第67夜 お姉ちゃんの秘密

美形で学校のアイドルみたいなテニスのスター選手の姉美紀と、対照的に何の取り柄もない真美は仲の良い姉妹。ところが生理前異常に発情して体が変化する姉の秘密を握った中学生の真美は、高校生の美紀を脅迫して性奴隷に堕とし、何年も掛けて執拗に調教してしまう。一生主従として2人で暮らすつもりだった真美だが、美紀は短大卒業後逃げるように見合いして結婚してしまう。怒った真美は新婚宅に出向いて美紀に貞操帯を嵌め、姉を取り戻すべくますます厳しい調教を施していくのだった。「フタナリ」ものなので、嫌いな人は避けて下さい。(約5万2千字)

8.フタナリペニス焦らし責め調教(6684字)
だがどんなにお乳を搾られる快感で達しても、貞操帯で管理された下半身の悩みは全く解消されず、膿を吐き出す事の出来ない残酷な状態にお姉ちゃんは陥っているのだ。そして私はお姉ちゃんが大声を出してしまうのを防ぐため、柔らかく涎がこぼれる穴が沢山開いたボール型の口枷を噛ませて固定した。こうして奴隷がお仕置きを受けるSM的拘束を完璧に施した私は、ついにお姉ちゃんの秘密を白日の元に晒し、辛い症状を発散させてあげるため、下半身に向かいミニスカに手を掛けた。
「アシを少し開いて腰を浮かせるのよ。そうそう、いい子ね、お姉ちゃん」
もう私に言われなくても、そんな股間を突き出しておねだりするがごとき卑猥なポーズを取ってしまっていたお姉ちゃん。それでも私は焦らしてあげる。穂先をバサバサに崩した毛筆を2本取り出すと、ムッチリと肉が乗り雪白だがもう汗みずくで血管が赤く浮き出ている内股を、スーッ、スーッと軽く撫で上げていった。本当は全身をくすぐってやれば、お姉ちゃんがのたうち回り、死ぬほど悶絶するであろう焦らし責めになるのだけれど、さすがにそんな時間は取れない。でも、股間に近い付け根付近の柔らかいお肉をくすぐられるだけで、お姉ちゃんは猛烈な焦れったさを感じ、貞操帯の中の部分を爆発寸前に煮えたぎらせている事だろう。
そしてT字の黒革が喰い込む下肢の付け根付近までゆっくりと毛筆を這わせた私は、いよいよ鍵を外して複雑な構造の貞操帯を脱がせていく。ペニスサックがあり、排尿用の穴から装着者が勝手に刺激して慰める事が出来ないよう、軽合金の網のような自慰防止板が入っている、本格的な男性用の貞操帯なのだ。そしてその禍々しいペニスサックからプルンとバネ仕掛けのように勢い良く、お姉ちゃんの秘密の「ペニス」が飛び出した。発情期のお姉ちゃんの体の秘密その2。それはクリトリスが恐ろしく巨大化して、男性器になってしまう事だ。ただ膨張するだけでなく、半透明で黄色がかった膿のような「射精」をする穴まで亀頭部に付いているのだから、これは正しく「男性器」だ。こんなのあり得ない事で、絶対におかしいと思う。「女性器」と「男性器」を両方備えている状態を「フタナリ」と言うそうだ。かわいそうな言い方だけど、これは「バケモノ」だと私は思う。
高校生の時、この「フタナリ」が発症したお姉ちゃんは、絶対に秘密よ、と念押ししながら、お風呂で私に見せてくれたのだ。妹にそんな体の異常を見せるのはおかしいと思われるかも知れないが、私達は幼い事からとても仲が良く、そんなに大きくなってもまだたまに一緒に入浴する事があったのだ。あり得ない事だから親にも友達にも相談出来ず、一人で悩んでいたお姉ちゃんは思い余って私に打ち明けてしまったわけだ。
当時中二だった私は、とうにオナニーを覚えていたくらいで性の知識も多少はあった。と言うか、白状すれば同年代の友達より性に関して興味津々でエッチな女の子だったと思う。だからお姉ちゃんのクリトリスが肥大化した「おちんちん」がひどく感じ易いものである事も理解したが、穴が開いてて「射精」までしてしまうのを見た時は本当にビックリした。その時の事は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。お風呂場でお姉ちゃんは、物凄く恥ずかしがりながら、クリトリスが巨大化した「フタナリペニス」を、ボディーシャンプーでぬるぬるの手でシコシコとしごき、ビューッと黄色い膿を吐き出して見せたのだ。こうしないと小さくならないの、とお姉ちゃんは言ったけど、「射精」を終えた「ペニス」は見る見る小さく縮んで、ショボンと萎れてるみたいだった。でもクリトリスに戻ったわけではなく、赤ちゃんの「おちんちん」だな、と私は思った。そしてあり得ない男の人のモノを、真っ赤になって恥じらいながら刺激して「射精」するお姉ちゃんを見た時、私はひどく興奮して、ある恐ろしい考えに頭を占められていた。
