悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
67.仲良くアクメする美紀と恵美の連結貞操帯生活(1)(4213字)

美紀が処女を喪失した日に、真理子の手でアクメ調教システムを連結されてしまった2人の貞操帯と言う名の快楽装置は、すぐに猛威を振るって来た。何しろ真理子と別れて帰路に着こうとそれぞれが自転車に跨がった瞬間にいきなり乳揉みバイブが発動して来たのである。耐性のない美紀は悩ましい声が出てしまう。
「アア…う、うふうんっ」
「駄目だよ、美紀。学校でそんな声出しちゃうの?」
「で、でも…こんなの無理い」
「この後どんどん強烈になってくんだよ」
「声出さないよう、頑張ってみるけどお……あ、あ、もう駄目イキそおっ!」
「イキそうになったら、すぐイッタ方がいいんだよ」
ーーもう頼むよ、美紀。私の方まで動いちゃうんだからね。あ、私もイッチャお、いくうっ!
自転車にまたがったままで2人は仲良く1回目のアクメに到達していた。美紀はやはりイク! と大声でよがってしまったが、反応を殺す事に長けた恵美とて感じていないわけではない。むしろ隠せば隠すだけ感度が増大してしまうのも骨身に染みてわかっており、今ではそれを楽しんでしまう程上級のマゾヒストにレベルが上がっていたのである。
「ごめんなさい、エミリン。私がオチンチンを締めちゃったから動き始めたんだよね。でも、オシリなんかどうしようもないの」
「いいんだって。私もミキティと同じだから。それに頑張って百回イカなきゃ。貞操帯が外れたらミキティがご褒美くれるよね、私のアレに」
「そうだね。よし、美紀も死ぬ気で頑張るよ!」
「女の子はイキ過ぎても死んだりしないから」
性交を禁じて装着者を苦しめる本来の貞操帯の恐ろしい用途が当てはまるのは恵美のふたなりペニスだけである。百回アクメを1日のノルマに課せられた2人は、百回イケば貞操帯の鍵が外れるご褒美も約束されていたが、恵美のふたなりペニスは1日最低1回は射精せねば発狂してもおかしくないくらいの欲深さである。恵美はもちろんの事美紀もその事情は察していたので、親友としてその苦しみを解消してやらねばと意気込んだのも無理はないだろう。しかも今日巨大なふたなりペニスで処女を喪失して極め、立派に相手の出来る事がわかったのだ。貞操帯が外れればすぐにふたなりペニスを慰める役になる事も美紀は重々承知していた。
「さ、帰るよ、ミキティ。事故しないように気を付けて、精一杯イコウよ。自転車って慣れて来たらサドルにおマタを擦り付けちゃえばオナニーに最適だから」
「う、うん……ヒイッ! クリちゃんキョーレツー!」
次に作動したクリバイブの鮮烈な快感に悲鳴を上げる美紀だったが、恵美はもう構わずペダルをこぎ出す。美紀も覚悟を決めて出発し、先に自宅に着いた時には2サイクル、都合8回の絶頂をクリアしていた。
「ミキティ、大丈夫?」
「も、もうヘロヘロだよ。まだ10倍以上あるんだよね。信じられない...」
「でも気持ち良かったでしょ。お家でバレないように頑張ってね。雅史君も、そういう年頃でしょ」
「ああ……オッパイモミモミ始まっちゃった」
恵美を見送った美紀は、自転車から降りてすぐ始まった3サイクル目の乳揉みバイブの快感を露わにせぬよう両手で胸部を抱くようにしてオズオズと家路に着く。幼い頃父親と死別した美紀の家族は、水商売で夜不在な事も多い母親と中学2年生の雅史と言う弟だった。姉と正反対で大人しく引っ込み思案な雅史だったが、美紀との仲はとても良く、母がいない夜は置いてある食材で美紀が夕食を作り一緒に食卓を囲む事になっていた。そして困った事に今日もそんな日なのだ。
「姉ちゃん、お帰りなさい」
「ただいま」
ーーお願い雅史、あんまり見ないで。やっぱミニスカって男の子には目の毒なんだ。この子じーっと見てるし。やだ、雅史がオチンチンおっきしてる!
