悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
12.媚薬混入水と生ゴム手袋の罠(5160字)

「失礼します」
「いらっしゃい、特待生さん」
塾長室にはニッコリ笑って一見優しそうに挨拶を返した和田塾長以外に3人の講師陣も揃って立っていて、彼らが一斉に「お疲れ様でした」と丁寧にお辞儀をするものだから、恵美は逆に恥ずかしくなってしまった。汚穢に塗れたエロパンツを覘かせてリモコン嬲りでよがり狂い数え切れないアクメを演じてしまったはしたない自分が、まるで賓客みたいではないか。
だが、すぐ後に真理子がコンテナ容器に例のサービスドリンクを人数分入れて運んで来たので、それ以上の会話はなかった。そして塾長が皆に水を取るよう言った。
「さあ皆さん、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた恵美ちゃんのために乾杯しましょう」
「恵美ちゃんも、もう1杯どうぞ」
不思議な展開に戸惑うばかりの恵美も体内の水分を大量に吐き出した後なのでありがたく、皆と一緒にゴクリと飲み干す。やはり先程と同じようにレモンフレーバーの旨い水だと思ったが、他の者の反応は違った。
「いやあ、コイツは結構利きますね。体が熱くなってもうビンビンですよ」
「ボ、ボクも。恵美ちゃんのために一杯出してあげるからね」
「俺ももう居ても立ってもいられんぞ」
「さすがはドクターですわ。私も先生方のお情けが欲しい」
「まあ皆さん。すぐ後でお若い方同士お楽しみになればよろしいから、少し我慢なさってね」
見ると、皆恥ずかし気もなく股間に手をやって弄っていたり、ペニスを露出させる気の早い男もいた。塾長だけは水に手を付けていないので、平静のようだったが。
ーみんなどうしちゃったの? もしかしてこの水、ヤバイ薬でも入ってたんじゃ
塾長の言葉が恵美の疑念を裏付ける。
「今日から特待生さん記念に作ってみた特製ドリンクは、やっぱり効果覿面ですわね。私はもう歳ですから遠慮させて頂きました。ドクターが最新研究で開発されたばかりのお薬を入れてありますの。皆さんで女子トイレのモニターをご確認なさって」
「恵美ちゃん、女子トイレの中にも盗撮カメラが仕掛けてあるのよ。今日は大量じゃないかしら」
「何が大量なんですか?」
「もちろん盗撮ビデオに使える映像よ、オシッコだけじゃなくてオナニーがあればバッチリでしょ。ホラ、見てごらんなさい」
塾長の席から真正面に見える位置にあるいくつものモニターの何機かを真理子が付けていくと、次々と嫌らしい衝撃的な映像が映し出されて行った。どうやら大入り満員らしく引っ切りなしに女子塾生が入って来ては腰を下ろすのだが、皆オシッコをすまして陰部を拭く手がいつの間にかオナニーになり、押し殺したようなエロ声が入って来てうるさいくらいだ。乳房を揉んではっきりオナニー態勢を見せていたり、初めからいきなり手を使い始める少女もいて、この媚薬混入水の威力を物語っていた。
「これも商品になっちゃうんですか?」
「顔は隠してあげるから大丈夫ですよ。恵美ちゃんがズルしたら、顔も名前も学生証付きで売り捌いてあげますけどね」
塾長の説明を聞きながら、でも制服がバレるのは嫌だなと思った恵美は、正に自分と同じ制服の少女がモニター画面に現れたのを見て、思わず声を出してしまった。
「あっ!」
「どうしたの? 恵美ちゃん。あら、そういう事ね。お友達かしら?」
「いえ、そういうわけでは」
ー美紀! ダメだよ、変なコトしたら。盗撮されてるの
