悪夢の特待生契約

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。
108.中年男の密かな楽しみ(2928字)

相田一雄はあまり人に言えない趣味を持っていた。それはアダルトビデオを鑑賞する事で、別に犯罪ではないが、そんなに他人に吹聴するような事でないのは確かだった。
これは現在他県で下宿している長男も同じで、どちらかと言えば内向的な父と息子は同じ映像を見せ合うような事こそなかったものの、互いが同じ趣味を持っている事は暗黙の了解であり、母親の千恵子にはとうにバレていた。そして長女の恵美も、高校に上がる頃には、父と兄がいかがわしいビデオを隠し持っている事を知ってしまっていた。一度母と呆れて話した事すらあるのだ。
「パパとお兄ちゃんが又新しいエッチビデオ買ったみたい」
「同じのを2人で見せ合いこすれば安上がりなのに」
「恥ずかしいのかな?」
「バレてるんだから、隠さないでもいいのにね」
2人の男が所持しているビデオを隠そうとするのは、1つにはその内容であり、息子が好きなのは人妻・熟女もので、父が好きなのは女子高生もの。スバリその対象となりそうな母や女子高生の娘に、堂々と見せられるふてぶてしさの持ち合わせはなかったし、互いの趣味がズレているので、父と息子で共有しようとする事もなかったのである。
かつて女子大生時代ミスキャンパスに選ばれたこともある母千恵子は今でもその容色に衰えは見られず、母親似の恵美も真面目で大人しいためボーイフレンドもいないようだが、絵に描いたような黒髪美少女である。そうゆう性的嗜好の父が娘を、息子が母を、ビデオの出演女優に重ね合わせてシコシコと励んでしまったのは当然だろう。そしてどんなアダルト女優よりもこの娘と母は美しく、隠れてビデオ鑑賞に励む男達を笑って許してやる寛容さもある優しい女性であった。
ーーあいつは今頃、何はばかる事なく、ビデオ三昧なんだろうな
一雄は自室でビデオを鑑賞しながら、今春から下宿生活をしている長男の事を考えていた。ノートパソコンのマウスを操作しながら、もう片手に持ってギンギンのペニスに被せて使っているのは「テンガ」と言う商品名でヒットした男性用オナニーサポート用具、いわゆるオナホである。
ーーこ、これはヤバイな。まだ出すのは早いぞ
もともと世界の最先端を誇る日本のアダルトグッズであるが、オナホも例外ではない。特に彼が今使用しているのは革命的な新製品であり、初めて使った時には装着しただけで(ウオッ)と心中で唸った程の衝撃を受けたものだ。肉襞がネットリ吸い付くような本物紛いの感触の上、空気圧を調整する事でより心地良く使えるのだから。カシャカシャとストロークしてあっと言う間にムラムラと射精欲求がこみ上げて来た一雄は、手の動きを止め尻穴に力を入れて暴発を防ぐ。いわゆるヌキどころを迎える前に射精してはもったいないと言うものだ。
ーーこのメーカーのは俺の趣味にピッタリで、無茶苦茶抜けるからな。
一雄が今ハマッているのはいわゆるブルセラもののインディーズ(自主制作)ビデオ。ネットで発見した「JKアカデミー」と言うメーカーのビデオで、目をモザイクで隠した素人女子高生のパンチラ盗撮から、リモコンバイブ調教、オナニー、オシッコなどを見せる、オーソドックスな内容だったが、下手に男との絡みを使わないのが彼の好みに合っていた。絡む場合は基本的にレズが好ましく、薄汚い男など見たくないのが一雄の主張なのだ。特にグロテスクな男性器はNGで、男の出演する無修正ビデオは駄目だった。女性だけが出るビデオで無修正の女性器ならギリギリ許容範囲であったが、やはりあまりそそられないと言うのが彼の本音であり、そんな一雄が好む映像は基本的に着エロ。清楚で汚れのない(ように見える)美少女のパンチラが主力のブルセラビデオを一雄が好むのは必然であった。
今見ているビデオは何度も鑑賞し、制服女子高生を縄で縛った女が粘っこく責めて激しくイカせる場面が抜きどころだとわかっている。パンツをはいたまま気をやった制服少女が、失禁したと見分けが付かない派手な潮吹きでパンツを汚すクライマックスまで、まだまだ抜きどころが沢山あるのに、一番初めの階段の下からのパンチラ盗撮で射精してしまうわけにはいかなかった。
もっとも制服女子高生のパンチラ盗撮は、一雄が昔から一番好きなオカズ画像であり、ちょうど良いアングルからの画像は愛蔵して何度も繰り返して使う彼のお宝である。「JKアカデミー」の映像は彼の嗜好にバッチリ叶っており、定期的に購入するイチオシのメーカーだった。何が良いと言って、まず素人モデルの質が高く、モザイクで目を隠していてもハッキリわかる清楚な感じの美少女の被写体が多いのだ。
ーー白パンチラなんて絶滅してるからなあ。どうせ新人AV女優なんだろうけど、こんなに集めてくれりゃ文句なしだな