乳揉みバイブでパーッと気をやりたい気持ちだったが、出迎えに来た弟の前なので我慢している美紀は、どうしてもいつも以上に彼の視線が気になってしまう。まだまだ全然子供だと思っていた雅史がミニスカの付け根付近を凝視しているのに気付いてハッとした美紀は、さらにその股間がハッキリ膨らんでいるに衝撃を受けた。と同時に乳房の快感が弾けてしまう。
「ううっ!」
「姉ちゃん、どうしたの。具合でも悪いの?」
「ちょっと疲れてるだけだから、大丈夫」
次のクリ責めがすぐに始まらない事を祈りつつ、美紀は必死で弟にウソをついた。
「ごめん、雅史。お姉ちゃん疲れてるから、アンタ料理出来る?」
「うん。何とかやってみるから姉ちゃんは座ってて」
「ありがと。ウウッ! ご、ごめん、オシッコ行って来る」
ーーイヤだあっ! クリちゃん気持ち良すぎて声が出ちゃった。そうだ。トイレでアナルまでいっちゃえ
クリバイブの余りにも甘美な衝撃にエロ声が出てしまい、腰が砕けて少ししゃがんでしまった美紀は、黒革貞操帯が見えてしまったかもと不安に思いながら何とか立ち上がり、陰部を手で抑えてモジモジとオシッコを我慢している様子を演じながら逃げるようにトイレへと足早に向かう。一方姉がしゃがんだ瞬間に黒いパンツが見えてしまった雅史は興奮してますます股間を猛らせていた。
ーー姉ちゃんが黒いパンツはいてるの何て始めて見た。うわ、僕何とんでもない事考えてるんだ。姉ちゃん、具合が悪いってのに。さ、すぐに夕食の支度やってみよう。出来るかなあ……
トイレに駆け込んだ美紀はドアを締めた瞬間にクリアクメが弾けてしまい、はっきり「イク!」と叫んでから便座に腰を下ろした。そして水を流しながら後2回の強制アクメに備えたが、これでよほどの大声でなければ外にもれはしないだろう。そう安心した美紀は、さっそく始まったマンコの中のペニス型バイブの首振り振動を積極的に腰をくねらせて食い締め、よがり泣きながら快感を貪っていた。弟に怪しまれないためにはなるべく早く後2回の絶頂をクリアせねばならないと思い、大声でよがり狂った甲斐があって訪れたアクメはやはり格別で、思い切り「イク」と絶叫した後は、しばらく呆然として頭が痺れ切ってしまう。用心のために流していた水が途切れてしまっていたが、それにも気付かずに強烈なアクメの余韻に浸っていた美紀の尻穴の中で最後の難敵アナルバイブが攻撃を始めた時、よがり泣きを堪えねばと言う意識は雲散霧消していたのである。まさかその時、姉に調理方法を尋ねようと雅史がすぐ外で聞き耳を立てていようとは思いもしなかっただろう。
「(アオウウッッ オ、オシリが凄いいっ!! オアア~ッッ!!」
ーー姉ちゃんが何だか変な声出してるみたいだ。まさか、オナニー?
美紀は子供っぽい明るく元気なキャラで、この姉に性的なものを感じた事は一切ないのだが、とうに目覚めて自慰行為も常習化していた雅史はどうしてもそう正しく連想をしてしまう。さっき見えてしまった美紀の黒パンツも彼の脳裏に蘇って股間にどんどん血が集まり始めていた。が、まさかそれはないよな、と自分の考えを否定した雅史は、勇気を出してノックした。
「姉ちゃん! あのう、味噌汁っていつ味噌入れるんだっけ?」
ノックの音で頭に冷水をぶっかけられたような気分になった美紀は、軽いパニックに陥る。慌てて流していなかった水をわざとらしく流し始めると、必死でエロ声を我慢し雅史に指示をしてやったが、尻穴の悦楽はもうどうにもならないくらい昂ぶっており、とうとう最後にイクと言う声を絞り出してしまった。雅史は水音でハッキリ聞こえなかったものの、妄想の中でオナニーに耽っていた子供っぽい姉が確かに絶頂を迎えたように正しく想像し、彼自身が我慢出来なくなっていたのである。