美紀は小学生みたいに小柄で子供っぽい性格だ。自分以上にオクテで性経験など皆無なのではないかと絵美は思っていたのだが、自分の後輩でもある彼女を目敏く見つけてしまった真理子は、恵美の予想を裏切る美紀の痴態を口にして、その画面から目を反らしてしまった恵美にて聞かせてしまう。
「あら、小さくて可愛い子じゃない。でも、よっぽどお薬が効いちゃったのかしら。いきなり始めちゃったわ。凄く激しいのね」
「どれどれ、これはボク好みだよ。ない乳を出して乳首をクリクリしてるのがたまんないね。でもオマンコに指2本入れてるし処女じゃないみたいだ。あ、イクイクって大声出しちゃって。スゴイやこの子」
恵美は耳を塞ぎたくなったが、モニターの少女オナニー祭は当分続きそうだった。
「さあ皆さん、恵美ちゃんの所に集まって」
塾長の指示で、モニターは付けたまま一同は恵美の近くへやって来た。
「その様子じゃ宿題はバッチリみたいね、恵美ちゃん」
「え、わかりますか」
恵美はいつの間にか塾長に対してまでそんな軽口を利くようになっていた。カラダが開けば心も開く、と言うエロの金言を体現しているような少女だったのだろう。
「だって凄くエッチなお顔してるもの。それに脚がエッチ汁で濡れてますよ」
「やめて下さい、塾長先生。恥ずかしいです」
「それでは安田先生にパンツを差し上げて、日誌を完成させて下さい」
特に躊躇う素振りも見せず長い美脚から濡れ雑巾状態のエロパンツを抜き取り安田に手渡す恵美だったが、その尋常ではない汚れぶりと生ゴミのように強烈な悪臭には、さすがに恥ずかしそうだった。一日はいただけでこうなるとは信じられないほどで、黄ばみが染み付いているのだ。
「あの、本当に汚いんで申し訳ないです」
「いやいや、これがいいんだよ。恵美ちゃんのオシッコやエッチ汁がタップリ染み付いたパンツをもらえるなんて、ボクッて幸せものだなあ~」
汚穢塗れのパンツをクンクンンかいだり、舐めたりして、絵に描いたようなヘンタイぶりを見せる安田に、恵美は甘やかな感情まで呼び起こされていた。
ーこの人すっごいヘンタイさんだけど、意外とカワイイかも
「ホントにこんなゴミみたいなパンツがいいんですか? それじゃこうさせて下さい」
「おおっ! 恵美ちゃん、君ってホントに天使だよ」
ーだって安田先生、オチンチンビクビクさせてるんだもん。こんなの気持ちいいかなと。あ、いっぱい出ちゃった
安田が自分の汚れパンツを宝物のように愛でながら露出ペニスをグングン勃起させているのを見た恵美は、やおら彼に近付いてパンツを取ると、それでペニスを包みシュッシュッとしごいてやったのだ。安田はもちろん大喜びでたちまち大量の精子を放出したが、こんな行為を自分から演じてしまう恵美は、エロ娘まっしぐらであった。
「今度はウンチを付けてくれたら嬉しいかも」
「おいおい、アナル調教はまだ先だろうが。調子に乗るなよ、このロリコン野郎!」
安田と橋口の掛け合いを聞きながら、恵美は几帳面に絶頂回数を「クリ・乳首」の項目に記入した日誌を塾長に提出する。何とノルマだった20回を軽く超え、50の大台を上回る驚異的な数字を叩き出していた。
「まあ、凄いわ恵美ちゃん。本当に50回を超えたの?」
「本当です。イキ過ぎて頭がおかしくなるかと思いました」
「それは困りますよ。勉強の方もしっかり頑張ってもらわなくては」
「無理な気がします。本当に気持ち良過ぎて」
「沢山イッテ、スッキリすれば勉強にも集中出来るでしょう」
「はい、頑張ります!」
真理子も口を出した。
「塾長先生がおっしゃるのは本当よ。私もかなり皆さんを手こずらせましたけど、素直になれてから成績もグングン伸びました」
