悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
11.いつでもどこでも3点ローターでイキまくる特待生(5477字)

ーーパパ、お願い見ないで。私のムネなんか
壮絶な三連続アクメに打ちのめされた思いの恵美は、ドキドキしながら両親と夕食の卓を囲んでいた。不自然に上気して嫌らしい表情になっているに違いない顔も気になったが、やはり3点ローターを貼っただけでノーブラの豊満な胸元が揺れてしまいそうなのが一番のネックだった。大好きな父親の視線が胸元に集まっていると感じてしまったのは勘違いではなかったろう。かわいい美形の娘がそんな格好をしているのに、男として気にならない筈はなかった。
「どうしたの恵美ちゃん。そんなに疲れたの?」
「う、うん‥‥‥」
両親は時々話し掛けて来るが、上の空の様子の恵美は口が重く、食事もなかなかはかどらない。
「ところで恵美ちゃん。あなたブラしてないの?」
「ごめんなさい。何だか締め付けると辛くて」
「やっぱり疲れてるのよ。だけどパパには目の毒ね」
「オイオイ、何を言い出すんだ」
「パパは恵美ちゃんが一番かわいいんだから」
ああ、やっぱりと、ノーブラが父親を悩殺してしまっている事を知らされた恵美はそれよりも深刻な事態に懊悩を深めていた。またしても苛烈な疼きがぶり返して、我慢出来なくなって来たのだ。3点の急所を中心に火のような欲情が吹き出してこの場で3点ローターを動かしてしまいたいと言う誘惑が頭をかすめる。それはもちろんさっき狂態を演じてしまった彼女には絶対出来ない相談だったが。
ーーああ、オナニーしたい。したいよお! 一体どうすればいいの
結局両親の前で燃え盛る淫情をどうにも出来ない恵美は、食事を残して食卓を離れるよりなかった。
「ごめんなさい。もう食べれないの」
「そう? じゃあ早く寝てしまいなさい」
「う、うん、そうする」
特待生授業の初日で娘がひどく疲れているらしい、と誤解をしてくれた両親に対する申し訳なさで胸塞がれながら、「オナニーしたい」と言うはしたないにも程がある欲求を満足させるため階段を駆け上がった恵美は、自室に入り込むなりベッドにドサリと身を投げ出す。そして躊躇いもなく股間にやった手が汚パンツの上から「3点ローター」をギュッと押すと、たちまち天上の快楽を奏でるバイブレーションが始まった。
ーーコレよ! 私が欲しかったのは。クリが凄いの! 乳首もすっごくイイ!‥.ああああ、イ、イク、いくううっっ!!
待ち望んでいた振動が与えられるなり、クリトリスを中心にして超絶快感に見舞われた恵美は罪悪感など頭から吹き飛び、枕をきつく噛んで余りの快楽にすすり泣いていた。結局又も3回しっかりイカされた恵美は。これでスッキリして眠れるだろうと淡い期待を抱いて疲れた体を休めようとする。が強力媚薬はそれを許さず小一時間も経つとムズムズと耐え難い疼きがぶり返して、恵美はほとんど夢うつつに「3点ローター」を操作してしまう。疲れを知らず5分間確実に続く振動の威力は全く減じる事なく恵美をイカせ、慣れてもなお絶頂回数が2回を下ることはなかった。結局一晩中イキ続けてしまった恵美は、登校の支度をしようとドレッサーの前に座った時、自分の顔が悩ましく変貌していまっている事に慄然としていた。小鼻が膨らみ目元が悩ましくボウッと潤んで、性的快感に溺れた女そのものになっている。
ーー私の顔とてもエッチになっちゃってる。オナニーばっかりやって沢山イッチャッタもんね。そうだ、日誌付けなきゃ
それでも真面目で律儀な恵美はイキまくってしまった回数を思い出し「クリ・乳首」の欄に正の字を書く。するとノルマの20回を早くもクリアする優秀さだったが、これで終わるわけではない。あの異常な疼きが再発する限り、学校へ行って塾に報告するまでまだ何度もアクメを味わわばならないと思うと気が遠くなりそうだった。
ーーもうイヤッ! 私ってこんなエッチな子だったの? 学校行かなくちゃいけないのに、自転車は絶対ヤバイよね
