第27夜 下着泥棒

薬剤師をめざして大学受験勉強中の優等生で色白美形の香苗と、家事は得意だが勉強は苦手でお気楽な高校生活を送っている沙織は、何もかも好対照だが仲の良い姉妹。親が不在で二人だけの週末、沙織はバンド仲間だと言う男の子達を家に連れ込み、パーティーを決行。香苗は生まれて初めて口当たりの良いお酒を飲んで酔っ払ってしまい、意識不明に。未明に目覚めると、香苗に手錠と首輪を掛けて拘束する沙織。こうして美しい姉を自分の奴隷に堕とそうとする妹の羞恥調教が始まる。抵抗する香苗だが、用意周到な沙織の色責めは着実に優等生美少女の心と体を蝕み、いつしか妹の奴隷「犬」として飼われる亊に歓びを覚えてしまうのだった。(約3万2千字)

9.下着の臭いでオナニーに狂う変態姉妹(3068字)
この後愛欲の極みに2人で何度も天国に昇り詰めた私達は、完全に逆上せて半死半生で風呂から上がり、しばらくは呆然として動く事はおろか口も利けない状態だった。10分くらい、更衣所で2人夢見状態だったろうか。ようやく人心地を回復した私達は、寝る準備に入った。手の使えない私の体までタオルで拭いてくれた沙織が、2人分の着替えを持って来る。
「アタシ、お姉ちゃんのパンツをはくの、3日目だよ。におってみて」
「……臭いわ」
「お姉ちゃんのにおいと、アタシのにおい混じってるから」
洗濯するはずだった私のパンツは、少し黄ばみさえ出来ていた。沙織が着けたのだとしても、メチャクチャに羞ずかしい。そして沙織はためらいもなく、そのプ~ンとすえたようなにおいがするパンツを再びはいてしまった。
「お姉ちゃんは、コレをはくんだよ」
大人のおもちゃ屋で禿げオヤジに脱がされた、ふんどしパンツだ。まだジットリと濡れそぼっているそれを、沙織が鼻に押し付けて来ると、さらに強烈で吐き気を催すようなおぞましいにおいで、私の頭はクラクラした。
「くさいから香水付けなきゃ」
私をムズムズとえっちに発情させてしまう媚薬を、沙織がヒモパンに振りかけ始めると、私は思わず口走っていた。
「イヤよ、そんなの付けないで」
予備校でオナニーに狂った羞ずかしい記憶が蘇り、それをはいて寝る事を思うととても我慢出来なかったのだ。
「じゃあ、バイブ付きのパンツにする? 朝までバイブのスイッチ入れっぱなしも、刺激的かもね~」
「それは絶対イヤ!」
「じゃあやっぱ、こっちだね」
沙織は媚薬を振りかけたヒモパンを、私の股間にギュッと喰い込ませながら、まるでふんどしを締めるようにはかせて来た。
ーーや、ヤダ……アソコにも、クリにも、お尻にも当たっちゃってるうっ!
「アタシのパンツ、お姉ちゃんのアソコでしっかり味わってね。ああ、いいにおい……」
沙織はおぞましい香りが漂うヒモパンの喰い込み具合を指でなぞって確認し、くんくん鼻を鳴らしてにおいをかいで言うのだった。こうして私は恐ろしい媚薬パンツとブラを体に密着させて、まともに眠れない夜を過ごす事になったのだ。
「お早う、お姉ちゃん」
次の日の朝。沙織のキスで目覚めた私は、ハッとして自分の体をまさぐり歓びを貪っていた手指を、慌てて引っ込めようとした。
「ダーメ! オテテは、今してたままにしとくの!」
うう……羞ずかしくて頭がクラクラする。「さわやかな」という形容からは程遠い朝の目覚めだ。
「写真撮るからね。お姉ちゃんの、変態証拠写真だよ」
そんな事を言われても、私は羞ずかしいオナニーに狂っていた手を引っ込める事が出来ない。沙織に逆らおうという気持ちはまるで起こらなくなっていたのだ。
「うわあ、すっごいえっちなジョシコーセーだね、お姉ちゃんは。おねしょしちゃったみたいに、布団がビショビショだよ」
お互いの汚れた下着を身に着けて、わざわざ制服を着てオナニー漬けの甘美な夜を過ごした私達は、「えっちなジョシコーセー」と呼ぶにふさわしい。
「すごいすごい、とっても刺激的だよ、お姉ちゃん。男の子が見たら、鼻血ブーだぞお」
沙織はケイタイカメラでまず引き気味で撮影しながらそんな事を言う。高偏差値で有名な進学校のセーラー服を着た女子が、用をなさない超ミニスカの下の割れ目に喰い込むふんどしみたいな極小パンツと、胸元からこぼれた膨らみを隠せないサイズの小さいブラの下に手を入れて、体を慰めてるのだ。きっと物凄く卑猥で、男の子には目の毒となる眺めに違いない。