ーーお姉ちゃんのオチンチンを弄って、イジめてあげたい
姉妹と言うより歳の離れた親友みたいに仲が良く、いつも勉強を教えて貰うなど一方的にお世話に成りっぱなしだった大好きなお姉ちゃんに、そんな気持ちを持ってしまった私はひどい妹だなと思った。容姿や能力など全ての面で自分より優れ、みんなにかわいがられていたお姉ちゃんに、私は知らず知らず強いコンプレックスを抱いていたのだろう。そんなお姉ちゃんが初めて見せてくれた、しかもほとんど致命的な弱みを私は手に入れてしまったのだ。私はこの時、もう自分を抑えようとせず、「射精」を終えて嫌がるお姉ちゃんに、私にも触らせて、と強く迫った。するといつも優しいお姉ちゃんは、仕方ないわね、と私にしぼんだ「オチンチン」を触らせてくれたのだけど、いろいろ弄っていたら又大きく膨らんで来てしまったのだ。お姉ちゃんは大いに慌てて、もう駄目よ、と拒絶しようとしたけれど、私はその時切り札になる脅し文句まで思い付いていたのだ。
「お母さんにバラすよ」
「駄目よ、絶対言わないで」
「じゃ、もっと触らせてよ」
お姉ちゃんはこの時初めて私の醜い心に触れて、愕然としたような表情をしていた。この秘密をバカな妹などに知らせた事を後悔した事だろう。だが弱みを握ってしまった私は生まれて初めて出来の良い綺麗な姉に対して優越感を覚えて有頂天になり、しつこく「ペニス」を弄り回して「射精」までさせてしまったのだ。小さくても女の子を快感で夢中にさせるクリトリスが巨大化したフタナリペニスは私には想像も出来ない程気持ちが良いのだろう。お姉ちゃんは、私のたどたどしい「オチンチン」弄りにもしっかり反応して、とうとうアア、アア、と悩ましくよがり泣きを始めてしまい、二度目なのにますます濃厚な膿を吐き出した瞬間には、「真美ちゃん、いくううっっ!!」と、あの優しくおしとやかなお姉ちゃんとは信じられないような大声で、私の名前を呼びながらエクスタシーに昇り詰めたのだ。
今でもそうだけど、私とお姉ちゃんは不思議なくらい生理周期が一致している。いつも近くにいて仲の良い女性同士だと影響し合うらしいのだけど、おかげでお姉ちゃんが発情して体の異変を起こす時期もわかってしまい、私はいつも以上にしつこく付きまとっては、毎日のようにフタナリペニスを弄って膿を出させてあげた。当時花も恥じらう女子高生だったお姉ちゃんは、月に一週間だけ「男の子」に変身してしまう体が恥ずかしくて悩み、私に打ち明けるまでは毎朝ピンと勃起してしまうフタナリペニスをトイレで刺激して膿を出すのを習慣にしていたらしい。そうすれば女の子用の小さなショーツを卑猥に張り切らせてしまうフタナリペニスがしおれて小さくなってくれるからだ。テニスのスター選手で容姿端麗、みんなに注目されていたであろうお姉ちゃんが、スカートの前を不自然にモッコリさせていてはシャレにならなかっただろう。お姉ちゃんの話では「頭の中が真っ白になって、どこかへトリップしてしまう」くらい射精の瞬間は気持ち良いものらしいが、一日一度だけと決めてそれ以上刺激する事は絶対に避けていたと言う。恥ずかしいのと、常識では考えられない体の異変が恐かったのだろう。そしてその判断は賢明だったのだが。
エッチな事ばかり興味津々でおバカな、その上出来の良いお姉ちゃんに対するコンプレックスの塊だった妹の私に打ち明けてしまったのが運の尽きだった。面白がって毎日嫌がるお姉ちゃんのフタナリペニスを弄くり回し、ひどい時は二度も三度も射精させてしまう。お姉ちゃんは優し過ぎて私を強く拒絶出来なかったし、人にバラすよ、と言う切り札の脅しを使えば、私の言いなりになってくれた。発情期にそんな毎日を続けていると、次第にお姉ちゃんの症状が悪化してしまったのである。初めは大き目のポークビッツくらいだったフタナリペニスは、太く長く成長してしまい、勃起時にはショーツに治まり切らず、亀頭部がニュッと露出してしまうまでになった。これではますます絶対に人前で大きくさせられないと言うのに、さらに困った事にはどんどん欲深くなったフタナリペニスは、一度射精しても数時間でたちまち回復してしまうようになったのだ。毎朝の射精は私がやってあげるようにしていたが、学校にいる間お姉ちゃんは何度もトイレに駆け込んでは、自分の手で膿を出さねばならなくなった。
