悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
32.本格野外露出調教(1)(3198字)

ーーああ‥‥‥死ぬほど恥ずかしいのに、すっごくキモチイイ……イッチャウよお! どうすればいいの?
全裸ではないが、至近距離で見るとより恥ずかしい拘束具姿を超ミニスカスケスケセーラー服から露出している美少女恵美を、黒ズボンと黒のタイトミニ姿の一団が取り囲んで歩いているのは珍妙な眺めだった。
「やっぱ暑いねえ。恵美ちゃんは涼しそうで羨ましいよ」
「もっと涼しくしてあげましょうか。真理子さん、お願いします」
「キャッ!」
「スカートめくられたくらいで声出してんじゃねえよ。ケツのブルブルをしっかり味わうんだぜ、ヘヘヘ」
ーー橋口先生のイジワル! オシリはイヤなの‥‥
小太りの安田は汗を拭きながら、もう片手を恵美の乳首に伸ばしてローターの振動を確かめる。さらに先を行ってビデオカメラを構えている真理子にシャッターチャンスの合図をしながら、松井がスカートをめくり上げると同様にチェーンT字帯の前部に触れる。だが恵美が一番ズキンと感じてしまったのは、困った事にお尻の狭間に食い込んだチェーンを嫌らしくなぞり上げる橋口の指だった。いつの間にかアナルが最強の性感帯に育ってしまっていたのである。どんな女性でも認めたくないだろうが、恥ずかしがり屋で性的に初心だった女子高生恵美にとって、それは死ぬ程恥ずかしい肉体の秘密であった。
だが、尻穴で感じてしまうはしたなさを口の悪い橋口らに罵倒され、そんな汚い箇所で感じてはならないとどんなに念じても最早調教を重ねられた恵美の体は言う事を聞かない。却ってその屈辱が恵美のどMな血を妖しく燃やして、ますます酷く感じてしまうと言う、蟻地獄のようなアナル性感の罠にドップリと浸かって抜け出せなかった。橋口の指にアナルバイブの振動を確かめられたのがとどめで気をやってしまった恵美は、とうとうしゃがみ込んでしまう。
「恵美ちゃん、イッチャッタのー?」
人通りが皆無とは言え、白昼の路上で口にするには恥ずかし過ぎる真理子の問い掛けだったが、塾長は強引に首輪のリードを引き恵美を立ち上がらせて言う。
「大きな声でお返事なさい」
「イキました」
「どこでイッタのー?」
「……オシリ」
正に穴があったら入りたいような恥ずかしい告白を強要された恵美は真っ赤になって俯いたが、撮影係の真理子は容赦なかった。
「もっと大きな声出さなきゃ、お仕置きよ。皆さん、恵美ちゃんの恥ずかしい所を邪魔しないよう離れて下さい。あ、松井先生と橋口先生はなるべく写らないよう、スカートの前後をめくってくれますか」
「この子が主役ですから、仕方ないですね」
「コイツもう相当洩らしてやがる。きったねえな!」
文句を言いながら松井も橋口も趣向を理解して注文に従った。そして塾長が言う。
「それじゃ、皆さん一カ所ずつリモコンでバイブを強めてイカせてあげましょう。恵美ちゃんはカメラに向かって、大きな声でイッタ事を知らせて、どこでイッタのか申告するのですよ。うまく出来なければ何回でも撮り直しです」
「そんな事……ああ~っっ!! いくううっっ!!」
「どこでイッタか言わなきゃ」
「クリトリス! お、おまんこっ!」
いきなり恥辱の極みのような命令を下された恵美は拒否を口にしようとしたが、その実マゾの血がメラメラと燃え上がり恐ろしい程強烈な興奮に包まれていたのである。早速松井が前部の「おちんちんバイブ」を強めるとたちまち絶頂に襲われた恵美は絶叫し、恥も外聞も忘れてイカされた箇所まで叫んでいた。
「うううん、イクッ! おっぱいっ!……ほおーっっ!! いぐうううっっっ!!! オシリいっっ!!」
「偉いわ、恵美ちゃん。あなた、思った以上の優等生だわ」
「いや、見てる方が恥ずかしいんだけど」
「おや、誰か来ましたよ」
ーーイヤッ! こんなの、見られたくない!