「あれえ、お姉ちゃん。もしかしてお尻の穴まで指入れてるの?」
私はギクッとしたが、無意識に打ち込んでしまった指は金縛りにあったように動かせない。沙織はメチャクチャに羞ずかしい股間を接写しながら、私の指が前後のホールに入っているのを確認してしまった。
「ねえお姉ちゃん。今お姉ちゃんの手が何してるのか、言ってみて」
「お、オナニーしてる……」
「もっと細かく。どこをどうしてるのか言わないとダメ」
「……お、おっぱいを握って、乳首を指で挟んでる……」
「コッチの手は?」
「あ、アソコと、お尻の穴に、指を入れてるわ」
「クリちゃんは?」
「クリちゃんも弄ってる……ああっ!」
口にした箇所が、又新たに嫌らしくざわめくような気がした。
「アタシは、オナって5回イッチャったの。もうお姉ちゃんのパンツビショビショだよ。お姉ちゃんは?」
「わかんない……」
「どうして?」
「数え切れなくて……」
ああ。あまりの羞ずかしさで顔がどんどん真っ赤に火照ってしまうのがわかる。夜お互いの下着を身に着け、なぜか制服も着てから隣り合わせの布団で寝るようにと、私は首輪を柱に繋がれ寝かされた。それから手錠を外した沙織は言ったのだ。
「朝までオナニーしようよ、お姉ちゃん。起きたら何回イケたか報告するの」
「そんなバカな事……」
「バカじゃないもん! じゃ、お姉ちゃんはしないでいいよ。変態のくせに……」
沙織ははぶてた口調でアッサリ引き下がったんだけど、その時もう体に喰い込む沙織の極小下着のせいで、ウズウズと虫が這い回るような感触に悩まされてた私は、悔しいけど自分がオナニーを我慢出来ないであろう事はわかっていた。
「ああ~っ! お姉ちゃん、気持ちいいよおっっ!!」
さっそく隣で指を使い、私を呼びながら快感を口にし始めた沙織のよがり声の悩ましさに、私の気持ちは大いに乱されてしまう。あんな背が低く子供っぽくていつまでも成長しない子だとばかり思ってたオテンバな妹が、いつの間にかこんなにえっちな女の子に育っていたのだ。綿のようにクタクタに疲れ切ってた私はすぐに眠りに落ちたのだけど、沙織が
「ああ~ん、お姉ちゃん、お姉ちゃ~ん……」
とオナニーの快感で甘くすすり泣いてるのを夢うつつに聞き、ハッと目覚めた時には、私の手指は今の状態で下着の下にもぐり込み、根深い欲情の治まらない体をまさぐってしまってたのだ。
「数え切れないくらい、いっぱいオナっちゃったんだね」
「うん……」
「やっぱ香苗姉ちゃんの方がアタシよりずっと変態だよ」
沙織はそう私をいじめながら、手指を入れたままのビショ濡れヒモパンの喰い込む股間に顔を埋め、くんくんにおいをかいで来た。
「すごいわ、お姉ちゃんのえっちなにおいでいっぱい。ああ、すてき……」
この子は何て変態なんだろう。でも、もっと変態な私は、そんな妹が愛おしくてきつく抱き締めてやりたい衝動に駆られてしまう。そして昨夜のように汚れたアソコを擦り合わせて一緒に天国に昇るのだ……そんなアブない欲求を覚えてしまった私は慄然とする。私はかわいい妹の手で、身も心も変態に成り下がろうとしているのだ。
「お姉ちゃん、アタシのにおいもかいでみて。もうグチョグチョなの~」
私の股間から顔を上げた沙織は、ブレザーの制服のチェックスカートをめくり上げると、首輪を繋がれうつ伏せで寝かされてる私の顔の上に腰を下ろし、お洩らし状態になっていた私のパンツを押し付けて来た。ああっ!ブルーチーズとおしっこの入り混じったような香しい刺激臭が、プーンと私の鼻に付いた。これが沙織の女の子のにおいなのか。しばらくそのにおいを味わわされてから感想を聞かれた私は、素直な気持ちを口にする。
「とっても、いいにおい。素敵よ、沙織ちゃん……」
「お姉ちゃん、嬉しいっ!」
沙織は再び熱っぽく唇を合わせて来た。異様な興奮に包まれて、動きの止まっていた私の手指はゆっくりと蠢き、がっつり歓びを貪り始めていた。
続く→下着泥棒 10.剃毛と浣腸
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下着泥棒目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次

