悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
19.クリ性感トレーニングリングの脅威(4369字)

「遅くなっちゃたわね。もう真っ暗よ」
「真理子さん!」
「なあに? もうシタクなっちゃったの?」
「ち、違います。もう解いて下さい」
「ダーメ。階段下りてからね」
「‥‥‥ひどい」
「これから恵美ちゃん個人の日は、私が階段下りるまでエスコートしてあげるから、慣れて頂戴」
恵美はアカデミーの外階段に出た時、付き添い役の真理子に首輪と後ろ手錠を外してくれるよう懇願したが、笑って取り合ってくれなかった。個人レッスンの日だったので他に誰もいないし、9時を過ぎて真っ暗な周囲も寂れた裏通りなので人の気配はない。それでも手錠を嵌められ首輪のリードに引っ張られる格好で歩かされるのはひどく九屈辱的でスリリングであった。そして真理子の無遠慮な手は股下のない超ミニスカからはっきりパンチラを晒している股間をまさぐって来た。
「あら? エッチパンツが全然濡れてないわよ」
「あ、駄目ですっ!」
外階段でそんな事を聞かれた恵美は、キッと唇を噛んだが、真理子の手指が悪戯するとすぐに声が出てしまた。スケスケパンツの薄い生地ごしに剥き出しで露出しているクリトリスに触られたのである。
「ほら、気持ちいいでしょう? 手が使えたら弄れるわよ。それまで我慢ね」
「そんな事‥‥‥」
ありませんと反発しようと思った恵美は、声を詰まらせる。悔しいけど真理子の言う通りで、まだ塾長室からわずかに歩いただけなのに、早くも胸や股間にはウズウズといたたまれない欲情がはっきり込み上げて来ていたのだ。
「人一倍エッチな恵美ちゃんでも、まだ慣れないのかしらね。リングが痛いの?」
「はい、凄く」
「それじゃサービスしてあげるわ」
そう言った真理子が恵美の胸元を完全にはだけると黒革の穴開きブラジャーが姿を現し、ピョコンと露出した乳首に唇が被せられた。
「アーッ!」
ーーこんなに気持ちいいなんて、信じられない
野外露出のスリルも加わって凄まじい感度になっているようで、反対側の乳首まで吸われた恵美は呆気なく気をやっていた。
「イキますうっ!」
「ラブブラのお味はいかが? 乳首だけで簡単にイッチャッタでしょ」
性感検査で気絶してしまった恵美は異様な下着を装着される刺激で意識を取り戻していた。乳首とクリトリスの性感を集中的にトレーニングすると説明を受けたこの下着はいずれも乳首とクリトリスを括り出して装着するので、鋭敏な尖りに鋭い痛みが走ったのだ。そして気絶中に恵美の乳房と股間にはタップリ特製媚薬が塗られていたのである。
「ラブブラ」は貞操帯のような働きをする嫌らしい下着で、黒革の頑丈なブラカップは乳房を揉む刺激をほとんどシャットアウトしてしまう。サイドにはワイヤーが入って指1本入り込む隙間もないのだ。ところが裏地と乳首を括り出すリング部にはマゾ女性を興奮させる生ゴムがコーティングされており、乳肌にピトリと吸着された感触が装着者を悩乱させるのだが、その欲情を癒すには乳首を弄るしかなく結果的に乳首の性感を鍛えてしまう作用に繋がる仕組みだった。おまけに恵美は強力な媚薬まで塗られている。乳首を吸われただけで気をやってしまうのも当然だったろう。
「コッチもサービスしてあげなくちゃね」
「け、結構です‥‥」
ーーイヤっ! ソコを吸われたら狂っちゃう
真理子がしゃがみ込んで来ると、恵美は恐怖で顔を引き攣らせた。乳首でも呆気なく痴態を晒してしまったのだ。はるかに感じ易い股間の尖りを吸われたら自分がどれだけ乱れてしまうのか想像も付かない。だが真理子はすぐに極小パンツをずらすと股間に嵌められた「下着」を露出させた。