普通のセーラー服でもアウトだけど、テニスのプレイ中にあんな大きなモノをモッコリさせてしまったら、お姉ちゃんはとても耐えられなかっただろう。とりわけ男の子達の熱い視線を集めるスタープレイヤーだったのだから。でもそうやって日に何度も射精して強烈な快感を味わってしまう度に、お姉ちゃんのフタナリペニスはますます大きく膨らみ、貪欲で嫌らしく成長してしまうと言う悪循環だった。それに加えて家では私が愛情を込めてみっちりと弄り回し、タップリ膿を吐き出させてあげたのだ。人にバラすよ、と言う脅しは強力で、反抗を諦めたお姉ちゃんは、いつしか私の言う事は何でも聞いてしまう奴隷のような状態に陥っていた。私は大好きなお姉ちゃんを独占したいと思い、フタナリペニスを弄るだけでなく、唇を合わせおっぱいを揉み、ちゃんと存在してる女性器も触り始めて、完全なレズビアン行為に耽るようになっていった。
こうしてお姉ちゃんの発情期に毎日イケない姉妹レズ行為を楽しんでいると、今度は小ぶりなオッパイが異様に膨らんで母乳を出し始めた。これも、とても他人には知られたくない体の秘密であり、私だけが知っているお姉ちゃんの弱みは2つに増えた。こちらの方も毎日しっかりと揉みほぐし乳首から母乳を吸い出して、異常に大量の乳汁を分泌してしまう嫌らしいお乳に育ててあげたのは言うまでもない。発情期のお姉ちゃんの学校での日課は、5回くらいトイレにこもり、フタナリペニスをしごいて膿を出しながら、お乳を搾って便器に流す行為になっていった。秘密を二つも握ってしまった私に対して、お姉ちゃんは完全に服従してレズ行為を受け入れ、「ご主人様」と呼んで甘えて見せる、かわいい奴隷に堕ちていった。
平常時には頭が良くて綺麗で優しく、みんなの注目を集めるテニスのスタープレイヤーである、私の自慢のお姉ちゃん。でも発情期が訪れると、大きなフタナリペニスを疼かせて、私にかわいがって貰うために奴隷となり、どんなエッチな命令にも喜んで従ってしまう、ど変態マゾのお姉ちゃん。このギャップに私は魅せられ、手を変え品を変えてどんどん嫌らしく成長するお姉ちゃんのフタナリペニスや乳汁を出す巨乳を満足させてあげるべく努力した。初めは手でしごく程度だったけど、オクチを使ったりおっぱいに挟んでパイズリしてあげたり。ネットで取り寄せたSMグッズも使うようになり、ついには私のバージンまでお姉ちゃんのフタナリペニスにあげちゃっていた。
「お姉ちゃん、凄いね。又ちょっと大きくなったんじゃない?」
「フンッ!」
私は3日ぶりに目にするお姉ちゃんのフタナリペニスに刺激を与え過ぎて暴発させないよう注意して、指で軽くピンと弾いてあげた。すると硬化ゴムのように固くて弾力のある本体先端の亀頭部に開いた穴から透明な先走り液がビュッと噴出した。すっかり馴染んでしまった私の手が握り締めたり、オクチにくわえたり、胸の谷間に挟んだり、そしてアソコに挿入したりして、動いた途端にこの膿が大量に詰まってパンパンのフタナリペニスは大爆発を起こす事だろう。
それにしてもやっぱり大きい。初めて目にした時より、太さも長さも何倍にも成長している。今私が股間に装着している、これは反則級だと思った直径5センチを超える双頭ペニスといい勝負だろう。これは今私のミニスカを小山のように盛り上げているので、倉田家の人達に見られる前に外さないといけない。
「ねえ、出したいの? お姉ちゃん」
分かり切ってる事を尋ねると、薄明かりの中でお姉ちゃんはウンウンと大きく頷いて見せた。
「ここベランダだよ。隣の人が窓開けたら見えちゃうけど、いいの?」
この期に及んではもちろんOKに決まってるのだけれど、私はわざと焦らすように確かめてお姉ちゃんの悩みを引き延ばしてあげる。その後解放された時に最高の感激を味わわせてしまうために。これまでもこうしてお姉ちゃんのフタナリペニスを焦らし責めで快感調教して、妹の私から一生逃げられないかわいい奴隷に仕上げてしまったのだ。