続いて恵美を待っていた試練は学校までの自転車通学であった。もっとも雨天時に使う電車は痴漢で悪名高い路線なので、それも危険だったろう。少しでもサドルと股間の接触を避けようと、ノーマルな丈のスカートを挟むように跨がった恵美だが、オナニーに狂ってまともに眠れていない彼女の体力で立ちこぎを続ける事は不可能だ。だが、腰を下ろせばどうしても「3点ローター」を刺激してしまうのは不可避で、自転車をゆっくりこぎながら身も心も蕩かすような超絶快感に恵美は酔い痴れた。周囲の人間に見られている恥ずかしさも今や逆に薬味となって恥ずかしがり屋の恵美をますます燃え上がらせ、次第に自らはしたなく股間を押し付けて連続アクメを貪ってしまう有様だった。普通より倍近く時間を掛けてようやく学校の駐輪場にたどり着いた時、恵美は二桁を超える絶頂を味わってしまっており、テカテカと光っているサドルを確認して強烈な羞恥に襲われた。
ーー何だかオシッコ洩らしちゃったみたい。パンツだって、臭って来てるもの。恥ずかしい…
普通の少女なら何ヶ月も掛けて経験するような回数のアクメを数えても、恵美に塗られた強力媚薬は休息を許してくれない。授業中は着々と耐え難く募る異常な体の疼きを我慢し、休憩になると速攻でトイレに駆け込んで「3点ローター」の5分間快楽バイブレーションで2度3度と極める淫行を繰り返していた。そんな恵美の様子を心配して声を掛けて来たのはクラスで一番仲の良い鳥居美紀と言う生徒だった。彼女は吹奏楽部でも一緒だし、3年で同じクラスになり、おまけに「アカデミー」まで恵美と同時期に入塾した縁の深さで、互いをニックネームで呼び合うほど仲が良い。女子としては高身長の恵美より頭一つ以上背が低く、ツインテールで童顔のまるで小学生のような容姿。美人ではないが、いつもニコニコと笑顔を絶やさず誰からも愛されるみんなのマスコットみたいな生徒である。愛らしく無邪気な彼女は恵美をホッとさせ、心の寄り所になっていた。
「どうしたのエミリン、さっきからトイレばっかり行ってるけど」
「大丈夫だよミキティ。朝からちょっとお腹お具合が良くないの」
「学校なんか休んじゃえば良かったのに」
「ホントに大丈夫だから、塾は休めないし」
「あ、そっか。特待生ってのも大変みたいね。でもやっぱり羨ましいよ」
「毎日授業があるし、休むとお金損するし..」
「エミリンは頑張り屋だから、きっと大丈夫だよ! でも、無理はしないでね」
「ありがとう、ミキティ」
心中塾雑な思いに囚われた恵美だったが、特待生を羨ましがる恵美に対して適当にお茶を濁す事しか出来なかった。絶対他人に悟られてはいけないのだから。こうして又学校でも二桁を優に超えるアクメに身を燃やした恵美は、放課後になって一緒に塾へ行こうと言う美紀の誘いは断らざるを得なかった。美紀も自転車通学だが、極めながら自転車をこぐ自分の異変に気付かれない自信はなかったし、アカデミーのビル内で強制されているエッチなヤンキー娘ばりの超絶ミニスカ姿を見られるわけにはいかなかったのである。
「ごめん、ちょっと用事があるから先に行っててよ」
「そう。じゃあね、特待生さん!」
美紀がもう着いたであろう時間まで待機した恵美はようやく学校を出た。やはり何度も絶頂を極めながらよやく「アカデミー」のビルにたどり着いたのは講義開始まで10分もない頃だった。「アカデミー」は講義が始まるまでに日誌を提出する決まりなので30分前にはほとんどの塾生が来ているが、少数派ながらこの時間でもビルの階段を上がって行く塾生も見られる。恵美はやむなくスカートを股下がなくなるまでガッと上げると、モロに露出したエロパンツからハッキリ臭ってくる汚臭に顔をしかめつつ、胸元もだらしなく緩めて乳肌を少し露出する。盗撮カメラが実在する事を知っている恵美は、それにより却ってドキドキと興奮を覚えてしまう自分に慄然としたが、遅刻ギリギリの男女塾生が自分のエロ姿に驚いているらしいのには弱った。