それは「下着」とは名ばかりの股間にきつく食い込む3本のチェーンであった。合わせ目の生ゴムでコーティングされたリングがクリトリスに嵌められ、無残にピョコンと露出している。そして前に2本後ろに1本回されたチェーンは痛い程ギチギチに股間を緊縛して前後ホールへ指1本の挿入も出来ない簡易貞操帯の働きを持つ。排泄は可能だが、辺りを汚してしまうのは必至でひどい恥辱を味わわされる事になるだろう。
「遠慮しなくていいのよ。ホントは欲しくて欲しくてたまらないんでしょ」
「そんな事‥‥ありません」
「コッチは3回イッチャおうか。そしたらもっと素直な子になれるかしら」
「ア=ッッ!! イキますうっ! イク、イク、いくううっっ!!」
真理子に女らしい繊細さで露出したクリトリスをチューッと吸引されては一溜まりもなかった。ウズウズと膣内でわだかまる欲情が一気に解消される強烈な快感が奔流のように押し寄せて、あっと言う間にイク、イクと三連続のアクメを絶叫するとブシャッと悦楽の潮を吹き上げた恵美は、腰が砕けてしゃがみ込んでいた。
「恵美ちゃん凄いのね。エッチなお汁で顔がベトベトになっちゃったわ」
「ごめんなさい、真理子さん」
「あら、謝らなくていいのよ。それより」
顔に淫汁を吹きかけられた真理子はすぐ後ろに回り、なぜかずり下ろした極小エロパンツを股間に食い込ませるようにはかせると、体育座り状態になっている恵美の長い両脚をM字に開かせた。
「しゃがんだらこの格好で盗撮カメラに向ってポーズを取るのが決まりよ。恵美ちゃんみたいなカワイイ女の子がパンツを見せてあげれば男の人はみんな大喜びでしょうね」
思わず視線を下にやった恵美は、その体勢の破廉恥さに泣きたくなった。まだ濡れてこそいないが、股間に食い込んだ極小白パンツは夜の照明の中にクッキリと浮かび上がって、ノーパンよりよっぽど嫌らしく羞恥を煽るのだ。男性にとっては震い付きたくなるような扇情的パンチラだろう。
ーーこんなのイヤ! 恥ずかし過ぎる‥‥‥
おまけにカメラを意識すると、パンツの中の体奥からますます猛烈な疼きが吹き上げて来るのを、恵美はハッキリ感じていた。そんな恵美の露出を歓ぶ性癖を、同じように調教された経験を持つ先輩として真理子は見破り、暗示を強化すべく言い聞かせる。
「あそこのカメラに向けてエッチなパンチラを見せてあげなさい。ドキドキして嬉しいでしょ? 恵美ちゃんは恥ずかしい姿を見られると興奮しちゃう、露出狂の変態なのよ」
そして背後にしゃがみ込んだ真理子は、女らしい白魚のような手指で恵美の股間をまさぐって来た。
「今度はオテテでサービスよ。カメラにバッチリ写るように気持ち良くしてあげますからね」
真理子の意図は明らかで、高性能望遠盗撮カメラがどアップで撮影しているに違いない扇情的なパンチラ映像を邪魔しないよう責めて来たのである。その白くて細い指がパンツ越しにたちまち探り当てた剥き出しのクリトリスをなぞるように蠢くと、たった今三連続アクメに敗れたばかりにも関わらず込み上げて来る快感は圧倒的で、恵美は恐ろしい程の興奮に突き上げられてしまった。
「声が出るのを我慢しちゃダメよ。さあ、女優になったつもりで、カメラに向って今の気持ちを正直に言って頂戴」
「ま、真理子さん‥‥‥キモチいい、気持ちいいですう! ああ、もう、イッチャイそおっ!」
「やっぱり恵美ちゃんは素直ないい子ね。良かったら、これから私の事を真理子お姉様と呼んでくれないかしら」
「真理子お姉様あ! お願い、やめないで」
