悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
62.主従逆転 美紀に射精管理される恵美(7)(4167字)

「ねえミキティ、早く学食行こうよ」
「ごめん、ちょっと待って」
4時間目が終わると、恵美にとってはお待ち兼ねのランチタイムである。貞操帯の鍵を管理する美紀が射精をせき止められたふたなりペニスを解放してくれる約束なのだ。昼食を早く終えて時間を確保し、出来るだけ多くの精液を出さなければ、恵美は欲求不満が募って精神に変調を来してしまいそうだった。「ドクター」に生やされてしまった人工のふたなりペニスは人間離れした性能力を誇り、連続で10発程度媚薬成分入りの精液を吐き出すので10人の女性を一度に満足させる事も可能な恐るべき女泣かせである。その代わり定期的に射精しなければ、その辛さで地獄の苦しみを味わわされる、言わば両刃の剣であった。
だが、貞操帯で外せない二穴バイブとクリローター、そして乳首ローターが同時に振動して、絶頂に達するまで止まってくれない「アクメ調教システム」を初めて味わわされた美紀は、調教役である恵美の策略もあって午前中だけでも十二分なアクメを搾り取られ、ヘトヘトに消耗してまともに動くのも無理そうだった。そのため美紀はゆっくりと机に手を掛けて立ち上がったのだが、歩き出そうとした瞬間口を手で塞いで俯き辛そうな表情を見せる。
「ううんっ!」
「又始まっちゃったの?」
「……」
股間の前後を男根型バイブレータで埋められた状態で歩くのは危険だった。何しろバイブレータを食い締めてしまうのが引き金となって、恐ろしい「アクメ調教システム」が発動してしまうのだから。特に初体験の美紀が歩く事でズリズリ擦れ合ってしまうバイブのもたらす悦楽に抵抗するのは至難の業だったろう。前後の淫穴が勝手に締まってしまうのだ。小柄な体をワナワナと慄わせ立ち竦んでしまった美紀が「アクメ調教システム」を発動させてしまったのは明らかだったが、そんな美紀に寄り添うようにして恵美は手を取った。
「さ、学食まで連れてってあげるから」
「……もうヤダ。みんがないるのにイキたくない」
教室で弁当を食べる組の生徒達が調子の悪そうな美紀を心配して見ているので、ヒソヒソ話になっていた。これも美紀の変調を示しており、みんな驚いている様子だ。何しろ普段の美紀はパンツの見えそうなミニスカがトレードマークで、小学生がそのまま大きくなったような明るく元気な女の子である。大人しく無口な優等生である、親友の恵美とはほぼ正反対で、大声で騒々しいくらいの普段の姿とはまるで別人だった。そして恵美も人に聞かれないよう、美紀に耳打ちする。
「……ミキティ、お願い。私も出せなくて死ぬ程辛いんだよ」
喜怒哀楽の激しい美紀と違い、いつも冷静で感情を露わにしない恵美の内心の吐露が心を動かしたのだろうか。美紀は恵美の手を強く握り返すと、教室のドアに向かって歩き始めていた。
「ごめんね、エミリン。美紀頑張るから、早くお昼食べに行こ!」
美紀が恐れたように廊下は学食へ向かう生徒達でごった返していた。そんな中2人はしっかり手を繋ぎ体を寄せ合うように歩いていく。
「……あのう、エミリン。お尻触ってくれなくていいんだけど。それに何でお尻の穴の所指でなぞってるの?」
「いや、ちゃんとバイブ動いてるのかな、と思って。これだけしっかりバイブしてたら、すぐイケそうだね」
「あん、もうっ! (お尻でイッチャウ!)ああっ!」
ーーお尻でイクのはマジ恥ずかしいよ! エミリンなんかに同情するんじゃなかった
幸いガヤガヤとやかましい廊下なので、アナルで気をやりエロ声を出した美紀に気付く生徒はいなかったようだ。学食ですぐに食べられるお手軽メニューを注文し、2人並んで食べている時も、美紀は「アクメ調教システム」を動かしてしまい、モジモジと小柄な体を悶絶させながら、絶頂を隠そうと苦闘していた。