「こんな所で出したいなんて、お姉ちゃんって本当にど変態だね。でも、ダーメ。もうちょっとお筆さんで遊びましょ」
さっき内股をくすぐっていたバサバサの毛筆を一本手に取り、私はフタナリペニスを生え際付近からスーッ、スーッと軽く撫で上げる。すると又してもビュービューとおしっこのように盛大に噴き上げる先走り液で、私はもう片手の指を湿らせた。サラサラして粘り気がない透明なこの液体は、お姉ちゃんの悩みのタネであるフタナリペニスに溜まった膿を「射精」しているわけではない。お姉ちゃんの出す「精液」は黄色掛かってて乳液のようにドロリと粘りがあるのだ。そして私はサラサラの先走り液で湿らせた指を二本、フタナリペニスの隣に存在している女の子の部分にズブズブと挿入した。貞操帯による禁欲が応えて、こちらも嫌と言う程疼かせていたのだろう。私の指を嬉しそうに迎え入れると、中の粘膜が物凄い力で締め付けて来た。
「全くお姉ちゃんたら、エッチなんだから。私の指を食い千切っちゃうつもりなの? フフ、いっぱい入ったね」
きつい締め付けにもめげず潜り込ませた私の人差し指と中指は、お姉ちゃんの欲張りなアソコの中に根元まで埋没していた。お姉ちゃんの女性器の中は何段にも分かれて、ギュウギュウと二本指を締め上げる淫らな動きを見せる。お人形さんみたいに綺麗でかわいいお姉ちゃんが、こんなエッチなおまんこをしてるなんて、男の人ならもうたまらないだろう。でもこれも発情期の時だけなのだ。平常期のお姉ちゃんとのセックスしか知らない旦那様の大地君が、かわいそうに思えて来る。そして私は、やはり彼が知らないであろう、お姉ちゃんの泣き所である汚い排泄口に小指を当てがった。果たしてお姉ちゃんは軽く触られただけで、ビクッと大袈裟なほど反応を示し、目も口も塞がれた顔を嫌々と打ち振って見せる。それだけコチラの穴が強烈に感じてしまう証拠だ。イヤよイヤよも好きのうち、とは良く言ったものだ。
「ココも欲しいんだよね、お姉ちゃん。嫌がって見せてもわかってるんだから。アラアラ、指が付け根まで入っちゃった」
お姉ちゃんはお尻の穴だってみっちり調教ずみで、すんなり私の指をくわえ込むと、筆を這わせているフタナリペニスの先で又新たにビュッと透明な液が飛沫となって飛び散った。指や舌やバイブレータで時間を掛けて開発し、お浣腸やら疑似ペニスによるアナルセックスまで経験させたお姉ちゃんの尻穴は、今ではフタナリペニスに次ぐ第二の性感帯で、女性器より良く感じてしまうのだ。こんなに沢山感じる場所があるお姉ちゃんは、ある意味とても幸福な女の子だと思う。大地君には、お尻の穴を見せた事など絶対にないだろうけど。清楚で慎ましい平常期のお姉ちゃんのセックスしか知らない彼が、お乳を搾られ股間の前後の淫穴をくじられ、そそり勃ったフタナリペニスを刺激されて大喜びで膿を「射精」してまき散らす彼女の本当の姿を見たら、どんな顔をするだろう。別れさせる前に一度は見せてあげたいものだ。
「ほう~ら、これでどう? おちんちんがヒクヒクしてるよ、お姉ちゃん」
「んん~っっ!!」
長年のお姉ちゃんの調教で鍛えた高等テクニックを発揮して、私が前後ホールに突き入れた指をバイブレーションさせながら、クチュクチュと出し入れすると、気持ち良いのかくぐもった悲鳴を上げたお姉ちゃんは筆で撫でられるフタナリペニスをヒクヒクおののかせて、又新たな先走り液をドバッと大量に噴出させる。こうしてしばらくキュンキュン締め付けて来るおまんこと尻穴に挿入した指を滑らかに動かしながら、フタナリペニスを毛筆でくすぐっていると、お姉ちゃんは快楽で呻きながら、最後まで焦らされて癒されない肉塊をヒクつかせて、めちゃくちゃに悩ましく表情を歪ませた。さすがにもう限界だろう。それに時間も気になった私は、ついに筆を置いた手に先走り液を浴びせると、嫌らしいフタナリペニスをそっと掴んだ。
続く→お姉ちゃんの秘密 9。フタナリペニスで姉妹合体
戻る→お姉ちゃんの秘密 7.ベランダ露出搾乳プレイ