恵美が絶頂の予感を告げた途端に手を引っ込めて焦らし責めを加えていた真理子は、はしたないおねだりを口にさせた事に満足し、再びパンツの上から欲情の塊を指で抑えると、ハアハアと火のように吐息を荒げている美少女の耳元で囁き、淫語を強要した。
「あ、相田恵美は、エッチなパンツを見られて、興奮する、イケない子です。どうかお仕置きして、イカせて下さい」
ーーもうこの子は、私の言いなりね
どんどん隷属気分に染められて、言われるまま恥ずかしい言葉をカメラに向って言ってしまう恵美に、さらなる恥辱を味わわせるべく、真理子は指で巧みにクリトリスを撫で上げた。
「はい、良く言えました、いい子ね。ほう~ら」
「ああ=っっ!! 真理子お姉様あ、恵美はイキます! い、いくうううっっっ!!!」
「パンツに染みが出来たわよ。まるでおもらししちゃったみたい」
「そんな事‥‥‥言わないで」
「でも、カメラにはバッチリ写っちゃったから」
余りの恥辱に頭をクラクラさせながら、恵美は何とか立ち上がった。
「もう、リングが痛くはないでしょ?」
「はい‥‥‥ありがとうございました、真理子お姉様」
確かに一寸動くだけで襲われていたクリトリスリングの激痛は消えていた。だが、痛みがなくなったのはわずかな間の救いに過ぎず、恵美は苦痛よりも耐えられない感覚に悩まされる事になるのだった。首輪のリードに引かれて、階段に足を踏み出した恵美はたちまち狼狽の色を見せる。異常に高い段差が災いして、大きく脚を動かすと、性感トレーニング用リングがズリッと擦れて凄まじい刺激に襲われたのだ。本来なら酷い苦痛を感じる筈なのに、鋭い快感の矢に変わってズンズンと突き上げて来る。
歩くだけでオナニーしているような快感に襲われては、媚薬に冒された体に耐えられるわけはない。一見激痛を堪えているかのように美貌を歪め、歯をキリキリと噛みしめながらゆっくりと階段を下りる恵美の我慢はわずか三段下りただけで崩壊し、ウウッと絶頂に達してしゃがみ込んでしまった。真理子はすぐにモロ出しパンツをまさぐって恵美をいじめに掛かる。
「歩くだけでイッチャウなんて、恥ずかしい子ね。さあ、脚を開いて。カメラに向ってパンチラサービスよ」
「真理子お姉様あ! それをされると恵美は又イッチャイます! ああ、私、一体どうなっちゃうの?」
「立派な変態マゾになるのよ。さあ、しっかりイッテ、パンツを汚すのよ」
こうして少し下りてはアクメに襲われ、しゃがみ込んでM字パンチラを披露しては真理子の指でさらなる絶頂を搾り取られる淫らな階段歩行が続けられた。ようやく下り切った頃には何十回もの絶頂を覚えて見るも無惨にパンツを汚した恵美は、首輪と手錠から解放されると驚くべき言葉を発していた。
「あの、真理子お姉様」
「なあに?」
「アソコの中が凄くウズウズしてるんですけど、どうすればいいんですか?」
「それを我慢するのが今日の宿題よ」
「もう、とても我慢出来ません」
強力媚薬を塗り込められた女性器の中からは火を噴きそうな欲情がくすぶっている。それにハッと気付けば、乳房や尻穴の中も無視出来ない程疼いているようだ。
「せいぜいクリと乳首を弄ってイッテしまいなさい。その間は忘れる事が出来るから」
「そうします」
「さっそく始めちゃうのね。何て恥ずかしい子」
自由になった手を局部にやって堂々と路上で野外露出オナニーを披露し始める恵美を真理子はからかう。こうして恥ずかしがり屋だった美少女は、着々と露出狂マゾ娘へと転落の道をたどって行ったのである。
続く→悪夢の特待生契約 20.止まらない指アソビ(1)