「姉ちゃん、ごめん。変わってくれない? 僕もトイレ使いたいんだ」
ーー雅史、さっきのよがり泣きは聞いちゃったよね? まさかこの子もオナニーしたいんじゃ……
最早正常な理性はとうに働かなくなっていた美紀は、弟がさっきハッキリと股間を逞しくしていた事を思い出して、そう正しく判断していた。そして連続アクメからようやく人心地が着いてから弟にトイレを譲ると、しばらく去らずドアに接近して耳を当て盗聴を試みる。すると男なので無防備な雅史は水を流すような小細工もせず、シコシコと励み出していたのである。おまけにこのかわいい弟が「姉ちゃん」と口にしてオナニーしているらしき事も聞こえてしまった。恵美は不道徳な決意をして、思い切りドアをノックしていた。
「雅史! 入れてちょうだい! オナニーしてるんでしょ……」
姉を想いミニスカからのぞく白く艶めかしい生アシとさっき見えた黒パンツを思い浮かべながら自慰行為に及んでいた雅史も、まさかの展開にパニックに陥っていたが、美紀の必死さにほだされてドアを開けてしまった。
「姉ちゃん……」
「さっき私の事口にしながらオナニーしてたでしょ。嬉しいよ。お姉ちゃんが出させてあげる。自分でやるより気持ちいいよ」
美紀の細く白い指がペニスに掛かると、雅史はもう体の力を抜きまるで女子のように目を閉じて姉の手指がしなやかにシコシコと包茎チンポをしごき上げる快感に恍惚としていた。そして美紀の方はとても優しい気持ちで弟を慰めてやりながら、又始まってしまった乳揉みバイブの快感に身をくねらせ悶絶する。そして姉が絶頂に達するのと同時に仲良く弟もブシャッと射精していた。
「母さんには内緒だからね。ねえ、もっと出したいの? いいよ、今度はオクチでゴックンしてあげる」
一度の射精では全く勃起の衰えない弟の意外な逞しさに興奮した美紀は、クリバイブの快感にウットリしながら2回戦だとばかり雅史のペニスを頬張った。今度は包茎の皮を剝いて先程の残滓まで後始末するつもりの口唇奉仕で、ゴックンと2発目の精を飲み下す時美紀も同時に気をやっていた。
「姉ちゃん、もう無理」
「母さんがいない時に又シテあげるね。雅史は自分でせずに溜めといて」
「ありがとう」
そうこうしてる内に母親も帰宅し、極めてスッキリした雅史とは違い、美紀は一刻も休ませてくれない貞操帯のアクメ調教システムで密かに身を燃やしていた。その晩、3人並んで寝ている布団の中でも美紀は夢現に気をやらねばならなかったのだが、実の所雅史も隣の美紀を想いながら性懲りもなくシコシコと励んでいたのである。この不道徳な姉弟が母親の目を盗んで淫行に耽ってしまうのもそう遠い事ではなかったろう。
続く→悪夢の特待生契約 68.仲良くアクメする美紀と恵美の連結貞操帯生活(2)
戻る→悪夢の特待生契約 66.美紀の処女を散らすふたなりペニス(4)
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美紀が処女を喪失した日に、真理子の手でアクメ調教システムを連結されてしまった2人の貞操帯と言う名の快楽装置は、すぐに猛威を振るって来た。何しろ真理子と別れて帰路に着こうとそれぞれが自転車に跨がった瞬間にいきなり乳揉みバイブが発動して来たのである。耐性のない美紀は悩ましい声が出てしまう。
「アア…う、うふうんっ」
「駄目だよ、美紀。学校でそんな声出しちゃうの?」
「で、でも…こんなの無理い」
「この後どんどん強烈になってくんだよ」
「声出さないよう、頑張ってみるけどお……あ、あ、もう駄目イキそおっ!」
「イキそうになったら、すぐイッタ方がいいんだよ」
ーーもう頼むよ、美紀。私の方まで動いちゃうんだからね。あ、私もイッチャお、いくうっ!