「先輩はどこの大学ですか?」
真理子が答えたのは誰でも知っている有名大学だったので、恵美も納得した。そして今年の改良された媚薬水には暗示を強化する成分が配合されている。これが有効に働けば勉強への集中にも役立つ筈と計算されていた。要するにここの講師に任せておけば安心だと思えば、同じ内容でも頭に良く入ると言う事だ。暗示効果も覿面である証拠に、恵美は早くも露出狂の性癖を発現させ、講師に対して痴女行為を働くヘンタイ少女に変わりつつあるのだ。
「では、恵美ちゃんそこに正座してごらんなさい」
「はい」
「真理子さん、拘束してあげて」
「手は後ろよ」
「どうしてですか? 私抵抗したりしません」
「違うわよ。あなたを楽しませてあげるため。恵美ちゃんって、イジめられて喜ぶマゾですものね」
「そ、そんな事ありません」
「体がワナワナ慄えてて、興奮してるんでしょう? はい、これもマゾの子にお似合いね」
「ああ‥‥‥こんなの酷いですう」
塾長と真理子の言葉が強力な暗示となって性知識に乏しい少女を貶め、正座して後ろ手に革手錠を嵌められただけでもゾクソクと興奮が込み上げて来るのを恵美はもう否定出来なくなった。ワナワナ体が激しく慄えてしまうのもどうしようもなく、沈黙を守っているローターの張られた急所から又も火のような欲情が吹き上げて来た。そして真理子の手で犬のようなリード付き革首輪を嵌められると、恵美の興奮は最早抑え難く高まって自分はマゾなのだ言う意識がしっかり刻み込まれていく。
ーやっぱり私ってマゾなんだ。体が凄く熱くて、欲しいの! お願い、何とかしてえ!
はっと見ると、初めて立ち上がった塾長が近付いて来ている。そして、数え切れないアクメを搾り取った「3点ローター」を痛くないよう丁寧に剥がしながら、恵美に言う。
「これ、凄く気持ち良かったでしょう?」
「はい、とっても」
「これがそんなに良くなっちゃうのは秘密があるの」
「秘密、ですか」
「これが最後ね。痛くなかった?」
「大丈夫です」
「良かった」
塾長は最後にクリトリスに貼られたローターを外すと、それを恵美に見せた。
「このプルプルしたカバーが、良かったのよね?」
「は、はい」
「じゃあ、やっぱり恵美ちゃんは立派なマゾよ」
違います、と抗議したくても、手錠と首輪で恐ろしく興奮してしまった恵美はますます滾る欲情を懸命に沈めようと正座の上体をワナワナと慄わっせるばかりで、それによって完全に露出した豊乳がプルプル揺さぶられる卑猥さが恵美の本心を物語っているようだった。そしてそんな恵美に見せ付けるように塾長が薄い半透明の手袋を嵌めて見せる。わざとなのか、ムチムチベリリと言う変な音が聞こえ、その手で頬を撫でられた恵美は困ったように目を閉じてしまった。
「あら、見たくないのね。真理子さん、目を塞いであげて」
「や、やめて下さい」
「あなたが目を閉じるからでしょ。目が見えなくなった女の子は何倍も良く感じちゃうから、好都合ね」
「イヤ…」
「ドクターの最新研究では、マゾの女の子は必ず生ゴムで興奮するんですって。だからローターも生ゴムで覆ってあげたら恵美ちゃん大喜びだったし」
そこで頬を撫でていたゴム手袋が離れて塾長は背後に回り、講師陣が呼ばれた。
「今から恵美ちゃんの反応で試してあげるわ。先生方は、順番にオチンチンをしゃぶらせて下さい」
「では、私のデカいのから。はい、オクチを開けて‥‥‥よしよし、いい子だ」
さっそくやって来た松井が首輪のリードを引っ張ってマゾっ気を煽ると、恵美は従順に口を開きねじ込まれた巨根の圧倒的な存在感や臭いが、彼女の脳髄を痺れさせるようだった。
