悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
76.悩まし過ぎる勃起(3601字)

ドクターの改良手術で24時間休みなく戦闘態勢だったふたなりペニスが通常の男性並みに落ち着いて、萎えた肉棒がパンツに収まってくれるようになった恵美は、帰宅してから父親の帰りを待つ間に入浴していた。彼女が親友の美紀に勃起させないよう注意したように、風呂に入るのは最初の試練である。思えば特待生になって以来、恵美は大人しく入浴した覚えがない。命令されたり、体に嫌らしい仕掛けが施されて強制的に、さらに調教が進んでからは淫らな体が要求するままに、オナニーに耽って何度も極めてしまうのが常だった。
ーーもう絶対に勃起するのはイヤだ。せっかく落ち着かせる手術をしてもらったんだから、ガマンするのよ
そう自分に強く言い聞かせなければならないくらい、調教された恵美の女体は常に充血し刺激を求めてしまうのだ。まず高校生にしては立派過ぎる乳房にシャワーを当てた時点で、恵美は乳首が固く尖り膨らみが淫らにざわめくのを感じてしまい、いわゆる性感帯を丁寧に洗うことを諦めていた。女性器はもちろん、尻穴も例外ではない。指でも入れようものなら、前部以上に目くるめく快感で打ちのめされるのは目に見えていた。そして他所が性的に感じてしまうと、ふたなりペニスはますます力を漲らせてしまうのだ。眠った子を起こすような愚は避けねばならない。
せめて今夜だけでもと言う、束の間の休息を懇願する性奴隷少女の祈りが通じたのか、何とか勃起させずに入浴を終えることが出来た恵美は、体を慎重に拭きながら、やはり陰部がジクジクと涎をこぼしてしまっているのに嘆息する。それに両乳首とクリトリスはいつでも息を吹き返せるよう半勃ち状態だ。恵美は、24時間快楽を貪るのに慣れた自分の体の浅ましさを嘆きながら、トイレで小用を足した。やはり余計な刺激を与えないよう気を配りながら後始末すると、あの凶暴さが嘘のようにふたなりペニスは沈黙を守っている。少し安心した恵美は、久しぶりに家族3人での夕食に挑戦した。
「恵美が待ってるなんて、珍しいじゃないか」
父親は、珍しく娘が同席しているのに上機嫌だった。恵美は、寝ても覚めても強制的に絶頂が訪れるアカデミーの性調教を受けているため、家ではなるべく親と顔を合わせる事を避けて来たのである。特にふたなりペニスを生やされてからは、いかにその巨大なモノを隠すかが彼女の悩みのタネだった。曲りなりにもスカートの下にある制服姿ならまだしも、ホームウェアだと異常な膨らみを持っているのが一目瞭然であった。
「何だか久しぶりに会う気がするな」
父が、らしからぬ好色な視線を向けて来ているのがわかり、恵美は困ったことにドキドキしてしまった。もともと娘から見ても誇らしいような、恰好よくダンディーな父親だ。そして嫌らしい体にされた自分が、男を興奮させずには置かない淫らなフェロモンを発散している事もわかっている。
ーーお願いパパ。そんな目で見ないで。私エッチな子になっちゃったけど、今はまともなの……
恵美は失禁同然に潤って下着を汚してしまう女性器やバンと張り出して存在を主張してしまう乳房を甘く恨みながら、暴れん坊のふたなりペニスが起き出さない事を祈るような気持ちであった。何とか両親との同席と言う関門もクリアした恵美は、寝る前に学校の予習復習をすると言う習慣も復活させ、鎮まったままのふたなりペニスに安堵してベッドに潜り込む。女体が疼きオナニーしたいと言うはしたない欲求が込み上げて来たが、何とか振り切るとすぐに睡魔が訪れた。
ハッと気付くと、まだ早朝に目覚めてしまったようだ。時刻を確かめた恵美にしかし悪夢が蘇る。何だかやる瀬ない体の火照りが急速に悪化して襲い掛かり、オナニーしたいと言う明確な意識が形作られた時にはもう遅かった。無意識に手が胸と股間に行ってしまい、臨戦態勢にあった乳首とクリトリスに触れると、それが引き金となってしまう。脳裏に火花が散るような快感が迸って、仰向けの体をグンと弓なりに反らした恵美は、手が勝手にオナニーを始めてしまって愕然とした。もちろん、催眠術で操られてるわけではないし、アカデミーからも一切指示や命令があったわけでもないのだ。
ーーああっ! 気持ちいいよおっっ!! もうダメ、いくううっっ!!
