第27夜 下着泥棒

薬剤師をめざして大学受験勉強中の優等生で色白美形の香苗と、家事は得意だが勉強は苦手でお気楽な高校生活を送っている沙織は、何もかも好対照だが仲の良い姉妹。親が不在で二人だけの週末、沙織はバンド仲間だと言う男の子達を家に連れ込み、パーティーを決行。香苗は生まれて初めて口当たりの良いお酒を飲んで酔っ払ってしまい、意識不明に。未明に目覚めると、香苗に手錠と首輪を掛けて拘束する沙織。こうして美しい姉を自分の奴隷に堕とそうとする妹の羞恥調教が始まる。抵抗する香苗だが、用意周到な沙織の色責めは着実に優等生美少女の心と体を蝕み、いつしか妹の奴隷「犬」として飼われる亊に歓びを覚えてしまうのだった。(約3万2千字)

3.下着を交換し、パンチラ必至の超ミニスカで予備校に向かう姉(3967字)
と、今度は沙織の片手が乳房を離れて下へと向かう。私がハッとすると、唇を外した沙織が言った。
「下を弄ったげる」
再び顔をグイと引き寄せられた私は唇を奪われ、必死で両脚をとじ合わせようとするが、沙織の手指の侵入を防ぐ事は出来ない。あっと言う間に一番感じる芽を探り当てられた私は、すぐに体中がトロけてしまうような心地良さに包まれ始めた。
ーーああ……沙織……好きよ……
沙織のクリ弄りはやっぱり凄く上手で、まるで私の感じるツボを心得ているかのようにクリクリと指ではしたない蕾を転がされると、私は体の奥からドクドクと滴るものを感じた。そしてついに、このかわいい妹の事を「好き」だと言う本当の気持ちが暴かれてしまったのだ。そう。私も本当は、沙織とこうなる事をずっと望んでいたのだ。でなければ、こんなにも妹の手指に感じて、全身全霊が打ち震える程の歓びを覚える筈がないではないか。沙織に弄られるクリトリスがビクビクとおののき、私の花唇はとめどなく噴出する熱い滴りで彼女の指を濡らす。揉みしだかれるおっぱいからも、情熱的なキスを交わした口からも、甘美な興奮が私の全身を包んで、沙織の指で一際強烈な快美の矢を股間に打ち込まれた私は、激しく極めていた。
「こんなに感じてくれたんだね、お姉ちゃん。アタシ、嬉しいよ……」
沙織はクリトリスを刺激していた手指を私の火照った顔に触れさせ、私がまるで失禁したかのごとく滴らせてしまったおツユの冷たさを感じさせると、体を離し私の正面にひざまづいて来た。
「お姉ちゃん、アンヨを開いてよ」
沙織が私の捩り合わせてた脚の合わせ目を正面に眺めながら、そんな事を言うと、再び私は全身が慄える程の興奮に見舞われる。もう、このイケない悪戯を仕掛けて来る、オテンバな妹を拒絶する事など出来なかった。私がワナワナと慄えが止まらない脚を緩めて少し開いてやると、沙織が膝小僧から太股の辺りに顔をすり寄せて来た。
「香苗姉ちゃんって、ホントにアシが長いよね~ いいなあ~ モデルさんみたい~」
沙織の顔が下肢を上がって羞ずかしい部分に近付くに連れて、私は興奮が極まって心臓がバクバクし、さらに体奥からドクドクと熱いものが込み上げて来るのを感じていた。とうとう沙織が顔を股間に埋める形になった。私の脚は彼女が弄り易いようにやや開いており、沙織の視線と熱い吐息を感じるといろんな箇所がカーッと火のように熱くなってビクビクおののいた。
「お姉ちゃん、毛がフサフサだよ。今度アタシが剃ったげる」
そんなとんでもない言葉を口にした沙織が、濃い陰毛をかき分けるようにしてさっき指で弄り回された感覚の塊を露わにすると、フーッと息を吹き掛けて来る。途端にその部分がヒクヒクする鮮烈な感覚に私は、ああ~、と声を洩らしていた。
