第69夜 恭子さん

ナースをやってるボクの妻恭子さんは、5歳も年上だが美形でスタイル抜群、おまけに失職してブラブラ過ごしているボクなのに、優しく接してくれる女神のような女性だ。そんな恭子さんの唯一の欠点は、人並み外れてエッチが好きな事。なのにまだ子供が出来ないのは、ボクの方に大きな責任が。あの手この手でエッチに励むボク達だけど、ある日恭子さんがSMプレイをやってみようと誘って来て・・・実はブラックな話なので、要注意。(約22万字)
37.恭子さんの寝取り完了(2504字)
そしてそれは、私がもう回数をはっきり覚えていないくらいしつこく百回のスローストロークを終えて、引き上げようとした時だった。ほとんど意識朦朧と言った感じに見えた恭子さんが、小声だがハッキリと呟いたのである。
「い、イヤよ」
「どうしましたか? 次はオクチの順番ですよ」
「イヤッ! もうイヤ、ちゃんとして! 頭がおかしくなってしまいます……」
「ご主人の前で、いいのですか、奥さん」
すると恭子さんは、もうハッキリと自分の意志で私のペニスを逃がすまいと強烈に締め上げながら、ちょうど繋がっていた姉さんが離れようとしていた夫達也に向かって言ったのである。
「タックン! ごめんなさい、もう駄目なの、許してちょうだい!」
「恭子さん……」
「あら、ちょうど良かったわ。達也君も出させてあげるわね。ふふ、焦れったくてあなたもおかしくなりそうだったでしょ、達也君」
ーーよし、これで決まりだな。いくら頑張っても所詮人間も動物の仲間。本能には勝てないと言う事ですよ
「では良いですか、恭子さん。私がちゃんと動いて、あなたを心ゆくまでイカせて上げましょう」
「ああ、お願いっ! 早く、早くうっっ!!」
ついに人妻としての慎みを失い、夫の前で欲しがってしまった恭子さんだが、繋がった時から調教された体はすぐに反応して、いくら抵抗しても私のペニスを歓待してしまっていたのだ。並の女性ならとうの昔にギブアップして、ヘタレの夫など気にせずに大声でおねだりしていた亊だろう。こんな永遠とも思われる長時間耐えられたのはほとんど奇跡であり、恭子さんがいかに貞淑で夫を想う素晴らしい女性であるか、と言う事を如実に物語っている。だが、そんな妻の鑑のような恭子さんも生身の女で、ついに私の軍門に降る時が来たのだ。私は荒れ狂う股間の欲求やはやる心を努めて鎮めながら、冷酷に言い放った。
「あなたもご主人も、違うお相手に思いを遂げてしまったら、もはや夫婦ではいられませんよ。それでもいいのですね、恭子さん」
「ああ~っっ!! 早くして、早くう~っっ!!」
「ちょっと待てい!」
恭子さんはもう肉欲に焼かれてまともな返事が出来ないようで、私はOKと言う事だと判断した。その時、何発か抜かれてなおアナルローターに責められてバテバテの様子だった羽黒が、声を振り絞ってストップを掛ける。が、恭子さん自身が狂ったように求め出していたのだから仕方ないだろう。私は、引き抜き掛けていたシンボルをグイッと力強く再挿入すると、もう何の遠慮もなく欲望のままにズンズンとストロークして腰を打ち付ける。すると恭子さんはあっと言う間に絶頂を告げる悲鳴を上げると、たちまち一突き毎に極めてしまう連続アクメに陥った。そして私が溜まりに溜まった精をドッと避妊具の中に放出すると、恭子さんはまるで怪鳥のような恐ろしい咆哮を張り上げて、完璧に気を失ってしまった。姉さんの高速腰振りにやられた達也も、何発か連続で放出させられた挙げ句、情けなくも気絶していたようで、こんな所まで仲の良い夫婦であった。
「あら、羽黒さん。そう言えば恭子さんとヤらせてあげてなかったわね」
失神するまで達也を責めた姉さんは、彼の精液で溢れんばかりになったコンドームをこれ見よがしに誇示すると、気息奄々でもまだ意識のある羽黒へと向かい、又もやヤツの改造チンポを騎乗位でくわえ込んだ。羽黒はしゃがれた声で言う。
「そんな亊はどうでもええ」
「いいわよ。恭子さんが目を覚ましたら一発ヤらせてあげる。いいでしょ、モリオ君」
「ああ。彼女はもう達也のものじゃない。私のものになるんだから、ここまで仕込んでくれた羽黒さんにはお礼をしなくちゃな」
「その亊なんやが……うおっ! 久美、そないなえげつない腰振りはやめてんか。又出てまうがな、わてを殺す気か!」
「いいわよ、たんまりお出しなさい。搾り尽くしてあげるから。ふふ、いつも女の子をヒイヒイ泣かせてる調教師さんも、こうなっちゃ形無しね」
「わての話を聞いてくれへんか、ボン。お前、なんで恭子さん夫婦を分かれさせようとするんや?」
