悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

90.淫語調教に堕ちた母と性奴隷契約(3157字)
SnapCrab_NoName_2025-6-5_7-31-13_No-00

 セーラー服の下に隠された調教ブラの快感ではしたなく胸を揺すり上げて悶絶し、恥ずかし気もなく「オッパイ」などと叫びながら気をやってしまった娘やその友人の浅ましさに目を背けたくなった千恵子だが、自分の乳房にも嵌められた娘の恵美と同じサイズだと言う「ラブブラ」が作動を始めると、愕然として目を見開いていた。既に使われて絶頂に導かれてしまった千恵子だったが、その時の恥ずかしい記憶より数段強烈な快感が襲い掛かって来たのである。

ーーう、うそよ! お乳がこんなに感じてしまうなんて、あり得ないわ。信じられない……

 ハッと気づいた時には、千恵子は前傾姿勢で突き出した豊かな乳房を見せ付けるかのように切なく揺すり上げる卑猥な姿を晒していたのである。白い上品なブラウスを着ていてもユルユルの胸元から黒革の調教ブラが覗けており、ある意味全裸より男の妄想を掻き立て劣情を煽る乳揺れダンスであった。塾長が言う。

「さすが男に飢えた人妻なだけあるわね。お母様は娘に負けないどスケベでいらっしゃる。機械であんなに感じて恥ずかしくないのかしら」

ーー言わないで。ああ、もう駄目え、来てしまう……

 歯を食い縛って堪えても、ゾクゾクと込み上げて来るおぞましくも甘美な感覚が千恵子を着実に追い詰めて、乳房を揺らしながらのアクメまでまっしぐらであった。初体験時より、小林と恵美と美紀に輪姦され媚薬ザーメンまで飲まされた千恵子の官能への耐性は低下していた。そのため人間の手では不可能な調教ブラの振動乳揉みが、面白いようにビンビンと効いてしまうのであった。マゾに目覚めた悲しさ、こんな機械何かで恥を晒してはいけないと嫌悪してもますます興奮してしまってどうしようもなく、程なく何やら呻いた千恵子はガックリと項垂れ、絶頂に達してしまう。首輪で立たせていた小林があごをしゃくって聞く。

「イッてしまったのですね、千恵子さん」
「はい……ああ、恥ずかしいわ」
「よしよし、素直ないい子です」

 だが千恵子にゾッコンの小林と違って、塾長は辛らつだった。

「ドクター、甘やかさないで。どこでイッタのか言わせるのです」
「どうですか? 教えて下さい、千恵子さん」
「ああ……胸ですわ」
「さっきお嬢さんは、そんなお上品な言い方してましたか? 大声でちゃんと言えるまでお仕置きです」
「そんな! ああ……」
「頑張って下さいね、千恵子さん」
「お母様がもっと本気で感じて下さるよう、私がサービスして差し上げますわ」

 様子を見ていた真理子が女性らしい気配りを見せて、SMプレイ用のアイマスクで千恵子の視界を奪ってしまう。女性の性感を研ぎ澄ます効果が確実に見込める小道具で、それだけでブルッと体をおののかせた千恵子は、調教ブラの淫動を再開されてますます強烈に込み上げて来た快感に重く生々しいエロ声を絞り出していた。官能に恵まれた女性のマゾな本性をあぶり出す、アカデミーらしい執拗な淫語調教で、恵美や美紀も性感帯を繰り返し口にさせられてマゾヒストとして成長し、立派な性奴隷に仕上がったのである。

「ひ、いぐうっ!」
「聞こえませんよ」
「お、オッパイイッッ!!」
「あらまあ、お下品だこと」
「上品ぶっててもザマねえな」
「機械のモミモミはご主人より上手でしょう」
「亭主が構ってくれないんですよ。欲求不満の奥さんは、腰が抜けるほどかわいがってあげないと」

 ここぞとばかり卑猥な罵倒を浴びせてゲラゲラ笑うアカデミーの凌辱に小林は鼻白む気分だったが、ほとんどどこかで聞いたような常套句ばかりで、型通りの淫語調教に過ぎなかった。それでもそんな言葉を聞いた事もないであろう千恵子のプライドはずたずたに引き裂かれ、自暴自棄で淫語をわめいて大きな乳房を揺らしながら極める彼女の悩ましさに、小林は自分の手でペニスをしごき精液を出していた。

