悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

16.身体検査~悶絶性感チェック(3)(3738字)
SnapCrab_NoName_2025-3-23_7-22-17_No-00

 それからしばらく休憩を取りながら、目の見えない恵美にわざと言い聞かせるように4人は「お道具」を手に取ってジーッと動かしながら言った。「お道具」とは女性に性の歓びを与えるローターやら男根型バイブレータである。

「ドクターが腕によりを掛けて作ってくれたから、恵美ちゃんが完全に女の子の歓びを知って沢山イキまくっちゃうのは確実ね。全部生ゴムでコーティングしてあるでしょう」
「何だかコンドームを被せてるみたいですね」

ーー生ゴムですって! ああ、又あのプルプルでエッチされちゃうんだ

 生ゴムで覆われた3点ローターで数え切れないアクメを搾り取られた記憶も新しい恵美は諦めを感じたが、同時に想像しただけでますます興奮が抑え難く溶岩のように熱くたぎる体の欲情はどうしようもなかった。

「上の方はこのローターでくすぐっちゃおう」
「これはかなり強烈な振動ですわね。お乳を揉みながら乳首に当てたら即イッチャウかしら」
「大事な所は初めてだから、この細いやつで十分ですか。ちゃんとクリに当てるフリッパーも付いてますしね」
「尻穴はコイツで試し掘りだな。入れた後でバイブを掛けてやろう」

 バイブ類は使った事などない女子高生でもおよその見当は付くし、それぞれの道具がジーッと淫靡に振動するやけに大きな音が部屋に響き渡ると、ますます欲情が堪え難く高ぶってしまう恵美は自分が情けなかった。しかしすぐにそんな気持ちなど吹き飛んでしまう強烈な刺激が前触れもなく襲って来た。それぞれが手にした道具をジーッとバイブさせながら四肢の先に当てがい、恵美の反応をいかがいながら体の隅々まで這い回らせて来たのだ。

「フンッ!」

ーーこ、こんな...堪んないっ!

 小筆で目覚めさせられ、口唇で淫らに開花させられた全身の性感帯が一段と強烈にざわめき骨身にまで染みるような奥深い快感が打ち響いて来たのだ。しかも4人は既に恵美の弱点を見抜いている上に、熟練したタッチでバイブを当てると同時に必要に応じて手指や口唇まで参加させて愛撫するのだから、もう一溜まりもなかった。恵美の美しい裸身は打てば響くと言う表現がピッタリのようにビクビクと反応し、うっすらとピンクに上気した全身を間断なく小刻みに慄わせながら、ギャグの下から熱く淫らな嗚咽が洩らしていた。

ーーああ……ほ、欲しいの、もう我慢出来ない……イヤッ! は、恥ずかしい。でも……

 そして恐ろしいのは、まだいわゆる性感帯には触れられてもいないのに全身が甘美にジーンと痺れ切るような性の歓びを覚えさせられ、乳房や股間が恥ずかしいくらいに疼き上がって愛撫を待ち望んでしまっている事だった。そしてタップリと時間を掛けた性具がようやく中心部に差し掛かって来ると、恵美は無意識に乳房を突き出し股間を押し付ける露骨な反応を見せてしまい、撮影係の真理子にからかわれた。

「あらあら、おねだりするなんてはしたないわよ、恵美ちゃん。そんなにおちんちんバイブが欲しいのかしら」

 どんなにからかわれても、最早恵美はエサを与えられた飢えた獣も同然だ。4んの性具は何の遠慮もなく機能を発揮して、恵美は手もなく翻弄され狂乱した。左右の乳房を柔らかく掴んだ塾長と安田は膨らみを揉みしだきながらローターを当てがい口唇まで使って来る。そして先端で凝り固まった乳首にローターの振動を当てられると、積もりに積もった欲情が奔流のように流れ出していく心地良さで、恵美は軽くビクビクと上体をおののかせアクメに達してしまっていた。自分もこんな責めを経験した真理子の目には恵美の絶頂は丸わかりである。

「お乳でイッチャッタのね。そろそろオチンチンの出番かしら」
「さあ、おししく食べてごらん。恵美ちゃんはエッチだなあ。そんなにガッツいてオマンコでギュウギュウ締め付けると入れにくいじゃないか」

 恵美が乳房責めで気をやるのを眺めて手を休めていた松井が、手にした小振りの男根型バイブをズブズブと埋めて来ると、恵美の女の部分は易々と受け入れてしまい、それどころか全身の血が淫らにざわめいてゆっくりと侵入を深めて来るバイブレータに恥ずかしい襞を絡み付かせて締め上げ快感を貪ってしまうのを、どうしようもなかった。

ーーこ、こんなに気持ちいいなんて……私、もうどうなってもいい……

 乏しい性体験から持たされていた、セックスなんて痛いだけだと言う先入観はアッサリ覆され、十二分な愛撫で完全に受け入れ態勢の整っていた女の部分を、細身とは言え少し太いカリ首部が押し広げるように進んで行くと、恵美は生身のセックスでは知らなかった素晴らしい感激ですすり泣きを昂ぶらせ、異物に対する嫌悪感や恐怖など雲散霧消してしまった。触れるだけでマゾ女性を狂わせる生ゴムコーティングも加勢するのだから、恵美がどんなに固く念じても感じない筈がないのだ。