戻る→悪夢の特待生契約 18.身体検査~悶絶性感チェック(5)
悪夢の特待生契約 目次

「遅くなっちゃたわね。もう真っ暗よ」
「真理子さん!」
「なあに? もうシタクなっちゃったの?」
「ち、違います。もう解いて下さい」
「ダーメ。階段下りてからね」
「‥‥‥ひどい」
「これから恵美ちゃん個人の日は、私が階段下りるまでエスコートしてあげるから、慣れて頂戴」
恵美はアカデミーの外階段に出た時、付き添い役の真理子に首輪と後ろ手錠を外してくれるよう懇願したが、笑って取り合ってくれなかった。個人レッスンの日だったので他に誰もいないし、9時を過ぎて真っ暗な周囲も寂れた裏通りなので人の気配はない。それでも手錠を嵌められ首輪のリードに引っ張られる格好で歩かされるのはひどく九屈辱的でスリリングであった。そして真理子の無遠慮な手は股下のない超ミニスカからはっきりパンチラを晒している股間をまさぐって来た。
「あら? エッチパンツが全然濡れてないわよ」
「あ、駄目ですっ!」
外階段でそんな事を聞かれた恵美は、キッと唇を噛んだが、真理子の手指が悪戯するとすぐに声が出てしまた。スケスケパンツの薄い生地ごしに剥き出しで露出しているクリトリスに触られたのである。
「ほら、気持ちいいでしょう? 手が使えたら弄れるわよ。それまで我慢ね」
「そんな事‥‥‥」
ありませんと反発しようと思った恵美は、声を詰まらせる。悔しいけど真理子の言う通りで、まだ塾長室からわずかに歩いただけなのに、早くも胸や股間にはウズウズといたたまれない欲情がはっきり込み上げて来ていたのだ。
「人一倍エッチな恵美ちゃんでも、まだ慣れないのかしらね。リングが痛いの?」
「はい、凄く」
「それじゃサービスしてあげるわ」
そう言った真理子が恵美の胸元を完全にはだけると黒革の穴開きブラジャーが姿を現し、ピョコンと露出した乳首に唇が被せられた。
「アーッ!」
ーーこんなに気持ちいいなんて、信じられない
野外露出のスリルも加わって凄まじい感度になっているようで、反対側の乳首まで吸われた恵美は呆気なく気をやっていた。
「イキますうっ!」
「ラブブラのお味はいかが? 乳首だけで簡単にイッチャッタでしょ」
性感検査で気絶してしまった恵美は異様な下着を装着される刺激で意識を取り戻していた。乳首とクリトリスの性感を集中的にトレーニングすると説明を受けたこの下着はいずれも乳首とクリトリスを括り出して装着するので、鋭敏な尖りに鋭い痛みが走ったのだ。そして気絶中に恵美の乳房と股間にはタップリ特製媚薬が塗られていたのである。
「ラブブラ」は貞操帯のような働きをする嫌らしい下着で、黒革の頑丈なブラカップは乳房を揉む刺激をほとんどシャットアウトしてしまう。サイドにはワイヤーが入って指1本入り込む隙間もないのだ。ところが裏地と乳首を括り出すリング部にはマゾ女性を興奮させる生ゴムがコーティングされており、乳肌にピトリと吸着された感触が装着者を悩乱させるのだが、その欲情を癒すには乳首を弄るしかなく結果的に乳首の性感を鍛えてしまう作用に繋がる仕組みだった。おまけに恵美は強力な媚薬まで塗られている。乳首を吸われただけで気をやってしまうのも当然だったろう。
「コッチもサービスしてあげなくちゃね」
「け、結構です‥‥」
ーーイヤっ! ソコを吸われたら狂っちゃう
真理子がしゃがみ込んで来ると、恵美は恐怖で顔を引き攣らせた。乳首でも呆気なく痴態を晒してしまったのだ。はるかに感じ易い股間の尖りを吸われたら自分がどれだけ乱れてしまうのか想像も付かない。だが真理子はすぐに極小パンツをずらすと股間に嵌められた「下着」を露出させた。