「アーッ (イクウッ) !」
「又オシリでイッタの?」
「ううん、オマンコ……って何言わせるのよ!」
そして2人は校舎を出ると、グランドの隅のトイレに向かう。部活の生徒しか使わないので、そこで恵美の貞操帯を外すつもりなのだ。途中で美紀が聞いた。
「ねえこの貞操帯って、女の子の部分は一緒だよね。エミリンはイカないの? 美紀は沢山イッチャッタけど」
「私もかなりイッテるよ」
「全然そんな風に見えないんだけど」
「慣れると隠せるのよ。その代わりどんどん良くなっちゃうんだけど」
「へえ~。エッチの世界もなかなかオクが深いんだねえ。あ、来た来た、又次が来ちゃいましたよ! あーっ! 凄いいい~っっ!!」
「いや、グランドで叫ばなくても」
「もうヤケクソなの。いく~っっつ!!」
いつも元気一杯の美紀が、昼休みのほとんど無人のグランドで叫んでも、別に奇異ではないのも確かだったが、女子用トイレの個室に入り込むと2人のムードは一変する。恵美の方が切羽詰まった様子でスカートの上から股間を手で押さえながら口走ったのだ。
「お、お願い、ミキティ、早くうっ!」
「オシッコしたいの?」
「ち、違う!」
すると美紀は自分の、ミニスカをめくり上げ、ビショ濡れパンツまでずらして黒革貞操帯を見せて来た。
「エミリンもこれ着けてるから、オシッコ中にするよりないんだよ。そしたら溢れちゃって、ホラ、私のパンツもうビッチビチョ」
「わかってるわよ!」
珍しく怒った口調の恵美もスカートをめくると、やはり貞操帯の上に着用した白パンツがホカホカと湯気が立ちそうなくらい濡れ塗れてほとんど茶色に変色していた。オシッコだけでなく密かにイッテしまって愛液も大量に垂れ流してしまったのだ。
「エミリン黙ってるから、平気なんだと思ってたよ。なーんだ、私と同じじゃん、オシッコもエッチ汁もダダ洩れだって!」
「イジワル! 私ミキティとおんなじじゃないの。お願い、早くオチンチンを何とかしてえ!」
「エミリン、私の事をさんざんイジメてくれたしなあ」
「謝るわ! 謝るから……」
美紀がイタズラっぽく焦らすと、何と恵美はストリッパーのように腰を突き出してグラインドさせながら、シクシク泣き始めてしまった。
「ごめん、エミリン。そんなに辛かったんだ。鍵外してあげるから、パンツ脱いで」
「ホントに外してくれるのお?」
恵美はもどかしげに汚れパンツを引きずり下ろして床に投げ捨てると、ヒックヒックとしゃくり上げながら上目遣いで美紀にすがった。いつもと完全にキャラが逆転しており、子供のように泣きながら甘えて来る親友に、恵美は強い愛情を覚えていたのだが、美紀の方はいつもの彼女で、一生懸命制服のポケットなどを探っていたのだが。
「エミリン、ごめーん。鍵カバンの中に入れたままだった」
「ひどーい、ミキティやっぱりおマヌケさんだぞお」
「待ってて。ダッシュで取って来るから」
急いで脱兎のごとく掛けだしていく抜けた親友の姿を見送りながら、泣きベソをかいた恵美は、涙を拭きつつ、エヘヘと笑っていた。そして驚くべき早さで美紀は戻って来たのは恵美を感激させ、失敗を許す気にさせるのに十分だった。
「早かったでしょ!」
「すっごーい」
「100メートル5秒で走って来ました」
「それ世界新だから」
「さあ、エミリンのおちんちんとごたーいめーん」
鍵はペニスサックの拘束を外すもので、中から出て来たふたなりペニスの逞し過ぎる雄姿に、美紀は軽口をやめて息を飲んでいた。
ーーやっぱり凄いな、エミリンのおちんちん。私の食べてるバイブごときじゃ勝負にならないよ
初見でもないし、このペニスを相手にするにはもう一回り太いバイブで女性器を拡張する必要があるとも言われていたのだが、改めて目の前で凝視すると、冗談抜きで(ビール瓶?)と言う単語が浮かぶくらいのど迫力だった。
ーーそう言えばお相撲さんが殴られたんだよね。よし、まずオクチで頑張っちゃうぞ!
