悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

39.客参加型SMショー(3151字)
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 「輪姦ディナー」を終えた恵美は「ステージ」の上で大勢の客に見守られながら、恥ずかしいお色直しをさせられていた。まず巨大な「おちんちんバイブ」がアナルだけでなく女性器にもズッポリ挿入されると、前後を満たされる感激で嬌声が出てしまい、この可憐な女子高生が前後ホールを拡張された浅ましい体である事を露呈していた。その上で腰にチェーンが巻かれ、2本のバイブを隠すように無毛のワレメをキリキリと締め上げるチェーンと合わせてT字帯を締められたのだが、3本の鎖の合わせ目のリングが真っ赤になって露出しているクリトリスに嵌められ、全裸以上に卑猥な眺めの胯間になっていた。

ーーああ、みんなに見られてるのに、私どうしようもないくらい感じちゃってる。前も後ろも大きなオチンチン入れられて、クリちゃんのリングもすっごくいいの。こんなの反則だわ

 さらに性感の泣き所である剥かれたクリトリスと両乳首には「3点ローター」が粘着テープで貼られ、長い美脚は大きく開いて拘束される。そして後ろ手錠の上体が起こされて客に正対しすると客参加型SMショーの準備完了だった。

「それではE美ちゃん調教SMショー第2部の開幕です。彼女が出てるビデオを買った人は並んで順番を待って下さい。では調教師さん、見本をお願いします」

 要領を教えられていたヨシダ警官は3つリモコンを持ち、世にも卑猥な体勢で拘束された恵美のキャッツアイで隠された美貌の前に立つ。そして先程刺激サックの中に出してしまった精液がまだ付着した自慢の巨根を取り出し少し背を屈めて差し出すと、恵美は少しもためらう事なく完全に回復しているザーメン塗れのペニスをパクリと口に頬張った。

 「ご覧のようにE美ちゃんは大好物のオチンチンをすぐに食べてしまうイケない子です。調教師さん、リモコンでお仕置きして下さい。はい、今のはクリトリスと乳首のローターですね。E美ちゃん、すぐにイッチャイました。マンコとアナルのバイブも別々に動きますから、1回毎に必ずイカせてやって下さい。オクチの中に出したザーメンをE美ちゃんがゴックンしたら終わりです。次の日とに替わって下さい」

 いつの間いかステージの前は見るだけの客でごった返し、ビデオ購入の特典がある客は一列で長蛇の行列を作り始めていた。ざっと見た所、老若合わせて20人はいるようだった。

ーーこんな沢山の人のザーメン飲めるのかな? だけど嬉しいわ。いっぱいイカせてもらって、ゴックンしてあげるの。私、こんなエッチな子になっちゃった

「すみませーん、お店の人いますかー」

 その時場違いな若い女性の声が掛けられた。見ると3人のギャルっぽい女子高生である。制服が違う子もいたが、皆目を剝くような過激なミニスカでだらしなく制服を着崩しており、一目で優等生の恵美とは住む世界の違う、不良少女グループのようだった。

「あれえ、何か用? もしかして下着売ってくれるのかな」

 ロリコン趣味のヤスダは顔見知りらしく応対した。アカデミー直営のアダルトショッップであるこの店に専用の店員はいない。開店は夕刻からだし、時間の空いている講師達や塾長や真理子がレジ打ちをやっているのだった。安田は趣味を生かして、制服少女達の下着や体操服や制服を買い取る、いわゆる「ブルセラ」コーナーの担当で、パンツを売りに来るけしからぬ少女達の応対を一手に引き受けていたのだ。

「そうなんだけどー、これ、何やってるんすか?」
「うわ、スッゲー、ハダカ女発見」
「アタシらにも見せてよ」

 安田はすぐに頭に浮かんだアイディアを口にする。

「見てるだけなら別にいいんだけどさ、それよか、参加してみない? 凄い列出来てるでしょ。この場でブラとパンツ売ってくれたら、割り込ませてあげるけど」

 少女達は顔を隠した裸女に興味津々らしく、誰なのか聞いて来る。安田は正直に学校名まで出して恵美を紹介し、列に並べば胯間に奉仕サービスして貰える事まで説明した。

「面白れえじゃん」
「……女子高ってマジかよ。アイツらお高くと止まってて超ムカツクじゃん。なのにこんなど変態とか、笑わせるなっての」
「コイツイジメて、ウチらのマンコ舐めさせりゃいいんだね」
「やってやろうじゃん」
「……子のマンコはクッセーぞ」
「お前こそ、ションベンして綺麗に拭いてねえだろ」
「バーッカ」