お姉ちゃんの秘密 目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第4期 目次

美形で学校のアイドルみたいなテニスのスター選手の姉美紀と、対照的に何の取り柄もない真美は仲の良い姉妹。ところが生理前異常に発情して体が変化する姉の秘密を握った中学生の真美は、高校生の美紀を脅迫して性奴隷に堕とし、何年も掛けて執拗に調教してしまう。一生主従として2人で暮らすつもりだった真美だが、美紀は短大卒業後逃げるように見合いして結婚してしまう。怒った真美は新婚宅に出向いて美紀に貞操帯を嵌め、姉を取り戻すべくますます厳しい調教を施していくのだった。「フタナリ」ものなので、嫌いな人は避けて下さい。(約5万2千字)

8.フタナリペニス焦らし責め調教(6684字)
だがどんなにお乳を搾られる快感で達しても、貞操帯で管理された下半身の悩みは全く解消されず、膿を吐き出す事の出来ない残酷な状態にお姉ちゃんは陥っているのだ。そして私はお姉ちゃんが大声を出してしまうのを防ぐため、柔らかく涎がこぼれる穴が沢山開いたボール型の口枷を噛ませて固定した。こうして奴隷がお仕置きを受けるSM的拘束を完璧に施した私は、ついにお姉ちゃんの秘密を白日の元に晒し、辛い症状を発散させてあげるため、下半身に向かいミニスカに手を掛けた。
「アシを少し開いて腰を浮かせるのよ。そうそう、いい子ね、お姉ちゃん」
もう私に言われなくても、そんな股間を突き出しておねだりするがごとき卑猥なポーズを取ってしまっていたお姉ちゃん。それでも私は焦らしてあげる。穂先をバサバサに崩した毛筆を2本取り出すと、ムッチリと肉が乗り雪白だがもう汗みずくで血管が赤く浮き出ている内股を、スーッ、スーッと軽く撫で上げていった。本当は全身をくすぐってやれば、お姉ちゃんがのたうち回り、死ぬほど悶絶するであろう焦らし責めになるのだけれど、さすがにそんな時間は取れない。でも、股間に近い付け根付近の柔らかいお肉をくすぐられるだけで、お姉ちゃんは猛烈な焦れったさを感じ、貞操帯の中の部分を爆発寸前に煮えたぎらせている事だろう。
そしてT字の黒革が喰い込む下肢の付け根付近までゆっくりと毛筆を這わせた私は、いよいよ鍵を外して複雑な構造の貞操帯を脱がせていく。ペニスサックがあり、排尿用の穴から装着者が勝手に刺激して慰める事が出来ないよう、軽合金の網のような自慰防止板が入っている、本格的な男性用の貞操帯なのだ。そしてその禍々しいペニスサックからプルンとバネ仕掛けのように勢い良く、お姉ちゃんの秘密の「ペニス」が飛び出した。発情期のお姉ちゃんの体の秘密その2。それはクリトリスが恐ろしく巨大化して、男性器になってしまう事だ。ただ膨張するだけでなく、半透明で黄色がかった膿のような「射精」をする穴まで亀頭部に付いているのだから、これは正しく「男性器」だ。こんなのあり得ない事で、絶対におかしいと思う。「女性器」と「男性器」を両方備えている状態を「フタナリ」と言うそうだ。かわいそうな言い方だけど、これは「バケモノ」だと私は思う。
高校生の時、この「フタナリ」が発症したお姉ちゃんは、絶対に秘密よ、と念押ししながら、お風呂で私に見せてくれたのだ。妹にそんな体の異常を見せるのはおかしいと思われるかも知れないが、私達は幼い事からとても仲が良く、そんなに大きくなってもまだたまに一緒に入浴する事があったのだ。あり得ない事だから親にも友達にも相談出来ず、一人で悩んでいたお姉ちゃんは思い余って私に打ち明けてしまったわけだ。
当時中二だった私は、とうにオナニーを覚えていたくらいで性の知識も多少はあった。と言うか、白状すれば同年代の友達より性に関して興味津々でエッチな女の子だったと思う。だからお姉ちゃんのクリトリスが肥大化した「おちんちん」がひどく感じ易いものである事も理解したが、穴が開いてて「射精」までしてしまうのを見た時は本当にビックリした。その時の事は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。お風呂場でお姉ちゃんは、物凄く恥ずかしがりながら、クリトリスが巨大化した「フタナリペニス」を、ボディーシャンプーでぬるぬるの手でシコシコとしごき、ビューッと黄色い膿を吐き出して見せたのだ。こうしないと小さくならないの、とお姉ちゃんは言ったけど、「射精」を終えた「ペニス」は見る見る小さく縮んで、ショボンと萎れてるみたいだった。でもクリトリスに戻ったわけではなく、赤ちゃんの「おちんちん」だな、と私は思った。そしてあり得ない男の人のモノを、真っ赤になって恥じらいながら刺激して「射精」するお姉ちゃんを見た時、私はひどく興奮して、ある恐ろしい考えに頭を占められていた。
