悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
97.野外露出アクメ調教(3)(3307字)

ハッと気付くと、道路の方からこちらをジロジロと眺めている人物がいるではないか! それは犬を散歩させている初老の男性で、女性達の視線が向けられるのに気付くと、罰が悪そうに頭をかきながら無言で歩き去って行った。だが、無人だと思ってお尻を盛大に振りたくり、アナル絶頂を演じてしまった女達のショックは大きかった。
「あのオジサン、いつから見てたんだろう」
「みんなでトイレしてたって、思ってくれたよね」
「襲われなかったし……ま、いっか」
ーーホントに、それでいいの?
千恵子には理解し難い奴隷少女達の大胆な露出プレイだったが、場数を踏んだ彼女達は見られるスリルを楽しむだけの余裕があり、度胸を決めて露出すれば意外と大丈夫だと分かっていたのだ。寂れた田舎の地方都市で、そうそう警官に出くわす事もないし、かつて出会った警官はアカデミーと内通しており、プレイに参加までしていたのだから。
そして何事もなかったかのように腰を上げた恵美と美紀の手で、再び後ろ手錠を掛けられ首輪を嵌められた千恵子は、すっかり観念しまな板の上の鯉になった気分でゆっくりと歩き出したのであった。
「チエコちゃん、これ毎日続くんだよ」
「そろそろ観念した頃かしら」
すっかり無口になってしまった千恵子はシズシズと脚を進めながら、絶望的な状況に胸塞がれ内心ではほとんど降参していた。相変わらず背後に密着した美紀は、ミニスカの中を無遠慮にまさぐって貞操帯にガードされた股間を撫でさする。もはやドロドロになって体と一体化したかのような前後のバイブは、一歩歩みを進める毎にズリズリと擦れて薄い粘膜越しに触れ合い、天上の快楽を奏でて来る。美紀に弄られてその快感がズンズンと突き上げ、千恵子を観念させるのに十分だった。
それでも調教は続き、目的のハンバーガー屋のある表通りに出ると、一気に人通りが増えて来た。その中を露出狂そのものの屈辱的なテニスウェアで歩かねばならない千恵子にとっては悪夢のようで、まぶしくて目がクラクラした。おまけに美紀が隠しているが、後ろ手錠で拘束され、恵美も鎖のリードは離しているが、首輪まで嵌っているのである。通り過ぎる人が皆、ジロジロと自分を眺めて見咎めているような気分に陥った千恵子は、発狂してもおかしくないと思った。
ーーああ、もう駄目だわ、私。人間失格ね。でも、でも……気持ちいいの! いっちゃいそお!
「チエコちゃん、お尻をプリプリ揺さぶってイキたそうな顔してるよ」
「先生とエッチしてる気分なんでしょ。イヤらしい子だわ」
首輪と手錠を隠すため、千恵子の前後を挟むようにガードして歩く美紀と恵美は、小声でそんな不遜な言葉を交わす。実際いつでも絶頂寸前の危険な状態から降りる事も出来ない千恵子は否定も出来ず、項垂れてオナニー同然の快楽歩行を続けるよりなかった。
「さあ着いたよ」
「チエコちゃん、買って来てね」
「……無理です」
「どうして? さ、手も解いてあげたし」
「ミキティ、注文しようよ」
ハンバーガーショップの店頭は行列が出来ており、注文するのに並ばねばならなかった。恐らく10分は掛かるであろう。そんな中に露出過多で扇情的なフェロモン衣装で女優のような美女が並べば、好色な視線を浴びるのは必然で、千恵子が怯えて拒絶するのも当然であった。だが、小悪魔奴隷少女達は、委細構わず注文し財布も持たせて、ミニスカテニスウェアの千恵子を列に並ばせると、自分達は下がってしまう。お楽しみはこれからだった。一旦奴隷拘束を解かれた千恵子はオロオロしたが、今朝から何度も絶頂と気絶を繰り返してすっかり被虐気分に染まった彼女が、逃げようなどと思うはずもなかった。
「チエコちゃんがこっち見てるよ」
「じゃあ、一緒にピースしながらオマンコ締めたげよう」
奴隷少女達が上手くコントロール出来ず、二穴バイブを締めてしまって連続アクメ地獄に苦しめられたのは、早くも過去の話となっていた。覚えが早いとアカデミーから褒められる性的素質に富んだ2人は、今や自在に恥ずかしい粘膜で二穴バイブを操作し、自らの意思で調教システムを発動させるまでに長足の進歩を見せていた。おまけに連続アクメを隠し、密かに楽しむ術まで会得していたのだが、不安でこちらを振り返って見ている千恵子にはあえてシステム発動のサインを送って見せるのだった。まるでトイレを我慢しているかのようにミニスカの股間に手をやって揉み、もう片手で送るピースサイン。はしたないセーラー服少女2人のオシッコ我慢ポーズの真意は、十分千恵子に伝わっただろうか。
ーー何してるのあの子たち。オシッコ我慢しながら、ピースサイン? まさか……嫌っ!