調教されて淫らに仕上がってしまった体は、恵美の意志などお構いなしで暴走する。ヤバイと一瞬頭の隅を掠めた警告も、強烈な絶頂で頭の中が真っ白になり消滅してしまった。だが、体の反応は正直で、ドバッと潮まで吹き上げた女体の歓びは眠っていたふたなりペニスを起こしてしまう。とうとうムクムクと巨大化を開始した暴れん坊が、さらにパワーアップしている事に恵美が気付いた時にはもう手遅れだった。
ーーな、何、コレえ!? おちんちんがイボイボになっちゃてる!……う、ウソお、クリに当たってるの。こんなのガマン出来ないよ、又イッチャイそおっ!
強烈に勃起してしまったふたなりペニスをおそるおそる触った恵美の柔らかい手に、全体にビッシリとイボイボの突起が浮き出てしまった感触が伝わると共に、泣き所の半剥けクリトリスへの刺激がどんどん強まって来て、恵美は泣きたくなった。大きなペニスにイボイボ突起と言うのは女泣かせのバイブデザインの定番で、何度も味わいイカされた事のある恵美はその威力を知り尽くしている。無機質なバイブと違い、熱く滾った体温とドクドクと流れる血流で蠢くふたなりペニスは、最強の女殺しに変身してしまったのだ。
おまけに結合部に近付くほど嫌になるくらい多くのイボイボがひしめいているのが凶悪で、クリトリスを圧迫する快感がハンパないのだ。おそらく下手に動いたらすぐにでも気をやらずにはいられないだろう。それを回避するには勃起を鎮めるしかないと気付いた恵美は、はしたない肉欲に身を任せる事を決意し、ゆっくりと「生バイブ」をしごき上げていく。体の欲情に屈してしまった情けなさはマゾの本能を活性化しておぞましい快感は強まる一方。
いつしか恵美はシュルシュルと高速でちんぽを扱き上げながら、両手の指をフル活用して、一直線で絶頂を目指していた。乳首とクリはコロコロと転がし、乳房は柔らかく揉み上げ、女性器に突き入れた指はクチュクチュと掻き混ぜ、アナルに入れた指までクイクイと蠢かせる。たちまち訪れたアクメに、ふたなりペニスはビューッとオシッコのような大量射精をしたが、まだ大人しくはならない。結局萎えるまでに3発の射精を要したのだが、恵美にとっては手慣れたオナニーでさして時間は掛からなかった。何しろクリトリスからアナルまで打てば響くような女体の感度の良さは、執拗な性調教の賜物であり、女体の興奮が直結するのがふたなりペニスなのだった。
ーーいざとなれば、3回出せばいいのね
勃起するとたちどころにクリトリスを責められて絶頂が避けられぬ、ふたなりペニス改造の嫌らしさであったが、3発の射精で鎮まってくれるのは救いだった。同じ年頃の男子ならこの程度あり得るチンポ事情である。そして登校の準備をする恵美は、同じ悩みを抱えているであろう親友を想い、けしからぬ事を考えていた。
ーー勃っちゃったら、ミキティのおまんこで慰めてもらおう。もちろんあの子のオチンチンは私ので……
「お早う、ミキテイ。お願いがあるんだけど」
「うん、わかってる……」
登校時に自転車のサドルで興奮し勃起させてしまった恵美と美紀は、脚を引きずりながらたどり着いた教室で、お互いのミニスカ姿にネットリと妖しい視線を送る。2人共クリトリスをふたなりペニスの隆起で責められ、歩きながら何度も極めてしまったため、もうフラフラなのだった。すぐに抱き合い唇を合わせると、まだ誰も登校していない教室で淫行が始まっていた。
「エミリン、このイボイボ凄いいっっ!!」
「声が大きいって。ミキティのだって同じだよ」
「いくううっっっ!!!」
ふたなり歴の長い恵美がまずリードして床に座り込むと、座位で美紀の女性器を犯し、手で彼女のペニスをシコシコと慰めてやる。やはりイボイボデザインが、既に何度も極めたロリ少女の狭小なアソコにも極めて有効で、自分のペニスをしごかれる男の歓びとの相乗効果で狂喜した美紀は、辺りをはばからぬ大声を発しながら男女の歓びを極めていく。そして1回毎に交代したのだが、恵美も又あまりの心地良さに声を抑える事が出来なかった。
ーー今日は一段とデカイ声で盛ってやがるな。ヤレヤレ……
教室の外にまでよがり泣きが洩れて、2人の狂態を監視している人物を呆れさせていようとは、恵美も美紀も気付きもしなかった。もっとも、仮に気付いていても、覗かれればますます興奮する本性から、この密会がクセになるだけだったかも知れない。2人は完璧に仕上がった変態で淫乱なふたなりマゾ奴隷なのであり、もう正常に戻る事はない運命だった。