野外露出してるのだから人に見られるのは当然なのだが、実際に初めて知らない人に遭遇した恵美はたった今演じてしまった狂態を忘れ、パニックに陥りそうになった。講師達はスカートを下ろしてくれたが、全裸同然の恥ずかしい姿なのには変わりない。松井の指摘で後ろを振り返った真理子に声を掛けて来たのは、杖を突きながらヨボヨボと歩く老人であった。散歩しているらしい。
「暑いですのお」
「そうですね、もう夏ですね」
「お嬢ちゃん、映画でも撮りょうるんですかの」
「は、はい、そうなんです。映画を」
孫のような若い女性に話し掛けて来た老人に、真理子も慌てて話を合わせる。「映画撮影」と言うのはあながち嘘ではない。老人はスケスケセーラー服の恵美を見たが何も言わず、のんびりと散歩を続けながら去り際に真理子に言った。
「暑いけえ、気い付けて頑張りなさいのお」
「ありがとうございます。おじいさんも気を付けて」
老人は首輪のリードに引かれ後ろ手錠で拘束されている恵美の痴態ジロジロ眺めていたが、そのまま歩き去って行った。老人を見送ってから一行は口を開く。
「おじいちゃん、死ぬ前にいい目の保養だなあ」
「どうでしょう? 性欲なんか枯れ果ててるように見えましたが」
「とりあえず気にする必要はなさそうだな」
「私が言った通りでしょう。堂々としてれば意外と大丈夫ですから、早くお昼にしましょう」
こうして珍妙な露出少女を囲む一行は裏路地を過ぎ、この辺りではメインの車道が走る通りに出た。かなり広い歩道の横は繁華街で、人通りも多い。
ーーみんな私を見てるみたい! ああ、どんどん興奮して、いっぱいイッチャウの‥‥‥私ってやっぱり露出狂?
世にも恥ずかしい露出姿の恵美は。人通りの盛んな通りに出て生きた心地もしないほど心臓がバクバクし、頭がクラクラした。が、同時に性感帯を心地良く刺激するバイブがより一層甘美に感じられ、とりわけ歩くだけでズリズリと薄い粘膜越しに擦れ合う2本の「おちんちんバイブ」の快感は気を抜けばすぐに気をやってしまいそうなくらい素晴らしかった。恵美はこんな恥ずかしい格好を晒して感じまくってしまう自分が露出狂であると認めざるを得ない気分だ。
そして講師達はチョコチョコとバイブを強めて、ほとんど休みなく恵美に絶頂を味わわせる事を忘れない。まさか「アカデミー」前の裏路地のように大声でよがり声を叫ぶ事が出来るわけもなく、声を我慢してしまうとますますアクメの心地良さが強烈に全身に響き渡り、フラフラと夢遊病者のように歩を進める恵美はピンク色の淫らな夢の中にいるような気持ちだった。
ーーこれだけ激カワな女子高生が露出してイキまくってるのに、男どもは皆ヘタレなのかねえ。もう一寸ジロジロ見てやったら、この子ますます興奮するだろうに
一行にとって計算外だったのは、人通りが多いにも関わらず、思った程恵美が注目されない事だった。もちろんセーラー服の偽装に騙されるわけではなく、女性は皆けがらわしい物でも見るように顔をしかめて視線を反らす。そして垂涎の的である筈の男性も、多くは見ないフリをしてしまうし、恵美を眺める少数派も実に遠慮がちにしか視線を送って来ないのだ。白昼堂々と言うシチュエーションが、草食化が深刻な日本男性を尻込みさせてしまうのかも知れない。もっとも恵美は見られる羞恥など無関係にイキ続けているので、周囲の視線を気にしている余裕もなかったのだが。
そして一行はお目当ての定食屋の暖簾をくぐる。夜は大きな居酒屋と化すこの店は、個室で食事が出来るのでそこで恵美に調教を加える予定だった。
「いらっしゃい。どうぞこちらへ」
ーーこの人、私の方をジリジロ見てる! ああ……
6人分の個室を頼むと、大学生バイト風の男性が案内してくれた。この店の従業員はほとんど学生アルバイトのようなので、恵美の調教に参加してもらう魂胆もあったのである。眼鏡を掛けて神経質そうな彼は、計画通り抜群の美少女恵美の恥ずかしい姿に悩殺された様子で、遠慮がちにもしっかり視線を送って来ていた。
続く→悪夢の特待生契約 33.本格野外露出調教(2)
戻る→悪夢の特待生契約 31.輪姦調教と野外露出の準備
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ーーああ‥‥‥死ぬほど恥ずかしいのに、すっごくキモチイイ……イッチャウよお! どうすればいいの?
