悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

88.娘のふたなりペニスで目覚める母の近親相姦願望(4191字)
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 アイドル級の黒髪美少女恵美が、母に見せ付けるかのように見事にそそり勃てた、本来女子が持つ筈がない肉塊にまず感嘆の声を上げたのは、他でもないセックスドクター小林その人であった。悪魔の贈り物のようなこのおぞましい人造男根を少女達に手術で取り付けた張本人なのだが。

「コレは想像以上に逞しいですね。嬉しい限りですが、自分と比べて複雑な気分ですよ」

 隣の美紀も安田にしごかれてアンアンと愛らしくよがりながら射精した所で、彼女は小柄なロリ娘なのでふたなりペニスがより凶悪に見える。単純なサイズで言えば、松井の誇る巨根にもひけを取らぬであろう。女泣かせの性能では生身には太刀打ちの出来ない高性能であり、開発者の小林が劣等感を抱いてしまうのも無理からぬところだった。

「ふたなりペニスのお披露目がすみました。今度はお母様にこの子達のオチンチンの良さを実体験して頂きましょう。皆さん、お集り下さい」

 塾長に言われて凌辱者達は集まり、次の調教の手順を話し合った。主役はもちろん千恵子と恵美の美人母娘であり、ふたなりペニスで変則的な近親相姦を行うのが最終目標だったが、同じ優秀な高機能ペニスを持つ美紀も参加する事になった。恵美と仲の良い美紀は母親の千恵子とも交流があって、近親相姦に近い背徳の快感で友人の母親をよがり狂わせる事であろう。小林はサイズと性能の良さでまだ未成熟な奴隷少女が生やすペニスに劣等感を抱いてしまったのだが、近親相姦と同性に犯されると言う不道徳さも理性を狂わせ、千恵子を性奴隷に堕とすのに有効なのである。それは旧知の幼馴染に抱かれる不倫よりずっと罪深くヤバイ行為であり、ヤバイと思えば思うほど深みにはまってしまうものなのだ。

 塾生である女子高生2人と違い、千恵子を調教する時間的余裕はない。凌辱者達はここで一気に彼女を篭絡し、アカデミーの性奴隷に堕とす腹づもりだった。彼女を徹底的に屈服させ観念させてしまえば、アカデミーに監禁しておく必要はないのだ。小林の設計したシステムによって、いつでもどこでも性調教から逃げる事は出来ない。官能に弱い成熟した肉体を持つ人妻だけに、娘よりはるかに短期間で立派な性奴隷に仕上がる事が期待出来るだろう。

「千恵子さんのオマンコと、しばしお別れですね」

 さんざん彼女を犯して楽しんで来た小林は名残惜しそうにペニスを引き上げると、彼女の四肢を拘束していた調教椅子からも解放する。もちろん逃がすつもりは毛頭なく、後ろ手錠に首輪で繋がれた全裸美女もすっかり従順になすがままであった。娘の恵美や友人の美紀と同じ拘束姿で、少し離れて向かい合う恰好で立たされた3人は無言だったが、互いの淫らな美しさから目が離せない様子であった。

ーー恵美ちゃん。こんな嫌らしいカラダしてるのね。おちんちんも、まだ勃ってる……
ーーママ、ごめんなさい。こんなキレイなのに、私の勃っちゃって、まるでママを欲しがってるみたいなの。何て嫌らしい、イケない子なのかしら……

 そして注目の主役は、千恵子を求めてビクビクと脈動する、ふたなりペニスである。持ち主である恵美と美紀も凄まじい疼きに懊悩していたが、千恵子も2本の男根が頭に焼き付き、とても平静ではいられなかった。そして恵美を連れた真理子と美紀を連れた安田は、奴隷少女の証であり、いつでもどこでもシステムが発動して彼女達を辱める調教下着を装着して見せた。まずは、乳首部繰り抜きのブラカップが振動しながら収縮する「ラブブラ」が嵌められていく。

「お母様に着けるお手本を見て頂きましょうね」
「ミキティのおっぱいは小っちゃくっても、感度はバツグンだよ」

 小林も千恵子用のラブブラを持って来る。サイズを測るヒマはなかった筈だが、大きな乳房に密着するようカップを着けてみると見事に適合し、ピタリとフィットしてしまう感触だけで千恵子の美貌が悩ましく歪んだ。そしてセットされ振動乳揉みが始まるなり、淫らな声が出てしまう。

「娘さんと全く同じ大きさで作ってみたのですが、よく似るもんですね。美人で、スタイルも良くて……」
「おまけに、母娘で負けず劣らず淫乱でいらっしゃる。機械にお乳を揉まれてあんなエッチな声が出ちゃうなんて、恥ずかしくないのかしら」

 恵美と美紀は慣れているためか、真っ赤な顔で興奮は隠し切れぬものの、声を出すのは必死で我慢している。普段は平静を装って高校生活を送っているわけだが、母娘が対面している状況だけに、ドクター小林が設計したハイテク愛撫が猛威を振るうようだった。そして免疫のない母親千恵子の方は、人間の手では不可能な動きに面白いように官能を乱され、アンアンよがり泣きが我慢出来ないのだった。

「千恵子さんがこんなに感じて下さり、私も苦労した甲斐がありましたよ」
「さあ、恵美ちゃんが大好きなおちんちん付き貞操帯よ。まずは、オ、シ、リ」
「ミキティもアナルに入れちゃおう」

 媚薬入りローションを垂らしたアナルバイブを、開発された女子高生奴隷の尻穴は易々と飲み込んでしまう。すぐにブイーンとくぐもった淫靡なモーター音が始まってお尻から下肢がワナワナと慄え、おぞましい快楽で歪む2人の淫らな「女」の表情が、千恵子の気持ちを妖しく揺さぶった。

