悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

6.暗示に掛かって従順に服従していく特待生(4110字)
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 特待生OG真理子が3人の講師に輪姦され体中を精子でベトベトにされるショッキングな光景に耐え切れず、パンチラどころかオマンコのどアップ接写写真まで撮影される羞恥で気が遠くなった恵美は、誰かに揺り動かされて目を覚ました。首輪や革ベルトで拘束されていた「ラブチェア」からは解放され床に転がされていた恵美は、すぐに体を丸める。そのまま着せられていたセーラー服の胸元とスカートもキチンと戻したのだが、奪われた下着はもちろんなくなっていた。

「今日のレッスンは終わりよ。さあ、お立ちなさい」
「はい……」

 塾長に言われた恵美は小声だがハッキリとそう答え、ノーパンを気にしてスカートの裾を伸ばすようにしながら立ち上がった。

「あら? ちゃんとお返事までして、いい子じゃない」

ーやっぱりあのドクターの薬は大したものね。暗示に掛かり易くなる自白剤の成分を配合した、とか言ってたけど、これならあっと言う間に奴隷になってくれそうだね……

 もともと好事家を相手のブルセラ系アダルトショップを細々と経営していた彼女が、店の常連の男達と「和田進学アカデミー」をオープンしたのは5年前だった。女子塾生のスカートの中を盗撮して勝手に売り物にしたりして、バイセクシャルだが未成年少女への嗜虐趣味が強い塾長は趣味と実益を両方満足させていた。講師を任せている3人も知力は高いが、3度のメシより女好きと言う好色な男達だったが、「特待生」制度を発足するに当たっては、「ドクター」と呼ばれる男が大きく関わっていた。

 彼は女性を凌辱するための媚薬や睡眠薬の類に造詣が深く、さらに大人のオモチャのような性具を日夜研究している、エロ方面のマッドサイエンティストのような男である。特待生を性奴隷として調教するため彼の研究が使われ、格好の実験材料を得た「ドクター」の性具や薬物はどんどん進化していった。もともと気が強く屈服させるのに難儀していた真理子も、進化するドクターの研究と女好きな講師達の性テクニックに敗れて、淫蕩で恥知らずな性奴隷に堕ちてしまったのである。

 そして今回恵美を捕獲するための睡眠薬と一緒に茶菓子に仕込まれた強力媚薬は、「ドクター」の研究でスパイの尋問に使われる非合法な自白剤の成分を加えたものだと言う。酷い屈辱を味わわされて憎悪するばかりの筈の塾長に対して「はい」と素直に返事し立ち上がった恵美の奇妙な従順さは、何度も「言うことを聞かなければ」ひどい事になると言い聞かせられ暗示に掛かっているように思われた。塾長はさらに念を押す。

「少し遅くなったから、お母さんのケイタイに連絡しておいたわよ。そしたら、よろしくお願いします」だって。

ーママのスマホの番号も申告しちゃったんだった。でも、家電でいいのに……

「お母さん、こんな画像を送って来られたら、どう思うかしら?」
「やめて下さい! そんな事だけは」

 塾長が見せて来た羞恥写真の破廉恥さに、恵美は1も2もなくそう懇願する。パンチラ写真でも顔から火の出そうなくらい恥ずかしい彼女に、自分でも凝視した事などない女性器のグロテスクな接写写真など耐えられる筈がなかった。

「お願いします。その写真だけは、消して頂けないでしょうか」
「それは恵美ちゃんの心掛け次第よ。ちゃんと言う事聞いていい子にしてりゃ、絶対悪いようにしないからさ。だけど少しでも言い付け守らないと......」

 そこで用意していたらしい、パッケージ入りのDVDを見せられた恵美は顔面蒼白になる。恐らくこのビル2階にあるアダルトシsップの商品なのだろう。恵美が通う女子高のセーラー服を着た少女が、自分でスカートをめくり妙に透けて小さなパンツを露出しているパッケージ写真と、恵美が撮られたような女性器接写写真にモザイクが掛けられた画像と、本物の写真付き学生証写真が付いたDVDなのだ。少女の目と学生証の名前は黒いマジックで消されていたが、どれも本物であるのは間違いない。すると真理子が言う。

「あの、これ、私です」

ー真理子さん! そう言えば私と同じ高校だって言ってたけど、こんなの多少隠してもバレバレじゃない

「そうですよ。真理子さんは素直になるまで時間が掛かりましたから、売り捌かせてもらったわ。でもあの時真理子さんは必死で謝って、嫌がってた講師の先生方のザーメンをたくさん飲んで、中出しもさせてあげたから、少し隠して販売したのです。恵美ちゃんがいい子にしてないと、全部オープンにして売られても文句は言えないわよ」

 それは確実に身の破滅である。こうして薬にも影響された恵美は、この人達の言う事には絶対従わないといけないと言う服従意識を植え付けられていくのだった。

「いい子にしてなきゃどうなるか、良くわかったわね?」
「はい」
「ノーパンじゃ帰れないわね」
「これはボクがもらったんだからね」

ーイヤだ! この先生

 筋金入りのロリコン安田が、いつの間にか没収した恵美の染み付き白パンツを広げ、匂いをかいだり舐めたりして、恵美の気力を萎えさせる。が、代わりにはくよう塾長が渡して来た下着を見たけで、恵美は辛そうに美貌を歪めた。

