固くてビクビク脈動するモノが私の口一杯を満たし喉まで突いて来ると、息苦しさを覚えたけどそれが又気持ち良い。もう完全にヘンタイだなと思ったけどいいのだ。大好きなサトル君にどMな奴隷として調教してもらうんだから。一端口を離した私は、上目使いでおねだりしちゃう。
「ご主人様、詩織の頭を両手で持って、無理矢理しゃぶらせて下さい」
「こ、こうかい」
ーーあ~っ! 最高です、ご主人様あ! 詩織もオナっちゃいます、一緒にイッテもいいですか?
サトル君が私の後頭部を両手で掴んで自分の気持ちいいように動かし始めると、さっきよりずっと辛くなりアブない興奮は倍増した。そしてもう我慢出来なくなった私は、正座したミニスカの下と胸元に手を忍び込ませてオナニーを始め、彼が出すのと同時にイッテしまおうと頑張って気分を出した。するとクリちゃんとチクビがひどくコリコリに固まってて、下着越しに弄っただけでもメチャクチャに気持ち良い。サトル君は間もなく爆発を起こしたので、私は一滴もこぼさないつもりでゴックンしてあげながら、目論見通りエクスタシーに到達していた。
「ご主人様、詩織がえっちなお汁で汚したパンツでございます。どうか、お受け取り下さい」
ブラは目立ち過ぎるのでやめたけど、本当に昨夜からのオナニーで私の体液が染み付いて汚れた花柄パンツを彼に渡し、私はノーパンのスリルを味わおうとする。別に命令されたわけじゃないけど、これはもう彼の奴隷として毎朝の日課にしてもらおう。
「え~ん、テスト出来なかった。きっと又赤点だよ、どうしてくれるの?」
「いや、だから、君の能力で不可能な事は実現しないよ。ノートにそこまでの力はない」
「そんなの言い訳だよ。責任取って」
「責任って・・・・・・」
今日こそはいよいよとヤル気満々で乗り込んだ、お母さんも不在な家のサトル君の部屋。私は「奴隷ノート」の力が発揮されなかった事に文句を付け、彼を床に押し倒した。2ページ目は効果がない事のわかった「奴隷ノート」だけど、後半の命令は今から実現しちゃうのだ。私は、ぶっちゅう~、と音が出る程熱烈なキスで唇を奪うと、仰向けになった彼の上で体を反転させ、ミニスカの下のノーパンのアソコを顔に押し付けた。
「ナメて」
朝の奴隷プレイとは立場が逆だけど、彼が童貞を卒業するまでは私の方が積極的にリードしてあげるのだ。でなきゃ、いつまでたってもエッチなんか出来そうにないんだもの。だけどホントは、彼に無理矢理エッチされちゃう方がいいな、などと朝の「ご奉仕」プレイですっかりどMに目覚めてた私は思う。それだって私が自分から求めたプレイなんだけど。でもサトル君が大きな私の下敷きになって苦しそうに呻き、たどたどしく口唇を使って来ると、大して気持ち良くなかったけどとても幸せな気分になった。お礼にズボンを下ろして、彼のもナメてあげる。するとまだ柔らかかった彼のモノは見る見る固く大きく膨らんで、嬉しくなった私はますます夢中でチュパチュパとおしゃぶりしちゃった。彼の方も相変わらずポイントはずれてるんだけど、一生懸命にアソコをナメてくれるので大満足だ。
「さ、おっきくなったから、エッチしよ」
「ちょっと待って」
もう! あまり遅くなるわけにはいかない私は不満だったけど、彼はえっちに備えて用意してたらしき避妊具を着けてくれたのである。おバカでえっちしたいばかりの私に比べ、何て彼はしっかりしてるんだろう。そんな大事な事も見失ってた私は自分を反省すると共に、ますますサトル君にメロメロになっちゃった。そして彼がサックを装着したと見るや、私は床に押し倒し、狙いを定めてドッキングを敢行した。
ーーう~ん、こんなもんか。イマイチ気持ち良くもないね
とうとう大好きなサトル君と一つになれたと言う感激はあったし、初めての時のような痛みも感じなかったんだけど、正直言ってそんなに快感は感じられず、アレ? と拍子抜けの感じがした。そして私が張り切って彼の上で腰を動かすと、少し気持ち良かったけど、ハッキリ言って単純な快感で言えばオナニーの方がずっと良い。でも最愛の彼のおちんちんをアソコでくわえ込んでるんだと言う充実した幸福感は何物にも代え難く、私は満足だった。それに彼の方が慣れて来たら、きっとどんどん良くなるに違いない。何と言っても本物の童貞と、処女同然な私のカップルなんだもの。初めからそんなにうまくいくわけはないよね。彼もあまり気持ちよくなかったのか、結局せっかくの避妊具も無意味だったみたい。
「ごめんね。手や口で出させてあげようか?」
「いいよ。後で出してノートに掛けるから」
「明日も会ってよ」
帰り際正直に謝り、明日土曜日のデートを取り付けた私。やったあ! と叫びたくなるくらい嬉しかったけど、夜送られて来た「奴隷ノート」の命令を見た私はドキッとした。まるで私が隠してるエッチな願望をズバリと言い当てられたような気がしたからだ。
『町田詩織は、超ミニスカ・ノーパン・ノーブラで街へ行き、大人のオモチャを買う』
ーーあの格好で! しかも、大人のオモチャなんて・・・・・・
それを想像しただけで私の中のエッチな血がざわめき、クリちゃんとチクビがピーンと勃起していくのがわかった。露出狂みたいなエロ制服姿で街を歩く恥ずかしさは、学校の比ではないだろう。しかも「超」ミニだと言う。風が吹いたらすぐにめくれて、アソコがモロに露出しちゃうのだ。シモの毛は処理してた方がいいだろうか? ヘンタイな彼ならボウボウのオケケを喜びそうだし、私だってもっと興奮しちゃうかも。そして「大人のオモチャ」はどんな物だか具体的にはわからないけど、サトル君が私とのセックスを気持ち良くするために考えたのに違いない。
ーーああ、素敵な命令だわ。詩織、頑張っちゃうよ、サトル君。うふうん、いい~っっ!!
もう自然と両手が股間と胸元に潜り込み、この所すっかりクセになった気持ち良い指弄りを始めてた私。上下でピンピンのオマメちゃんに触れると、頭がボウッとするほど感じてしまい、サトル君にあげるつもりのパンツに嫌らしい染みがジュンと滴って広がっていく。
だが次の日のデートで、私は効力を疑っていた「奴隷ノート」の力を思い知らされる運命だったのだ。
続く→奴隷ノート 6.9月10日(土)
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