ーーそんな目で見ないで! これは決まりなんです。私、そんなエッチな子じゃないの
だがもっと困ったのは、火を飲まされたような異様な興奮が込み上げて来て、ウズウズした疼きが一段と強烈に身を苛み始めた事だ。恵美は絶対認めたくなかったが、露出狂の性癖に目覚めつつある証拠である。悶絶する恥ずかしい姿を盗撮されても良いから、「3点ローター」を動かしてしまおうと言う悪魔のささやきが聞こえて来て、露出した美脚が激しく慄えヨロヨロと引きずるようにしか歩けない。何とかその誘惑を振り払ってエロパンチラをたっぷり盗撮された後、恵美は受付嬢真理子の前に立ったのは、講義開始まで後数分の頃だった。
「特待生は最後だから。それまでこれ飲んで、少し待っててね。(先に飲むのよ)」
それは「アカデミー」が給水サービスとして講義前の塾生に無料で配布しているもので、受付の所に並べているビニールのコップを自由に取って講義を受けるのだ。このビル内にも、付近の寂れた通りにもジュースの自販機がないために喜ばれていて、1つ講義が終わる度新たに取って行く塾生も多い。もっとも恵美はトイレが近いタチなのでこれまで利用した事がなかったのだが、真理子に渡されたコップを持ってじっとしていた。ところがその様子を見た真理子が、他の塾生には秘密と言う感じの小声で飲めと言う。これは命令なんだと悟った恵美はその水を口にする。それはわずかにレモンのフレーバーが入っているらしい冷たい水で、大量に体液を流して来た恵美はゴクゴクと飲み干していた。
ーーおいしい‥‥‥だけどトイレが心配だわ‥‥‥それに何だかますます体が熱くなって来た気がするんだけど
「特待生さん」
「は、はい」
「宿題ちゃんとやった?」
「はい」
「20回のノルマ、クリアしたんだ」
「‥‥‥はい」
一般塾生の受付は終わり、皆適当な席に座って雑談がやかましい程である。こんな会話も聞かれそうにないのは助かったが、それをいい事に真理子がとんでもない事を言い出す。
「そう、いい子ね。誰にもバレないように出来た?」
「はい、もちろんです」
「ごまかせるかどうか、試してみましょう。それリモコンで動かせるのよ」
「ダメですっ!」
「大丈夫よ。一日中宿題やってたんでしょ? そろそろ慣れてもいい頃だから」
ーーヒイーッ!
真理子がリモコンを操作すると「3点ローター」の5分間バイブレーションが始まり、恵美はウッと口を押さえ受付の机で体を支える。確かに極端な反応は押し殺せるようになっていたが、快感が減じたわけでなく、むしろより一層奥深い愉悦が体中に響き渡って来る気がした。
「今日の講義が終わったらすぐ塾長室に来て、そこで日誌を提出して下さい。気持ちいい?」
3点ローターが動くとあまりに気持ち良くて何も考えられなくなる恵美は、コクリと素直にうなずく。口を開けばエッチによがり泣いてしまいそうだ。
「あら? 今又宿題クリアしたでしょ。あなた、イク度にオシッコ洩らしちゃうのかしら?」
真っ赤になってイヤイヤと首を振る恵美は、感激のあまり溢れ出たラブジュースがツーと太股を滴り落ちた事を真理子に指摘されて泣きたい気持ちになった。もっとも、それがオシッコなのか潮吹きなのか判然とはしなかったし、どちらにしても人前で見せるのは死に勝る恥辱であった。
「そうやって反応を隠してイクのって、最高でしょ? 私も経験あるけど、クセになってしまうの。さあ、まだイキ足らなそうな顔してるけど、急いで特待生専用席まで行って来なさい。ゆっくりしてたらみんなに注目されるわよ。席に座ったら大きくアシを開いて講師の先生方に汚れたパンツを見せる事。そうすればリモコンで楽しませて下さる筈よ。後一分だから、さ、早く!」
大きくて席の合間もゆったりある講義室の最前列のど真ん中が専用席であるのはすぐにわかった。ロープが張ってあり後ろに大きなボードで「一般塾生は使用禁止」と掲示がしてあったのだ。しかもそのボードが目隠しの役を果たしてくれるから、特待生の破廉恥な格好も見えないわけだ。だが、そこまでは隠すものが何もなく、衆目を集める覚悟がいる。