まんこ締めによって調教システムのスイッチが入り、調教ブラが慄えながら収縮を始めて、あっと言う間に千恵子の官能は燃え上がり始めた。両腕で卑猥な文字が書かれた薄手のシャツをバンと突き上げる胸を抱くようにしても、何の気休めにもならない。明らかに性的興奮で美貌を歪めて悶絶するテニスウェアの千恵子は嫌でも注目を集めてしまい、ジロジロと無遠慮な視線を感じるとますます興奮が煽られる悪循環であった。
「チエコちゃん、エローイ!」
「オッパイだけで、乱れっぷりが凄いわ。強情張らずにサッサといけば楽になるのにね」
「でもそのおかげで、大サービスだね」
胸を抱いて隠そうにも隠し切れない巨乳が振動しながら収縮を繰り返すバイブ揉みのハイテク愛撫に、熟れた人妻の体は面白いように感じてしまい、トロけそうな快感でクナクナと上体をくねらせ薄手のシャツを突き上げる乳房を揺らしながら悶絶するテニスウェアの美女に周囲の視線が集中する。それを痛いほどに意識してしまう千恵子は歯をキリキリと噛み締めて淫声を洩らさぬよう警戒しながら、迫り来るアクメを何とか回避しようと踏ん張ってしまい、結果的にはますます痴態を振り撒いて周囲の男達を楽しませることとなった。通行人なら遠慮してくれた男も、並んで待っている状態ではこんな幸運を見逃してくれる筈はなかった。女性は年甲斐もなく露出プレイに興じている千恵子に蔑みの視線を送って来たが、彼女が絶頂を避けようと必死になってしまうのには十分だった。
ーーこんな所でイクなんてあり得ない。死んだ方がましだわ。ああ、でも、でも、もう駄目え!
センサー付きで本気で絶頂するまで許してくれない「アクメ調教システム」の恐ろしさは千恵子にもわかっていたが、やはり最後まで屈しまいと頑張ってしまうのが悲しい女の性であった。だが感情を持たぬ非情な機械愛撫は的確に獲物を追い詰め、一瞬ううっと天を仰いだ千恵子は頭の中が真っ白になった。ワナワナと慄えていた千恵子が胸部を突き出すようにして、おこりに掛かったかのように痙攣する。誰の目にも明らかな絶頂であった。
「次はおまんこだね。チエコちゃん、気が狂わなきゃいいんだけど」
「女ってしぶといのよ。わかってるでしょ」
一緒にアクメしても余裕たっぷりに楽しんだ美紀と恵美は離れて談笑する。調教の修羅場をくぐり抜けた彼女達ならではの確信だったが、男には不可能な破瓜や出産の激痛に耐える女は性調教への耐性も高いのだ。そのため談笑していた2人が異変に気付いたのは、少しだけ目を離したスキであった。千恵子が股間を手で抑えてウウッと美貌を歪め、大胆に露出した脚が萎えて崩れ落ちてしまったのである。
「チエコちゃんっ!」
2人が慌てて駆け寄ったが、露出狂そのもののフェロモン熟女がハッキリ性の快楽で悶絶し倒れたのがわかり、店の前は騒然としていた。悪い事に、騒ぎを聞きつけた人だかりが増えつつあった。
「すみません! この人、よく発作を起こす病気なんで、心配ありません」
「道を開けて下さい!」
セーラー服の美少女2人がテニスウェアの美熟女を引きずるようにして連れ去るのを、周囲の人間は何事と思った事だろうか。やはりこの状況でのペニスバイブ責めは刺激が強すぎて耐えられなかった千恵子は、どさくさに紛れて絶頂に達し、何とか人込みから逃れようかとする頃今度は容赦なくアナルを責められて、意識が遠のいてしまったのだった。
続く→悪夢の特待生契約 98.エロコスプレ絶頂ダンシング
戻る→悪夢の特待生契約 96.野外露出アクメ調教(2)
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ハッと気付くと、道路の方からこちらをジロジロと眺めている人物がいるではないか! それは犬を散歩させている初老の男性で、女性達の視線が向けられるのに気付くと、罰が悪そうに頭をかきながら無言で歩き去って行った。だが、無人だと思ってお尻を盛大に振りたくり、アナル絶頂を演じてしまった女達のショックは大きかった。
「あのオジサン、いつから見てたんだろう」
「みんなでトイレしてたって、思ってくれたよね」
「襲われなかったし……ま、いっか」
ーーホントに、それでいいの?