一雄とて、女子高生が純白下着をはいていると言う幻想を抱いているわけではない。第一最近の中高生は必ずパンチラ防止の黒いスパッツなどをはいていて、生パンツを見せてくれる筈はないのだから。だが、そんな常識を覆すのが「JKアカデミー」のブルセラビデオで、何と全部本物の素人女子高生の、得難いパンチラ盗撮映像なのであった。一雄は依然気づいていなかったが、「JKアカデミー」こそ、娘の恵美が特待生として通う「和田進学アカデミー」が、資金源として制作しているインディーズメーカーなのである。塾まで上がる急階段はパンチラ盗撮のための作りであり、恵美も目は隠されていたが、出演してそのえげつない痴態を晒していたのだった。
今一雄の鑑賞しているビデオにも、白パンツを見せるその他大勢の美少女の一人として、出ているのかも知れなかった。彼の目では判別付かなかったが、娘の通う高校のセーラー服も登場しているのは確かだ。一雄はクライマックスまで暴発を避けるつもりだったが、リモコンローターをパンツの中に仕込まれた少女が、密かに快感を堪えているシーンで、我慢出来ずシャカシャカとオナホを動かしていた。
これは「JKアカデミー」の顧客サービスで、パッケージもののビデオにはもれなくオナホが付いて来るのだった。リモコンローターのクリ責め快感に悶える少女が、制服のミニスカのアソコを手で押さえながら気をやってパンツに染みを付けると同時に射精してしまった一雄は、苦笑して考える。
ーーもう1回なら使えるな。しかしやっぱ使えるわ、このビデオ
基本的に使い捨てのオナホを衛生状態も考えず再利用を考える一雄だったが、一つ屋根の下に暮らす美しい娘と妻が、彼の知らない内に性奴隷調教を受けている事に気付かない鈍感な男だった。娘が大きくなってから、妻とはセックスレス状態になって久しく、ヒマな時間には自室に閉じこもってAVを鑑賞し精液の浪費に励んでいたのだから。酷薄な貞操帯で性欲を管理された娘と妻がどれだけ苦しみ、時折与えられる快楽でイキ狂いに陥る痴態を隠そうと苦悶していた事か、一雄は想像もしていなかったに違いない。
だが彼が「JKアカデミー」の常連客である事を、アカデミーはかなり早期から気付いていたのである。娘と母親を性奴隷に堕としたサディスト和田塾長は、いよいよ同居の父親にも魔手を伸ばそうとしていた。
続く→悪夢の特待生契約 109.性奴隷契約見直しの会
戻る→悪夢の特待生契約 107.果てしなき輪姦調教
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相田一雄はあまり人に言えない趣味を持っていた。それはアダルトビデオを鑑賞する事で、別に犯罪ではないが、そんなに他人に吹聴するような事でないのは確かだった。
これは現在他県で下宿している長男も同じで、どちらかと言えば内向的な父と息子は同じ映像を見せ合うような事こそなかったものの、互いが同じ趣味を持っている事は暗黙の了解であり、母親の千恵子にはとうにバレていた。そして長女の恵美も、高校に上がる頃には、父と兄がいかがわしいビデオを隠し持っている事を知ってしまっていた。一度母と呆れて話した事すらあるのだ。
「パパとお兄ちゃんが又新しいエッチビデオ買ったみたい」
「同じのを2人で見せ合いこすれば安上がりなのに」
「恥ずかしいのかな?」
「バレてるんだから、隠さないでもいいのにね」
2人の男が所持しているビデオを隠そうとするのは、1つにはその内容であり、息子が好きなのは人妻・熟女もので、父が好きなのは女子高生もの。スバリその対象となりそうな母や女子高生の娘に、堂々と見せられるふてぶてしさの持ち合わせはなかったし、互いの趣味がズレているので、父と息子で共有しようとする事もなかったのである。
かつて女子大生時代ミスキャンパスに選ばれたこともある母千恵子は今でもその容色に衰えは見られず、母親似の恵美も真面目で大人しいためボーイフレンドもいないようだが、絵に描いたような黒髪美少女である。そうゆう性的嗜好の父が娘を、息子が母を、ビデオの出演女優に重ね合わせてシコシコと励んでしまったのは当然だろう。そしてどんなアダルト女優よりもこの娘と母は美しく、隠れてビデオ鑑賞に励む男達を笑って許してやる寛容さもある優しい女性であった。
ーーあいつは今頃、何はばかる事なく、ビデオ三昧なんだろうな
一雄は自室でビデオを鑑賞しながら、今春から下宿生活をしている長男の事を考えていた。ノートパソコンのマウスを操作しながら、もう片手に持ってギンギンのペニスに被せて使っているのは「テンガ」と言う商品名でヒットした男性用オナニーサポート用具、いわゆるオナホである。
ーーこ、これはヤバイな。まだ出すのは早いぞ