自転車にまたがったままで2人は仲良く1回目のアクメに到達していた。美紀はやはりイク! と大声でよがってしまったが、反応を殺す事に長けた恵美とて感じていないわけではない。むしろ隠せば隠すだけ感度が増大してしまうのも骨身に染みてわかっており、今ではそれを楽しんでしまう程上級のマゾヒストにレベルが上がっていたのである。
「ごめんなさい、エミリン。私がオチンチンを締めちゃったから動き始めたんだよね。でも、オシリなんかどうしようもないの」
「いいんだって。私もミキティと同じだから。それに頑張って百回イカなきゃ。貞操帯が外れたらミキティがご褒美くれるよね、私のアレに」
「そうだね。よし、美紀も死ぬ気で頑張るよ!」
「女の子はイキ過ぎても死んだりしないから」
性交を禁じて装着者を苦しめる本来の貞操帯の恐ろしい用途が当てはまるのは恵美のふたなりペニスだけである。百回アクメを1日のノルマに課せられた2人は、百回イケば貞操帯の鍵が外れるご褒美も約束されていたが、恵美のふたなりペニスは1日最低1回は射精せねば発狂してもおかしくないくらいの欲深さである。恵美はもちろんの事美紀もその事情は察していたので、親友としてその苦しみを解消してやらねばと意気込んだのも無理はないだろう。しかも今日巨大なふたなりペニスで処女を喪失して極め、立派に相手の出来る事がわかったのだ。貞操帯が外れればすぐにふたなりペニスを慰める役になる事も美紀は重々承知していた。
「さ、帰るよ、ミキティ。事故しないように気を付けて、精一杯イコウよ。自転車って慣れて来たらサドルにおマタを擦り付けちゃえばオナニーに最適だから」
「う、うん……ヒイッ! クリちゃんキョーレツー!」
次に作動したクリバイブの鮮烈な快感に悲鳴を上げる美紀だったが、恵美はもう構わずペダルをこぎ出す。美紀も覚悟を決めて出発し、先に自宅に着いた時には2サイクル、都合8回の絶頂をクリアしていた。
「ミキティ、大丈夫?」
「も、もうヘロヘロだよ。まだ10倍以上あるんだよね。信じられない...」
「でも気持ち良かったでしょ。お家でバレないように頑張ってね。雅史君も、そういう年頃でしょ」
「ああ……オッパイモミモミ始まっちゃった」
恵美を見送った美紀は、自転車から降りてすぐ始まった3サイクル目の乳揉みバイブの快感を露わにせぬよう両手で胸部を抱くようにしてオズオズと家路に着く。幼い頃父親と死別した美紀の家族は、水商売で夜不在な事も多い母親と中学2年生の雅史と言う弟だった。姉と正反対で大人しく引っ込み思案な雅史だったが、美紀との仲はとても良く、母がいない夜は置いてある食材で美紀が夕食を作り一緒に食卓を囲む事になっていた。そして困った事に今日もそんな日なのだ。
「姉ちゃん、お帰りなさい」
「ただいま」
ーーお願い雅史、あんまり見ないで。やっぱミニスカって男の子には目の毒なんだ。この子じーっと見てるし。やだ、雅史がオチンチンおっきしてる!
乳揉みバイブでパーッと気をやりたい気持ちだったが、出迎えに来た弟の前なので我慢している美紀は、どうしてもいつも以上に彼の視線が気になってしまう。まだまだ全然子供だと思っていた雅史がミニスカの付け根付近を凝視しているのに気付いてハッとした美紀は、さらにその股間がハッキリ膨らんでいるに衝撃を受けた。と同時に乳房の快感が弾けてしまう。
「ううっ!」
「姉ちゃん、どうしたの。具合でも悪いの?」
「ちょっと疲れてるだけだから、大丈夫」
次のクリ責めがすぐに始まらない事を祈りつつ、美紀は必死で弟にウソをついた。
「ごめん、雅史。お姉ちゃん疲れてるから、アンタ料理出来る?」
「うん。何とかやってみるから姉ちゃんは座ってて」
「ありがと。ウウッ! ご、ごめん、オシッコ行って来る」
ーーイヤだあっ! クリちゃん気持ち良すぎて声が出ちゃった。そうだ。トイレでアナルまでいっちゃえ
クリバイブの余りにも甘美な衝撃にエロ声が出てしまい、腰が砕けて少ししゃがんでしまった美紀は、黒革貞操帯が見えてしまったかもと不安に思いながら何とか立ち上がり、陰部を手で抑えてモジモジとオシッコを我慢している様子を演じながら逃げるようにトイレへと足早に向かう。一方姉がしゃがんだ瞬間に黒いパンツが見えてしまった雅史は興奮してますます股間を猛らせていた。
ーー姉ちゃんが黒いパンツはいてるの何て始めて見た。うわ、僕何とんでもない事考えてるんだ。姉ちゃん、具合が悪いってのに。さ、すぐに夕食の支度やってみよう。出来るかなあ……
トイレに駆け込んだ美紀はドアを締めた瞬間にクリアクメが弾けてしまい、はっきり「イク!」と叫んでから便座に腰を下ろした。そして水を流しながら後2回の強制アクメに備えたが、これでよほどの大声でなければ外にもれはしないだろう。そう安心した美紀は、さっそく始まったマンコの中のペニス型バイブの首振り振動を積極的に腰をくねらせて食い締め、よがり泣きながら快感を貪っていた。弟に怪しまれないためにはなるべく早く後2回の絶頂をクリアせねばならないと思い、大声でよがり狂った甲斐があって訪れたアクメはやはり格別で、思い切り「イク」と絶叫した後は、しばらく呆然として頭が痺れ切ってしまう。用心のために流していた水が途切れてしまっていたが、それにも気付かずに強烈なアクメの余韻に浸っていた美紀の尻穴の中で最後の難敵アナルバイブが攻撃を始めた時、よがり泣きを堪えねばと言う意識は雲散霧消していたのである。まさかその時、姉に調理方法を尋ねようと雅史がすぐ外で聞き耳を立てていようとは思いもしなかっただろう。
「(アオウウッッ オ、オシリが凄いいっ!! オアア~ッッ!!」
ーー姉ちゃんが何だか変な声出してるみたいだ。まさか、オナニー?