「ドクター、自分で出しちゃもったいないですよ」
「バレましたか。いやはや面目ない」

 こっそり始末しようと思っていた小林は頭をかいて苦笑していたが、その時千恵子の発した言葉は一同を驚愕させた。

「小林君。飲んであげようか」
「千恵子さんっ!」

 さっそく差し出された小林の射精したばかりのペニスを口に含んだ千恵子は、むしろ穏やかな優しい表情で慈しむように幼馴染の吐き出した劣情を始末し、ゴクリと飲み取ってみせて小林を大いに感激させた。娘の見ている前だと言うのに堂々と不倫性交を楽しみ始めた千恵子に凌辱者たちも呆気に取られて言葉も掛けないのだった。

「それでは次行きますよ。さあ、恵美ちゃん大きくアシを広げてね」
「ミキティもガバッを広げてガニ股だよ」
「さあ、千恵子さんもやって見ましょう」
「こうですの……嫌だ、恥ずかしい」

 娘達に倣い、後ろ手錠で立ったまま無様にガニ股の中腰に構えると、リンボーダンスに挑むような恰好になったが、股間にキリキリと食い込む黒革貞操帯が覗けるエロフェロモンが発散して、娘達を凌駕していたかも知れない。小林は自分の形のバイブを仕込んでいる事もあって、千恵子の発揮し始めた淫女ぶりに最早圧倒される思いであった。そしてまず2人の女子高生奴隷が調教システムのバイブを動かされて、腰を突き出しよがり狂わせながら相次いで卑語を口にし絶頂を極める。即座に千恵子のバイブも始まった。

 それは小林にとっては昨日までの近寄り難いまでの貴婦人ぶりが信じられない千恵子の狂態であった。グッと落とした腰を突き出し淫らにグラインドさせながら、アンアン盛大によがり泣く様は場末のストリッパー紛いで、彼女の中で奮闘してアクメに導こうとしているのが自分のペニス型バイブだと思うと、小林はもう得意の絶頂であった。

「ああ、いくうううっっっ!!! おまんこ、おまんこおっっ!!」

 もう完全に堕ちたと思しき千恵子に「性奴隷」の契約を持ち掛けても良さそうだったが、アカデミーの性調教は徹底しており、画竜点睛を欠くことは考えられなかった。まず恵美と美紀がお尻をこちらへ向けて立ち、真理子と安田が愛おしむように貞操帯の臀部の狭間のクイコミを嫌らしく撫でて見せた。

「最後はココでイッチャわないとね」
「ミキティもかわいい声で泣いてごらん」
「それじゃ千恵子さんも後ろを向いて。ココはみんな一緒にイッテみましょうか」
「ああ、怖いわ」

 小林にお尻の狭間を撫でられて恐怖を口にした千恵子だったが、ブイーンと淫靡にくぐもったモーター音が洩れて来ると、3人の卑猥極まりない尻振りダンスが始まる。特に恵美と千恵子の母娘は巨尻だけに、ダイナミックな眺めは迫力十分で、ガクンガクンと大きくお尻を打ち振った挙句に「イク」「オシリ」と淫語の絶叫が飛び交った。ところがアナルバイブは作動を止めず、塾長が非情に言う。

「アナルは何度でもイケるのが特徴ですからね。もう2回イッテみましょう」

 そして3連続アナルアクメで止めを刺された知恵l子は、茫然と夢現の中恐るべき性奴隷契約の提示を受けたのだった。それは千恵子を監禁などして犯罪行為を犯すような危ない橋を渡ることなく、身に食い付いて離れない調教下着を駆使して遠隔調教を試みるもので、現に娘の恵美が同居しながら家や学校でアクメ調教を受けていた事を千恵子は見抜けなかったのである。

 恐らく現在出張している夫の前で、恥辱に満ちた性調教を受けている事を隠すことが当面の課題となるだろう。ここ数年来セックスレスの夫婦なので、何とかなるのではないかと千恵子は楽観していたのだが、さりげなく付け加えられた約束条項の悩ましさが、実は大きな問題であり、骨の髄まで性奴隷に堕とされる事になろうとは、アナルの悦楽で呆けた千恵子の頭にはこの時点で浮かばなかったのである。千恵子は帰宅時に、約束条項に関わる謎の鍵を2本受け取っていた。

続く→悪夢の特待生契約 91.娘と調教システムを同期させられた母の苦悩

戻る→悪夢の特待生契約 89.幼馴染や娘に犯される背徳の歓びでイキ狂う母

悪夢の特待生契約 目次