悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

33.本格野外露出調教(2)(3339字)
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「ねえあなた、学生さん?」
「はい、高校生です」
「あら良かった。この子も高校生なのよ」

 定食屋の個室に案内してくれた若い男性従業員に適当な注文をすませると、塾長はその従業員に話し掛ける。眼鏡を掛けて気の弱そうな彼が、スケスケセーラーに超ミニスカと言う破廉恥な露出姿の恵美に悩殺されて遠慮がちな視線をずっと送って来ているのは明らかだった。おまけに恵美の両手は後ろ手錠を掛けられ、リードの付いた首輪が嵌められているのも丸わかりなのだ。

「……〇〇女子高に通ってるお嬢様なの」

ーー学校名までバラしちゃうなんて酷いわ! 恥ずかしいから、そんなに見ないで。ああ、イキそお……

 高校生のアルバイト店員に堂々と学校名を告げられた恵美は泣きたい気分になった。この辺りの女子高では最も偏差値が高くお嬢様学校として通っている学校なのだ。彼がますます興味をそそられ自分を見つめて来るのは間違いない。だが知らない男子の熱い視線を浴びた恵美はますます興奮し、カーッと体が熱くなって多人数掛けの長椅子の上に乗せた腰を切なくよじる。前後で微振動してクネクネ首振り運動している「おちんちんバイブ」に絡み付いている恥ずかしい粘膜をきつく締めて快感を味わうはしたない動きも全く自制出来ない。乳首とクリトリスに貼られた「3点ローター」の微振動もグッと甘美に感じられて、見られる事で絶頂へ押し上げられそうになっているのを恵美はハッキリ自覚していた。
 
「だけど見ての通り露出するのが好きな変態でね。今日はそういうビデオを撮影してるんです。もし良かったら、しっかり見てあげてくれませんか? この子、見られると興奮するので」
「は、はい、わかりました」

ーーこりゃあ、凄い、ラッキーだな。ホントに見ていいのかな? あんな有名な女子高だなんて嘘だろうけど、顔はメチャクチャかわいいし、本当にお嬢様みたいだ。でも、オッパイ丸見えだし、乳首に貼られてるのが少し動いてるぞ。首輪に手錠に、マジで変態なのかなあ

「恵美ちゃん、しっかり見て下さってるわ。もっとサービスして差し上げなさい。脚は開くんですよ」
「そうですね、スカートが邪魔でしょう」
「君、驚くんじゃないよ」

 塾長の意図を察して両隣に座っていた講師が左右からミニスカを完全にめくり上げると、無毛のワレメに食い込むチェーンT字帯や剥き出しにされたクリトリスまで露出して、バイト学生の目がテンになった。素晴らしい幸運に感謝しながら、彼は遠慮なくジロジロと眺め始める。一方そんなあられもない性調教の証をモロに知らない男の視線に晒してしまった恵美はほとんどパニックに陥り、とうとう弾けてしまった。「イク」と言う言葉だけは我慢したが、凌辱者達の目を誤魔化す事は出来なかった。

「ううっ!」
「あら、イッちゃったの? はっきりおっしゃいなさい」
「……イキました」
「わかりましたか? この子は見られると気分を出すイヤらしい子なんです」

ーーこんな美人なのに、何てエッチなんだ

 バイト学生はもう言葉も出せず、衝撃的な見られてイッテしまうどM美少女の股間にギラギラした視線を送っていた。よく見ると鎖がギチギチに緊縛している無毛のワレメからダラダラと汁が吹きこぼれているではないか。彼の視線は夢中で恵美の痴態に釘づけになり、いつの間にかカラカラに乾いていた喉にゴクリと唾を飲み込んでいた。

「この子の事は内緒でお願いしますね」
「は、はいっ!」
「お料理も君が一人で持って来てね。そしたら、この子にサービスさせるから」
「そういう撮影なんです。次は参加して頂けると助かります」
「し、失礼します!」

 真っ赤になった眼鏡のバイト店員が慌てて部屋を出て行くと、松井と橋口はスカートを戻す前のついでとばかり、鎖の食い込む股間に手を伸ばして言った。

「高校生には目の毒だったかな。だけど恵美ちゃんはとても刺激的だったみたいですね。さっきより濡れがひどくなってます」
「アイツ、チンポを固くしてたぞ。料理持って来たら、リモコン貸してやるからイキまくってやりな」