そもそも口にも入るかどうかすら疑問の巨寝に、覚悟を決めた美紀がむしゃぶり付く。そして渾身の力で飲み込んだふたなりペニスの先端が咽奥に当たって美紀がえづきそうになった瞬間、ブシャッと大量の精液が口内に撒き散らかされる。窒息の危険すら感じながら美紀が健気に精液を飲み下して口を離すと、泣き止んだ筈の恵美は再びシクシク泣いていた。
「泣かないで、エミリン。どっか痛かった?」
「違うの。気持ち良すぎて泣いちゃった」
「ナーンダ。今度は手で出してあげるね。美紀も良くなって来たから、一緒にイコウよ」
「……うん」
媚薬ザーメンを飲んで「アクメ調教システム」を発動させイキまくりモードに入った美紀は、飲み切れなかった精液の滑りを借りてシコシコとふたなりペニスをしごき上げ、射精と同時に気をやる芸当を見せる。そしてアカデミーから言い渡されていたもう1回の手コキがちょうど終了したと時、昼休憩の終わりを告げる予鈴が鳴った。
「エミリン終わったよ。教室に戻ろう」
「……イヤ」
「え? 体育の授業で人が出て来たし、早く」
「イヤだ、もっとシテ」、
「授業始まっちゃうよ」
「サボればいい」
「あのう、エミリン。オクチで1回、オテテで2回が限度って言われたでしょ」
「ミキティが黙っててくれたら、どうせわからないから」
「それに外じゃ準備体操始まったよ」
「中から鍵掛けてエッチしよう。きっとスリリングで気持ちいいよ」
「エミリン、キャラ変わってない?」
「ヤダヤダ、もっとして! お願い、ミキティ」
人が変わったようにダダをこねる恵美に、美紀は困惑する。大人しくて「いい子」である優等生の恵美とは信じられない事ばかりだが、それだけふたなりペニスの欲情が強烈なのだろうと思って、美紀も付き合う決意を固めた。こうしてトイレの中に隠れてふたなりペニスを手コキするプレイは続行され、射精回数も同時に極める美紀の絶頂回数も二桁の大台に乗った。最後にもう一度、と美紀がフェラチオで精液を飲み取った時、ようやくふたなりペニスは大人しく萎れて、ペニスサックに収納されたのだった。
「ミキティ、あんなに飲んで大丈夫?」
「もう何も気にせずイキまくってやるから」
「いや気にしてよ。私のほうが恥ずかしいから」
「それにしても、いい子のエミリンが悪い子になっちゃったね」
「ミキティに合わせてあげたの」
「言ったな!」
そしてトイレの中で唇を合わせた2人は、近い将来結合を果たす決意を改めて固めたのであった。
続く→悪夢の特待生契約 63.美紀の処女を散らすふたなりペニス(1)
戻る→悪夢の特待生契約 61.主従逆転 美紀に射精管理される恵美(6)
悪夢の特待生契約 目次

「ねえミキティ、早く学食行こうよ」
「ごめん、ちょっと待って」
4時間目が終わると、恵美にとってはお待ち兼ねのランチタイムである。貞操帯の鍵を管理する美紀が射精をせき止められたふたなりペニスを解放してくれる約束なのだ。昼食を早く終えて時間を確保し、出来るだけ多くの精液を出さなければ、恵美は欲求不満が募って精神に変調を来してしまいそうだった。「ドクター」に生やされてしまった人工のふたなりペニスは人間離れした性能力を誇り、連続で10発程度媚薬成分入りの精液を吐き出すので10人の女性を一度に満足させる事も可能な恐るべき女泣かせである。その代わり定期的に射精しなければ、その辛さで地獄の苦しみを味わわされる、言わば両刃の剣であった。
だが、貞操帯で外せない二穴バイブとクリローター、そして乳首ローターが同時に振動して、絶頂に達するまで止まってくれない「アクメ調教システム」を初めて味わわされた美紀は、調教役である恵美の策略もあって午前中だけでも十二分なアクメを搾り取られ、ヘトヘトに消耗してまともに動くのも無理そうだった。そのため美紀はゆっくりと机に手を掛けて立ち上がったのだが、歩き出そうとした瞬間口を手で塞いで俯き辛そうな表情を見せる。
「ううんっ!」
「又始まっちゃったの?」
「……」
股間の前後を男根型バイブレータで埋められた状態で歩くのは危険だった。何しろバイブレータを食い締めてしまうのが引き金となって、恐ろしい「アクメ調教システム」が発動してしまうのだから。特に初体験の美紀が歩く事でズリズリ擦れ合ってしまうバイブのもたらす悦楽に抵抗するのは至難の業だったろう。前後の淫穴が勝手に締まってしまうのだ。小柄な体をワナワナと慄わせ立ち竦んでしまった美紀が「アクメ調教システム」を発動させてしまったのは明らかだったが、そんな美紀に寄り添うようにして恵美は手を取った。