それは「下着」とは名ばかりの股間にきつく食い込む3本のチェーンであった。合わせ目の生ゴムでコーティングされたリングがクリトリスに嵌められ、無残にピョコンと露出している。そして前に2本後ろに1本回されたチェーンは痛い程ギチギチに股間を緊縛して前後ホールへ指1本の挿入も出来ない簡易貞操帯の働きを持つ。排泄は可能だが、辺りを汚してしまうのは必至でひどい恥辱を味わわされる事になるだろう。
「遠慮しなくていいのよ。ホントは欲しくて欲しくてたまらないんでしょ」
「そんな事‥‥ありません」
「コッチは3回イッチャおうか。そしたらもっと素直な子になれるかしら」
「ア=ッッ!! イキますうっ! イク、イク、いくううっっ!!」
真理子に女らしい繊細さで露出したクリトリスをチューッと吸引されては一溜まりもなかった。ウズウズと膣内でわだかまる欲情が一気に解消される強烈な快感が奔流のように押し寄せて、あっと言う間にイク、イクと三連続のアクメを絶叫するとブシャッと悦楽の潮を吹き上げた恵美は、腰が砕けてしゃがみ込んでいた。
「恵美ちゃん凄いのね。エッチなお汁で顔がベトベトになっちゃったわ」
「ごめんなさい、真理子さん」
「あら、謝らなくていいのよ。それより」
顔に淫汁を吹きかけられた真理子はすぐ後ろに回り、なぜかずり下ろした極小エロパンツを股間に食い込ませるようにはかせると、体育座り状態になっている恵美の長い両脚をM字に開かせた。
「しゃがんだらこの格好で盗撮カメラに向ってポーズを取るのが決まりよ。恵美ちゃんみたいなカワイイ女の子がパンツを見せてあげれば男の人はみんな大喜びでしょうね」
思わず視線を下にやった恵美は、その体勢の破廉恥さに泣きたくなった。まだ濡れてこそいないが、股間に食い込んだ極小白パンツは夜の照明の中にクッキリと浮かび上がって、ノーパンよりよっぽど嫌らしく羞恥を煽るのだ。男性にとっては震い付きたくなるような扇情的パンチラだろう。
ーーこんなのイヤ! 恥ずかし過ぎる‥‥‥
おまけにカメラを意識すると、パンツの中の体奥からますます猛烈な疼きが吹き上げて来るのを、恵美はハッキリ感じていた。そんな恵美の露出を歓ぶ性癖を、同じように調教された経験を持つ先輩として真理子は見破り、暗示を強化すべく言い聞かせる。
「あそこのカメラに向けてエッチなパンチラを見せてあげなさい。ドキドキして嬉しいでしょ? 恵美ちゃんは恥ずかしい姿を見られると興奮しちゃう、露出狂の変態なのよ」
そして背後にしゃがみ込んだ真理子は、女らしい白魚のような手指で恵美の股間をまさぐって来た。
「今度はオテテでサービスよ。カメラにバッチリ写るように気持ち良くしてあげますからね」
真理子の意図は明らかで、高性能望遠盗撮カメラがどアップで撮影しているに違いない扇情的なパンチラ映像を邪魔しないよう責めて来たのである。その白くて細い指がパンツ越しにたちまち探り当てた剥き出しのクリトリスをなぞるように蠢くと、たった今三連続アクメに敗れたばかりにも関わらず込み上げて来る快感は圧倒的で、恵美は恐ろしい程の興奮に突き上げられてしまった。
「声が出るのを我慢しちゃダメよ。さあ、女優になったつもりで、カメラに向って今の気持ちを正直に言って頂戴」
「ま、真理子さん‥‥‥キモチいい、気持ちいいですう! ああ、もう、イッチャイそおっ!」
「やっぱり恵美ちゃんは素直ないい子ね。良かったら、これから私の事を真理子お姉様と呼んでくれないかしら」
「真理子お姉様あ! お願い、やめないで」