千恵子には理解し難い奴隷少女達の大胆な露出プレイだったが、場数を踏んだ彼女達は見られるスリルを楽しむだけの余裕があり、度胸を決めて露出すれば意外と大丈夫だと分かっていたのだ。寂れた田舎の地方都市で、そうそう警官に出くわす事もないし、かつて出会った警官はアカデミーと内通しており、プレイに参加までしていたのだから。
そして何事もなかったかのように腰を上げた恵美と美紀の手で、再び後ろ手錠を掛けられ首輪を嵌められた千恵子は、すっかり観念しまな板の上の鯉になった気分でゆっくりと歩き出したのであった。
「チエコちゃん、これ毎日続くんだよ」
「そろそろ観念した頃かしら」
すっかり無口になってしまった千恵子はシズシズと脚を進めながら、絶望的な状況に胸塞がれ内心ではほとんど降参していた。相変わらず背後に密着した美紀は、ミニスカの中を無遠慮にまさぐって貞操帯にガードされた股間を撫でさする。もはやドロドロになって体と一体化したかのような前後のバイブは、一歩歩みを進める毎にズリズリと擦れて薄い粘膜越しに触れ合い、天上の快楽を奏でて来る。美紀に弄られてその快感がズンズンと突き上げ、千恵子を観念させるのに十分だった。
それでも調教は続き、目的のハンバーガー屋のある表通りに出ると、一気に人通りが増えて来た。その中を露出狂そのものの屈辱的なテニスウェアで歩かねばならない千恵子にとっては悪夢のようで、まぶしくて目がクラクラした。おまけに美紀が隠しているが、後ろ手錠で拘束され、恵美も鎖のリードは離しているが、首輪まで嵌っているのである。通り過ぎる人が皆、ジロジロと自分を眺めて見咎めているような気分に陥った千恵子は、発狂してもおかしくないと思った。
ーーああ、もう駄目だわ、私。人間失格ね。でも、でも……気持ちいいの! いっちゃいそお!
「チエコちゃん、お尻をプリプリ揺さぶってイキたそうな顔してるよ」
「先生とエッチしてる気分なんでしょ。イヤらしい子だわ」
首輪と手錠を隠すため、千恵子の前後を挟むようにガードして歩く美紀と恵美は、小声でそんな不遜な言葉を交わす。実際いつでも絶頂寸前の危険な状態から降りる事も出来ない千恵子は否定も出来ず、項垂れてオナニー同然の快楽歩行を続けるよりなかった。
「さあ着いたよ」
「チエコちゃん、買って来てね」
「……無理です」
「どうして? さ、手も解いてあげたし」
「ミキティ、注文しようよ」
ハンバーガーショップの店頭は行列が出来ており、注文するのに並ばねばならなかった。恐らく10分は掛かるであろう。そんな中に露出過多で扇情的なフェロモン衣装で女優のような美女が並べば、好色な視線を浴びるのは必然で、千恵子が怯えて拒絶するのも当然であった。だが、小悪魔奴隷少女達は、委細構わず注文し財布も持たせて、ミニスカテニスウェアの千恵子を列に並ばせると、自分達は下がってしまう。お楽しみはこれからだった。一旦奴隷拘束を解かれた千恵子はオロオロしたが、今朝から何度も絶頂と気絶を繰り返してすっかり被虐気分に染まった彼女が、逃げようなどと思うはずもなかった。
「チエコちゃんがこっち見てるよ」
「じゃあ、一緒にピースしながらオマンコ締めたげよう」
奴隷少女達が上手くコントロール出来ず、二穴バイブを締めてしまって連続アクメ地獄に苦しめられたのは、早くも過去の話となっていた。覚えが早いとアカデミーから褒められる性的素質に富んだ2人は、今や自在に恥ずかしい粘膜で二穴バイブを操作し、自らの意思で調教システムを発動させるまでに長足の進歩を見せていた。おまけに連続アクメを隠し、密かに楽しむ術まで会得していたのだが、不安でこちらを振り返って見ている千恵子にはあえてシステム発動のサインを送って見せるのだった。まるでトイレを我慢しているかのようにミニスカの股間に手をやって揉み、もう片手で送るピースサイン。はしたないセーラー服少女2人のオシッコ我慢ポーズの真意は、十分千恵子に伝わっただろうか。
ーー何してるのあの子たち。オシッコ我慢しながら、ピースサイン? まさか……嫌っ!