「彼女は私のもの。奴隷になるのですから、当然でしょう」
「そこや。結婚する気はないのやろ? ほなら……」
淫魔が乗り移ったようにガンガン振りたくる姉さんの積極的な腰使いに苦しみながら、羽黒が絞り出す言葉に、精を放出して冷静になった私は耳を傾けた。ヤツの語った提案は常識外れでかつ不道徳極まりない内容だったが、病院内で繰り広げられた壮絶な寝取りの性宴に酔い悪魔のような歓びに浸っていた私は、素直にうなずいていたのである。
ーーそうか、お互いこんなに興奮して恭子さんと素晴らしいセックスを楽しむ亊が出来たのは、夫の達也が見ていたからだな。完全に分かれさせてしまったら、もうこんなご馳走には二度とありつけないじゃないか
今日の経験がなければ、馬鹿を言うのもいい加減にしろと一笑にふしていたに違いないが、私は羽黒の異常な申し出に乗っかる亊にした。
「へえ、面白そうじゃない。そしたら、羽黒さんだって恭子さんとズコバコヤリまくれるってわけね」
「アホ! わてはそないなつもりで言うたわけやない。うおっ!」
「もう、素直になりなさいよ、羽黒さん。こんなに元気なんだから」
「そうですね、そうなったあかつきには、羽黒さんもご一緒に参加して下さい」
もう何発目の射精なのだろう。彼の年齢からすると本当に健康を害するのではないかと心配される精子を、色魔と化した姉さんに搾取された羽黒はようやくダウンして口を閉ざしたが、あんな提案をしたのは自分も参加したいと言う下心があったに違いない。私は羽黒から腰を上げた姉さんと相談した結果、気絶している夫婦の腰を共にガッチリと貞操帯で締め上げて鍵を掛けた。恭子さんだけでなく夫の達也も一緒に私達の奴隷に堕とし、そのセックスを管理する亊にしたのだ。もちろん抵抗はあるだろうが、下半身を完璧に封じ込める精巧な貞操帯を嵌められれば、鍵を持つ私達の言う事を聞くよりあるまい。それに奴隷の身分であっても、離婚させず夫婦生活を一生保証してやろうと言うのだから、何の文句があろうと言うのか。
続く→恭子さん 38.貞操帯で性欲を管理された奴隷夫婦をいたぶる寝取りの宴
戻る→恭子さん 36.夫婦同時寝取られの狂乱(3)
恭子さん目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第4期 目次

ナースをやってるボクの妻恭子さんは、5歳も年上だが美形でスタイル抜群、おまけに失職してブラブラ過ごしているボクなのに、優しく接してくれる女神のような女性だ。そんな恭子さんの唯一の欠点は、人並み外れてエッチが好きな事。なのにまだ子供が出来ないのは、ボクの方に大きな責任が。あの手この手でエッチに励むボク達だけど、ある日恭子さんがSMプレイをやってみようと誘って来て・・・実はブラックな話なので、要注意。(約22万字)
37.恭子さんの寝取り完了(2504字)
そしてそれは、私がもう回数をはっきり覚えていないくらいしつこく百回のスローストロークを終えて、引き上げようとした時だった。ほとんど意識朦朧と言った感じに見えた恭子さんが、小声だがハッキリと呟いたのである。
「い、イヤよ」
「どうしましたか? 次はオクチの順番ですよ」
「イヤッ! もうイヤ、ちゃんとして! 頭がおかしくなってしまいます……」
「ご主人の前で、いいのですか、奥さん」
すると恭子さんは、もうハッキリと自分の意志で私のペニスを逃がすまいと強烈に締め上げながら、ちょうど繋がっていた姉さんが離れようとしていた夫達也に向かって言ったのである。
「タックン! ごめんなさい、もう駄目なの、許してちょうだい!」
「恭子さん……」
「あら、ちょうど良かったわ。達也君も出させてあげるわね。ふふ、焦れったくてあなたもおかしくなりそうだったでしょ、達也君」
ーーよし、これで決まりだな。いくら頑張っても所詮人間も動物の仲間。本能には勝てないと言う事ですよ
「では良いですか、恭子さん。私がちゃんと動いて、あなたを心ゆくまでイカせて上げましょう」
「ああ、お願いっ! 早く、早くうっっ!!」
ついに人妻としての慎みを失い、夫の前で欲しがってしまった恭子さんだが、繋がった時から調教された体はすぐに反応して、いくら抵抗しても私のペニスを歓待してしまっていたのだ。並の女性ならとうの昔にギブアップして、ヘタレの夫など気にせずに大声でおねだりしていた亊だろう。こんな永遠とも思われる長時間耐えられたのはほとんど奇跡であり、恭子さんがいかに貞淑で夫を想う素晴らしい女性であるか、と言う事を如実に物語っている。だが、そんな妻の鑑のような恭子さんも生身の女で、ついに私の軍門に降る時が来たのだ。私は荒れ狂う股間の欲求やはやる心を努めて鎮めながら、冷酷に言い放った。