「思った通り、恵美ちゃんって大した好き者みたいね」
「そりゃこんなエッチな体で感じない筈がありませんよ」

 乳房を両側から粘っこく責めながら塾長と安田が言うと、あえてゆっくりバイブレータを操作していた松井も言う。

「そろそろいい声で泣いてもらいましょうか」

 そして松井は筒具をしっかり奥まで挿入したままで、恵美の口を塞いでいたギャグを外してしまった。口が利けるようになった恵美はしかし、既に反発を口にするような余裕はなく、アア、アア、と赤らさまなよがり泣きの声を昂ぶらせるばかりだった。

「オチンチンをくわえて気持ちいいの? 恵美ちゃん」

 塾長が耳元で嫌らしく囁くと、恵美は嫌嫌と頭を振ったが、それが本心でないのは明らかだった。

「それじゃ気持ち良くしてあげようね」

 松井がそう言うと、バイブレータを深く突き刺したまま根元に付属しているクリ責め用のフリッパーを振動させて、既に半分包皮からハミ出ている鋭敏な尖りを押し上げるように触れた。

「ヒイーッ! そ、そこはダメえっっ!!」

 恵美は悲鳴を上げて美腰をビクンとはね上げるように敏感な反応を見せた。

「ははは、かわいい顔してても、ココは良く感じるみたいだね」
「アーッッ!!」

 松井がフリッパーの振動をクリトリスに当てながらバイブレータを抜き差しすると、大声を発した恵美は腰をガクガクと激しく慄わせていた。

ーーイヤっ! ああ、もう、堪らないいっっ!!

 さらに松井は胴体まで振動させながら手が痺れそうに動いているバイブのストロークを繰り返す。もちろんクリトリスには一時も離れないよう振動フリッパーを巧みに当てたままである。たちまち凄まじい快感が股間で弾けた恵美は、一際生臭く呻いたかと思うと全身を弓なりに反らせてジョーッと潮を吹くど派手な絶頂を演じていた。

「君はAVに出る素質があるよ」

 ニヤリと笑った松井はバイブ機能を止めたが、胴体は深々と膣を抉りフリッパーも肉芽を押し上げたままだ。乳房を責めていた2人もローターを止め口唇を離したが、手で乳房を握り締め先端の乳首を摘まんだ体勢で休止する。そして塾長が再び耳元で囁いた。

「オチンチンでイッタのね、恵美ちゃん。嫌らしい子だわ」

 すると恵美は何も答えずただナヨナヨと首を振ったのだが、それは凌辱者達を勢いづけるだけの反応だった。

「ふうん。恵美ちゃんが素直になるまでイカせてあげましょう」

 3人の責めがすぐに再開すると、達したばかりの体は最早一溜まりもなくビクビクと反応して、数分と持たずに歓喜の潮を吹き上げる。

「イッチャッタんでしょ?」

 今度はもう備えも構えもなくしてコクリと頷く恵美だったが、執拗な責めはまだ終わらない。

「よしよし、いい子ね。次はちゃんとイク時はイクッて、大きな声で教えてね。ちゃんと言えるまでは許しませんよ」
「そんな! あ、あ、ああ~っっ!!」

 2度の絶頂の余韻も覚めやらぬまま、またもや3人の手にした性具がジーッと淫靡な振動を始めて体に当てがわれると、恵美は引き攣った悲鳴と共に美身を絶大な性悦でうねり狂わせた。

「あらあら、随分と激しいのね」

 そう塾長にからかわれてもはしたない反応は寸分も我慢出来ず、すぐに次の頂点へと押し上げられた恵美は、イク!、と告げていた。

「ふふふ、大分素直になって来たわね」

 バイブは止められたが、相変わらず胸と股間にまとわりついて性感を休ませてくれない事に、喜悦とも苦悶とも取れる妖艶な表情を浮かべていた恵美は、塾長の次の言葉に色を失い恐怖に表情を「歪ませて全身をガタガタとおののかせた。

「でもまだイクと言うのがよく聞こえなかったわ。はっきり大きな声で言えるまで、何回でも休まず頑張ましょう」
「イヤッ! 体が壊れちゃう..もう、許して」

 しかし恵美の訴えは力なく、3人の愛撫が再開するなりその口からは堪えても堪えても込み上げる甘美なすすり泣きが洩れ、汗だくの裸身は蛇のように淫らにくねりながら次の絶頂に向けて驀進した。

「さあ、大きな声で言うのよ」
「イ、いくううっっ!!」
 
 あっと言う間に窮地に追い込まれた恵美の耳元で塾長が囁くと、美少女は操られるように張り裂けそうな悲鳴でアクメを張り上げていた。ところが、それでも凌辱者達は許してくれない。塾長が残忍に宣言した。

「4回じゃキリが悪いから、5回目も頑張りましょう」
「ああ...」

 恵美はもう完全に気力も体力も喪失した様子で、悲し気な眸を向けて弱々しく呻くだけだった。

続く→悪夢の特待生契約 17.身体検査~悶絶性感チェック(4)

戻る→悪夢の特待生契約 15.身体検査~悶絶性感チェック(2)

悪夢の特待生契約 目次