第67夜 お姉ちゃんの秘密

美形で学校のアイドルみたいなテニスのスター選手の姉美紀と、対照的に何の取り柄もない真美は仲の良い姉妹。ところが生理前異常に発情して体が変化する姉の秘密を握った中学生の真美は、高校生の美紀を脅迫して性奴隷に堕とし、何年も掛けて執拗に調教してしまう。一生主従として2人で暮らすつもりだった真美だが、美紀は短大卒業後逃げるように見合いして結婚してしまう。怒った真美は新婚宅に出向いて美紀に貞操帯を嵌め、姉を取り戻すべくますます厳しい調教を施していくのだった。「フタナリ」ものなので、嫌いな人は避けて下さい。(約5万2千字)

5.姑に隠れて調教される興奮(2647字)
「お姉ちゃん、今度大地君のもしゃぶってあげなよ」
これにも、もちろん首を振ってしまうお姉ちゃん。彼には恥ずかしくてそんな事出来ないと言うのだ。大喜びで偽物にむしゃぶり付きながら、大切な旦那様へのご奉仕を拒否するお姉ちゃんは、本当におかしな女の子だ。まあ、本当の「ご主人様」は私だから、恥ずかしい本当の姿を見せられるのも私だけ、と言う事なのだろう。
「入りますよー」
「はーい」
その時ようやくノックの音が聞こえ、私は急いでお姉ちゃんの口から吐き出させたペニスバンドをベッドの下に隠すと、何もしゃべれそうにないお姉ちゃんの代わりに返事をした。首輪はともかく手錠だけは絶対に見せられないお姉ちゃんは、大慌てで何もない小テーブルに付き、背中を見せないよう入口に向いてお母さんの視線を誤魔化そうとする。隠れる場所のない部屋の中では、そうやってやり過ごすよりないのだ。大きな不安を表情に浮かべ、ほとんどパニック状態でオロオロしているお姉ちゃんの様子にサディスティックな歓びを覚えながら、私は中からドアを開ける。
「あ、いつもすみません。ありがとうございます」
かしこまって正座し一歩も動けないお姉ちゃんを尻目に、私は入口でコーヒーとケーキが二つずつ乗ったお盆を受け取り、お母さんがそれ以上入って来られないように阻止した。お姉ちゃんにバレてはいけない、と言うスリルを味わわせるにはこれで十分だろう。離婚させる前に本当にバレてしまったら元も子もない。
お母さんはもともと口数の少ない大人しい女性で、私達に遠慮して何も言わず、お姉ちゃんの方を不審そうに見ているだけだ。でもお客さんである私に任せて、自分は全く動こうとせず黙って座っているお姉ちゃんの様子に、お母さんが大きな疑いの目を向けているのは間違いない。普段は理想的なお嫁さんである筈のお姉ちゃんだから、なおさらだ。
「それではごゆっくりね、真美さん」
「はい。姉に一時間か二時間勉強を教えて貰います」
「勉強熱心で、いいわね。それじゃ」
「お、お願い。中から鍵を掛けてちょうだい」
ようやくお母さんが出て行ってくれると、お姉ちゃんがすぐに臆病な事を言う。いつもは真っ先にお姉ちゃんがやってる鍵掛けだけど、大胆にも手錠を嵌めてお母さんと顔を合わせてしまったので、出来ないのだ。私はちょっとためらったけど、いつになくうろたえて泣き出しそうな顔のお姉ちゃんを見ていると、もっと大胆にこのままイジめてやれ、と言う小悪魔的な考えが頭を占めて来た。お姉ちゃんは正座した腰をせわしなく揉みながらオロオロして、まるでオシッコが洩れそうで切羽詰まってる小学生女子みたいだ。もう食べてしまいたいくらい、可愛らしく感じてしまう。
「今日はこのままでいいよ」
「そんなっ!」
「いいから、いいから。さ、正座したまま、動いちゃ駄目だよ~」
