悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

73.仕上げのセーラー犬露出調教(2)(2988字)
20130626_01

「絶好のお散歩日和ですね」
「ワンちゃんの大好きなお散歩よ。張り切って歩かなきゃ」
「あ、お早うございます」

ーー今のオジサン、ジロジロ見てた。恥ずかしいよう
ーーああ、こんなのイヤッ! 又、オチンチンから出ちゃそう

 かわいらしいセーラー服の美少女が「犬」になり、首輪に引かれ上半身は裸、下半身はミニスカノーパンで四つ足歩行すると言う完全な変態露出プレイに、恵美と美紀は凄まじい羞恥を覚えたが、それによってより一層燃え上がってしまうのがマゾに開眼した2人の悲しい性であった。おまけに並の男性も顔負けのふたなりペニスをギンギンに勃起させ、急所の尻穴からは尻尾を生やされて、まともな羞恥心がボロボロに剥がれ、危険な薬物を使われてトリップしているようなアブない気分になって来た。

 そして一番辛いのは歩くたびにズリズリ擦れて淫楽を奏でる「尻尾」バイブの悦楽だった。お尻で感じてしまうのに抵抗を覚えるほどに、ズンズンと込み上げるおぞましい快感が蓄積され、連動してペニスがドクドク脈動し爆発寸前だった。

「さあ、皆さん。変態ワンちゃんが大好きな手袋を用意しました」

 散歩が始まると、塾長が生ゴム配合でブヨブヨの手袋を配布した。マゾ女性は生ゴムを好むもので、調教効果が高まることは、2人の美少女も身に染みてよく理解している。取り囲んだ凌辱者達がムチムチベリリと手袋をはめる音を聞いただけで恵美も美紀も、もう駄目と言う気分に陥っていた。

 まず首輪のリードを持つ真理子と安田がそれぞれのふたなりペニスを軽く握り締めると、生ゴムの感触は効果絶大であっと言う間に追い詰められた2人は歩行が鈍り、シュルシュルしごかれるとビュビュッと精液を噴出した。

「恵美ちゃんはいくらでも出せるんでしょう? だったら、射精しながら歩きましょう」
「ミキティも、みんなにヘンタイぶりをよく見てもらおう」

 射精しても許されない2人は、決死の覚悟で歩を進めるが、他の凌辱者達も生ゴム手袋で襲い掛かる。恐ろしく屹立いた乳首やクリトリスに触れられるだけで、ビッと焼け火箸を当てられたような強烈な刺激が走り、乳房を揉まれると蕩けてしまいそうに心地良かった。こうして2人は恥ずかしく露出した若い肉体を火柱のように燃え上がらせる。

「オマンコは触らないで。交尾したくてウズウズさせときましょう」
「チンチンの方はビュービュー出しまくってますけど」

 生身の男性では考えられない事だが、こんな刺激的な状況により一層テンションが高まった人工ふたなりペニスは、ほとんど無尽蔵に媚薬ザーメンを吐き出すバケモノみたいな精力を誇るのだ。女性器には刺激を与えぬ企みによって、各所の快感の捌け口は全て男性器に集中し、路上に精液を撒き散らしながら美少女セーラー犬はゆっくりと進む。普通に歩けば5分も掛からない公園までの道に、2人は1時間近くも掛かってイキまくりながら苦闘した。道行く人の中にはセーラー服の美少女のいかがわしい「犬」プレイに、ジロジロと好色な視線を送って来る男も多かったが、桃色に爛れた頭にはそんなものは何ら意識にすら上らなかった。

ーーああ、オマンコがズキズキ疼いて、たまらない……
ーーオチンチンが欲しいよお! 早く、はやくう!