ーーお姉ちゃんのオチンチンを弄って、イジめてあげたい
姉妹と言うより歳の離れた親友みたいに仲が良く、いつも勉強を教えて貰うなど一方的にお世話に成りっぱなしだった大好きなお姉ちゃんに、そんな気持ちを持ってしまった私はひどい妹だなと思った。容姿や能力など全ての面で自分より優れ、みんなにかわいがられていたお姉ちゃんに、私は知らず知らず強いコンプレックスを抱いていたのだろう。そんなお姉ちゃんが初めて見せてくれた、しかもほとんど致命的な弱みを私は手に入れてしまったのだ。私はこの時、もう自分を抑えようとせず、「射精」を終えて嫌がるお姉ちゃんに、私にも触らせて、と強く迫った。するといつも優しいお姉ちゃんは、仕方ないわね、と私にしぼんだ「オチンチン」を触らせてくれたのだけど、いろいろ弄っていたら又大きく膨らんで来てしまったのだ。お姉ちゃんは大いに慌てて、もう駄目よ、と拒絶しようとしたけれど、私はその時切り札になる脅し文句まで思い付いていたのだ。
「お母さんにバラすよ」
「駄目よ、絶対言わないで」
「じゃ、もっと触らせてよ」
お姉ちゃんはこの時初めて私の醜い心に触れて、愕然としたような表情をしていた。この秘密をバカな妹などに知らせた事を後悔した事だろう。だが弱みを握ってしまった私は生まれて初めて出来の良い綺麗な姉に対して優越感を覚えて有頂天になり、しつこく「ペニス」を弄り回して「射精」までさせてしまったのだ。小さくても女の子を快感で夢中にさせるクリトリスが巨大化したフタナリペニスは私には想像も出来ない程気持ちが良いのだろう。お姉ちゃんは、私のたどたどしい「オチンチン」弄りにもしっかり反応して、とうとうアア、アア、と悩ましくよがり泣きを始めてしまい、二度目なのにますます濃厚な膿を吐き出した瞬間には、「真美ちゃん、いくううっっ!!」と、あの優しくおしとやかなお姉ちゃんとは信じられないような大声で、私の名前を呼びながらエクスタシーに昇り詰めたのだ。
今でもそうだけど、私とお姉ちゃんは不思議なくらい生理周期が一致している。いつも近くにいて仲の良い女性同士だと影響し合うらしいのだけど、おかげでお姉ちゃんが発情して体の異変を起こす時期もわかってしまい、私はいつも以上にしつこく付きまとっては、毎日のようにフタナリペニスを弄って膿を出させてあげた。当時花も恥じらう女子高生だったお姉ちゃんは、月に一週間だけ「男の子」に変身してしまう体が恥ずかしくて悩み、私に打ち明けるまでは毎朝ピンと勃起してしまうフタナリペニスをトイレで刺激して膿を出すのを習慣にしていたらしい。そうすれば女の子用の小さなショーツを卑猥に張り切らせてしまうフタナリペニスがしおれて小さくなってくれるからだ。テニスのスター選手で容姿端麗、みんなに注目されていたであろうお姉ちゃんが、スカートの前を不自然にモッコリさせていてはシャレにならなかっただろう。お姉ちゃんの話では「頭の中が真っ白になって、どこかへトリップしてしまう」くらい射精の瞬間は気持ち良いものらしいが、一日一度だけと決めてそれ以上刺激する事は絶対に避けていたと言う。恥ずかしいのと、常識では考えられない体の異変が恐かったのだろう。そしてその判断は賢明だったのだが。
エッチな事ばかり興味津々でおバカな、その上出来の良いお姉ちゃんに対するコンプレックスの塊だった妹の私に打ち明けてしまったのが運の尽きだった。面白がって毎日嫌がるお姉ちゃんのフタナリペニスを弄くり回し、ひどい時は二度も三度も射精させてしまう。お姉ちゃんは優し過ぎて私を強く拒絶出来なかったし、人にバラすよ、と言う切り札の脅しを使えば、私の言いなりになってくれた。発情期にそんな毎日を続けていると、次第にお姉ちゃんの症状が悪化してしまったのである。初めは大き目のポークビッツくらいだったフタナリペニスは、太く長く成長してしまい、勃起時にはショーツに治まり切らず、亀頭部がニュッと露出してしまうまでになった。これではますます絶対に人前で大きくさせられないと言うのに、さらに困った事にはどんどん欲深くなったフタナリペニスは、一度射精しても数時間でたちまち回復してしまうようになったのだ。毎朝の射精は私がやってあげるようにしていたが、学校にいる間お姉ちゃんは何度もトイレに駆け込んでは、自分の手で膿を出さねばならなくなった。
