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☆国際線スチュワーデスと言う高嶺の花を凌辱する由紀かほるさんお得意のシチュエーションで書かれたエンタメ作。

 抜きどころは多く、個人的には同僚の後輩の拘束レズ愛撫でマゾに目覚めたヒロインがミニスカ制服にスカーフの褌に浣腸を施されて電車に乗せられ、責め役の男達だけでない沢山の痴漢の手で感じまくり、最後はアナルが崩壊して壮絶なエクスタシーに昇り詰めるシーン。そして大掛かりな陰謀をかぎ付けた格闘技も得意なヒロインが逆に拉致されて、媚薬を塗られた二穴リモコンバイブ付き貞操帯だけの格好で男女に一晩焦らし責めを受け、とうとうイカせてと屈服し猛烈なイキっぷりを晒すシーンなどが印象に残った。

 その他のソフトSM的調教にも不満はないが、問題は責められるヒロインが多すぎる事。白人女性まで出すのはやり過ぎで、それぞれの調教が薄まってしまったのが残念。商業的に沢山のヒロインを登場させているのだろうと想像したが...


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