薬剤師をめざして大学受験勉強中の優等生で色白美形の香苗と、家事は得意だが勉強は苦手でお気楽な高校生活を送っている沙織は、何もかも好対照だが仲の良い姉妹。親が不在で二人だけの週末、沙織はバンド仲間だと言う男の子達を家に連れ込み、パーティーを決行。香苗は生まれて初めて口当たりの良いお酒を飲んで酔っ払ってしまい、意識不明に。未明に目覚めると、香苗に手錠と首輪を掛けて拘束する沙織。こうして美しい姉を自分の奴隷に堕とそうとする妹の羞恥調教が始まる。抵抗する香苗だが、用意周到な沙織の色責めは着実に優等生美少女の心と体を蝕み、いつしか妹の奴隷「犬」として飼われる亊に歓びを覚えてしまうのだった。(約3万2千字)

9.下着の臭いでオナニーに狂う変態姉妹(3068字)
この後愛欲の極みに2人で何度も天国に昇り詰めた私達は、完全に逆上せて半死半生で風呂から上がり、しばらくは呆然として動く事はおろか口も利けない状態だった。10分くらい、更衣所で2人夢見状態だったろうか。ようやく人心地を回復した私達は、寝る準備に入った。手の使えない私の体までタオルで拭いてくれた沙織が、2人分の着替えを持って来る。
「アタシ、お姉ちゃんのパンツをはくの、3日目だよ。におってみて」
「……臭いわ」
「お姉ちゃんのにおいと、アタシのにおい混じってるから」
洗濯するはずだった私のパンツは、少し黄ばみさえ出来ていた。沙織が着けたのだとしても、メチャクチャに羞ずかしい。そして沙織はためらいもなく、そのプ~ンとすえたようなにおいがするパンツを再びはいてしまった。
「お姉ちゃんは、コレをはくんだよ」
大人のおもちゃ屋で禿げオヤジに脱がされた、ふんどしパンツだ。まだジットリと濡れそぼっているそれを、沙織が鼻に押し付けて来ると、さらに強烈で吐き気を催すようなおぞましいにおいで、私の頭はクラクラした。
「くさいから香水付けなきゃ」
私をムズムズとえっちに発情させてしまう媚薬を、沙織がヒモパンに振りかけ始めると、私は思わず口走っていた。
「イヤよ、そんなの付けないで」
予備校でオナニーに狂った羞ずかしい記憶が蘇り、それをはいて寝る事を思うととても我慢出来なかったのだ。
「じゃあ、バイブ付きのパンツにする? 朝までバイブのスイッチ入れっぱなしも、刺激的かもね~」
「それは絶対イヤ!」
「じゃあやっぱ、こっちだね」
沙織は媚薬を振りかけたヒモパンを、私の股間にギュッと喰い込ませながら、まるでふんどしを締めるようにはかせて来た。
ーーや、ヤダ……アソコにも、クリにも、お尻にも当たっちゃってるうっ!
「アタシのパンツ、お姉ちゃんのアソコでしっかり味わってね。ああ、いいにおい……」
沙織はおぞましい香りが漂うヒモパンの喰い込み具合を指でなぞって確認し、くんくん鼻を鳴らしてにおいをかいで言うのだった。こうして私は恐ろしい媚薬パンツとブラを体に密着させて、まともに眠れない夜を過ごす事になったのだ。
「お早う、お姉ちゃん」
次の日の朝。沙織のキスで目覚めた私は、ハッとして自分の体をまさぐり歓びを貪っていた手指を、慌てて引っ込めようとした。
「ダーメ! オテテは、今してたままにしとくの!」
うう……羞ずかしくて頭がクラクラする。「さわやかな」という形容からは程遠い朝の目覚めだ。
「写真撮るからね。お姉ちゃんの、変態証拠写真だよ」
そんな事を言われても、私は羞ずかしいオナニーに狂っていた手を引っ込める事が出来ない。沙織に逆らおうという気持ちはまるで起こらなくなっていたのだ。
「うわあ、すっごいえっちなジョシコーセーだね、お姉ちゃんは。おねしょしちゃったみたいに、布団がビショビショだよ」
お互いの汚れた下着を身に着けて、わざわざ制服を着てオナニー漬けの甘美な夜を過ごした私達は、「えっちなジョシコーセー」と呼ぶにふさわしい。
「すごいすごい、とっても刺激的だよ、お姉ちゃん。男の子が見たら、鼻血ブーだぞお」
沙織はケイタイカメラでまず引き気味で撮影しながらそんな事を言う。高偏差値で有名な進学校のセーラー服を着た女子が、用をなさない超ミニスカの下の割れ目に喰い込むふんどしみたいな極小パンツと、胸元からこぼれた膨らみを隠せないサイズの小さいブラの下に手を入れて、体を慰めてるのだ。きっと物凄く卑猥で、男の子には目の毒となる眺めに違いない。