美紀は子供っぽい明るく元気なキャラで、この姉に性的なものを感じた事は一切ないのだが、とうに目覚めて自慰行為も常習化していた雅史はどうしてもそう正しく連想をしてしまう。さっき見えてしまった美紀の黒パンツも彼の脳裏に蘇って股間にどんどん血が集まり始めていた。が、まさかそれはないよな、と自分の考えを否定した雅史は、勇気を出してノックした。
「姉ちゃん! あのう、味噌汁っていつ味噌入れるんだっけ?」
ノックの音で頭に冷水をぶっかけられたような気分になった美紀は、軽いパニックに陥る。慌てて流していなかった水をわざとらしく流し始めると、必死でエロ声を我慢し雅史に指示をしてやったが、尻穴の悦楽はもうどうにもならないくらい昂ぶっており、とうとう最後にイクと言う声を絞り出してしまった。雅史は水音でハッキリ聞こえなかったものの、妄想の中でオナニーに耽っていた子供っぽい姉が確かに絶頂を迎えたように正しく想像し、彼自身が我慢出来なくなっていたのである。
「姉ちゃん、ごめん。変わってくれない? 僕もトイレ使いたいんだ」
ーー雅史、さっきのよがり泣きは聞いちゃったよね? まさかこの子もオナニーしたいんじゃ……
最早正常な理性はとうに働かなくなっていた美紀は、弟がさっきハッキリと股間を逞しくしていた事を思い出して、そう正しく判断していた。そして連続アクメからようやく人心地が着いてから弟にトイレを譲ると、しばらく去らずドアに接近して耳を当て盗聴を試みる。すると男なので無防備な雅史は水を流すような小細工もせず、シコシコと励み出していたのである。おまけにこのかわいい弟が「姉ちゃん」と口にしてオナニーしているらしき事も聞こえてしまった。恵美は不道徳な決意をして、思い切りドアをノックしていた。
「雅史! 入れてちょうだい! オナニーしてるんでしょ……」
姉を想いミニスカからのぞく白く艶めかしい生アシとさっき見えた黒パンツを思い浮かべながら自慰行為に及んでいた雅史も、まさかの展開にパニックに陥っていたが、美紀の必死さにほだされてドアを開けてしまった。
「姉ちゃん……」
「さっき私の事口にしながらオナニーしてたでしょ。嬉しいよ。お姉ちゃんが出させてあげる。自分でやるより気持ちいいよ」
美紀の細く白い指がペニスに掛かると、雅史はもう体の力を抜きまるで女子のように目を閉じて姉の手指がしなやかにシコシコと包茎チンポをしごき上げる快感に恍惚としていた。そして美紀の方はとても優しい気持ちで弟を慰めてやりながら、又始まってしまった乳揉みバイブの快感に身をくねらせ悶絶する。そして姉が絶頂に達するのと同時に仲良く弟もブシャッと射精していた。
「母さんには内緒だからね。ねえ、もっと出したいの? いいよ、今度はオクチでゴックンしてあげる」
一度の射精では全く勃起の衰えない弟の意外な逞しさに興奮した美紀は、クリバイブの快感にウットリしながら2回戦だとばかり雅史のペニスを頬張った。今度は包茎の皮を剝いて先程の残滓まで後始末するつもりの口唇奉仕で、ゴックンと2発目の精を飲み下す時美紀も同時に気をやっていた。
「姉ちゃん、もう無理」
「母さんがいない時に又シテあげるね。雅史は自分でせずに溜めといて」
「ありがとう」
そうこうしてる内に母親も帰宅し、極めてスッキリした雅史とは違い、美紀は一刻も休ませてくれない貞操帯のアクメ調教システムで密かに身を燃やしていた。その晩、3人並んで寝ている布団の中でも美紀は夢現に気をやらねばならなかったのだが、実の所雅史も隣の美紀を想いながら性懲りもなくシコシコと励んでいたのである。この不道徳な姉弟が母親の目を盗んで淫行に耽ってしまうのもそう遠い事ではなかったろう。
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