続く→悪夢の特待生契約 77.三者懇談の罠
戻る→悪夢の特待生契約 75.ふたなりペニスの改良手術
悪夢の特待生契約 目次

ドクターの改良手術で24時間休みなく戦闘態勢だったふたなりペニスが通常の男性並みに落ち着いて、萎えた肉棒がパンツに収まってくれるようになった恵美は、帰宅してから父親の帰りを待つ間に入浴していた。彼女が親友の美紀に勃起させないよう注意したように、風呂に入るのは最初の試練である。思えば特待生になって以来、恵美は大人しく入浴した覚えがない。命令されたり、体に嫌らしい仕掛けが施されて強制的に、さらに調教が進んでからは淫らな体が要求するままに、オナニーに耽って何度も極めてしまうのが常だった。
ーーもう絶対に勃起するのはイヤだ。せっかく落ち着かせる手術をしてもらったんだから、ガマンするのよ
そう自分に強く言い聞かせなければならないくらい、調教された恵美の女体は常に充血し刺激を求めてしまうのだ。まず高校生にしては立派過ぎる乳房にシャワーを当てた時点で、恵美は乳首が固く尖り膨らみが淫らにざわめくのを感じてしまい、いわゆる性感帯を丁寧に洗うことを諦めていた。女性器はもちろん、尻穴も例外ではない。指でも入れようものなら、前部以上に目くるめく快感で打ちのめされるのは目に見えていた。そして他所が性的に感じてしまうと、ふたなりペニスはますます力を漲らせてしまうのだ。眠った子を起こすような愚は避けねばならない。
せめて今夜だけでもと言う、束の間の休息を懇願する性奴隷少女の祈りが通じたのか、何とか勃起させずに入浴を終えることが出来た恵美は、体を慎重に拭きながら、やはり陰部がジクジクと涎をこぼしてしまっているのに嘆息する。それに両乳首とクリトリスはいつでも息を吹き返せるよう半勃ち状態だ。恵美は、24時間快楽を貪るのに慣れた自分の体の浅ましさを嘆きながら、トイレで小用を足した。やはり余計な刺激を与えないよう気を配りながら後始末すると、あの凶暴さが嘘のようにふたなりペニスは沈黙を守っている。少し安心した恵美は、久しぶりに家族3人での夕食に挑戦した。
「恵美が待ってるなんて、珍しいじゃないか」
父親は、珍しく娘が同席しているのに上機嫌だった。恵美は、寝ても覚めても強制的に絶頂が訪れるアカデミーの性調教を受けているため、家ではなるべく親と顔を合わせる事を避けて来たのである。特にふたなりペニスを生やされてからは、いかにその巨大なモノを隠すかが彼女の悩みのタネだった。曲りなりにもスカートの下にある制服姿ならまだしも、ホームウェアだと異常な膨らみを持っているのが一目瞭然であった。
「何だか久しぶりに会う気がするな」
父が、らしからぬ好色な視線を向けて来ているのがわかり、恵美は困ったことにドキドキしてしまった。もともと娘から見ても誇らしいような、恰好よくダンディーな父親だ。そして嫌らしい体にされた自分が、男を興奮させずには置かない淫らなフェロモンを発散している事もわかっている。
ーーお願いパパ。そんな目で見ないで。私エッチな子になっちゃったけど、今はまともなの……
恵美は失禁同然に潤って下着を汚してしまう女性器やバンと張り出して存在を主張してしまう乳房を甘く恨みながら、暴れん坊のふたなりペニスが起き出さない事を祈るような気持ちであった。何とか両親との同席と言う関門もクリアした恵美は、寝る前に学校の予習復習をすると言う習慣も復活させ、鎮まったままのふたなりペニスに安堵してベッドに潜り込む。女体が疼きオナニーしたいと言うはしたない欲求が込み上げて来たが、何とか振り切るとすぐに睡魔が訪れた。
ハッと気付くと、まだ早朝に目覚めてしまったようだ。時刻を確かめた恵美にしかし悪夢が蘇る。何だかやる瀬ない体の火照りが急速に悪化して襲い掛かり、オナニーしたいと言う明確な意識が形作られた時にはもう遅かった。無意識に手が胸と股間に行ってしまい、臨戦態勢にあった乳首とクリトリスに触れると、それが引き金となってしまう。脳裏に火花が散るような快感が迸って、仰向けの体をグンと弓なりに反らした恵美は、手が勝手にオナニーを始めてしまって愕然とした。もちろん、催眠術で操られてるわけではないし、アカデミーからも一切指示や命令があったわけでもないのだ。
ーーああっ! 気持ちいいよおっっ!! もうダメ、いくううっっ!!