ーああ、すっごく大きくて熱くて固いのがビクビクしてるの。先生、舐めてあげるね
言われもしないのにチュパチュパと口を遣い始めた恵美に驚きながら、塾長は生ゴム手袋を胸元に回す。その手指が両の乳首を軽く摘み上げた瞬間、まるで焼け火箸を当てられたような衝撃を覚えた恵美は、悲鳴をくぐもらせる。
「んんーっ」
「やっぱり凄い感じぶりじゃない。下のオマメさんも摘んじゃったらイチコロかしら」
片方の乳首を離れた生ゴム手袋がクリトリスを摘むと、恵美は不自由な体をおののかせてハッキリ絶頂に達した。そして同時に松井はドッと劣情を恵美の口中にしぶかせたのである。性技に長けた講師達は精力が続く限り射精コントロールもお手のものなのだ。
「よしよし、いい子だね。ちゃんと後始末までしてくれるんだ」
「恵美ちゃん、凄いわ。私なんか精子を飲むのが死ぬほど辛かったのに」
真理子が感心するように、出された精液を丁寧に舐め取る「お掃除フェラ」を演じてゴクリと飲み下して見せる恵美は天性の娼婦だったのかも知れない。恵美にすれば、真理子が見せてくれた行為を見習っているだけだったのだが。続いて橋口がペニスを交代し、塾長は大きな乳房を握り締めながら言った。
「今度はおっぱいだけでイッテみましょうか」
こうして乳房でも、そして膣の中も生ゴム手袋で刺激されるとた易く気をやってしまい、講師の精液を飲まされた恵美に、塾長は明日までの宿題を指示した。
「明日までにオナニーで50回イクのが宿題よ。ただし、「乳首・クリ」「乳房」「オマンコ」の各項目は最低でも10回はクリアする事。マゾの恵美ちゃんなら、楽勝でしょ」
「は、はい、頑張ります」
困った事に、恵美にとってこの宿題は難題であるが、想像するだけで体がメラメラ燃え上がってしまう。今日は強力な塗り薬は使われず、媚薬を飲まされただけだったのだが、大丈夫なのかと言う皆の心配はまるで不要だったのである。
続く→悪夢の特待生契約 13.穴開き生ゴム下着でマゾに目覚める特待生
戻る→悪夢の特待生契約 11.いつでもどこでも3点ローターでイキまくる特待生
悪夢の特待生契約 目次

「失礼します」
「いらっしゃい、特待生さん」
塾長室にはニッコリ笑って一見優しそうに挨拶を返した和田塾長以外に3人の講師陣も揃って立っていて、彼らが一斉に「お疲れ様でした」と丁寧にお辞儀をするものだから、恵美は逆に恥ずかしくなってしまった。汚穢に塗れたエロパンツを覘かせてリモコン嬲りでよがり狂い数え切れないアクメを演じてしまったはしたない自分が、まるで賓客みたいではないか。
だが、すぐ後に真理子がコンテナ容器に例のサービスドリンクを人数分入れて運んで来たので、それ以上の会話はなかった。そして塾長が皆に水を取るよう言った。
「さあ皆さん、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた恵美ちゃんのために乾杯しましょう」
「恵美ちゃんも、もう1杯どうぞ」
不思議な展開に戸惑うばかりの恵美も体内の水分を大量に吐き出した後なのでありがたく、皆と一緒にゴクリと飲み干す。やはり先程と同じようにレモンフレーバーの旨い水だと思ったが、他の者の反応は違った。
「いやあ、コイツは結構利きますね。体が熱くなってもうビンビンですよ」
「ボ、ボクも。恵美ちゃんのために一杯出してあげるからね」
「俺ももう居ても立ってもいられんぞ」
「さすがはドクターですわ。私も先生方のお情けが欲しい」
「まあ皆さん。すぐ後でお若い方同士お楽しみになればよろしいから、少し我慢なさってね」