全裸ではないが、至近距離で見るとより恥ずかしい拘束具姿を超ミニスカスケスケセーラー服から露出している美少女恵美を、黒ズボンと黒のタイトミニ姿の一団が取り囲んで歩いているのは珍妙な眺めだった。
「やっぱ暑いねえ。恵美ちゃんは涼しそうで羨ましいよ」
「もっと涼しくしてあげましょうか。真理子さん、お願いします」
「キャッ!」
「スカートめくられたくらいで声出してんじゃねえよ。ケツのブルブルをしっかり味わうんだぜ、ヘヘヘ」
ーー橋口先生のイジワル! オシリはイヤなの‥‥
小太りの安田は汗を拭きながら、もう片手を恵美の乳首に伸ばしてローターの振動を確かめる。さらに先を行ってビデオカメラを構えている真理子にシャッターチャンスの合図をしながら、松井がスカートをめくり上げると同様にチェーンT字帯の前部に触れる。だが恵美が一番ズキンと感じてしまったのは、困った事にお尻の狭間に食い込んだチェーンを嫌らしくなぞり上げる橋口の指だった。いつの間にかアナルが最強の性感帯に育ってしまっていたのである。どんな女性でも認めたくないだろうが、恥ずかしがり屋で性的に初心だった女子高生恵美にとって、それは死ぬ程恥ずかしい肉体の秘密であった。
だが、尻穴で感じてしまうはしたなさを口の悪い橋口らに罵倒され、そんな汚い箇所で感じてはならないとどんなに念じても最早調教を重ねられた恵美の体は言う事を聞かない。却ってその屈辱が恵美のどMな血を妖しく燃やして、ますます酷く感じてしまうと言う、蟻地獄のようなアナル性感の罠にドップリと浸かって抜け出せなかった。橋口の指にアナルバイブの振動を確かめられたのがとどめで気をやってしまった恵美は、とうとうしゃがみ込んでしまう。
「恵美ちゃん、イッチャッタのー?」
人通りが皆無とは言え、白昼の路上で口にするには恥ずかし過ぎる真理子の問い掛けだったが、塾長は強引に首輪のリードを引き恵美を立ち上がらせて言う。
「大きな声でお返事なさい」
「イキました」
「どこでイッタのー?」
「……オシリ」
正に穴があったら入りたいような恥ずかしい告白を強要された恵美は真っ赤になって俯いたが、撮影係の真理子は容赦なかった。
「もっと大きな声出さなきゃ、お仕置きよ。皆さん、恵美ちゃんの恥ずかしい所を邪魔しないよう離れて下さい。あ、松井先生と橋口先生はなるべく写らないよう、スカートの前後をめくってくれますか」
「この子が主役ですから、仕方ないですね」
「コイツもう相当洩らしてやがる。きったねえな!」
文句を言いながら松井も橋口も趣向を理解して注文に従った。そして塾長が言う。
「それじゃ、皆さん一カ所ずつリモコンでバイブを強めてイカせてあげましょう。恵美ちゃんはカメラに向かって、大きな声でイッタ事を知らせて、どこでイッタのか申告するのですよ。うまく出来なければ何回でも撮り直しです」
「そんな事……ああ~っっ!! いくううっっ!!」
「どこでイッタか言わなきゃ」
「クリトリス! お、おまんこっ!」
いきなり恥辱の極みのような命令を下された恵美は拒否を口にしようとしたが、その実マゾの血がメラメラと燃え上がり恐ろしい程強烈な興奮に包まれていたのである。早速松井が前部の「おちんちんバイブ」を強めるとたちまち絶頂に襲われた恵美は絶叫し、恥も外聞も忘れてイカされた箇所まで叫んでいた。
「うううん、イクッ! おっぱいっ!……ほおーっっ!! いぐうううっっっ!!! オシリいっっ!!」
「偉いわ、恵美ちゃん。あなた、思った以上の優等生だわ」
「いや、見てる方が恥ずかしいんだけど」
「おや、誰か来ましたよ」
ーーイヤッ! こんなの、見られたくない!