ーーまだ止まってくれないのに、ど、どうしよう!? でも行くしかないのね、コッソリ、足早に
迷っている暇もなく、依然続いている「3点ローター」の快楽振動で萎えてしまいそうな脚を動かし夢中で恵美は専用席へと急ぐ。頑張っても普通の速度で歩くのがやっとで、衆目が集まって来ているような錯覚に陥った恵美は、ようやく専用席にたどり着いた瞬間腰が砕けそうに強烈な絶頂に見舞われ、しばらく呆然とした。実際に恵美を注目していたのはごく一部の塾生に過ぎなかったのだが。
そして1時間目国語の時間。言い付け通りガッと脚を広げて汚れたエロパンツを露出しながら、恵美は自分に執心な安田に対して小悪魔のような気持ちを抱いてしまった。
ーー先生、私の汚れたパンツ見て興奮してるみたい。だってズボンの前がモッコリしてるんだもの。いいわよ、いくらでも見せてあげるから、リモコンでタップリイカせて頂戴‥‥うふうん! そ、そうよ! イキ顔も見せげるからね、先生
こうして恵美は、着々と塾が望む恥知らずで変態な好色少女として仕上がっていく。まだ本格的な調教に入る前の準備段階でこれでは、遠からず恵美が特待生と言う名の立派な性奴隷に堕ちるのも間違いないだろう。こうして最早責めているのか歓ばせているのかわからない講師陣のリモコン嬲りも終わり、恵美は塾長室に入室した。
続く→悪夢の特待生契約 12.媚薬混入水と生ゴム手袋の罠
戻る→悪夢の特待生契約 10.風呂で指を使い乳首とクリに3点ローターを貼ってしまう特待生
悪夢の特待生契約 目次

ーーパパ、お願い見ないで。私のムネなんか
壮絶な三連続アクメに打ちのめされた思いの恵美は、ドキドキしながら両親と夕食の卓を囲んでいた。不自然に上気して嫌らしい表情になっているに違いない顔も気になったが、やはり3点ローターを貼っただけでノーブラの豊満な胸元が揺れてしまいそうなのが一番のネックだった。大好きな父親の視線が胸元に集まっていると感じてしまったのは勘違いではなかったろう。かわいい美形の娘がそんな格好をしているのに、男として気にならない筈はなかった。
「どうしたの恵美ちゃん。そんなに疲れたの?」
「う、うん‥‥‥」
両親は時々話し掛けて来るが、上の空の様子の恵美は口が重く、食事もなかなかはかどらない。
「ところで恵美ちゃん。あなたブラしてないの?」
「ごめんなさい。何だか締め付けると辛くて」
「やっぱり疲れてるのよ。だけどパパには目の毒ね」
「オイオイ、何を言い出すんだ」
「パパは恵美ちゃんが一番かわいいんだから」
ああ、やっぱりと、ノーブラが父親を悩殺してしまっている事を知らされた恵美はそれよりも深刻な事態に懊悩を深めていた。またしても苛烈な疼きがぶり返して、我慢出来なくなって来たのだ。3点の急所を中心に火のような欲情が吹き出してこの場で3点ローターを動かしてしまいたいと言う誘惑が頭をかすめる。それはもちろんさっき狂態を演じてしまった彼女には絶対出来ない相談だったが。
ーーああ、オナニーしたい。したいよお! 一体どうすればいいの
結局両親の前で燃え盛る淫情をどうにも出来ない恵美は、食事を残して食卓を離れるよりなかった。
「ごめんなさい。もう食べれないの」
「そう? じゃあ早く寝てしまいなさい」
「う、うん、そうする」
特待生授業の初日で娘がひどく疲れているらしい、と誤解をしてくれた両親に対する申し訳なさで胸塞がれながら、「オナニーしたい」と言うはしたないにも程がある欲求を満足させるため階段を駆け上がった恵美は、自室に入り込むなりベッドにドサリと身を投げ出す。そして躊躇いもなく股間にやった手が汚パンツの上から「3点ローター」をギュッと押すと、たちまち天上の快楽を奏でるバイブレーションが始まった。
ーーコレよ! 私が欲しかったのは。クリが凄いの! 乳首もすっごくイイ!‥.ああああ、イ、イク、いくううっっ!!