「あれえ、お姉ちゃん。もしかしてお尻の穴まで指入れてるの?」
私はギクッとしたが、無意識に打ち込んでしまった指は金縛りにあったように動かせない。沙織はメチャクチャに羞ずかしい股間を接写しながら、私の指が前後のホールに入っているのを確認してしまった。
「ねえお姉ちゃん。今お姉ちゃんの手が何してるのか、言ってみて」
「お、オナニーしてる……」
「もっと細かく。どこをどうしてるのか言わないとダメ」
「……お、おっぱいを握って、乳首を指で挟んでる……」
「コッチの手は?」
「あ、アソコと、お尻の穴に、指を入れてるわ」
「クリちゃんは?」
「クリちゃんも弄ってる……ああっ!」
口にした箇所が、又新たに嫌らしくざわめくような気がした。
「アタシは、オナって5回イッチャったの。もうお姉ちゃんのパンツビショビショだよ。お姉ちゃんは?」
「わかんない……」
「どうして?」
「数え切れなくて……」
ああ。あまりの羞ずかしさで顔がどんどん真っ赤に火照ってしまうのがわかる。夜お互いの下着を身に着け、なぜか制服も着てから隣り合わせの布団で寝るようにと、私は首輪を柱に繋がれ寝かされた。それから手錠を外した沙織は言ったのだ。
「朝までオナニーしようよ、お姉ちゃん。起きたら何回イケたか報告するの」
「そんなバカな事……」
「バカじゃないもん! じゃ、お姉ちゃんはしないでいいよ。変態のくせに……」
沙織ははぶてた口調でアッサリ引き下がったんだけど、その時もう体に喰い込む沙織の極小下着のせいで、ウズウズと虫が這い回るような感触に悩まされてた私は、悔しいけど自分がオナニーを我慢出来ないであろう事はわかっていた。
「ああ~っ! お姉ちゃん、気持ちいいよおっっ!!」
さっそく隣で指を使い、私を呼びながら快感を口にし始めた沙織のよがり声の悩ましさに、私の気持ちは大いに乱されてしまう。あんな背が低く子供っぽくていつまでも成長しない子だとばかり思ってたオテンバな妹が、いつの間にかこんなにえっちな女の子に育っていたのだ。綿のようにクタクタに疲れ切ってた私はすぐに眠りに落ちたのだけど、沙織が
「ああ~ん、お姉ちゃん、お姉ちゃ~ん……」
とオナニーの快感で甘くすすり泣いてるのを夢うつつに聞き、ハッと目覚めた時には、私の手指は今の状態で下着の下にもぐり込み、根深い欲情の治まらない体をまさぐってしまってたのだ。
「数え切れないくらい、いっぱいオナっちゃったんだね」
「うん……」
「やっぱ香苗姉ちゃんの方がアタシよりずっと変態だよ」
沙織はそう私をいじめながら、手指を入れたままのビショ濡れヒモパンの喰い込む股間に顔を埋め、くんくんにおいをかいで来た。
「すごいわ、お姉ちゃんのえっちなにおいでいっぱい。ああ、すてき……」
この子は何て変態なんだろう。でも、もっと変態な私は、そんな妹が愛おしくてきつく抱き締めてやりたい衝動に駆られてしまう。そして昨夜のように汚れたアソコを擦り合わせて一緒に天国に昇るのだ……そんなアブない欲求を覚えてしまった私は慄然とする。私はかわいい妹の手で、身も心も変態に成り下がろうとしているのだ。
「お姉ちゃん、アタシのにおいもかいでみて。もうグチョグチョなの~」
私の股間から顔を上げた沙織は、ブレザーの制服のチェックスカートをめくり上げると、首輪を繋がれうつ伏せで寝かされてる私の顔の上に腰を下ろし、お洩らし状態になっていた私のパンツを押し付けて来た。ああっ!ブルーチーズとおしっこの入り混じったような香しい刺激臭が、プーンと私の鼻に付いた。これが沙織の女の子のにおいなのか。しばらくそのにおいを味わわされてから感想を聞かれた私は、素直な気持ちを口にする。
「とっても、いいにおい。素敵よ、沙織ちゃん……」
「お姉ちゃん、嬉しいっ!」
沙織は再び熱っぽく唇を合わせて来た。異様な興奮に包まれて、動きの止まっていた私の手指はゆっくりと蠢き、がっつり歓びを貪り始めていた。
続く→下着泥棒 10.剃毛と浣腸
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