 料理を待つ間は予行演習だとばかりに、各所の性感帯にリモコン嬲りを加えられたが、恵美はどこを責められてもしっかり感じてしまい、露出した体を悩ましくくねらせながら絶頂を告げていた。外から隔絶された個室の中に、この絶世の美少女女子高生のかもし出す淫らなフェロモンが充満し、ビデオを回し続ける真理子もリモコンで極めさせる男達も、淫気に当てられてしまいそうだった。

「お待たせしました」
「一人だけですね。時間は大丈夫ですか」
「少しなら、大丈夫だと思います」
「それじゃしかり見てやってくれ」
「アンヨはパカッと開いてサービスですよ」

 橋口と松井がスカートををめくり上げると従順に開いた恵美の卑猥な股間を、バイト高校生はもう遠慮なくジロジロとのぞき込む。そしてカードリモコンが3枚彼の手に渡された。

「1枚ずつ使って動かしてみて下さい。恵美ちゃんはどこが動き出したか教えて、イッタらそれも言うんですよ」
「オシリい~っ! いくう~っっ!!」

 興味津々でリモコンを操るバイト高校生の目の前で、恵美は次々に3回淫語を叫びながら絶頂を告げていた。ほとんどイキ人形と化したような早業ぶりで、全部で1分もたっていないが、知らない男子高校生の存在が恵美の狂態に拍車を掛けたのは間違いない。「見られると感じる」露出狂の面目躍如であった。

「お料理を下げる時は、ご奉仕もさせてあげますからね」
「ご、ごゆっくりどうぞ。失礼します!」

 「ご奉仕」の意味を知ってか知らずか、さらに真っ赤になって夢のような眺めに陶然とした表情のバイト高校生が去っていくと、淫らな昼食が始まった。

「はい、ボクが食べさせてあげるよ、アーン。いくらイッテもこぼしちゃ駄目だよ、エッチな恵~美ちゃ~ん」

 ロリコン趣味の安田が両手を拘束された恵美の隣に座り食べさせる役を買って出た。幼児のように扱われて食べさせられる屈辱も恵美のマゾ性に訴えかけ、ほとんど間断なく襲い掛かるリモコン淫具責めにも感じまくって確実に気をやり続けて行く。そして繰り返されるアクメ地獄の中で、恵美はある命令を言い聞かされていたが、ほとんど崩壊した理性で本能的に納得してしまっていた

ーーあの子私を見てとっても興奮してる。いいわよ、お口の中汚れてるけど我慢してね

「さあ、恵美ちゃん大サ-ビスです」

 食事を下げる時も一人で個室に入って来たバイト高校生に向けてスカートがめくり上げられ卑猥な股間が露わになると同時に3つのリモコンも手渡される。そしてもう期待でそわそわしながら血走った目で覗き込む彼に、恵美はエッチな天使のような言葉を発していた。

「恵美ちゃん、何か言いたい事あるんじゃないの?」
「オチンチンにご奉仕させて下さい」
「さあ、遠慮なく出してあげて」
「おお、ずいぶん立派じゃないですか」
 
 バイト高校生がズボンから取り出したペニスはもう欲情で痛いほどギンギンにそそり立っていた。恵美は完璧な痴女と化して、その逞しいオチンチンをウットリと眺め、差し出されるとまるでエサにありつく犬のように嬉しそうにパクリと頬張った。

ーーああ、素敵だわ。熱くて、硬くて、臭いも興奮しちゃう。いっぱいご奉仕しちゃうから、ドッサリ出してね

「リモコンも使ってあげて下さい」
「んん~っっ!!(イクウッッ!!)」

 リモコン嬲りで絶頂に達しながら情熱タップリに粘っこくしゃぶり上げる恵美の口唇テクニックは素晴らしく、1回目の絶頂に合わせたかのようにバイト高校生も大量に口内射精を果たしていた。ところが、恵美はペニスを離さずにクチュクチュと精子を残さず舐め取ってゴクリと飲み干す「お掃除フェラ」までやってのけるのだから、若く性欲旺盛なオチンチンは萎えるどころか、ますます猛り狂っていた。

「よかったら、気が済むまで何発でも出して下さい」

ーーこんなカワイイ子なら、いくらでも出せそうだよ。生きてて良かった

 こうして結局恵美とバイト高校生は仲良く同時に3度キッチリ極めていた。引っ込み思案でガールフレンドもいない高校生に振ってわいたような幸運だったが、淫らな天使のような恵美に三発も抜いてもらった感激を彼は恐らく一生忘れないのではなかろうか。


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