待ち望んでいた振動が与えられるなり、クリトリスを中心にして超絶快感に見舞われた恵美は罪悪感など頭から吹き飛び、枕をきつく噛んで余りの快楽にすすり泣いていた。結局又も3回しっかりイカされた恵美は。これでスッキリして眠れるだろうと淡い期待を抱いて疲れた体を休めようとする。が強力媚薬はそれを許さず小一時間も経つとムズムズと耐え難い疼きがぶり返して、恵美はほとんど夢うつつに「3点ローター」を操作してしまう。疲れを知らず5分間確実に続く振動の威力は全く減じる事なく恵美をイカせ、慣れてもなお絶頂回数が2回を下ることはなかった。結局一晩中イキ続けてしまった恵美は、登校の支度をしようとドレッサーの前に座った時、自分の顔が悩ましく変貌していまっている事に慄然としていた。小鼻が膨らみ目元が悩ましくボウッと潤んで、性的快感に溺れた女そのものになっている。
ーー私の顔とてもエッチになっちゃってる。オナニーばっかりやって沢山イッチャッタもんね。そうだ、日誌付けなきゃ
それでも真面目で律儀な恵美はイキまくってしまった回数を思い出し「クリ・乳首」の欄に正の字を書く。するとノルマの20回を早くもクリアする優秀さだったが、これで終わるわけではない。あの異常な疼きが再発する限り、学校へ行って塾に報告するまでまだ何度もアクメを味わわばならないと思うと気が遠くなりそうだった。
ーーもうイヤッ! 私ってこんなエッチな子だったの? 学校行かなくちゃいけないのに、自転車は絶対ヤバイよね
続いて恵美を待っていた試練は学校までの自転車通学であった。もっとも雨天時に使う電車は痴漢で悪名高い路線なので、それも危険だったろう。少しでもサドルと股間の接触を避けようと、ノーマルな丈のスカートを挟むように跨がった恵美だが、オナニーに狂ってまともに眠れていない彼女の体力で立ちこぎを続ける事は不可能だ。だが、腰を下ろせばどうしても「3点ローター」を刺激してしまうのは不可避で、自転車をゆっくりこぎながら身も心も蕩かすような超絶快感に恵美は酔い痴れた。周囲の人間に見られている恥ずかしさも今や逆に薬味となって恥ずかしがり屋の恵美をますます燃え上がらせ、次第に自らはしたなく股間を押し付けて連続アクメを貪ってしまう有様だった。普通より倍近く時間を掛けてようやく学校の駐輪場にたどり着いた時、恵美は二桁を超える絶頂を味わってしまっており、テカテカと光っているサドルを確認して強烈な羞恥に襲われた。
ーー何だかオシッコ洩らしちゃったみたい。パンツだって、臭って来てるもの。恥ずかしい…
普通の少女なら何ヶ月も掛けて経験するような回数のアクメを数えても、恵美に塗られた強力媚薬は休息を許してくれない。授業中は着々と耐え難く募る異常な体の疼きを我慢し、休憩になると速攻でトイレに駆け込んで「3点ローター」の5分間快楽バイブレーションで2度3度と極める淫行を繰り返していた。そんな恵美の様子を心配して声を掛けて来たのはクラスで一番仲の良い鳥居美紀と言う生徒だった。彼女は吹奏楽部でも一緒だし、3年で同じクラスになり、おまけに「アカデミー」まで恵美と同時期に入塾した縁の深さで、互いをニックネームで呼び合うほど仲が良い。女子としては高身長の恵美より頭一つ以上背が低く、ツインテールで童顔のまるで小学生のような容姿。美人ではないが、いつもニコニコと笑顔を絶やさず誰からも愛されるみんなのマスコットみたいな生徒である。愛らしく無邪気な彼女は恵美をホッとさせ、心の寄り所になっていた。
「どうしたのエミリン、さっきからトイレばっかり行ってるけど」
「大丈夫だよミキティ。朝からちょっとお腹お具合が良くないの」
「学校なんか休んじゃえば良かったのに」
「ホントに大丈夫だから、塾は休めないし」
「あ、そっか。特待生ってのも大変みたいね。でもやっぱり羨ましいよ」
「毎日授業があるし、休むとお金損するし..」
