悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

107.果てしなき輪姦調教(2595字)

 ビデオ撮影を放棄して千恵子に「お仕置き」セックスを敢行した小林は、挿入するなり待ち構えていたかのようにペニスに絡み付き収縮する人妻の肉体の甘美さに思わず声を放っていた。だが「お仕置き」される千恵子の味わった快楽は、小林をはるかに凌駕する。もともと性の歓びに脆い女体が、目隠しで感度が増大し、奴隷少女達の前戯で三度のアクメを搾り取られた直後なのだから、もはや歯止めが掛かる筈もないのだった。

 ズブズブと小林が挿入を深めるに連れて強烈極まりない快感に脳を焼かれた千恵子は、何もかも忘れ夢中で呻く。口を塞がれていなければ大声で絶叫していただろう。夫が在宅している家の中で、娘とその友人に見られながら、不倫セックスに励む事の罪悪感など雲散霧消して、残ったのは肉の歓びだけである。もっとも、罪悪感が頭に浮かんでも、それが更なる興奮を呼び起こすどMに転落した奴隷女の千恵子にとって、結果は同じだったであろうが。

「オメメとオクチを外しマース」
「ママ、騒いじゃ駄目だよ」
「ダイジョーブ。すぐ塞いでアゲル」

 ついに小林との交合を完全に果たした千恵子の腰が淫らに蠢き、この麗人が不倫セックスの歓びに溺れ始めたと見た奴隷少女達は、小林より立派なふたなりペニスを構えて襲い掛かる。最早不要とばかりに目隠しも口枷も外され、その口に小柄なロリ少女美紀には不釣り合いに大きなふたなりペニスが捻じ込まれた。すると千恵子はもう無我夢中でむしゃぶり付き、チュパチュパと卑猥な水音を響かせながらネットリと口と舌を使い始めていた。

「男に飢えた人妻さんは、お上手デスー。ご褒美にタップリ出しちゃうよお」
「ミキティ、待って。淫乱なママに私もお仕置きするの」

 ふたなりペニスをくわえるなり、自然と男に奉仕するよう口唇を情熱的に使い始めた千恵子を「男に飢えた人妻」だと美紀はからかったが、これはピント外れだった。千恵子はこれまでの夫婦生活の中で、フェラチオ行為の経験はなかったのだ。もちろん知識はあったのだが、彼女にとっては嫌悪すべきアブノーマルな行為で、優しい夫もそれを要求した事はなかったし、性生活に不満や疑問を感じた事もないまま、今ではセックスレスの中年夫婦となっていたのだ。

 だが、思春期の娘達による過激な性調教が、千恵子の眠ってた女の性を覚醒させてしまった。長年の夫との性生活で味わったよりはるかに多くの絶頂を短期間で体に叩き込まれた結果、男性器に口唇で奉仕する行為が習慣として躾けられたのである。世間の多くの女性が持つであろう、排泄のための器官である男性器に口を付けるフェラチオへの嫌悪感を、千恵子もまだ拭い去ったわけではない。AVで認知度が上がり、勘違いした男性も多いだろうが、現実に平気な女性は依然少数派なのだ。愛する男性を歓ばせようと健気に奉仕しているだけの女性が多いのだが、「アクメ調教システム」で本格的に性奴隷修行を積んだ千恵子は、すっかり男を歓ばせる肉体に最適化されていた。

 おぞましい化け物のようなふたなりペニスに対する嫌悪感は覚えても、否イヤだイヤだと思う程により一層マゾの本性が表れて、熱心に口を使ってしまうのだった。媚薬ザーメンを射精する相手には禁断の行為なのに、千恵子の口唇が勝手に発揮してしまう技巧の素晴らしさに、美紀はたちまちムラムラと込み上げる射精欲求を感じていた。が、ここでもう一本のふたなりペニスを猛らせた千恵子の娘恵美が待ったを掛けた。正面から堂々と千恵子を犯している小林の対面に回り器用に腰を沈めると、恵美はふたなりペニスをもう一つの淫穴に当てがう。「まさか」という驚愕と、排泄口を犯される事に対するフェラチオどころではない嫌悪感と恐怖に、目隠しを外された千恵子はカッと目を見開き恐ろしく美貌を歪めた。

「センセ、エミリンママは凄いんだよお。オシリノアナまで、バッチり調教ズミデース!」

 射精を我慢し、しゃぶられる快感で甘く掠れた声の美紀が言う通り、恵美の大きなふたなりペニスはアッサリとスムーズにズブズブとアナルの中に姿を消していき、小林を驚かせた。

ーー一体どうなってるんだ、千恵子さんの体は!? 壊れなきゃいいが…

 恵美はクシャックシャッと数回ストロークをすると宣言した。

「ミキティ、一緒に出そうよ」
「待ってました。ア、センセイも出していいよ」

 女性器に中出しはさすがにヤバイと思った小林だが、恵美と美紀がせーの、で思い切り射精してしまうと、釣られて出してしまった。奴隷少女達とは比較にもならぬ程少量ではあったが。

「ハーイ、ごっくん良く出来ましたー」
「場所をローテで変わろうか。先生、口とオシリ、どっちがいいですか?」
「お尻は一寸、遠慮しとこう」
「ああ、もう…」

 息も絶え絶えな千恵子の小声での訴えは完全に無視され、続いて小林が口を、恵美と美紀が股間の前後を犯し始める。弱音を吐いた千恵子も、媚薬ザーメンを浴びてより一層淫らに燃え上がり反応した。性の限界に挑むようなデスマッチだったが、次の射精で小林は早々と脱落しビデオ撮影に専念することになった。そして千恵子も失神していたが、こちらは途中退場の許される立場ではない。2人の奴隷少女が顔や体を揺さぶって叩き起こしていく。

「ママ、起きて! お仕置きは終わってあげないからね」
「センセはエミリンママに甘いけど、アタシらは容赦しないよ。さ、朝まで頑張ろーね}

 この後は前後を犯す、いわゆるサンドイッチセックスの撮影となったが、媚薬ザーメンに塗れた巨大なふたなりペニスがネチリネチリと交互に出入りを繰り返すのは、迫力十分の眺めであった。闇市場に出回れば高額間違いない無修正ビデオはアカデミーが管理して活用し、ある企みを持って奴隷母娘をさらに地獄の底に堕とす事になるのだった。「朝まで」と豪語した美紀の言葉はあながち誇張でもなく、人間離れした絶倫ふたなりペニス2本は萎える事を知らず猛威を奮った。対して千恵子の方も何度も気絶しながら、その度に叩き起こされてイカされ続けたのだから、人智を超えた性豪ぶりで、撮影していた小林が一番消耗しフラフラになっていたかも知れない。結局夜半まで続いたビデオ撮影は、アカデミーに貴重な映像を残して終わった。千恵子も完全に白旗を上げ、アカデミーに隷属する性奴隷契約に同意してしまう。初めての人妻性奴隷の誕生であった。

続く→悪夢の特待生契約 108.中年男の密かな楽しみ

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