「お姉ちゃんのココって、アタシのより大きい。きっとえっちなんだよ、いいなあ~」
ーーば、バカ! そんなのホメられたって嬉しくないよ。でも、私の体ってえっちなんだ……
「ねえ、お姉ちゃんって、やっぱバージン?」
ウンウンと大きくうなずくと、沙織の両手の指が伸びて来た。大切な場所がゆっくりとこじ開けられる感覚。その頂点では「えっち」なクリちゃんがヒクヒクと慄え、柔らかく広げられた女の部分からドロリと液体が溢れ出て太股まで伝い落ち始めた。
「じゃあ、あんまり指入れられないね。ちょっとだけ」
沙織が私の中に人差し指の第2関節くらいまで含ませて来る。
ーーバージンなのに……
始めての異物の感触に私はショックを覚えたが痛みは全くなく、沙織の指がクニクニと動いて来ると快感まで覚えて参ってしまった。
「お姉ちゃん、ナメたげるね」
「沙織っ! あ~っっっ!!!」
沙織がクリトリス付近に唇を押し当て、指を軽く動かしながら下と唇を使われると、股間が本当にトロけてしまいそうな気持ち良さに、私の口からはメチャクチャにえっちなよがり声が迸った。もう妹に愛されてるなんて後ろめたさはみじんも感じない。沙織の指と舌と唇は共同作業で、羞ずかしいくらいビッショリ濡らしてしまった私の花唇を、1枚1枚襞をくつろげてラブジュースを残らず舐め取るかのようにすみずみまで舌を這わせて来る。すると私は心臓を真綿でグッと締め付けられるような興奮と快感で、ますます滴らせてしまうのだ。そして時折思い出したかのように、チロリとクリちゃんを舐めて来る舌の心地良さと言ったらなかった。私は余りに素晴らしい快感の連続に、沙織の顔までベトベトに汚してしまうくらい歓びの潮を吹き上げ、激情に任せて何度もアクメを覚えていた。
ーーこんなに気持ちいいんだったら、私もう、どうなったっていい……で、でも、これから一体どうなるのかしら……私はどうしたらいいの?
ようやく沙織が股間から離れ、私も洩らしてしまった液体で汚れた顔と、私のアソコをティッシュで始末してくれた時、私の頭はジーンと甘美なもので痺れ切って、そんな捨て鉢な感情が断片的に浮かぶばかりだった。朝ごはん作って来る、と言って沙織が脱衣所を出ると、しばらくして正常な理性を取り戻した私は、全裸のまま手錠と首輪で拘束され、まだ自分より子供だとばかり思っていた妹に愛されて、凄まじい狂態を晒してしまったのは現実の事なのかと信じられない思いになった。が、一歩も動けないよう首と手にガッチリと喰い込んでいる、冷たい金属性の拘束具の感触は、紛う事のない現実そのものだった。改めてもがいても痛いだけで、どうにもならない我が身の惨めさに再び私の目には涙が滲んで来た。
「服着せたげるね」
帰って来た沙織は私の夏服セーラー服と、私の物でない下着を持っていた。
「アタシはほら、お姉ちゃんのブラとパンツを着けてるの」
沙織がわざわざホームウェアをずらして、私の物だった花柄の下着を見せて来た。私の洗濯する筈だった汚れた下着を盗んだ沙織は、ずっとそれを身に着けているのだ。そんなおぞましい変態的行為なのに、胸がキュンとなりアソコが熱くなった。私も変態の仲間入りだろうか。
「だからお姉ちゃんも、アタシの下着を着けて勉強して来てね」
沙織が手にしてるのは普通の下着ではなく、ママに隠れて持ってたセクシーな物だ。それに沙織は小さな香水のような物を振りかけている。
「勝負下着には、男の子をその気にさせるような匂いの香水を使うんだって」