「エミリンは頑張り屋だから、きっと大丈夫だよ! でも、無理はしないでね」
「ありがとう、ミキティ」
心中塾雑な思いに囚われた恵美だったが、特待生を羨ましがる恵美に対して適当にお茶を濁す事しか出来なかった。絶対他人に悟られてはいけないのだから。こうして又学校でも二桁を優に超えるアクメに身を燃やした恵美は、放課後になって一緒に塾へ行こうと言う美紀の誘いは断らざるを得なかった。美紀も自転車通学だが、極めながら自転車をこぐ自分の異変に気付かれない自信はなかったし、アカデミーのビル内で強制されているエッチなヤンキー娘ばりの超絶ミニスカ姿を見られるわけにはいかなかったのである。
「ごめん、ちょっと用事があるから先に行っててよ」
「そう。じゃあね、特待生さん!」
美紀がもう着いたであろう時間まで待機した恵美はようやく学校を出た。やはり何度も絶頂を極めながらよやく「アカデミー」のビルにたどり着いたのは講義開始まで10分もない頃だった。「アカデミー」は講義が始まるまでに日誌を提出する決まりなので30分前にはほとんどの塾生が来ているが、少数派ながらこの時間でもビルの階段を上がって行く塾生も見られる。恵美はやむなくスカートを股下がなくなるまでガッと上げると、モロに露出したエロパンツからハッキリ臭ってくる汚臭に顔をしかめつつ、胸元もだらしなく緩めて乳肌を少し露出する。盗撮カメラが実在する事を知っている恵美は、それにより却ってドキドキと興奮を覚えてしまう自分に慄然としたが、遅刻ギリギリの男女塾生が自分のエロ姿に驚いているらしいのには弱った。
ーーそんな目で見ないで! これは決まりなんです。私、そんなエッチな子じゃないの
だがもっと困ったのは、火を飲まされたような異様な興奮が込み上げて来て、ウズウズした疼きが一段と強烈に身を苛み始めた事だ。恵美は絶対認めたくなかったが、露出狂の性癖に目覚めつつある証拠である。悶絶する恥ずかしい姿を盗撮されても良いから、「3点ローター」を動かしてしまおうと言う悪魔のささやきが聞こえて来て、露出した美脚が激しく慄えヨロヨロと引きずるようにしか歩けない。何とかその誘惑を振り払ってエロパンチラをたっぷり盗撮された後、恵美は受付嬢真理子の前に立ったのは、講義開始まで後数分の頃だった。
「特待生は最後だから。それまでこれ飲んで、少し待っててね。(先に飲むのよ)」
それは「アカデミー」が給水サービスとして講義前の塾生に無料で配布しているもので、受付の所に並べているビニールのコップを自由に取って講義を受けるのだ。このビル内にも、付近の寂れた通りにもジュースの自販機がないために喜ばれていて、1つ講義が終わる度新たに取って行く塾生も多い。もっとも恵美はトイレが近いタチなのでこれまで利用した事がなかったのだが、真理子に渡されたコップを持ってじっとしていた。ところがその様子を見た真理子が、他の塾生には秘密と言う感じの小声で飲めと言う。これは命令なんだと悟った恵美はその水を口にする。それはわずかにレモンのフレーバーが入っているらしい冷たい水で、大量に体液を流して来た恵美はゴクゴクと飲み干していた。
ーーおいしい‥‥‥だけどトイレが心配だわ‥‥‥それに何だかますます体が熱くなって来た気がするんだけど
「特待生さん」
「は、はい」
「宿題ちゃんとやった?」
「はい」
「20回のノルマ、クリアしたんだ」
「‥‥‥はい」
一般塾生の受付は終わり、皆適当な席に座って雑談がやかましい程である。こんな会話も聞かれそうにないのは助かったが、それをいい事に真理子がとんでもない事を言い出す。
「そう、いい子ね。誰にもバレないように出来た?」
「はい、もちろんです」
「ごまかせるかどうか、試してみましょう。それリモコンで動かせるのよ」
「ダメですっ!」
「大丈夫よ。一日中宿題やってたんでしょ? そろそろ慣れてもいい頃だから」
ーーヒイーッ!