小テーブルに置かれたコーヒーセットを前に正座して、綺麗な顔を引き攣らせながら抗議を口にしたお姉ちゃんだけど、背中側に回った私がそう言うと、もう強力な暗示に掛かって本当に動けなくなっただろう。発情期の悩みを唯一解消してくれる「ご主人様」の私を前にしたお姉ちゃんは、飼い主によく躾けられた犬のようなもの。ご褒美の「エサ」を与えられるためなら、私の命令には何でも従ってしまうように、何年も掛けて、繰り返し繰り返しじっくりと調教してあげたのだ。いくら口では抵抗したって、私の目に射すくめられれば心が萎縮して体が命令通りに動いてしまう筈。万一反抗しようものなら、発情期のお姉ちゃんには一番辛い「おあずけ」と言うお仕置きが待っているのだから。
「んふふ~、白状してよ、お姉ちゃん。いつもよりスリルがあって、凄く興奮してるんでしょ?」
「ああ……はい」
背後からピッタリと寄り添うように身をかがめ、貝殻のような耳元で嫌らしく囁いた私に、お姉ちゃんは欲情で燃えるような視線を上げて、そう素直に告白した。正座は国によっては罪人の座り方なんだそうだ。手しか縛られてはいないけど、その姿勢を崩す事が出来なくなったお姉ちゃんは、今から調教を受けるにはもってこいの体勢である。
「だから今日はこのままエッチしたげるね。さ、キスしよ」
立っていた私も腰を下ろし、それだけが自慢の大きな乳房を背中に押し当てながら唇を奪いに行くと、諦めたようなお姉ちゃんは、目と閉じて私に身を預けて来る。私の方も、この危険な状況にいつになくドキドキ興奮しちゃってたから、着衣越しにおっぱいをグイグイ押し付けるのがヤバイくらい気持ち良くて、お姉ちゃんの柔らかい唇を吸い、挿入した舌を絡み合わせると、ますますイケない気分で頭を痺れさせていた。本当に今誰かがノックしても気付かず、そのまま開けられて新婚のお姉ちゃんと実の妹の私がレズってる、とんでもない場面を倉田家の人に目撃されてしまうかも知れない。でもそう思う程に恐ろしいほど強烈な興奮が込み上げて来て、まだキスしてるだけなのに、わけがわからなくなりそうだ。お姉ちゃんだってそうだろう。わずかだった体の慄えが全身に波及して、激しく体をおののかせているのが、私にも伝わって来るのだ。本当は、少なくとも一時間は誰にも邪魔される事はないと、経験でわかっているのだけれど。
「んん~っ!」
それからごく自然に背中から回した両手で、ノーブラの胸に触れると、お姉ちゃんは合わせたままの唇から悩ましい呻きを洩らし、上体がビクンと大きく反応してますます激しくワナワナ慄え始めた。そしてTシャツを突き上げる両乳首をソッと摘んでやると、お姉ちゃんは発情期特有のひどく重々しく張り詰めた膨らみを私の手に押し付る、はしたない動きを見せる。間違いない。限界に近く張ってしまったお姉ちゃんの乳房はミルクタンク状態だ。少しでも刺激を強めればたちまち弾けてしまうだろう。私は意地悪く手をそれ以上動かさないよう注意しながら、唇を外してからかってあげる。
「凄いね、お姉ちゃん。EかFカップくらいあるんじゃないの? 私だって敵わないよ」
実際ノーマル期のお姉ちゃんの胸はBカップなのに、今はパンパンに膨れ上がって明らかにサイズが巨大化していた。何とかブラで締め付けて倉田家の人達の目を誤魔化しているのだろう。だけどこうしてノーブラを強制してしまうと、最早お姉ちゃんの体の異変は隠すべくもない。そう、これは「異変」だ。どんなに女の子が興奮したって、Bカップの胸がEカップになるなんてあり得ないではないか。
続く→お姉ちゃんの秘密 6.真美の手管でおねだりを口にし母乳を出してしまう美紀
戻る→お姉ちゃんの秘密 4,美紀にマンコとペニバンを舐めさせ潮を吹きよがり狂う真美
お姉ちゃんの秘密 目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第4期 目次