見ると、皆恥ずかし気もなく股間に手をやって弄っていたり、ペニスを露出させる気の早い男もいた。塾長だけは水に手を付けていないので、平静のようだったが。
ーみんなどうしちゃったの? もしかしてこの水、ヤバイ薬でも入ってたんじゃ
塾長の言葉が恵美の疑念を裏付ける。
「今日から特待生さん記念に作ってみた特製ドリンクは、やっぱり効果覿面ですわね。私はもう歳ですから遠慮させて頂きました。ドクターが最新研究で開発されたばかりのお薬を入れてありますの。皆さんで女子トイレのモニターをご確認なさって」
「恵美ちゃん、女子トイレの中にも盗撮カメラが仕掛けてあるのよ。今日は大量じゃないかしら」
「何が大量なんですか?」
「もちろん盗撮ビデオに使える映像よ、オシッコだけじゃなくてオナニーがあればバッチリでしょ。ホラ、見てごらんなさい」
塾長の席から真正面に見える位置にあるいくつものモニターの何機かを真理子が付けていくと、次々と嫌らしい衝撃的な映像が映し出されて行った。どうやら大入り満員らしく引っ切りなしに女子塾生が入って来ては腰を下ろすのだが、皆オシッコをすまして陰部を拭く手がいつの間にかオナニーになり、押し殺したようなエロ声が入って来てうるさいくらいだ。乳房を揉んではっきりオナニー態勢を見せていたり、初めからいきなり手を使い始める少女もいて、この媚薬混入水の威力を物語っていた。
「これも商品になっちゃうんですか?」
「顔は隠してあげるから大丈夫ですよ。恵美ちゃんがズルしたら、顔も名前も学生証付きで売り捌いてあげますけどね」
塾長の説明を聞きながら、でも制服がバレるのは嫌だなと思った恵美は、正に自分と同じ制服の少女がモニター画面に現れたのを見て、思わず声を出してしまった。
「あっ!」
「どうしたの? 恵美ちゃん。あら、そういう事ね。お友達かしら?」
「いえ、そういうわけでは」
ー美紀! ダメだよ、変なコトしたら。盗撮されてるの
美紀は小学生みたいに小柄で子供っぽい性格だ。自分以上にオクテで性経験など皆無なのではないかと絵美は思っていたのだが、自分の後輩でもある彼女を目敏く見つけてしまった真理子は、恵美の予想を裏切る美紀の痴態を口にして、その画面から目を反らしてしまった恵美にて聞かせてしまう。
「あら、小さくて可愛い子じゃない。でも、よっぽどお薬が効いちゃったのかしら。いきなり始めちゃったわ。凄く激しいのね」
「どれどれ、これはボク好みだよ。ない乳を出して乳首をクリクリしてるのがたまんないね。でもオマンコに指2本入れてるし処女じゃないみたいだ。あ、イクイクって大声出しちゃって。スゴイやこの子」
恵美は耳を塞ぎたくなったが、モニターの少女オナニー祭は当分続きそうだった。
「さあ皆さん、恵美ちゃんの所に集まって」
塾長の指示で、モニターは付けたまま一同は恵美の近くへやって来た。
「その様子じゃ宿題はバッチリみたいね、恵美ちゃん」
「え、わかりますか」
恵美はいつの間にか塾長に対してまでそんな軽口を利くようになっていた。カラダが開けば心も開く、と言うエロの金言を体現しているような少女だったのだろう。
「だって凄くエッチなお顔してるもの。それに脚がエッチ汁で濡れてますよ」
「やめて下さい、塾長先生。恥ずかしいです」
「それでは安田先生にパンツを差し上げて、日誌を完成させて下さい」
特に躊躇う素振りも見せず長い美脚から濡れ雑巾状態のエロパンツを抜き取り安田に手渡す恵美だったが、その尋常ではない汚れぶりと生ゴミのように強烈な悪臭には、さすがに恥ずかしそうだった。一日はいただけでこうなるとは信じられないほどで、黄ばみが染み付いているのだ。