もともと世界の最先端を誇る日本のアダルトグッズであるが、オナホも例外ではない。特に彼が今使用しているのは革命的な新製品であり、初めて使った時には装着しただけで(ウオッ)と心中で唸った程の衝撃を受けたものだ。肉襞がネットリ吸い付くような本物紛いの感触の上、空気圧を調整する事でより心地良く使えるのだから。カシャカシャとストロークしてあっと言う間にムラムラと射精欲求がこみ上げて来た一雄は、手の動きを止め尻穴に力を入れて暴発を防ぐ。いわゆるヌキどころを迎える前に射精してはもったいないと言うものだ。
ーーこのメーカーのは俺の趣味にピッタリで、無茶苦茶抜けるからな。
一雄が今ハマッているのはいわゆるブルセラもののインディーズ(自主制作)ビデオ。ネットで発見した「JKアカデミー」と言うメーカーのビデオで、目をモザイクで隠した素人女子高生のパンチラ盗撮から、リモコンバイブ調教、オナニー、オシッコなどを見せる、オーソドックスな内容だったが、下手に男との絡みを使わないのが彼の好みに合っていた。絡む場合は基本的にレズが好ましく、薄汚い男など見たくないのが一雄の主張なのだ。特にグロテスクな男性器はNGで、男の出演する無修正ビデオは駄目だった。女性だけが出るビデオで無修正の女性器ならギリギリ許容範囲であったが、やはりあまりそそられないと言うのが彼の本音であり、そんな一雄が好む映像は基本的に着エロ。清楚で汚れのない(ように見える)美少女のパンチラが主力のブルセラビデオを一雄が好むのは必然であった。
今見ているビデオは何度も鑑賞し、制服女子高生を縄で縛った女が粘っこく責めて激しくイカせる場面が抜きどころだとわかっている。パンツをはいたまま気をやった制服少女が、失禁したと見分けが付かない派手な潮吹きでパンツを汚すクライマックスまで、まだまだ抜きどころが沢山あるのに、一番初めの階段の下からのパンチラ盗撮で射精してしまうわけにはいかなかった。
もっとも制服女子高生のパンチラ盗撮は、一雄が昔から一番好きなオカズ画像であり、ちょうど良いアングルからの画像は愛蔵して何度も繰り返して使う彼のお宝である。「JKアカデミー」の映像は彼の嗜好にバッチリ叶っており、定期的に購入するイチオシのメーカーだった。何が良いと言って、まず素人モデルの質が高く、モザイクで目を隠していてもハッキリわかる清楚な感じの美少女の被写体が多いのだ。
ーー白パンチラなんて絶滅してるからなあ。どうせ新人AV女優なんだろうけど、こんなに集めてくれりゃ文句なしだな
一雄とて、女子高生が純白下着をはいていると言う幻想を抱いているわけではない。第一最近の中高生は必ずパンチラ防止の黒いスパッツなどをはいていて、生パンツを見せてくれる筈はないのだから。だが、そんな常識を覆すのが「JKアカデミー」のブルセラビデオで、何と全部本物の素人女子高生の、得難いパンチラ盗撮映像なのであった。一雄は依然気づいていなかったが、「JKアカデミー」こそ、娘の恵美が特待生として通う「和田進学アカデミー」が、資金源として制作しているインディーズメーカーなのである。塾まで上がる急階段はパンチラ盗撮のための作りであり、恵美も目は隠されていたが、出演してそのえげつない痴態を晒していたのだった。
今一雄の鑑賞しているビデオにも、白パンツを見せるその他大勢の美少女の一人として、出ているのかも知れなかった。彼の目では判別付かなかったが、娘の通う高校のセーラー服も登場しているのは確かだ。一雄はクライマックスまで暴発を避けるつもりだったが、リモコンローターをパンツの中に仕込まれた少女が、密かに快感を堪えているシーンで、我慢出来ずシャカシャカとオナホを動かしていた。
これは「JKアカデミー」の顧客サービスで、パッケージもののビデオにはもれなくオナホが付いて来るのだった。リモコンローターのクリ責め快感に悶える少女が、制服のミニスカのアソコを手で押さえながら気をやってパンツに染みを付けると同時に射精してしまった一雄は、苦笑して考える。
ーーもう1回なら使えるな。しかしやっぱ使えるわ、このビデオ
基本的に使い捨てのオナホを衛生状態も考えず再利用を考える一雄だったが、一つ屋根の下に暮らす美しい娘と妻が、彼の知らない内に性奴隷調教を受けている事に気付かない鈍感な男だった。娘が大きくなってから、妻とはセックスレス状態になって久しく、ヒマな時間には自室に閉じこもってAVを鑑賞し精液の浪費に励んでいたのだから。酷薄な貞操帯で性欲を管理された娘と妻がどれだけ苦しみ、時折与えられる快楽でイキ狂いに陥る痴態を隠そうと苦悶していた事か、一雄は想像もしていなかったに違いない。
だが彼が「JKアカデミー」の常連客である事を、アカデミーはかなり早期から気付いていたのである。娘と母親を性奴隷に堕としたサディスト和田塾長は、いよいよ同居の父親にも魔手を伸ばそうとしていた。
続く→悪夢の特待生契約 109.性奴隷契約見直しの会
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