まんこ締めによって調教システムのスイッチが入り、調教ブラが慄えながら収縮を始めて、あっと言う間に千恵子の官能は燃え上がり始めた。両腕で卑猥な文字が書かれた薄手のシャツをバンと突き上げる胸を抱くようにしても、何の気休めにもならない。明らかに性的興奮で美貌を歪めて悶絶するテニスウェアの千恵子は嫌でも注目を集めてしまい、ジロジロと無遠慮な視線を感じるとますます興奮が煽られる悪循環であった。
「チエコちゃん、エローイ!」
「オッパイだけで、乱れっぷりが凄いわ。強情張らずにサッサといけば楽になるのにね」
「でもそのおかげで、大サービスだね」
胸を抱いて隠そうにも隠し切れない巨乳が振動しながら収縮を繰り返すバイブ揉みのハイテク愛撫に、熟れた人妻の体は面白いように感じてしまい、トロけそうな快感でクナクナと上体をくねらせ薄手のシャツを突き上げる乳房を揺らしながら悶絶するテニスウェアの美女に周囲の視線が集中する。それを痛いほどに意識してしまう千恵子は歯をキリキリと噛み締めて淫声を洩らさぬよう警戒しながら、迫り来るアクメを何とか回避しようと踏ん張ってしまい、結果的にはますます痴態を振り撒いて周囲の男達を楽しませることとなった。通行人なら遠慮してくれた男も、並んで待っている状態ではこんな幸運を見逃してくれる筈はなかった。女性は年甲斐もなく露出プレイに興じている千恵子に蔑みの視線を送って来たが、彼女が絶頂を避けようと必死になってしまうのには十分だった。
ーーこんな所でイクなんてあり得ない。死んだ方がましだわ。ああ、でも、でも、もう駄目え!
センサー付きで本気で絶頂するまで許してくれない「アクメ調教システム」の恐ろしさは千恵子にもわかっていたが、やはり最後まで屈しまいと頑張ってしまうのが悲しい女の性であった。だが感情を持たぬ非情な機械愛撫は的確に獲物を追い詰め、一瞬ううっと天を仰いだ千恵子は頭の中が真っ白になった。ワナワナと慄えていた千恵子が胸部を突き出すようにして、おこりに掛かったかのように痙攣する。誰の目にも明らかな絶頂であった。
「次はおまんこだね。チエコちゃん、気が狂わなきゃいいんだけど」
「女ってしぶといのよ。わかってるでしょ」
一緒にアクメしても余裕たっぷりに楽しんだ美紀と恵美は離れて談笑する。調教の修羅場をくぐり抜けた彼女達ならではの確信だったが、男には不可能な破瓜や出産の激痛に耐える女は性調教への耐性も高いのだ。そのため談笑していた2人が異変に気付いたのは、少しだけ目を離したスキであった。千恵子が股間を手で抑えてウウッと美貌を歪め、大胆に露出した脚が萎えて崩れ落ちてしまったのである。
「チエコちゃんっ!」
2人が慌てて駆け寄ったが、露出狂そのもののフェロモン熟女がハッキリ性の快楽で悶絶し倒れたのがわかり、店の前は騒然としていた。悪い事に、騒ぎを聞きつけた人だかりが増えつつあった。
「すみません! この人、よく発作を起こす病気なんで、心配ありません」
「道を開けて下さい!」
セーラー服の美少女2人がテニスウェアの美熟女を引きずるようにして連れ去るのを、周囲の人間は何事と思った事だろうか。やはりこの状況でのペニスバイブ責めは刺激が強すぎて耐えられなかった千恵子は、どさくさに紛れて絶頂に達し、何とか人込みから逃れようかとする頃今度は容赦なくアナルを責められて、意識が遠のいてしまったのだった。
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