「あの、本当に汚いんで申し訳ないです」
「いやいや、これがいいんだよ。恵美ちゃんのオシッコやエッチ汁がタップリ染み付いたパンツをもらえるなんて、ボクッて幸せものだなあ~」
汚穢塗れのパンツをクンクンンかいだり、舐めたりして、絵に描いたようなヘンタイぶりを見せる安田に、恵美は甘やかな感情まで呼び起こされていた。
ーこの人すっごいヘンタイさんだけど、意外とカワイイかも
「ホントにこんなゴミみたいなパンツがいいんですか? それじゃこうさせて下さい」
「おおっ! 恵美ちゃん、君ってホントに天使だよ」
ーだって安田先生、オチンチンビクビクさせてるんだもん。こんなの気持ちいいかなと。あ、いっぱい出ちゃった
安田が自分の汚れパンツを宝物のように愛でながら露出ペニスをグングン勃起させているのを見た恵美は、やおら彼に近付いてパンツを取ると、それでペニスを包みシュッシュッとしごいてやったのだ。安田はもちろん大喜びでたちまち大量の精子を放出したが、こんな行為を自分から演じてしまう恵美は、エロ娘まっしぐらであった。
「今度はウンチを付けてくれたら嬉しいかも」
「おいおい、アナル調教はまだ先だろうが。調子に乗るなよ、このロリコン野郎!」
安田と橋口の掛け合いを聞きながら、恵美は几帳面に絶頂回数を「クリ・乳首」の項目に記入した日誌を塾長に提出する。何とノルマだった20回を軽く超え、50の大台を上回る驚異的な数字を叩き出していた。
「まあ、凄いわ恵美ちゃん。本当に50回を超えたの?」
「本当です。イキ過ぎて頭がおかしくなるかと思いました」
「それは困りますよ。勉強の方もしっかり頑張ってもらわなくては」
「無理な気がします。本当に気持ち良過ぎて」
「沢山イッテ、スッキリすれば勉強にも集中出来るでしょう」
「はい、頑張ります!」
真理子も口を出した。
「塾長先生がおっしゃるのは本当よ。私もかなり皆さんを手こずらせましたけど、素直になれてから成績もグングン伸びました」
「先輩はどこの大学ですか?」
真理子が答えたのは誰でも知っている有名大学だったので、恵美も納得した。そして今年の改良された媚薬水には暗示を強化する成分が配合されている。これが有効に働けば勉強への集中にも役立つ筈と計算されていた。要するにここの講師に任せておけば安心だと思えば、同じ内容でも頭に良く入ると言う事だ。暗示効果も覿面である証拠に、恵美は早くも露出狂の性癖を発現させ、講師に対して痴女行為を働くヘンタイ少女に変わりつつあるのだ。
「では、恵美ちゃんそこに正座してごらんなさい」
「はい」
「真理子さん、拘束してあげて」
「手は後ろよ」
「どうしてですか? 私抵抗したりしません」
「違うわよ。あなたを楽しませてあげるため。恵美ちゃんって、イジめられて喜ぶマゾですものね」
「そ、そんな事ありません」
「体がワナワナ慄えてて、興奮してるんでしょう? はい、これもマゾの子にお似合いね」
「ああ‥‥‥こんなの酷いですう」
塾長と真理子の言葉が強力な暗示となって性知識に乏しい少女を貶め、正座して後ろ手に革手錠を嵌められただけでもゾクソクと興奮が込み上げて来るのを恵美はもう否定出来なくなった。ワナワナ体が激しく慄えてしまうのもどうしようもなく、沈黙を守っているローターの張られた急所から又も火のような欲情が吹き上げて来た。そして真理子の手で犬のようなリード付き革首輪を嵌められると、恵美の興奮は最早抑え難く高まって自分はマゾなのだ言う意識がしっかり刻み込まれていく。
ーやっぱり私ってマゾなんだ。体が凄く熱くて、欲しいの! お願い、何とかしてえ!