「さ、学食まで連れてってあげるから」
「……もうヤダ。みんがないるのにイキたくない」
教室で弁当を食べる組の生徒達が調子の悪そうな美紀を心配して見ているので、ヒソヒソ話になっていた。これも美紀の変調を示しており、みんな驚いている様子だ。何しろ普段の美紀はパンツの見えそうなミニスカがトレードマークで、小学生がそのまま大きくなったような明るく元気な女の子である。大人しく無口な優等生である、親友の恵美とはほぼ正反対で、大声で騒々しいくらいの普段の姿とはまるで別人だった。そして恵美も人に聞かれないよう、美紀に耳打ちする。
「……ミキティ、お願い。私も出せなくて死ぬ程辛いんだよ」
喜怒哀楽の激しい美紀と違い、いつも冷静で感情を露わにしない恵美の内心の吐露が心を動かしたのだろうか。美紀は恵美の手を強く握り返すと、教室のドアに向かって歩き始めていた。
「ごめんね、エミリン。美紀頑張るから、早くお昼食べに行こ!」
美紀が恐れたように廊下は学食へ向かう生徒達でごった返していた。そんな中2人はしっかり手を繋ぎ体を寄せ合うように歩いていく。
「……あのう、エミリン。お尻触ってくれなくていいんだけど。それに何でお尻の穴の所指でなぞってるの?」
「いや、ちゃんとバイブ動いてるのかな、と思って。これだけしっかりバイブしてたら、すぐイケそうだね」
「あん、もうっ! (お尻でイッチャウ!)ああっ!」
ーーお尻でイクのはマジ恥ずかしいよ! エミリンなんかに同情するんじゃなかった
幸いガヤガヤとやかましい廊下なので、アナルで気をやりエロ声を出した美紀に気付く生徒はいなかったようだ。学食ですぐに食べられるお手軽メニューを注文し、2人並んで食べている時も、美紀は「アクメ調教システム」を動かしてしまい、モジモジと小柄な体を悶絶させながら、絶頂を隠そうと苦闘していた。
「アーッ (イクウッ) !」
「又オシリでイッタの?」
「ううん、オマンコ……って何言わせるのよ!」
そして2人は校舎を出ると、グランドの隅のトイレに向かう。部活の生徒しか使わないので、そこで恵美の貞操帯を外すつもりなのだ。途中で美紀が聞いた。
「ねえこの貞操帯って、女の子の部分は一緒だよね。エミリンはイカないの? 美紀は沢山イッチャッタけど」
「私もかなりイッテるよ」
「全然そんな風に見えないんだけど」
「慣れると隠せるのよ。その代わりどんどん良くなっちゃうんだけど」
「へえ~。エッチの世界もなかなかオクが深いんだねえ。あ、来た来た、又次が来ちゃいましたよ! あーっ! 凄いいい~っっ!!」
「いや、グランドで叫ばなくても」
「もうヤケクソなの。いく~っっつ!!」
いつも元気一杯の美紀が、昼休みのほとんど無人のグランドで叫んでも、別に奇異ではないのも確かだったが、女子用トイレの個室に入り込むと2人のムードは一変する。恵美の方が切羽詰まった様子でスカートの上から股間を手で押さえながら口走ったのだ。
「お、お願い、ミキティ、早くうっ!」
「オシッコしたいの?」
「ち、違う!」
すると美紀は自分の、ミニスカをめくり上げ、ビショ濡れパンツまでずらして黒革貞操帯を見せて来た。
「エミリンもこれ着けてるから、オシッコ中にするよりないんだよ。そしたら溢れちゃって、ホラ、私のパンツもうビッチビチョ」
「わかってるわよ!」
珍しく怒った口調の恵美もスカートをめくると、やはり貞操帯の上に着用した白パンツがホカホカと湯気が立ちそうなくらい濡れ塗れてほとんど茶色に変色していた。オシッコだけでなく密かにイッテしまって愛液も大量に垂れ流してしまったのだ。
「エミリン黙ってるから、平気なんだと思ってたよ。なーんだ、私と同じじゃん、オシッコもエッチ汁もダダ洩れだって!」
「イジワル! 私ミキティとおんなじじゃないの。お願い、早くオチンチンを何とかしてえ!」
「エミリン、私の事をさんざんイジメてくれたしなあ」
「謝るわ! 謝るから……」
美紀がイタズラっぽく焦らすと、何と恵美はストリッパーのように腰を突き出してグラインドさせながら、シクシク泣き始めてしまった。