 大きな声で騒いでいた少女達は、いきなりその場で下着を脱いでヤスダに渡す。列を作っていた男達も目の保養になったし、横道な少女達が先頭に割り込んでも文句を言う男はいなかった。だが、列に並んでいる男の中で2人だけは、少女達の野放図な会話で聞こえて来た内容に、あるとんでもない疑念を抱いていたのである。

ーー……女子高のE美って、恵美のわけないよなあ。あの子がまさかこんな所にいるわけはない。どうせ高校名なんか嘘っぱちで、このヘンタイ女は恵美に似てるだけに決まっている

 それはキャッツアイに隠されていてもハッキリわかる美形で、ストレートな黒髪ロングで長身と言う特徴がピッタリ合致する裸女を恵美に重ねて見てしまう、2人の知り合い男性であった。一人はもちろん元カレのカズオだったが、もう一人最後尾に並んでいた仕事帰りのサラリーマン風の男性に対面した時、恵美は頭をハンマーで殴られるような強烈なショックを覚える事になるが、ステージにガッチリ拘束されている彼女に逃げ場は無論ない。そしてゲラゲラ大笑いしている不良少女達の強制クニニプレイが始まっていた。

「オラオラ、しっかりマンコを舐めるんだよ、このヘンタイッ! ケツの穴で感じてイキやがって、全くザマあねえな」
「あ、ションベン出ちまった。ちゃんと飲まねえか、バーッカ!」
「頭がいいくせに、マンコを舐めるのもうまいな、コイツ」

 不良少女達もつい感心してしまったように、ほぼ完全な性奴隷に仕上がっている恵美の口唇奉仕は実に達者で、次々に射精に導いてはゴックンと精液を飲む干していく。元カレの順番が来た時も、恵美にさほどの動揺はなかった。

ーーヨシオ君、すっごくオチンチン固くしてるね。さあ、恵美をイジめていっぱいイカせて頂戴。出ちゃったら、1滴も残さず飲んであげるわ

 だが、とうとう最後の一人が前に立った時、恵美は信じられない気持ちで凄まじいショックを受けていた。

ーーパパ!! どうしてこんなお店に来てるの?

 有能な商社マンである恵美の父はいつも帰宅が遅い。だが、たまに早く退社した日帰宅する前このアダルトショップに寄る事もあったのだ。まさか恵美が露出調教を受けている日がその日と重なってしまうとは、運命の悪戯と言うにはあまりにも皮肉であった。

ーー何て嫌らしいハダカなんだ。こんな女が恵美である筈がない! ウオッ! 何だこの舌使いは、とても女子高生の技じゃないぞ。よしよし、リモコンで楽しませてやるからな、この腐れビッチ!

 父はこの女子高生だと言うE美はあまりの淫乱さから自分の娘ではないと確信して、遠慮なくリモコンを使いペニスを猛り狂わせていたが、恵美の方は最愛の父親が相手と言う衝撃を乗り越えると父の逞しいペニスを口に含む感激と興奮に陶酔して行った。

ーーパパのおちんちん、すっごく固くてビクビクしてる。見て見て、恵美のカラダ、とてもエッチでしょ。私、いっぱいイッチャウから、パパもタップリ出してね。全部キレイキレイしてあげるわ

 こうして主演女優E美の発揮するオクチの超絶技巧によって大勢の客は次々に精子を搾り取られ、大満足のうちにSMショーは幕を閉じた。今日ショーに参加するため彼女が出ているパンチラ盗撮ビデオを購入した客が、この日の公開調教も収録したビデオも購入してくれるであろう事は明らかであり、特待生恵美はアカデミーにとってもドル箱的存在に成長していた。

続く→悪夢の特待生契約 40.悪意の家庭訪問

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