悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
96.野外露出アクメ調教(2)(2786字)

すぐに去ってくれたとは言え、見知らぬ男子中学生にバッチリ痴態を見られてしまった衝撃は大きく、千恵子はもう自棄になったかのように立たされた腰をガクガクおおのかせ、エロダンスを始めていた。アンアンと声を上擦らせるよがり泣きも小声ながらはばかりなく、左右の肩を抱いた恵美と美紀は面白がってテニスウェアのミニスカをめくり上げ、通行人に美熟女の恥ずかし過ぎる白パンチラをアピールする。時々通りすがる男は好色の、女は非難の視線を向けるが、皆白昼堂々の露出プレイに恐れをなしたか、逃げるように去っていくのだった。
千恵子はしかし見られる事を意識する露出の歓びが極まって頭が混濁し、いつしかただ性の歓びを浅ましく貪るビッチ女のような意識に支配されていた。
ーーオチンチンがいい! いいのおっっ!!
「チエコちゃん、すっごーい! 本気出してる。ヤレば、出来る子なんだ」
母親の狂ったような腰振りダンスに呆れた恵美があまりにも不遜な言葉を吐くと、美紀はネットリした妖しい視線を向けて来た。2人の女子高生奴隷もアクメを隠す術こそ会得しているものの、股間に食い付いて離れない貞操帯の二穴バイブで強制絶頂を味わわされているのは千恵子と同じである。そしていくら隠してもアクメの甘美さは少しも減じておらず、余裕を持って調教の超絶快楽を楽しむ達人の域に達していたのだ。よく見れば美紀も恵美もオシッコでも我慢しているかのようにモジモジとミニスカセーラー服の腰を揉んでいたのである。
「ねえエミリン。アタシも凄いの来ちゃいそうなんだけど」
「そうね、私も。この子放っておこう」
千恵子と調教システムが同期している2人も、この異常なシチュエーションの中、より一層甘美なものが弾けそうな予感が近付いて来ていた。2人は同時に千恵子を支える事を放棄して寄り添い、しっかりと互いを抱き締めると唇を合わせる。支えを失った千恵子は路上に崩れ落ちると、本能のままに仰向けで脚を開く交尾の姿勢を取り、ビクビク痙攣しながら強烈な絶頂に昇り詰めていく。大声で叫ぶのだけは回避したものの、脳天を打ち砕かれるように猛烈なアクメに何やら呻いていた。
「エミリン、アタシいっちゃうよお」
「一緒に行こ」
横座りで抱擁しキスしていた美紀が唇を外して限界を告げると、恵美もリミッターを解除して仲良く2人で天国に昇り詰め、その瞬間ウットリと目を閉じた2人は至福の表情を浮かべる。だが、無論すぐに立ち直った2人はやや慌てて千恵子のもとに駆け寄った。人通りは絶えていたけれど白昼の路上で交尾の姿勢を取った千恵子は、痙攣は治まったがグッタリと脱力しており、助け起こすのが急務であった。
「チエコちゃん、オシッコ洩らしてるね」
「お仕置きしてあげようか」
「わんちゃんのお仕置きはあれだね」
貞操帯の脇からこぼれた大量の液体が道路を濡らしているのに気付いた2人はとんでもない提案をする。今朝から何度も気絶を経験した千恵子が、まだ意識を保っている事も確認ずみだ。そして奴隷少女達の「お仕置き」は正常な理性を崩壊させ、千恵子を被虐の歓びに満たされた性奴隷仲間に引きずり込もうとする意図の、淫らで悪辣な仕打ちであった。
「ちょうど電信柱があるよ」
「はい、チエコちゃん、シーシーだよ、シーシー」
恵美は一旦首輪のリードを手放し、グッタリした母親を抱き抱えるようにして電信柱の所まで連れて行く。千恵子は(まさか)と言う胸騒ぎを覚えたものの、強烈な路上アクメで茫然としておりほとんど抗う事も出来なかった。そして調教システムの同期により千恵子と同じタイミングで絶頂を迎えた筈の奴隷少女達は、密かに隠れてアクメを楽しむ余裕があって、年上美女をイジめ倒そうと手ぐすねを引いていたのだ。千恵子の恐ろしい予感が現実のものとなり、娘の恵美にガッチリ抱かれて身動きの取れない脚を美紀が電信柱に向かって上げていく。排尿可能な貞操帯の排泄口を美紀が指で開くと、内部に溜まっていた体液がチョロチョロと出てしまい、犬同然の恰好で排尿してしまった千恵子は、恵美と美紀にはやし立てられて胸が潰れるような思いを味わった。
「チエコちゃん、良く出来ました~」
「向こうから子供が来てます。変なオバサンですね~」
「次はあそこの草むらに行こう」
千恵子はもとより、奴隷少女達も、最も強烈なアナル絶頂2連発に備えねばならない。少しでも身を隠せる場所を探しながら、SMプレイにおけるSの苦労を恵美と美紀は思い知らされていた。受け身で被虐の歓びに浸っていれば良いMに比べて、Mを歓ばせるためSは手を変え品を変えてプレイをマネジメントする必要があるのだ。俗に「サービスのS」と言われるSMプレイの逆説的な真理であった。