美形で学校のアイドルみたいなテニスのスター選手の姉美紀と、対照的に何の取り柄もない真美は仲の良い姉妹。ところが生理前異常に発情して体が変化する姉の秘密を握った中学生の真美は、高校生の美紀を脅迫して性奴隷に堕とし、何年も掛けて執拗に調教してしまう。一生主従として2人で暮らすつもりだった真美だが、美紀は短大卒業後逃げるように見合いして結婚してしまう。怒った真美は新婚宅に出向いて美紀に貞操帯を嵌め、姉を取り戻すべくますます厳しい調教を施していくのだった。「フタナリ」ものなので、嫌いな人は避けて下さい。(約5万2千字)

5.姑に隠れて調教される興奮(2647字)
「お姉ちゃん、今度大地君のもしゃぶってあげなよ」
これにも、もちろん首を振ってしまうお姉ちゃん。彼には恥ずかしくてそんな事出来ないと言うのだ。大喜びで偽物にむしゃぶり付きながら、大切な旦那様へのご奉仕を拒否するお姉ちゃんは、本当におかしな女の子だ。まあ、本当の「ご主人様」は私だから、恥ずかしい本当の姿を見せられるのも私だけ、と言う事なのだろう。
「入りますよー」
「はーい」
その時ようやくノックの音が聞こえ、私は急いでお姉ちゃんの口から吐き出させたペニスバンドをベッドの下に隠すと、何もしゃべれそうにないお姉ちゃんの代わりに返事をした。首輪はともかく手錠だけは絶対に見せられないお姉ちゃんは、大慌てで何もない小テーブルに付き、背中を見せないよう入口に向いてお母さんの視線を誤魔化そうとする。隠れる場所のない部屋の中では、そうやってやり過ごすよりないのだ。大きな不安を表情に浮かべ、ほとんどパニック状態でオロオロしているお姉ちゃんの様子にサディスティックな歓びを覚えながら、私は中からドアを開ける。
「あ、いつもすみません。ありがとうございます」
かしこまって正座し一歩も動けないお姉ちゃんを尻目に、私は入口でコーヒーとケーキが二つずつ乗ったお盆を受け取り、お母さんがそれ以上入って来られないように阻止した。お姉ちゃんにバレてはいけない、と言うスリルを味わわせるにはこれで十分だろう。離婚させる前に本当にバレてしまったら元も子もない。
お母さんはもともと口数の少ない大人しい女性で、私達に遠慮して何も言わず、お姉ちゃんの方を不審そうに見ているだけだ。でもお客さんである私に任せて、自分は全く動こうとせず黙って座っているお姉ちゃんの様子に、お母さんが大きな疑いの目を向けているのは間違いない。普段は理想的なお嫁さんである筈のお姉ちゃんだから、なおさらだ。
「それではごゆっくりね、真美さん」
「はい。姉に一時間か二時間勉強を教えて貰います」
「勉強熱心で、いいわね。それじゃ」
「お、お願い。中から鍵を掛けてちょうだい」
ようやくお母さんが出て行ってくれると、お姉ちゃんがすぐに臆病な事を言う。いつもは真っ先にお姉ちゃんがやってる鍵掛けだけど、大胆にも手錠を嵌めてお母さんと顔を合わせてしまったので、出来ないのだ。私はちょっとためらったけど、いつになくうろたえて泣き出しそうな顔のお姉ちゃんを見ていると、もっと大胆にこのままイジめてやれ、と言う小悪魔的な考えが頭を占めて来た。お姉ちゃんは正座した腰をせわしなく揉みながらオロオロして、まるでオシッコが洩れそうで切羽詰まってる小学生女子みたいだ。もう食べてしまいたいくらい、可愛らしく感じてしまう。
「今日はこのままでいいよ」
「そんなっ!」
「いいから、いいから。さ、正座したまま、動いちゃ駄目だよ~」