野外露出してるのだから人に見られるのは当然なのだが、実際に初めて知らない人に遭遇した恵美はたった今演じてしまった狂態を忘れ、パニックに陥りそうになった。講師達はスカートを下ろしてくれたが、全裸同然の恥ずかしい姿なのには変わりない。松井の指摘で後ろを振り返った真理子に声を掛けて来たのは、杖を突きながらヨボヨボと歩く老人であった。散歩しているらしい。
「暑いですのお」
「そうですね、もう夏ですね」
「お嬢ちゃん、映画でも撮りょうるんですかの」
「は、はい、そうなんです。映画を」
孫のような若い女性に話し掛けて来た老人に、真理子も慌てて話を合わせる。「映画撮影」と言うのはあながち嘘ではない。老人はスケスケセーラー服の恵美を見たが何も言わず、のんびりと散歩を続けながら去り際に真理子に言った。
「暑いけえ、気い付けて頑張りなさいのお」
「ありがとうございます。おじいさんも気を付けて」
老人は首輪のリードに引かれ後ろ手錠で拘束されている恵美の痴態ジロジロ眺めていたが、そのまま歩き去って行った。老人を見送ってから一行は口を開く。
「おじいちゃん、死ぬ前にいい目の保養だなあ」
「どうでしょう? 性欲なんか枯れ果ててるように見えましたが」
「とりあえず気にする必要はなさそうだな」
「私が言った通りでしょう。堂々としてれば意外と大丈夫ですから、早くお昼にしましょう」
こうして珍妙な露出少女を囲む一行は裏路地を過ぎ、この辺りではメインの車道が走る通りに出た。かなり広い歩道の横は繁華街で、人通りも多い。
ーーみんな私を見てるみたい! ああ、どんどん興奮して、いっぱいイッチャウの‥‥‥私ってやっぱり露出狂?
世にも恥ずかしい露出姿の恵美は。人通りの盛んな通りに出て生きた心地もしないほど心臓がバクバクし、頭がクラクラした。が、同時に性感帯を心地良く刺激するバイブがより一層甘美に感じられ、とりわけ歩くだけでズリズリと薄い粘膜越しに擦れ合う2本の「おちんちんバイブ」の快感は気を抜けばすぐに気をやってしまいそうなくらい素晴らしかった。恵美はこんな恥ずかしい格好を晒して感じまくってしまう自分が露出狂であると認めざるを得ない気分だ。
そして講師達はチョコチョコとバイブを強めて、ほとんど休みなく恵美に絶頂を味わわせる事を忘れない。まさか「アカデミー」前の裏路地のように大声でよがり声を叫ぶ事が出来るわけもなく、声を我慢してしまうとますますアクメの心地良さが強烈に全身に響き渡り、フラフラと夢遊病者のように歩を進める恵美はピンク色の淫らな夢の中にいるような気持ちだった。
ーーこれだけ激カワな女子高生が露出してイキまくってるのに、男どもは皆ヘタレなのかねえ。もう一寸ジロジロ見てやったら、この子ますます興奮するだろうに
一行にとって計算外だったのは、人通りが多いにも関わらず、思った程恵美が注目されない事だった。もちろんセーラー服の偽装に騙されるわけではなく、女性は皆けがらわしい物でも見るように顔をしかめて視線を反らす。そして垂涎の的である筈の男性も、多くは見ないフリをしてしまうし、恵美を眺める少数派も実に遠慮がちにしか視線を送って来ないのだ。白昼堂々と言うシチュエーションが、草食化が深刻な日本男性を尻込みさせてしまうのかも知れない。もっとも恵美は見られる羞恥など無関係にイキ続けているので、周囲の視線を気にしている余裕もなかったのだが。
そして一行はお目当ての定食屋の暖簾をくぐる。夜は大きな居酒屋と化すこの店は、個室で食事が出来るのでそこで恵美に調教を加える予定だった。
「いらっしゃい。どうぞこちらへ」
ーーこの人、私の方をジリジロ見てる! ああ……
6人分の個室を頼むと、大学生バイト風の男性が案内してくれた。この店の従業員はほとんど学生アルバイトのようなので、恵美の調教に参加してもらう魂胆もあったのである。眼鏡を掛けて神経質そうな彼は、計画通り抜群の美少女恵美の恥ずかしい姿に悩殺された様子で、遠慮がちにもしっかり視線を送って来ていた。
続く→悪夢の特待生契約 33.本格野外露出調教(2)
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