丈の高い雑草がボウボウの草むらを見つけた恵美と美紀は、脚が萎えた千恵子を両側から支えて急ぎ、何とか雑草に隠れて3人で座り込む事に成功した。もちろん田舎の地方都市で、家の周囲にそんな場所があちこちにある事を見越しての露出プレイだったのである。とは言え、人が通りすがれば丸見えなのだが、最悪催してトイレを我慢出来ない女子を装うつもりであった。
「早くしなきゃ来ちゃうよ」
「それじゃあ、チエコちゃんも一緒にお尻を突き出してウンチングスタイル!」
「何だか本当に野グソするみたいだね」
「いや、もっとヤバイでしょ。あ、来た!」
千恵子の左右に陣取った恵美と美紀は、野外では恥ずかし過ぎる排泄スタイルを取る事を要求し、仲良く3人でしゃがみ込むと、お尻を突き出してアナルバイブの攻撃に備える。実はこれはアナルバイブが一段と強烈に突き上げる体勢なので、それだけで千恵子はオロオロしてしまったが、2人の奴隷少女も同じ格好になっているのに奇妙な連帯感を覚えていた。そしてアナルバイブが動き始めると、千恵子のみならず2人の少女もお尻をガクガクと揺さぶり始め、エロ声を発してしまうのも我慢出来ないのだった。
ーーお尻が凄い……もうどうにでもしてえ! この子達も、アナルはダメなのね
千恵子が見破ったように、アナル快感だけは取り繕うのに苦労する2人の奴隷少女もお尻を揺さぶりながら絶頂へと向かい、もう軽口も叩かず3人は次々にアクメを迎えてヘロヘロになる。そしてまだ次の責めが来るのを円陣になって恵美も美紀も真剣に構えていると、千恵子は一緒になって頑張る気持ちになっていた。もっとも、それが傍目には3人で連れ野グソしてるように見えて失笑ものだっただろうが。
こうして3人は最後の難関に立ち向かい、突き出したお尻を猛然と振りたくって、はばかりなくよがり泣いた。もちろん当面誰も見ていないと思ったからだが、猛烈なアナル絶頂が弾けた3人はなかなか腰を上げるのも億劫な余韻に浸っていた。まさかその様子をじっと見つめている目があったとは気付きもせずに。
続く→悪夢の特待生契約 97.野外露出アクメ調教(3)
戻る→悪夢の特待生契約 95.野外露出アクメ調教(1)
悪夢の特待生契約 目次

すぐに去ってくれたとは言え、見知らぬ男子中学生にバッチリ痴態を見られてしまった衝撃は大きく、千恵子はもう自棄になったかのように立たされた腰をガクガクおおのかせ、エロダンスを始めていた。アンアンと声を上擦らせるよがり泣きも小声ながらはばかりなく、左右の肩を抱いた恵美と美紀は面白がってテニスウェアのミニスカをめくり上げ、通行人に美熟女の恥ずかし過ぎる白パンチラをアピールする。時々通りすがる男は好色の、女は非難の視線を向けるが、皆白昼堂々の露出プレイに恐れをなしたか、逃げるように去っていくのだった。
千恵子はしかし見られる事を意識する露出の歓びが極まって頭が混濁し、いつしかただ性の歓びを浅ましく貪るビッチ女のような意識に支配されていた。
ーーオチンチンがいい! いいのおっっ!!
「チエコちゃん、すっごーい! 本気出してる。ヤレば、出来る子なんだ」
母親の狂ったような腰振りダンスに呆れた恵美があまりにも不遜な言葉を吐くと、美紀はネットリした妖しい視線を向けて来た。2人の女子高生奴隷もアクメを隠す術こそ会得しているものの、股間に食い付いて離れない貞操帯の二穴バイブで強制絶頂を味わわされているのは千恵子と同じである。そしていくら隠してもアクメの甘美さは少しも減じておらず、余裕を持って調教の超絶快楽を楽しむ達人の域に達していたのだ。よく見れば美紀も恵美もオシッコでも我慢しているかのようにモジモジとミニスカセーラー服の腰を揉んでいたのである。
「ねえエミリン。アタシも凄いの来ちゃいそうなんだけど」
「そうね、私も。この子放っておこう」
千恵子と調教システムが同期している2人も、この異常なシチュエーションの中、より一層甘美なものが弾けそうな予感が近付いて来ていた。2人は同時に千恵子を支える事を放棄して寄り添い、しっかりと互いを抱き締めると唇を合わせる。支えを失った千恵子は路上に崩れ落ちると、本能のままに仰向けで脚を開く交尾の姿勢を取り、ビクビク痙攣しながら強烈な絶頂に昇り詰めていく。大声で叫ぶのだけは回避したものの、脳天を打ち砕かれるように猛烈なアクメに何やら呻いていた。
「エミリン、アタシいっちゃうよお」
「一緒に行こ」