かなりきつい香水のようで、離れているのにツーンと鼻に付いて来た。そんな説明を聞いたからかも知れないが、何だかえっちな匂いのような気がした。沙織はブラジャーから着けて来た。まるで三角ビキニみたいな小さな胸当てに細いヒモが付いてたが、白い生地が薄くてほとんどスケスケだ。おまけにサイズも小さいから、胸の膨らみがかなりこぼれてしまってる。物凄くえっちだと思った。パンツはもっと凄かった。Tバックかと思ったら、前も全然布がなく、まるでふんどしみたいなヒモパンツなのだ。それを股間に喰い込ませるようにはかされると、陰毛はボウボウにハミ出してるし、大きくてえっちだとかわかわれた股間の尖りがプックリと膨らんでてわかるのだ。
「凄いえっちだよ、香苗姉ちゃん」
沙織はそう言うと、その羞ずかし過ぎる下着を着けた部分にケイタイカメラを近付けて接写した。
「お姉ちゃん、勉強中にえっちな気分になってオナニーしちゃ駄目だよ」
ーー何をバカな事を……
オナニーなんかした事のない私は、しかしそのえっちな下着を着けられた自分の体に目線をやって、余りに卑猥な眺めに頭がクラクラした。裸の方がよっぽど健全だ。
「お姉ちゃん、見て。アタシ、香苗姉ちゃんのえっちな下着見てて、したくなっちゃった。お姉ちゃんの下着を着けたままオナニーするの」
沙織は立たされてる私のすぐ前に体育座りになると、大きく脚を倒してオナニーを始めてしまった。
「ねえ、ちゃんと見てよ! 見ないとお姉ちゃんのえっちな写真……」
とても耐えられず目を閉じてよそを向いてた私は、慌てて目を開けて妹のオナニーと言う衝撃的な光景を見せられてしまった。しかも沙織は私の下着姿を見つめながらウットリと気持ち良さそうに淫らな行為に耽っているのだ。毎日しているという沙織はとても激しく胸と股間の手を動かすと、
「お姉ちゃん、いくううっっ!!」
とハッキリした声で絶頂を告げていた。
「ねえねえ見て。アタシお姉ちゃんのパンツ、今えっち汁で汚しちゃった」
見たくもないおぞましい光景だが、もう目を反らせなくなった私の目に、沙織がはいてる私のパンツにおもらししたような染みを作ってしまったのが見える。私は、ヒモパンが喰い込んだ部分が少しムズムズして来るのを感じてしまった。それから沙織は私にセーラー服を着せて来たが、スカートをガッと上げてサイドでピン留めしてしまった。どんな不良の子でもそこまではしないだろうと言う短さだ。ハッキリ言ってパンツを見せずに1日過ごすのはまず不可能だろう。
「スカート絶対に戻しちゃ駄目だよ。ズルしたってわかるからね」
それは沙織の口から出任せかも知れないが、私は過激な超ミニにふんどしみたいなパンツをはかされて、羞ずかしさで頭をクラクラさせながら、この妹に自分が逆らう事は絶対出来ないだろうと予感してしまっていた。それからようやく首輪のチェーンが外されて、立ちっぱなしで疲れていた私は沙織に抱き抱えられるようにして、昨日パーティーを開いた部屋に向かった。そこには沙織が作った立派な朝食が準備してある。
「お姉ちゃん、かわいいペットだからアタシが食べさせたげるね。はい、あ~ん……」
こうして現実とは思えない悪夢は続き、優しく沙織に朝食を食べさせてもらいながら、私はえっちな下着の下が次第にジーンと熱くなり、ムズムズとし始めるのをハッキリと感じ始めていた。
続く→下着泥棒 4.媚薬香水下着に乱れる姉
戻る→下着泥棒 2.妹の拘束レズ愛撫に屈し始める姉の官能
下着泥棒目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次