「ごめん、エミリン。そんなに辛かったんだ。鍵外してあげるから、パンツ脱いで」
「ホントに外してくれるのお?」
恵美はもどかしげに汚れパンツを引きずり下ろして床に投げ捨てると、ヒックヒックとしゃくり上げながら上目遣いで美紀にすがった。いつもと完全にキャラが逆転しており、子供のように泣きながら甘えて来る親友に、恵美は強い愛情を覚えていたのだが、美紀の方はいつもの彼女で、一生懸命制服のポケットなどを探っていたのだが。
「エミリン、ごめーん。鍵カバンの中に入れたままだった」
「ひどーい、ミキティやっぱりおマヌケさんだぞお」
「待ってて。ダッシュで取って来るから」
急いで脱兎のごとく掛けだしていく抜けた親友の姿を見送りながら、泣きベソをかいた恵美は、涙を拭きつつ、エヘヘと笑っていた。そして驚くべき早さで美紀は戻って来たのは恵美を感激させ、失敗を許す気にさせるのに十分だった。
「早かったでしょ!」
「すっごーい」
「100メートル5秒で走って来ました」
「それ世界新だから」
「さあ、エミリンのおちんちんとごたーいめーん」
鍵はペニスサックの拘束を外すもので、中から出て来たふたなりペニスの逞し過ぎる雄姿に、美紀は軽口をやめて息を飲んでいた。
ーーやっぱり凄いな、エミリンのおちんちん。私の食べてるバイブごときじゃ勝負にならないよ
初見でもないし、このペニスを相手にするにはもう一回り太いバイブで女性器を拡張する必要があるとも言われていたのだが、改めて目の前で凝視すると、冗談抜きで(ビール瓶?)と言う単語が浮かぶくらいのど迫力だった。
ーーそう言えばお相撲さんが殴られたんだよね。よし、まずオクチで頑張っちゃうぞ!
そもそも口にも入るかどうかすら疑問の巨寝に、覚悟を決めた美紀がむしゃぶり付く。そして渾身の力で飲み込んだふたなりペニスの先端が咽奥に当たって美紀がえづきそうになった瞬間、ブシャッと大量の精液が口内に撒き散らかされる。窒息の危険すら感じながら美紀が健気に精液を飲み下して口を離すと、泣き止んだ筈の恵美は再びシクシク泣いていた。
「泣かないで、エミリン。どっか痛かった?」
「違うの。気持ち良すぎて泣いちゃった」
「ナーンダ。今度は手で出してあげるね。美紀も良くなって来たから、一緒にイコウよ」
「……うん」
媚薬ザーメンを飲んで「アクメ調教システム」を発動させイキまくりモードに入った美紀は、飲み切れなかった精液の滑りを借りてシコシコとふたなりペニスをしごき上げ、射精と同時に気をやる芸当を見せる。そしてアカデミーから言い渡されていたもう1回の手コキがちょうど終了したと時、昼休憩の終わりを告げる予鈴が鳴った。
「エミリン終わったよ。教室に戻ろう」
「……イヤ」
「え? 体育の授業で人が出て来たし、早く」
「イヤだ、もっとシテ」、
「授業始まっちゃうよ」
「サボればいい」
「あのう、エミリン。オクチで1回、オテテで2回が限度って言われたでしょ」
「ミキティが黙っててくれたら、どうせわからないから」
「それに外じゃ準備体操始まったよ」
「中から鍵掛けてエッチしよう。きっとスリリングで気持ちいいよ」
「エミリン、キャラ変わってない?」
「ヤダヤダ、もっとして! お願い、ミキティ」
人が変わったようにダダをこねる恵美に、美紀は困惑する。大人しくて「いい子」である優等生の恵美とは信じられない事ばかりだが、それだけふたなりペニスの欲情が強烈なのだろうと思って、美紀も付き合う決意を固めた。こうしてトイレの中に隠れてふたなりペニスを手コキするプレイは続行され、射精回数も同時に極める美紀の絶頂回数も二桁の大台に乗った。最後にもう一度、と美紀がフェラチオで精液を飲み取った時、ようやくふたなりペニスは大人しく萎れて、ペニスサックに収納されたのだった。
「ミキティ、あんなに飲んで大丈夫?」
「もう何も気にせずイキまくってやるから」
「いや気にしてよ。私のほうが恥ずかしいから」
「それにしても、いい子のエミリンが悪い子になっちゃったね」
「ミキティに合わせてあげたの」
「言ったな!」
そしてトイレの中で唇を合わせた2人は、近い将来結合を果たす決意を改めて固めたのであった。
続く→悪夢の特待生契約 63.美紀の処女を散らすふたなりペニス(1)
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