 易々と凌辱者達の思惑にはまってしまうのは、感受性に富んだ肉体を持ち、マゾの資質に恵まれた愛らしい美少女達の性奴隷としての優等生ぶりを示すものであったろう。摩滅する事のない羞恥心に胸を締め付けられながら、どうしようもなく昂ぶる肉体の欲情に白旗を挙げた2人は、猛烈に疼き上がる女性器が「交尾」によって満たされる願望に頭を支配され、ドキドキワクワクしながらヨロヨロと進むのだった。その相手が並んで歩かされている親友のふたなりペニスだと言う破廉恥極まりない事実はもちろんわかっていたが、否、だからこそより一層強い快楽の予感で2人は打ち慄え、おぞましい快楽源であるアナルに装着された「尻尾」バイブを揺さぶりヒクヒクとビクつかせていた。

「さあ到着したわ。お砂場の横の木まで行きましょうか」
「わんこが邪魔するよ、ちょっとごめんね」

ーーそんな! 子供が遊んでるのに
ーーお姉さん達、ヘンタイなの。お願い、見ないで

 小さな児童公園には小学校低学年くらいの子供が遊んでいるだけだったのが救いだったが、男の子と女の子が仲良く遊んでいる砂場に向かわされた2人は、あまりの罪深さで気が変になりそうだった。親がいれば一目でいかがわしいプレイに励んでいるとわかる変態一行を見せたりはしなかったろうが、幸か不幸か保護者がいないので、公園内にいた10人程度の子供達も集まって、何事かと好奇の視線を送って来る。女の子達が「ヤダ、ヘンタイ」と囁き合う声が2人の耳にも届いただろうか。だが最早取返しが付かない程に淫欲の炎に股間を焼かれる2人は、凌辱者達にリードされるがままに不道徳極まりない「交尾」を演じてしまうのだった。

「まず恵美ちゃんがヤル番ね」
「さあ、ミキティ、こっちに来てお尻を突き出すんだよ。どうして嫌がるのかなあ?」
「お仕置きされたいんだろ」

 子供達が見学しているので怯えた美紀は嫌がったが、尻尾をクイッと引かれるとイチコロだった。望まないアクメに襲われビュッと射精する痴態を演じたロリ少女は、恵美が堂々と誇示している大きなふたなりペニスの前に四つ足で立ち、脚を開いてお尻を突き出す。そして親友恵美が腰を突き出すと、準備万端だった幼いワレメは巨大でサイズ違いに見える人造男根をしっかりと迎え入れ、メリメリと抉られるように肉棒が侵入を深めると、脳を焼かれるような強烈な快感に我を忘れた美紀は大声を張り上げてよがってしまう。そんな美紀の手放しの歓びようにパワーを充填された恵美もグイッと腰を打ち付けるといきなり中で媚薬ザーメンを発射した。

 結局3、4回立て続けに中出しした恵美を、凌辱者達は慌てて美紀のお尻から引き離す。続いて2人が交代し、恵美が脚を広げてお尻を突き出すと、美紀がバックから犯してやはり何度も連続して仲良く極め、大量の媚薬ザーメンを女性器に浴びた恵美は狂おしく盛ってしまったのだった。

 こうして2人とも盛ってしまっては収まりが付かない。とうとう「Wセックス」の秘技が公園でも試されることになった。体格を考慮して、巨乳巨尻巨根の恵美が仰向けになると、精力無双のふたなりペニスは相変わらず近強く天に向かってそそり勃つ。介添役の真理子が生ゴム手袋でクリトリスを弄りながらチンポをしっかり支え、その下部にある女性器を柔らかくくつろげると、失禁したかのように大量の体液がダラダラとこぼれた。

「さあミキティ、反対を向いてお尻を下ろそう」

 続いて安田にリードされた美紀が、背面騎乗位の体制でゆっくりと腰を下ろして恵美のふたなりペニスを膣内に収めると同時に、親友の女性器を人造ペニスで犯してゆく。通常あり得ない体位で繋がった2人は、とどめとばかりに尻尾バイブまで動かした凌辱者達の手が離れるなり猛然と動き始めた。興味を失い公園中に散っていた子供達が驚いて再び集まって来るくらい、大きく派手なよがり声を響かせながら、この世のものとも思われぬ感激にのたうち回り次々にアクメに身を焼いた2人は、いつしか砂場の横の木の下に完全に自失して横たわっていたのである。

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