恵美が絶頂の予感を告げた途端に手を引っ込めて焦らし責めを加えていた真理子は、はしたないおねだりを口にさせた事に満足し、再びパンツの上から欲情の塊を指で抑えると、ハアハアと火のように吐息を荒げている美少女の耳元で囁き、淫語を強要した。
「あ、相田恵美は、エッチなパンツを見られて、興奮する、イケない子です。どうかお仕置きして、イカせて下さい」
ーーもうこの子は、私の言いなりね
どんどん隷属気分に染められて、言われるまま恥ずかしい言葉をカメラに向って言ってしまう恵美に、さらなる恥辱を味わわせるべく、真理子は指で巧みにクリトリスを撫で上げた。
「はい、良く言えました、いい子ね。ほう~ら」
「ああ=っっ!! 真理子お姉様あ、恵美はイキます! い、いくうううっっっ!!!」
「パンツに染みが出来たわよ。まるでおもらししちゃったみたい」
「そんな事‥‥‥言わないで」
「でも、カメラにはバッチリ写っちゃったから」
余りの恥辱に頭をクラクラさせながら、恵美は何とか立ち上がった。
「もう、リングが痛くはないでしょ?」
「はい‥‥‥ありがとうございました、真理子お姉様」
確かに一寸動くだけで襲われていたクリトリスリングの激痛は消えていた。だが、痛みがなくなったのはわずかな間の救いに過ぎず、恵美は苦痛よりも耐えられない感覚に悩まされる事になるのだった。首輪のリードに引かれて、階段に足を踏み出した恵美はたちまち狼狽の色を見せる。異常に高い段差が災いして、大きく脚を動かすと、性感トレーニング用リングがズリッと擦れて凄まじい刺激に襲われたのだ。本来なら酷い苦痛を感じる筈なのに、鋭い快感の矢に変わってズンズンと突き上げて来る。
歩くだけでオナニーしているような快感に襲われては、媚薬に冒された体に耐えられるわけはない。一見激痛を堪えているかのように美貌を歪め、歯をキリキリと噛みしめながらゆっくりと階段を下りる恵美の我慢はわずか三段下りただけで崩壊し、ウウッと絶頂に達してしゃがみ込んでしまった。真理子はすぐにモロ出しパンツをまさぐって恵美をいじめに掛かる。
「歩くだけでイッチャウなんて、恥ずかしい子ね。さあ、脚を開いて。カメラに向ってパンチラサービスよ」
「真理子お姉様あ! それをされると恵美は又イッチャイます! ああ、私、一体どうなっちゃうの?」
「立派な変態マゾになるのよ。さあ、しっかりイッテ、パンツを汚すのよ」
こうして少し下りてはアクメに襲われ、しゃがみ込んでM字パンチラを披露しては真理子の指でさらなる絶頂を搾り取られる淫らな階段歩行が続けられた。ようやく下り切った頃には何十回もの絶頂を覚えて見るも無惨にパンツを汚した恵美は、首輪と手錠から解放されると驚くべき言葉を発していた。
「あの、真理子お姉様」
「なあに?」
「アソコの中が凄くウズウズしてるんですけど、どうすればいいんですか?」
「それを我慢するのが今日の宿題よ」
「もう、とても我慢出来ません」
強力媚薬を塗り込められた女性器の中からは火を噴きそうな欲情がくすぶっている。それにハッと気付けば、乳房や尻穴の中も無視出来ない程疼いているようだ。
「せいぜいクリと乳首を弄ってイッテしまいなさい。その間は忘れる事が出来るから」
「そうします」
「さっそく始めちゃうのね。何て恥ずかしい子」
自由になった手を局部にやって堂々と路上で野外露出オナニーを披露し始める恵美を真理子はからかう。こうして恥ずかしがり屋だった美少女は、着々と露出狂マゾ娘へと転落の道をたどって行ったのである。
続く→悪夢の特待生契約 20.止まらない指アソビ(1)
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