ーーこの子達、お尻で感じちゃってる! 何て、嫌らしい……

「千恵子さんのお尻も、あんなに感じて下さると良いのですが」
「小林君、お尻なんて嫌よ。へ、変態だわ!」
「さっきはお浣腸がずいぶんお気に召されたようでしたが」

 浣腸と尻穴舐めで何度も極める大恥を晒しながら、ペニス型バイブをアナルに入れられるのを嫌がる千恵子の羞恥心は、凌辱者達を喜ばせるだけだった。塾長が楽しそうに言う。

「汚いのを我慢してみんなで舐めて差し上げたのに、あれだけイキまくってドバドバ潮をお吹きになった事を、もうお忘れですか、お母様。娘さんは優秀ですのに、少しおバカでいらっしゃるようですね」
「私の憧れの千恵子さんをそんなにイジめないで下さい。さあ、タップリ塗ったから少しも痛くはありませんよ。私が作ったセックスが大好きになる魔法のローションを、お尻でも味わって下さいね、千恵子さん」

 口ではどんなに嫌がっても、首輪と手錠ですっかり被虐気分に染まった千恵子は、従順にお尻を突き出し、脚を開いて尻穴を捧げてしまう。小林の手で媚薬ローションを塗られたアナルバイブがゆっくりと挿入を深めると、やはり娘達と違ってア、ア、アと上擦った声が出てしまっていた。

ーーい、嫌、お尻の中がウズウズして、ズリズリ擦れちゃうのが、すっごく気持ちいい……こんなの反則だわ、我慢出来ない!

 即効性の媚薬ローションが歓びに目覚めた千恵子のアナルを猛烈に欲情させ、柔軟性に富むアナル用バイブが狭小な内壁にピタリと密着する感触だけでも堪らなかった。それが侵入して、繊細な肛門内壁に最適化されたデザインの刺激突起が疼きを癒すべく擦れてしまっては、人妻の熟れた肉体が陥落するのも時間の問題であったろう。そして完全に没入した時に調教システムのスイッチが入り、淫靡なモーター音と共に振動が始まると、千恵子は何も考えられず訪れてしまったアクメを咆哮していた。

「うおおっっ!! いぐううっっ!!」
「お上品な千恵子さんが、お尻でそんな無様にイカれては、幻滅ですよ」

 小林はガックリ顔を伏せた千恵子をヨシヨシと介抱するようにしていたが、微振動に変わったアナルバイブはそのままに、貞操帯を嵌めていく。恵美と美紀は、前の淫穴にペニス型バイブを挿入しての装着を施されていたが、千恵子の貞操帯は前が空き家で穴から挿入が可能なようになっていた。小林がそのようにデザインしたのだが、娘との近親相姦を実現するためである。

「ほら、シャンとして下さい。あの子達は、前も後ろもバイブを入れられてるのに耐えてるんですよ。お母さんが弱音を吐いてちゃいけません」
「だって胸も動いてるし、お尻が凄いの!……ああ、お願いよ小林君。少し休ませて」

 千恵子は調教ブラとアナルバイブの快感が頭に来てしまい、女性器とクリトリスと言う女体の二大急所が外されているにも関わらず、立っているのがやっとの状態であった。やはり娘よりずっと官能に弱い千恵子を、小林はしかし休ませてやる気はなかった。娘に犯される近親相姦を受け入れるには、他所を刺激して彼女のおまんこがふたなりペニスを渇望してしまうよう仕向けねばならないのだ。

「娘さん達を良く見るんです、千恵子さん。素敵なペニスだと思いませんか」
「あら恵美ちゃんたら、お母様に見てもらうと、すっごく固くなっちゃった」
「ミキティも凄いね。もうパンパンで弾けちゃいそうだよ」

 真理子と安田はふたなりペニスを握り締め、千恵子目掛けて狙いを定めているようだった。千恵子は2本の逞しいペニスにハッと気付いたかのように、快感の募る乳房とお尻をブルンと揺さぶってしまう。凌辱者達の思うツボだとわかっていても、目に焼き付いてしまった2本の男根は彼女の気持ちを妖しく揺さぶり、不道徳な願いが心に忍び込んで来るのだった。

ーーああ……私のアソコ、おちんちんを欲しがってる! 駄目よ、絶対に駄目……

「それではお母様に挨拶しに行きましょう」
「ミキテイも一緒に、この大きなオチンチンでね」

 真理子と安田は握り締めたふたなりペニスを引っ張って性奴隷少女を歩かせ、まず露払いに美紀のペニスが使われる。

「この子の立派なモノを手で握ってくれませんか」
「……す、素敵ですう」

 小林が後ろ手錠を解いて右手を導いてやると、不埒な衝動に突き動かされる千恵子は、オズオズとその肉塊を握り締め、美紀が友達の美しい母の手の優しい感触に、素直な感激を口にした。そして恵美のふたなりペニスがピシャピシャと前に屈んだ千恵子の頬を叩く。千恵子は怯えたような視線でジッと見つめていたが、周囲がほんのり赤く染まった瞳は明らかに隠し切れない情欲でけぶっていた。

「恵美ちゃん、お母様にパックンチョして頂きましょうね」

ーー恵美ちゃん! ビクビクしちゃって、して欲しいのね。わかったわ……
ーーママ、ごめんね。そんな事されたら、もう私……

 千恵子の切れ長の目が諦めたように瞑られ、上品にルージュの引かれた美唇が開くと、恵美のふたなりペニスがゆっくりと侵入して行った。

続く→悪夢の特待生契約 89.幼馴染や娘に犯される背徳の歓びでイキ狂う母

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