薬剤師をめざして大学受験勉強中の優等生で色白美形の香苗と、家事は得意だが勉強は苦手でお気楽な高校生活を送っている沙織は、何もかも好対照だが仲の良い姉妹。親が不在で二人だけの週末、沙織はバンド仲間だと言う男の子達を家に連れ込み、パーティーを決行。香苗は生まれて初めて口当たりの良いお酒を飲んで酔っ払ってしまい、意識不明に。未明に目覚めると、香苗に手錠と首輪を掛けて拘束する沙織。こうして美しい姉を自分の奴隷に堕とそうとする妹の羞恥調教が始まる。抵抗する香苗だが、用意周到な沙織の色責めは着実に優等生美少女の心と体を蝕み、いつしか妹の奴隷「犬」として飼われる亊に歓びを覚えてしまうのだった。(約3万2千字)

3.下着を交換し、パンチラ必至の超ミニスカで予備校に向かう姉(3967字)
と、今度は沙織の片手が乳房を離れて下へと向かう。私がハッとすると、唇を外した沙織が言った。
「下を弄ったげる」
再び顔をグイと引き寄せられた私は唇を奪われ、必死で両脚をとじ合わせようとするが、沙織の手指の侵入を防ぐ事は出来ない。あっと言う間に一番感じる芽を探り当てられた私は、すぐに体中がトロけてしまうような心地良さに包まれ始めた。
ーーああ……沙織……好きよ……
沙織のクリ弄りはやっぱり凄く上手で、まるで私の感じるツボを心得ているかのようにクリクリと指ではしたない蕾を転がされると、私は体の奥からドクドクと滴るものを感じた。そしてついに、このかわいい妹の事を「好き」だと言う本当の気持ちが暴かれてしまったのだ。そう。私も本当は、沙織とこうなる事をずっと望んでいたのだ。でなければ、こんなにも妹の手指に感じて、全身全霊が打ち震える程の歓びを覚える筈がないではないか。沙織に弄られるクリトリスがビクビクとおののき、私の花唇はとめどなく噴出する熱い滴りで彼女の指を濡らす。揉みしだかれるおっぱいからも、情熱的なキスを交わした口からも、甘美な興奮が私の全身を包んで、沙織の指で一際強烈な快美の矢を股間に打ち込まれた私は、激しく極めていた。
「こんなに感じてくれたんだね、お姉ちゃん。アタシ、嬉しいよ……」
沙織はクリトリスを刺激していた手指を私の火照った顔に触れさせ、私がまるで失禁したかのごとく滴らせてしまったおツユの冷たさを感じさせると、体を離し私の正面にひざまづいて来た。
「お姉ちゃん、アンヨを開いてよ」
沙織が私の捩り合わせてた脚の合わせ目を正面に眺めながら、そんな事を言うと、再び私は全身が慄える程の興奮に見舞われる。もう、このイケない悪戯を仕掛けて来る、オテンバな妹を拒絶する事など出来なかった。私がワナワナと慄えが止まらない脚を緩めて少し開いてやると、沙織が膝小僧から太股の辺りに顔をすり寄せて来た。
「香苗姉ちゃんって、ホントにアシが長いよね~ いいなあ~ モデルさんみたい~」
沙織の顔が下肢を上がって羞ずかしい部分に近付くに連れて、私は興奮が極まって心臓がバクバクし、さらに体奥からドクドクと熱いものが込み上げて来るのを感じていた。とうとう沙織が顔を股間に埋める形になった。私の脚は彼女が弄り易いようにやや開いており、沙織の視線と熱い吐息を感じるといろんな箇所がカーッと火のように熱くなってビクビクおののいた。
「お姉ちゃん、毛がフサフサだよ。今度アタシが剃ったげる」
そんなとんでもない言葉を口にした沙織が、濃い陰毛をかき分けるようにしてさっき指で弄り回された感覚の塊を露わにすると、フーッと息を吹き掛けて来る。途端にその部分がヒクヒクする鮮烈な感覚に私は、ああ~、と声を洩らしていた。