はっと見ると、初めて立ち上がった塾長が近付いて来ている。そして、数え切れないアクメを搾り取った「3点ローター」を痛くないよう丁寧に剥がしながら、恵美に言う。
「これ、凄く気持ち良かったでしょう?」
「はい、とっても」
「これがそんなに良くなっちゃうのは秘密があるの」
「秘密、ですか」
「これが最後ね。痛くなかった?」
「大丈夫です」
「良かった」
塾長は最後にクリトリスに貼られたローターを外すと、それを恵美に見せた。
「このプルプルしたカバーが、良かったのよね?」
「は、はい」
「じゃあ、やっぱり恵美ちゃんは立派なマゾよ」
違います、と抗議したくても、手錠と首輪で恐ろしく興奮してしまった恵美はますます滾る欲情を懸命に沈めようと正座の上体をワナワナと慄わっせるばかりで、それによって完全に露出した豊乳がプルプル揺さぶられる卑猥さが恵美の本心を物語っているようだった。そしてそんな恵美に見せ付けるように塾長が薄い半透明の手袋を嵌めて見せる。わざとなのか、ムチムチベリリと言う変な音が聞こえ、その手で頬を撫でられた恵美は困ったように目を閉じてしまった。
「あら、見たくないのね。真理子さん、目を塞いであげて」
「や、やめて下さい」
「あなたが目を閉じるからでしょ。目が見えなくなった女の子は何倍も良く感じちゃうから、好都合ね」
「イヤ…」
「ドクターの最新研究では、マゾの女の子は必ず生ゴムで興奮するんですって。だからローターも生ゴムで覆ってあげたら恵美ちゃん大喜びだったし」
そこで頬を撫でていたゴム手袋が離れて塾長は背後に回り、講師陣が呼ばれた。
「今から恵美ちゃんの反応で試してあげるわ。先生方は、順番にオチンチンをしゃぶらせて下さい」
「では、私のデカいのから。はい、オクチを開けて‥‥‥よしよし、いい子だ」
さっそくやって来た松井が首輪のリードを引っ張ってマゾっ気を煽ると、恵美は従順に口を開きねじ込まれた巨根の圧倒的な存在感や臭いが、彼女の脳髄を痺れさせるようだった。
ーああ、すっごく大きくて熱くて固いのがビクビクしてるの。先生、舐めてあげるね
言われもしないのにチュパチュパと口を遣い始めた恵美に驚きながら、塾長は生ゴム手袋を胸元に回す。その手指が両の乳首を軽く摘み上げた瞬間、まるで焼け火箸を当てられたような衝撃を覚えた恵美は、悲鳴をくぐもらせる。
「んんーっ」
「やっぱり凄い感じぶりじゃない。下のオマメさんも摘んじゃったらイチコロかしら」
片方の乳首を離れた生ゴム手袋がクリトリスを摘むと、恵美は不自由な体をおののかせてハッキリ絶頂に達した。そして同時に松井はドッと劣情を恵美の口中にしぶかせたのである。性技に長けた講師達は精力が続く限り射精コントロールもお手のものなのだ。
「よしよし、いい子だね。ちゃんと後始末までしてくれるんだ」
「恵美ちゃん、凄いわ。私なんか精子を飲むのが死ぬほど辛かったのに」
真理子が感心するように、出された精液を丁寧に舐め取る「お掃除フェラ」を演じてゴクリと飲み下して見せる恵美は天性の娼婦だったのかも知れない。恵美にすれば、真理子が見せてくれた行為を見習っているだけだったのだが。続いて橋口がペニスを交代し、塾長は大きな乳房を握り締めながら言った。
「今度はおっぱいだけでイッテみましょうか」
こうして乳房でも、そして膣の中も生ゴム手袋で刺激されるとた易く気をやってしまい、講師の精液を飲まされた恵美に、塾長は明日までの宿題を指示した。
「明日までにオナニーで50回イクのが宿題よ。ただし、「乳首・クリ」「乳房」「オマンコ」の各項目は最低でも10回はクリアする事。マゾの恵美ちゃんなら、楽勝でしょ」
「は、はい、頑張ります」
困った事に、恵美にとってこの宿題は難題であるが、想像するだけで体がメラメラ燃え上がってしまう。今日は強力な塗り薬は使われず、媚薬を飲まされただけだったのだが、大丈夫なのかと言う皆の心配はまるで不要だったのである。
続く→悪夢の特待生契約 13.穴開き生ゴム下着でマゾに目覚める特待生
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