真理子がリモコンを操作すると「3点ローター」の5分間バイブレーションが始まり、恵美はウッと口を押さえ受付の机で体を支える。確かに極端な反応は押し殺せるようになっていたが、快感が減じたわけでなく、むしろより一層奥深い愉悦が体中に響き渡って来る気がした。
「今日の講義が終わったらすぐ塾長室に来て、そこで日誌を提出して下さい。気持ちいい?」
3点ローターが動くとあまりに気持ち良くて何も考えられなくなる恵美は、コクリと素直にうなずく。口を開けばエッチによがり泣いてしまいそうだ。
「あら? 今又宿題クリアしたでしょ。あなた、イク度にオシッコ洩らしちゃうのかしら?」
真っ赤になってイヤイヤと首を振る恵美は、感激のあまり溢れ出たラブジュースがツーと太股を滴り落ちた事を真理子に指摘されて泣きたい気持ちになった。もっとも、それがオシッコなのか潮吹きなのか判然とはしなかったし、どちらにしても人前で見せるのは死に勝る恥辱であった。
「そうやって反応を隠してイクのって、最高でしょ? 私も経験あるけど、クセになってしまうの。さあ、まだイキ足らなそうな顔してるけど、急いで特待生専用席まで行って来なさい。ゆっくりしてたらみんなに注目されるわよ。席に座ったら大きくアシを開いて講師の先生方に汚れたパンツを見せる事。そうすればリモコンで楽しませて下さる筈よ。後一分だから、さ、早く!」
大きくて席の合間もゆったりある講義室の最前列のど真ん中が専用席であるのはすぐにわかった。ロープが張ってあり後ろに大きなボードで「一般塾生は使用禁止」と掲示がしてあったのだ。しかもそのボードが目隠しの役を果たしてくれるから、特待生の破廉恥な格好も見えないわけだ。だが、そこまでは隠すものが何もなく、衆目を集める覚悟がいる。
ーーまだ止まってくれないのに、ど、どうしよう!? でも行くしかないのね、コッソリ、足早に
迷っている暇もなく、依然続いている「3点ローター」の快楽振動で萎えてしまいそうな脚を動かし夢中で恵美は専用席へと急ぐ。頑張っても普通の速度で歩くのがやっとで、衆目が集まって来ているような錯覚に陥った恵美は、ようやく専用席にたどり着いた瞬間腰が砕けそうに強烈な絶頂に見舞われ、しばらく呆然とした。実際に恵美を注目していたのはごく一部の塾生に過ぎなかったのだが。
そして1時間目国語の時間。言い付け通りガッと脚を広げて汚れたエロパンツを露出しながら、恵美は自分に執心な安田に対して小悪魔のような気持ちを抱いてしまった。
ーー先生、私の汚れたパンツ見て興奮してるみたい。だってズボンの前がモッコリしてるんだもの。いいわよ、いくらでも見せてあげるから、リモコンでタップリイカせて頂戴‥‥うふうん! そ、そうよ! イキ顔も見せげるからね、先生
こうして恵美は、着々と塾が望む恥知らずで変態な好色少女として仕上がっていく。まだ本格的な調教に入る前の準備段階でこれでは、遠からず恵美が特待生と言う名の立派な性奴隷に堕ちるのも間違いないだろう。こうして最早責めているのか歓ばせているのかわからない講師陣のリモコン嬲りも終わり、恵美は塾長室に入室した。
続く→悪夢の特待生契約 12.媚薬混入水と生ゴム手袋の罠
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