「お姉ちゃんのココって、アタシのより大きい。きっとえっちなんだよ、いいなあ~」
ーーば、バカ! そんなのホメられたって嬉しくないよ。でも、私の体ってえっちなんだ……
「ねえ、お姉ちゃんって、やっぱバージン?」
ウンウンと大きくうなずくと、沙織の両手の指が伸びて来た。大切な場所がゆっくりとこじ開けられる感覚。その頂点では「えっち」なクリちゃんがヒクヒクと慄え、柔らかく広げられた女の部分からドロリと液体が溢れ出て太股まで伝い落ち始めた。
「じゃあ、あんまり指入れられないね。ちょっとだけ」
沙織が私の中に人差し指の第2関節くらいまで含ませて来る。
ーーバージンなのに……
始めての異物の感触に私はショックを覚えたが痛みは全くなく、沙織の指がクニクニと動いて来ると快感まで覚えて参ってしまった。
「お姉ちゃん、ナメたげるね」
「沙織っ! あ~っっっ!!!」
沙織がクリトリス付近に唇を押し当て、指を軽く動かしながら下と唇を使われると、股間が本当にトロけてしまいそうな気持ち良さに、私の口からはメチャクチャにえっちなよがり声が迸った。もう妹に愛されてるなんて後ろめたさはみじんも感じない。沙織の指と舌と唇は共同作業で、羞ずかしいくらいビッショリ濡らしてしまった私の花唇を、1枚1枚襞をくつろげてラブジュースを残らず舐め取るかのようにすみずみまで舌を這わせて来る。すると私は心臓を真綿でグッと締め付けられるような興奮と快感で、ますます滴らせてしまうのだ。そして時折思い出したかのように、チロリとクリちゃんを舐めて来る舌の心地良さと言ったらなかった。私は余りに素晴らしい快感の連続に、沙織の顔までベトベトに汚してしまうくらい歓びの潮を吹き上げ、激情に任せて何度もアクメを覚えていた。
ーーこんなに気持ちいいんだったら、私もう、どうなったっていい……で、でも、これから一体どうなるのかしら……私はどうしたらいいの?
ようやく沙織が股間から離れ、私も洩らしてしまった液体で汚れた顔と、私のアソコをティッシュで始末してくれた時、私の頭はジーンと甘美なもので痺れ切って、そんな捨て鉢な感情が断片的に浮かぶばかりだった。朝ごはん作って来る、と言って沙織が脱衣所を出ると、しばらくして正常な理性を取り戻した私は、全裸のまま手錠と首輪で拘束され、まだ自分より子供だとばかり思っていた妹に愛されて、凄まじい狂態を晒してしまったのは現実の事なのかと信じられない思いになった。が、一歩も動けないよう首と手にガッチリと喰い込んでいる、冷たい金属性の拘束具の感触は、紛う事のない現実そのものだった。改めてもがいても痛いだけで、どうにもならない我が身の惨めさに再び私の目には涙が滲んで来た。
「服着せたげるね」
帰って来た沙織は私の夏服セーラー服と、私の物でない下着を持っていた。
「アタシはほら、お姉ちゃんのブラとパンツを着けてるの」
沙織がわざわざホームウェアをずらして、私の物だった花柄の下着を見せて来た。私の洗濯する筈だった汚れた下着を盗んだ沙織は、ずっとそれを身に着けているのだ。そんなおぞましい変態的行為なのに、胸がキュンとなりアソコが熱くなった。私も変態の仲間入りだろうか。
「だからお姉ちゃんも、アタシの下着を着けて勉強して来てね」
沙織が手にしてるのは普通の下着ではなく、ママに隠れて持ってたセクシーな物だ。それに沙織は小さな香水のような物を振りかけている。
「勝負下着には、男の子をその気にさせるような匂いの香水を使うんだって」