普通のセーラー服でもアウトだけど、テニスのプレイ中にあんな大きなモノをモッコリさせてしまったら、お姉ちゃんはとても耐えられなかっただろう。とりわけ男の子達の熱い視線を集めるスタープレイヤーだったのだから。でもそうやって日に何度も射精して強烈な快感を味わってしまう度に、お姉ちゃんのフタナリペニスはますます大きく膨らみ、貪欲で嫌らしく成長してしまうと言う悪循環だった。それに加えて家では私が愛情を込めてみっちりと弄り回し、タップリ膿を吐き出させてあげたのだ。人にバラすよ、と言う脅しは強力で、反抗を諦めたお姉ちゃんは、いつしか私の言う事は何でも聞いてしまう奴隷のような状態に陥っていた。私は大好きなお姉ちゃんを独占したいと思い、フタナリペニスを弄るだけでなく、唇を合わせおっぱいを揉み、ちゃんと存在してる女性器も触り始めて、完全なレズビアン行為に耽るようになっていった。
こうしてお姉ちゃんの発情期に毎日イケない姉妹レズ行為を楽しんでいると、今度は小ぶりなオッパイが異様に膨らんで母乳を出し始めた。これも、とても他人には知られたくない体の秘密であり、私だけが知っているお姉ちゃんの弱みは2つに増えた。こちらの方も毎日しっかりと揉みほぐし乳首から母乳を吸い出して、異常に大量の乳汁を分泌してしまう嫌らしいお乳に育ててあげたのは言うまでもない。発情期のお姉ちゃんの学校での日課は、5回くらいトイレにこもり、フタナリペニスをしごいて膿を出しながら、お乳を搾って便器に流す行為になっていった。秘密を二つも握ってしまった私に対して、お姉ちゃんは完全に服従してレズ行為を受け入れ、「ご主人様」と呼んで甘えて見せる、かわいい奴隷に堕ちていった。
平常時には頭が良くて綺麗で優しく、みんなの注目を集めるテニスのスタープレイヤーである、私の自慢のお姉ちゃん。でも発情期が訪れると、大きなフタナリペニスを疼かせて、私にかわいがって貰うために奴隷となり、どんなエッチな命令にも喜んで従ってしまう、ど変態マゾのお姉ちゃん。このギャップに私は魅せられ、手を変え品を変えてどんどん嫌らしく成長するお姉ちゃんのフタナリペニスや乳汁を出す巨乳を満足させてあげるべく努力した。初めは手でしごく程度だったけど、オクチを使ったりおっぱいに挟んでパイズリしてあげたり。ネットで取り寄せたSMグッズも使うようになり、ついには私のバージンまでお姉ちゃんのフタナリペニスにあげちゃっていた。
「お姉ちゃん、凄いね。又ちょっと大きくなったんじゃない?」
「フンッ!」
私は3日ぶりに目にするお姉ちゃんのフタナリペニスに刺激を与え過ぎて暴発させないよう注意して、指で軽くピンと弾いてあげた。すると硬化ゴムのように固くて弾力のある本体先端の亀頭部に開いた穴から透明な先走り液がビュッと噴出した。すっかり馴染んでしまった私の手が握り締めたり、オクチにくわえたり、胸の谷間に挟んだり、そしてアソコに挿入したりして、動いた途端にこの膿が大量に詰まってパンパンのフタナリペニスは大爆発を起こす事だろう。
それにしてもやっぱり大きい。初めて目にした時より、太さも長さも何倍にも成長している。今私が股間に装着している、これは反則級だと思った直径5センチを超える双頭ペニスといい勝負だろう。これは今私のミニスカを小山のように盛り上げているので、倉田家の人達に見られる前に外さないといけない。
「ねえ、出したいの? お姉ちゃん」
分かり切ってる事を尋ねると、薄明かりの中でお姉ちゃんはウンウンと大きく頷いて見せた。
「ここベランダだよ。隣の人が窓開けたら見えちゃうけど、いいの?」