横座りで抱擁しキスしていた美紀が唇を外して限界を告げると、恵美もリミッターを解除して仲良く2人で天国に昇り詰め、その瞬間ウットリと目を閉じた2人は至福の表情を浮かべる。だが、無論すぐに立ち直った2人はやや慌てて千恵子のもとに駆け寄った。人通りは絶えていたけれど白昼の路上で交尾の姿勢を取った千恵子は、痙攣は治まったがグッタリと脱力しており、助け起こすのが急務であった。
「チエコちゃん、オシッコ洩らしてるね」
「お仕置きしてあげようか」
「わんちゃんのお仕置きはあれだね」
貞操帯の脇からこぼれた大量の液体が道路を濡らしているのに気付いた2人はとんでもない提案をする。今朝から何度も気絶を経験した千恵子が、まだ意識を保っている事も確認ずみだ。そして奴隷少女達の「お仕置き」は正常な理性を崩壊させ、千恵子を被虐の歓びに満たされた性奴隷仲間に引きずり込もうとする意図の、淫らで悪辣な仕打ちであった。
「ちょうど電信柱があるよ」
「はい、チエコちゃん、シーシーだよ、シーシー」
恵美は一旦首輪のリードを手放し、グッタリした母親を抱き抱えるようにして電信柱の所まで連れて行く。千恵子は(まさか)と言う胸騒ぎを覚えたものの、強烈な路上アクメで茫然としておりほとんど抗う事も出来なかった。そして調教システムの同期により千恵子と同じタイミングで絶頂を迎えた筈の奴隷少女達は、密かに隠れてアクメを楽しむ余裕があって、年上美女をイジめ倒そうと手ぐすねを引いていたのだ。千恵子の恐ろしい予感が現実のものとなり、娘の恵美にガッチリ抱かれて身動きの取れない脚を美紀が電信柱に向かって上げていく。排尿可能な貞操帯の排泄口を美紀が指で開くと、内部に溜まっていた体液がチョロチョロと出てしまい、犬同然の恰好で排尿してしまった千恵子は、恵美と美紀にはやし立てられて胸が潰れるような思いを味わった。
「チエコちゃん、良く出来ました~」
「向こうから子供が来てます。変なオバサンですね~」
「次はあそこの草むらに行こう」
千恵子はもとより、奴隷少女達も、最も強烈なアナル絶頂2連発に備えねばならない。少しでも身を隠せる場所を探しながら、SMプレイにおけるSの苦労を恵美と美紀は思い知らされていた。受け身で被虐の歓びに浸っていれば良いMに比べて、Mを歓ばせるためSは手を変え品を変えてプレイをマネジメントする必要があるのだ。俗に「サービスのS」と言われるSMプレイの逆説的な真理であった。
丈の高い雑草がボウボウの草むらを見つけた恵美と美紀は、脚が萎えた千恵子を両側から支えて急ぎ、何とか雑草に隠れて3人で座り込む事に成功した。もちろん田舎の地方都市で、家の周囲にそんな場所があちこちにある事を見越しての露出プレイだったのである。とは言え、人が通りすがれば丸見えなのだが、最悪催してトイレを我慢出来ない女子を装うつもりであった。
「早くしなきゃ来ちゃうよ」
「それじゃあ、チエコちゃんも一緒にお尻を突き出してウンチングスタイル!」
「何だか本当に野グソするみたいだね」
「いや、もっとヤバイでしょ。あ、来た!」
千恵子の左右に陣取った恵美と美紀は、野外では恥ずかし過ぎる排泄スタイルを取る事を要求し、仲良く3人でしゃがみ込むと、お尻を突き出してアナルバイブの攻撃に備える。実はこれはアナルバイブが一段と強烈に突き上げる体勢なので、それだけで千恵子はオロオロしてしまったが、2人の奴隷少女も同じ格好になっているのに奇妙な連帯感を覚えていた。そしてアナルバイブが動き始めると、千恵子のみならず2人の少女もお尻をガクガクと揺さぶり始め、エロ声を発してしまうのも我慢出来ないのだった。
ーーお尻が凄い……もうどうにでもしてえ! この子達も、アナルはダメなのね
千恵子が見破ったように、アナル快感だけは取り繕うのに苦労する2人の奴隷少女もお尻を揺さぶりながら絶頂へと向かい、もう軽口も叩かず3人は次々にアクメを迎えてヘロヘロになる。そしてまだ次の責めが来るのを円陣になって恵美も美紀も真剣に構えていると、千恵子は一緒になって頑張る気持ちになっていた。もっとも、それが傍目には3人で連れ野グソしてるように見えて失笑ものだっただろうが。
こうして3人は最後の難関に立ち向かい、突き出したお尻を猛然と振りたくって、はばかりなくよがり泣いた。もちろん当面誰も見ていないと思ったからだが、猛烈なアナル絶頂が弾けた3人はなかなか腰を上げるのも億劫な余韻に浸っていた。まさかその様子をじっと見つめている目があったとは気付きもせずに。
続く→悪夢の特待生契約 97.野外露出アクメ調教(3)
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