かなりきつい香水のようで、離れているのにツーンと鼻に付いて来た。そんな説明を聞いたからかも知れないが、何だかえっちな匂いのような気がした。沙織はブラジャーから着けて来た。まるで三角ビキニみたいな小さな胸当てに細いヒモが付いてたが、白い生地が薄くてほとんどスケスケだ。おまけにサイズも小さいから、胸の膨らみがかなりこぼれてしまってる。物凄くえっちだと思った。パンツはもっと凄かった。Tバックかと思ったら、前も全然布がなく、まるでふんどしみたいなヒモパンツなのだ。それを股間に喰い込ませるようにはかされると、陰毛はボウボウにハミ出してるし、大きくてえっちだとかわかわれた股間の尖りがプックリと膨らんでてわかるのだ。
「凄いえっちだよ、香苗姉ちゃん」
沙織はそう言うと、その羞ずかし過ぎる下着を着けた部分にケイタイカメラを近付けて接写した。
「お姉ちゃん、勉強中にえっちな気分になってオナニーしちゃ駄目だよ」
ーー何をバカな事を……
オナニーなんかした事のない私は、しかしそのえっちな下着を着けられた自分の体に目線をやって、余りに卑猥な眺めに頭がクラクラした。裸の方がよっぽど健全だ。
「お姉ちゃん、見て。アタシ、香苗姉ちゃんのえっちな下着見てて、したくなっちゃった。お姉ちゃんの下着を着けたままオナニーするの」
沙織は立たされてる私のすぐ前に体育座りになると、大きく脚を倒してオナニーを始めてしまった。
「ねえ、ちゃんと見てよ! 見ないとお姉ちゃんのえっちな写真……」
とても耐えられず目を閉じてよそを向いてた私は、慌てて目を開けて妹のオナニーと言う衝撃的な光景を見せられてしまった。しかも沙織は私の下着姿を見つめながらウットリと気持ち良さそうに淫らな行為に耽っているのだ。毎日しているという沙織はとても激しく胸と股間の手を動かすと、
「お姉ちゃん、いくううっっ!!」
とハッキリした声で絶頂を告げていた。
「ねえねえ見て。アタシお姉ちゃんのパンツ、今えっち汁で汚しちゃった」
見たくもないおぞましい光景だが、もう目を反らせなくなった私の目に、沙織がはいてる私のパンツにおもらししたような染みを作ってしまったのが見える。私は、ヒモパンが喰い込んだ部分が少しムズムズして来るのを感じてしまった。それから沙織は私にセーラー服を着せて来たが、スカートをガッと上げてサイドでピン留めしてしまった。どんな不良の子でもそこまではしないだろうと言う短さだ。ハッキリ言ってパンツを見せずに1日過ごすのはまず不可能だろう。
「スカート絶対に戻しちゃ駄目だよ。ズルしたってわかるからね」
それは沙織の口から出任せかも知れないが、私は過激な超ミニにふんどしみたいなパンツをはかされて、羞ずかしさで頭をクラクラさせながら、この妹に自分が逆らう事は絶対出来ないだろうと予感してしまっていた。それからようやく首輪のチェーンが外されて、立ちっぱなしで疲れていた私は沙織に抱き抱えられるようにして、昨日パーティーを開いた部屋に向かった。そこには沙織が作った立派な朝食が準備してある。
「お姉ちゃん、かわいいペットだからアタシが食べさせたげるね。はい、あ~ん……」
こうして現実とは思えない悪夢は続き、優しく沙織に朝食を食べさせてもらいながら、私はえっちな下着の下が次第にジーンと熱くなり、ムズムズとし始めるのをハッキリと感じ始めていた。
続く→下着泥棒 4.媚薬香水下着に乱れる姉
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