ーこんなの、スケスケで中が見えちゃう。それに小さ過ぎるわ

 だがその場ではくよう言われた恵美は、言われた通り長い脚に通して着用していく。暗示に掛かっているためか、抵抗することなど頭にも浮かばないのだ。そしてrやはり極小サイズのその布地は股間を辛うじて覆うものの、キリキリときつく食い込んでしまいTバックTフロント。おまけにスケスケでは男の劣情を煽る意味しかないようなエロパンツであった。、 

「スカートはもっと短くするのよ。あら、かわいい!」

 続いて塾長はスカートをガッと上げてしまったのだが、普通に立っているだけでパンツが見える犯罪的な激ミニとなり、大人しくされるがままになっている恵美は恥ずかしさの余り気が遠くなりそうだった。ところが、思わず手で隠そうとした恵美を塾長は制止する。

「隠すのは禁止よ。そんな事がバレたら、わかってるわね?」

 そして下半身を露出したままの講師達は、恵美に淫らな視線を集めながら、さすがに萎えたチンポをしごき立てていた。

「恵美ちゃんおパンツチラチラ見せて、ボクを誘ってるのかなあ」
「この子はアシも長いし、そんなエロい格好が似合う女子高生なんてめったにいませんよ。こりゃ私のチンポが乾くヒマもなくなりそうだ」
「引き締まったいいケツをしている。そぞかし尻穴の感度も良さそうだな」
「次からここへ来る時はその格好ですよ。明日もミニスカとそのパンツをはいて、男の子を楽しませてあげなさい。下に黒いのなんかはこうものなら、一発でアウトだからね。だけどホントに、食べちゃいたいくらい、カワイイわあ」

 嫌らしい指示を下した塾長は立ち尽くしている恵美ににじり寄って胸と股間をまさぐり、耳元に息を吹きかけてささやいた。

「あら、又チクビとクリがビンビンになってるわ。そんなにガクガク慄えちゃってるくせに、エッチなパンツを見られて興奮してるのね、ホラホラ」

ーイヤですう! そんなトコロ触らないで、ああ、イヤよう……

 薬物の作用もありすっかり暗示に掛かってしまった恵美は、又しても無遠慮な性的イタズラを仕掛けて来る塾長を拒絶出来ないようだ。そしてノーブラの胸元では乳首を、はしたなく薄いエロパンツ越しにクリトリスを、着衣の上からスルスルと指でなぞられると、ツーンツーンと痛烈な快感が迸るのだった。

「恵美ちゃんは間違いなく、恥ずかしい所を見られるのが大好きな露出狂のヘンタイだねえ」
「違います……」
「あら、そお? でもさっきはいたばかりのパンツが濡れて来ちゃったのはどうして?」
「そ、それは‥‥‥塾長先生がお上手だからです」

ーああ、たまりません、その指。も、もう、おかしくなりそおっ!

 塾長のレズテクニックに感じてしまった事を告げるのは、露出狂を認めるのに匹敵する恥ずかしさだったが、巧みな指捌きで生まれて初めての快感に目覚めてしまった恵美は完全に白旗を上げていた。そして皆に見られていると意識するとカーッと熱くなった体の奥からドクドクと淫らな滴りが込み上げて来て、エロパンツを濡らしてしまうのをどうしようもなかった。

「私みたいなオバサンにエッチな事されて感じてくれるなんて嬉しいわ。だけどもうお触りはやめたげる」

 快感を呼び覚ます魔法のような指が離れてくれてホッとしたのも束の間、塾長はもう1枚アダルトショップの商品らしいDVDを持ってきて恵美に見せる。それは制服女子高生もののエロビデオだったが、パッケージの写真ですぐにわかった。このビルの階段下から女子塾生のスカートの中を盗撮したもので、パッケージの塾生達は皆目を黒マジックで消されていたが、恵美の学校の制服もあり、これまで気付かずに盗撮されていたのかも知れなかった。酷い話だが、塾長は全く悪びれる事なく言った。

「階段の途中の踊り場や一番下に高性能の盗撮カメラが仕掛けてあるの。高かったから稼がせて貰わないとね。恵美ちゃんは特待生なんだから、みんなの模範となるよう、しっかりパンチラを見せてサービスして頂戴。もちろんちゃんと商品になるくらい見せたかどうかチェックすればわかるから、ズルはなしよ」

 冷静に考えればメチャクチャな理屈だったが、既に恥ずかしさが極まって頭に血が上っている恵美はまともに理性が働く状態ではなかった。さらに異常に暗示に掛かり易くなっている恵美は、次の言葉にも大人しく従ってしまう。

「ズル出来ないよう、両手を首の後ろで組んでごらん。これで隠すものはなくなったわね。タップリえっちなパンチラ見せながら帰りなさい」
「あのう、カバンは‥、、、」
「大丈夫よ、明日までの宿題なんかを入れて、階段下りたら渡してあげるから。宿題も忘れたら大変な事になるわよ。わかりましたか。お返事は?」
「はい、わかりました」

ーこの分じゃ奴隷のしつけもわけなさそうね

 エロパンツをチラつかせながら両手を頭のうしろにやって立ち、従順に返事してしまう恵美を見た塾長は、彼女の調教が難なく進むであろう事を確信していた。


続く→悪夢の特待生契約 7、エロパンチラ階段盗撮

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