調教されて淫らに仕上がってしまった体は、恵美の意志などお構いなしで暴走する。ヤバイと一瞬頭の隅を掠めた警告も、強烈な絶頂で頭の中が真っ白になり消滅してしまった。だが、体の反応は正直で、ドバッと潮まで吹き上げた女体の歓びは眠っていたふたなりペニスを起こしてしまう。とうとうムクムクと巨大化を開始した暴れん坊が、さらにパワーアップしている事に恵美が気付いた時にはもう手遅れだった。
ーーな、何、コレえ!? おちんちんがイボイボになっちゃてる!……う、ウソお、クリに当たってるの。こんなのガマン出来ないよ、又イッチャイそおっ!
強烈に勃起してしまったふたなりペニスをおそるおそる触った恵美の柔らかい手に、全体にビッシリとイボイボの突起が浮き出てしまった感触が伝わると共に、泣き所の半剥けクリトリスへの刺激がどんどん強まって来て、恵美は泣きたくなった。大きなペニスにイボイボ突起と言うのは女泣かせのバイブデザインの定番で、何度も味わいイカされた事のある恵美はその威力を知り尽くしている。無機質なバイブと違い、熱く滾った体温とドクドクと流れる血流で蠢くふたなりペニスは、最強の女殺しに変身してしまったのだ。
おまけに結合部に近付くほど嫌になるくらい多くのイボイボがひしめいているのが凶悪で、クリトリスを圧迫する快感がハンパないのだ。おそらく下手に動いたらすぐにでも気をやらずにはいられないだろう。それを回避するには勃起を鎮めるしかないと気付いた恵美は、はしたない肉欲に身を任せる事を決意し、ゆっくりと「生バイブ」をしごき上げていく。体の欲情に屈してしまった情けなさはマゾの本能を活性化しておぞましい快感は強まる一方。
いつしか恵美はシュルシュルと高速でちんぽを扱き上げながら、両手の指をフル活用して、一直線で絶頂を目指していた。乳首とクリはコロコロと転がし、乳房は柔らかく揉み上げ、女性器に突き入れた指はクチュクチュと掻き混ぜ、アナルに入れた指までクイクイと蠢かせる。たちまち訪れたアクメに、ふたなりペニスはビューッとオシッコのような大量射精をしたが、まだ大人しくはならない。結局萎えるまでに3発の射精を要したのだが、恵美にとっては手慣れたオナニーでさして時間は掛からなかった。何しろクリトリスからアナルまで打てば響くような女体の感度の良さは、執拗な性調教の賜物であり、女体の興奮が直結するのがふたなりペニスなのだった。
ーーいざとなれば、3回出せばいいのね
勃起するとたちどころにクリトリスを責められて絶頂が避けられぬ、ふたなりペニス改造の嫌らしさであったが、3発の射精で鎮まってくれるのは救いだった。同じ年頃の男子ならこの程度あり得るチンポ事情である。そして登校の準備をする恵美は、同じ悩みを抱えているであろう親友を想い、けしからぬ事を考えていた。
ーー勃っちゃったら、ミキティのおまんこで慰めてもらおう。もちろんあの子のオチンチンは私ので……
「お早う、ミキテイ。お願いがあるんだけど」
「うん、わかってる……」
登校時に自転車のサドルで興奮し勃起させてしまった恵美と美紀は、脚を引きずりながらたどり着いた教室で、お互いのミニスカ姿にネットリと妖しい視線を送る。2人共クリトリスをふたなりペニスの隆起で責められ、歩きながら何度も極めてしまったため、もうフラフラなのだった。すぐに抱き合い唇を合わせると、まだ誰も登校していない教室で淫行が始まっていた。
「エミリン、このイボイボ凄いいっっ!!」
「声が大きいって。ミキティのだって同じだよ」
「いくううっっっ!!!」
ふたなり歴の長い恵美がまずリードして床に座り込むと、座位で美紀の女性器を犯し、手で彼女のペニスをシコシコと慰めてやる。やはりイボイボデザインが、既に何度も極めたロリ少女の狭小なアソコにも極めて有効で、自分のペニスをしごかれる男の歓びとの相乗効果で狂喜した美紀は、辺りをはばからぬ大声を発しながら男女の歓びを極めていく。そして1回毎に交代したのだが、恵美も又あまりの心地良さに声を抑える事が出来なかった。
ーー今日は一段とデカイ声で盛ってやがるな。ヤレヤレ……
教室の外にまでよがり泣きが洩れて、2人の狂態を監視している人物を呆れさせていようとは、恵美も美紀も気付きもしなかった。もっとも、仮に気付いていても、覗かれればますます興奮する本性から、この密会がクセになるだけだったかも知れない。2人は完璧に仕上がった変態で淫乱なふたなりマゾ奴隷なのであり、もう正常に戻る事はない運命だった。
続く→悪夢の特待生契約 77.三者懇談の罠
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