「あなたもご主人も、違うお相手に思いを遂げてしまったら、もはや夫婦ではいられませんよ。それでもいいのですね、恭子さん」
「ああ~っっ!! 早くして、早くう~っっ!!」
「ちょっと待てい!」
恭子さんはもう肉欲に焼かれてまともな返事が出来ないようで、私はOKと言う事だと判断した。その時、何発か抜かれてなおアナルローターに責められてバテバテの様子だった羽黒が、声を振り絞ってストップを掛ける。が、恭子さん自身が狂ったように求め出していたのだから仕方ないだろう。私は、引き抜き掛けていたシンボルをグイッと力強く再挿入すると、もう何の遠慮もなく欲望のままにズンズンとストロークして腰を打ち付ける。すると恭子さんはあっと言う間に絶頂を告げる悲鳴を上げると、たちまち一突き毎に極めてしまう連続アクメに陥った。そして私が溜まりに溜まった精をドッと避妊具の中に放出すると、恭子さんはまるで怪鳥のような恐ろしい咆哮を張り上げて、完璧に気を失ってしまった。姉さんの高速腰振りにやられた達也も、何発か連続で放出させられた挙げ句、情けなくも気絶していたようで、こんな所まで仲の良い夫婦であった。
「あら、羽黒さん。そう言えば恭子さんとヤらせてあげてなかったわね」
失神するまで達也を責めた姉さんは、彼の精液で溢れんばかりになったコンドームをこれ見よがしに誇示すると、気息奄々でもまだ意識のある羽黒へと向かい、又もやヤツの改造チンポを騎乗位でくわえ込んだ。羽黒はしゃがれた声で言う。
「そんな亊はどうでもええ」
「いいわよ。恭子さんが目を覚ましたら一発ヤらせてあげる。いいでしょ、モリオ君」
「ああ。彼女はもう達也のものじゃない。私のものになるんだから、ここまで仕込んでくれた羽黒さんにはお礼をしなくちゃな」
「その亊なんやが……うおっ! 久美、そないなえげつない腰振りはやめてんか。又出てまうがな、わてを殺す気か!」
「いいわよ、たんまりお出しなさい。搾り尽くしてあげるから。ふふ、いつも女の子をヒイヒイ泣かせてる調教師さんも、こうなっちゃ形無しね」
「わての話を聞いてくれへんか、ボン。お前、なんで恭子さん夫婦を分かれさせようとするんや?」
「彼女は私のもの。奴隷になるのですから、当然でしょう」
「そこや。結婚する気はないのやろ? ほなら……」
淫魔が乗り移ったようにガンガン振りたくる姉さんの積極的な腰使いに苦しみながら、羽黒が絞り出す言葉に、精を放出して冷静になった私は耳を傾けた。ヤツの語った提案は常識外れでかつ不道徳極まりない内容だったが、病院内で繰り広げられた壮絶な寝取りの性宴に酔い悪魔のような歓びに浸っていた私は、素直にうなずいていたのである。
ーーそうか、お互いこんなに興奮して恭子さんと素晴らしいセックスを楽しむ亊が出来たのは、夫の達也が見ていたからだな。完全に分かれさせてしまったら、もうこんなご馳走には二度とありつけないじゃないか
今日の経験がなければ、馬鹿を言うのもいい加減にしろと一笑にふしていたに違いないが、私は羽黒の異常な申し出に乗っかる亊にした。
「へえ、面白そうじゃない。そしたら、羽黒さんだって恭子さんとズコバコヤリまくれるってわけね」
「アホ! わてはそないなつもりで言うたわけやない。うおっ!」
「もう、素直になりなさいよ、羽黒さん。こんなに元気なんだから」
「そうですね、そうなったあかつきには、羽黒さんもご一緒に参加して下さい」
もう何発目の射精なのだろう。彼の年齢からすると本当に健康を害するのではないかと心配される精子を、色魔と化した姉さんに搾取された羽黒はようやくダウンして口を閉ざしたが、あんな提案をしたのは自分も参加したいと言う下心があったに違いない。私は羽黒から腰を上げた姉さんと相談した結果、気絶している夫婦の腰を共にガッチリと貞操帯で締め上げて鍵を掛けた。恭子さんだけでなく夫の達也も一緒に私達の奴隷に堕とし、そのセックスを管理する亊にしたのだ。もちろん抵抗はあるだろうが、下半身を完璧に封じ込める精巧な貞操帯を嵌められれば、鍵を持つ私達の言う事を聞くよりあるまい。それに奴隷の身分であっても、離婚させず夫婦生活を一生保証してやろうと言うのだから、何の文句があろうと言うのか。
続く→恭子さん 38.貞操帯で性欲を管理された奴隷夫婦をいたぶる寝取りの宴
戻る→恭子さん 36.夫婦同時寝取られの狂乱(3)
恭子さん目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第4期 目次
コメント