この期に及んではもちろんOKに決まってるのだけれど、私はわざと焦らすように確かめてお姉ちゃんの悩みを引き延ばしてあげる。その後解放された時に最高の感激を味わわせてしまうために。これまでもこうしてお姉ちゃんのフタナリペニスを焦らし責めで快感調教して、妹の私から一生逃げられないかわいい奴隷に仕上げてしまったのだ。
「こんな所で出したいなんて、お姉ちゃんって本当にど変態だね。でも、ダーメ。もうちょっとお筆さんで遊びましょ」
さっき内股をくすぐっていたバサバサの毛筆を一本手に取り、私はフタナリペニスを生え際付近からスーッ、スーッと軽く撫で上げる。すると又してもビュービューとおしっこのように盛大に噴き上げる先走り液で、私はもう片手の指を湿らせた。サラサラして粘り気がない透明なこの液体は、お姉ちゃんの悩みのタネであるフタナリペニスに溜まった膿を「射精」しているわけではない。お姉ちゃんの出す「精液」は黄色掛かってて乳液のようにドロリと粘りがあるのだ。そして私はサラサラの先走り液で湿らせた指を二本、フタナリペニスの隣に存在している女の子の部分にズブズブと挿入した。貞操帯による禁欲が応えて、こちらも嫌と言う程疼かせていたのだろう。私の指を嬉しそうに迎え入れると、中の粘膜が物凄い力で締め付けて来た。
「全くお姉ちゃんたら、エッチなんだから。私の指を食い千切っちゃうつもりなの? フフ、いっぱい入ったね」
きつい締め付けにもめげず潜り込ませた私の人差し指と中指は、お姉ちゃんの欲張りなアソコの中に根元まで埋没していた。お姉ちゃんの女性器の中は何段にも分かれて、ギュウギュウと二本指を締め上げる淫らな動きを見せる。お人形さんみたいに綺麗でかわいいお姉ちゃんが、こんなエッチなおまんこをしてるなんて、男の人ならもうたまらないだろう。でもこれも発情期の時だけなのだ。平常期のお姉ちゃんとのセックスしか知らない旦那様の大地君が、かわいそうに思えて来る。そして私は、やはり彼が知らないであろう、お姉ちゃんの泣き所である汚い排泄口に小指を当てがった。果たしてお姉ちゃんは軽く触られただけで、ビクッと大袈裟なほど反応を示し、目も口も塞がれた顔を嫌々と打ち振って見せる。それだけコチラの穴が強烈に感じてしまう証拠だ。イヤよイヤよも好きのうち、とは良く言ったものだ。
「ココも欲しいんだよね、お姉ちゃん。嫌がって見せてもわかってるんだから。アラアラ、指が付け根まで入っちゃった」
お姉ちゃんはお尻の穴だってみっちり調教ずみで、すんなり私の指をくわえ込むと、筆を這わせているフタナリペニスの先で又新たにビュッと透明な液が飛沫となって飛び散った。指や舌やバイブレータで時間を掛けて開発し、お浣腸やら疑似ペニスによるアナルセックスまで経験させたお姉ちゃんの尻穴は、今ではフタナリペニスに次ぐ第二の性感帯で、女性器より良く感じてしまうのだ。こんなに沢山感じる場所があるお姉ちゃんは、ある意味とても幸福な女の子だと思う。大地君には、お尻の穴を見せた事など絶対にないだろうけど。清楚で慎ましい平常期のお姉ちゃんのセックスしか知らない彼が、お乳を搾られ股間の前後の淫穴をくじられ、そそり勃ったフタナリペニスを刺激されて大喜びで膿を「射精」してまき散らす彼女の本当の姿を見たら、どんな顔をするだろう。別れさせる前に一度は見せてあげたいものだ。
「ほう~ら、これでどう? おちんちんがヒクヒクしてるよ、お姉ちゃん」
「んん~っっ!!」
長年のお姉ちゃんの調教で鍛えた高等テクニックを発揮して、私が前後ホールに突き入れた指をバイブレーションさせながら、クチュクチュと出し入れすると、気持ち良いのかくぐもった悲鳴を上げたお姉ちゃんは筆で撫でられるフタナリペニスをヒクヒクおののかせて、又新たな先走り液をドバッと大量に噴出させる。こうしてしばらくキュンキュン締め付けて来るおまんこと尻穴に挿入した指を滑らかに動かしながら、フタナリペニスを毛筆でくすぐっていると、お姉ちゃんは快楽で呻きながら、最後まで焦らされて癒されない肉塊をヒクつかせて、めちゃくちゃに悩ましく表情を歪ませた。さすがにもう限界だろう。それに時間も気になった私は、ついに筆を置いた手に先走り液を浴びせると、嫌らしいフタナリペニスをそっと掴んだ。
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