小テーブルに置かれたコーヒーセットを前に正座して、綺麗な顔を引き攣らせながら抗議を口にしたお姉ちゃんだけど、背中側に回った私がそう言うと、もう強力な暗示に掛かって本当に動けなくなっただろう。発情期の悩みを唯一解消してくれる「ご主人様」の私を前にしたお姉ちゃんは、飼い主によく躾けられた犬のようなもの。ご褒美の「エサ」を与えられるためなら、私の命令には何でも従ってしまうように、何年も掛けて、繰り返し繰り返しじっくりと調教してあげたのだ。いくら口では抵抗したって、私の目に射すくめられれば心が萎縮して体が命令通りに動いてしまう筈。万一反抗しようものなら、発情期のお姉ちゃんには一番辛い「おあずけ」と言うお仕置きが待っているのだから。
「んふふ~、白状してよ、お姉ちゃん。いつもよりスリルがあって、凄く興奮してるんでしょ?」
「ああ……はい」
背後からピッタリと寄り添うように身をかがめ、貝殻のような耳元で嫌らしく囁いた私に、お姉ちゃんは欲情で燃えるような視線を上げて、そう素直に告白した。正座は国によっては罪人の座り方なんだそうだ。手しか縛られてはいないけど、その姿勢を崩す事が出来なくなったお姉ちゃんは、今から調教を受けるにはもってこいの体勢である。
「だから今日はこのままエッチしたげるね。さ、キスしよ」
立っていた私も腰を下ろし、それだけが自慢の大きな乳房を背中に押し当てながら唇を奪いに行くと、諦めたようなお姉ちゃんは、目と閉じて私に身を預けて来る。私の方も、この危険な状況にいつになくドキドキ興奮しちゃってたから、着衣越しにおっぱいをグイグイ押し付けるのがヤバイくらい気持ち良くて、お姉ちゃんの柔らかい唇を吸い、挿入した舌を絡み合わせると、ますますイケない気分で頭を痺れさせていた。本当に今誰かがノックしても気付かず、そのまま開けられて新婚のお姉ちゃんと実の妹の私がレズってる、とんでもない場面を倉田家の人に目撃されてしまうかも知れない。でもそう思う程に恐ろしいほど強烈な興奮が込み上げて来て、まだキスしてるだけなのに、わけがわからなくなりそうだ。お姉ちゃんだってそうだろう。わずかだった体の慄えが全身に波及して、激しく体をおののかせているのが、私にも伝わって来るのだ。本当は、少なくとも一時間は誰にも邪魔される事はないと、経験でわかっているのだけれど。
「んん~っ!」
それからごく自然に背中から回した両手で、ノーブラの胸に触れると、お姉ちゃんは合わせたままの唇から悩ましい呻きを洩らし、上体がビクンと大きく反応してますます激しくワナワナ慄え始めた。そしてTシャツを突き上げる両乳首をソッと摘んでやると、お姉ちゃんは発情期特有のひどく重々しく張り詰めた膨らみを私の手に押し付る、はしたない動きを見せる。間違いない。限界に近く張ってしまったお姉ちゃんの乳房はミルクタンク状態だ。少しでも刺激を強めればたちまち弾けてしまうだろう。私は意地悪く手をそれ以上動かさないよう注意しながら、唇を外してからかってあげる。
「凄いね、お姉ちゃん。EかFカップくらいあるんじゃないの? 私だって敵わないよ」
実際ノーマル期のお姉ちゃんの胸はBカップなのに、今はパンパンに膨れ上がって明らかにサイズが巨大化していた。何とかブラで締め付けて倉田家の人達の目を誤魔化しているのだろう。だけどこうしてノーブラを強制してしまうと、最早お姉ちゃんの体の異変は隠すべくもない。そう、これは「異変」だ。どんなに女の子が興奮したって、Bカップの胸がEカップになるなんてあり得ないではないか。
続く→お姉ちゃんの秘密 6.真美の手管でおねだりを口にし母乳を出してしまう美紀
戻る→お姉ちゃんの秘密 4,美紀にマンコとペニバンを舐めさせ潮を吹きよがり狂う真美
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