第28夜 しつけ
しつけ

 女子高生のぞみは帰宅すると巨大な犬「タクロー」を散歩に連れていくのが日課ですが、部活の汗で湿ったパンツを顔に被せたり、オシッコを飲ませたり、ペニスをしごいてしまったり、タクローに変態行為を仕掛けるエッチな女の子。ですがヒステリックなママはもっと筋金入りの変態で……近親相姦変態SM作品です。 (約1万5千6百字)

5.犬になってしつけられる幸福(3354字)

「アンタがうちのタクローをたぶらかしたメスイヌだねっ!」

ーーえっ!?

 アズミさんがいるのに、声を聞かせていいのでしょうか?ハッと見ると、ママはアズミさんの口に丸いボールのような口枷を嵌め、目隠しをむしり取ると、ヒステリックに怒鳴っていました。

 アズミさんは天地がひっくり返ったような驚きようだったと思います。口枷で奇麗な顔が歪み表情はよくわかりませんでしたけど。

 タクローちゃんがいつの間にか無様な「犬」になって、四つんばいで小柄な女の子のアソコをペロペロ舐めてる姿は、彼女の目にどう映ったのでしょう。

「今アンタは、タクローの娘にコチコチョされて大歓びでイキまくってたんだよっ! さすがは人の亭主を寝取ろうっていう女だよ。ど淫乱なんだろ、アンタッ!」

 さっきまで夢見心地だったアズミさんは、天国から地獄に堕とされたような気分だったでしょう。ママのヒステリーに怯え、奇麗な裸身をガタガタと慄わせていました。

 そして愛してくれてると思ったタクローちゃんは、「犬」になってわが娘のアソコを舐めているのです!その私も、アズミさんに父と娘の背徳のプレイを知られたのはショックでしたが、同時にこの異常な状況の中でいつも異常にメラメラと体が燃え上がってしまうのを感じました。

「アンタがどんだけ淫乱な女なのか、調べさせてもらうよっ!」

 そう怒鳴ったママは、ダブルローターを手に取ると、アズミさんの全身に使い始めました。口を塞がれたアズミさんはもうよがり声を聞かせてはくれませんでしたが、ママが言葉とは裏腹に嫌らしくデリケートなタッチでいろんな箇所にバイブを当てていたので、間もなくくぐもったすすり泣きのような声が洩れ始めていました。

 もう十分過ぎる程の前戯でタップリ準備が整った大人の体に、容赦なく性感に応えるローターの振動が与えられたのですから、アズミさんがどんなにおぞましい状況に身を固めようとしても、無駄と言うものです。

 恐らく何度も極めてしまったと思われるアズミさんの顔の前に、ママはとんでもない物を見せていました。

「タクローのと、どっちがいいかい?」

 ママはアズミさんの顔を、股間に穿いてたピチピチの黒いパンツからニョキリと生えた、「おちんちん」の形をした器具でピシャピシャと叩いていました。

ーーきゃっ!

 ママの「おちんちん」を見せられて妖しい気分になった私に、何とタクローちゃんが鼻息も荒く覆い被さって来たんです!

ーーちょ、ちょっと!!!

 そんな事が許されていいのでしょうか!? 毎日タクローちゃんに舐められて3回は極めている私でも、本番となれば話は違います。何しろまだバージンなんですから。

 ところが、タクローちゃんが興奮して私を襲おうとしている様子を見て、もう狂ってるとしか思えないママが言ったのです。

「のんちゃん、四つんばいになってお尻を上げるのよ!」 

 それは正に「犬」がまぐわう体位です。タクローちゃんは四つんばいでしか動けませんから、そうしないと「交尾」が出来ないのです。つまり私が協力しない限りは。

 ママはおぞましいペニスバンドでアズミさんを犯し、激しく腰を振っています。アズミさんは苦痛とも快感とも取れるくぐもった呻きを盛んに洩らし始めました。

 寝そべっている私の上に被さったタクローちゃんは、もうおちんちんをはち切れんばかりに勃起させながら、後ろ足が自由にならないのでどうにも出来ず、ブランブランと肉塊を揺らしながら、う~と唸っています。

 もう何もかがめちゃくちゃで狂っていました。私は思わずタクローちゃんのおちんちんを両手で握り、ビクンビクンと脈動するその熱さをしっかり確かめると、オクチ一杯に頬張ります。

ーーくちゅ、くちゅ、くちゅ……

 タクローちゃんがとても気持ち良さそうに目を細め、私もそんな最愛のパパの様子に胸一杯の幸せを感じました。そして激情に流された私は、おちんちんを吐き出すと、タクローちゃんの下から這い出て四つんばいになり、お尻を高く上げてしまったのでした。

 タクローちゃんのおちんちんはやっぱりとても大きくて、それが私の中に入って来た時、とても痛くて私は泣いちゃいました。少し血も出てました。でもそんなのはどうって事ありません。私は知らない男の人でなく、大好きなタクローちゃんに処女を破ってもらった幸せに満たされて、気付いた時には大きなおちんちんをアソコで力一杯締めていたのです。

 一段落付いた後、ママはタクローちゃんを大の字縛りのアズミさんの大きく広げた脚の間に連れて来ると、朝まで一晩中舐めろと命令しました。

「おいアンタ。アタシらの犬になれば毎日こんな気持ちいい思いが出来るんだよ。どうだい、タクローと一緒に犬にならないか?」

 ママはペニスバンドでしつこくアズミさんを責め何度も極めさせてからそう聞いたのですが、彼女は嫌々と首を振って拒否したのです。そこでタクローちゃんの出番でした。

「タクロー、この女が音を上げるまで休まずナメナメするんだよ。死ぬ程イキまくりゃ、少しは素直になれるだろうよ。お前もこんなかわいいメスイヌと一緒になりたいだろ?」

 こうして金曜の夜からタクローちゃんは一心不乱にアズミさんのアソコを舐め続けたのです。

「さあ、タクロー、アズミ、みんなで一緒にお出掛けだよ、早くおいで~」

 ママがそう言うと、わんわんわんと2頭の犬が嬉しそうにやって来ました。私はタクローちゃんの、そしてママはアズミちゃんの首輪を引いて、楽しい夜のお散歩に今から出発です。

 でも出発の前に一つやる事があります。

「タクロー、うんちは?」

 首を振るタクローちゃんは、大丈夫みたいです。

「アズミはちゃんと出さなきゃダメよ」

 かわいいメスのアズミちゃんは、問答無用で毎日ウンチをさせています。お通じがないと、美容にも健康にも悪いですからね、

 まだペットになって日が浅いアズミちゃんは、お出掛け前のウンチをするのがとても羞ずかしいようですが、ママが鍵を外して「尻尾」に繋がるアナルバイブを引き抜くと、どうしようもなくブリブリとウンチをしてしまいます。早くお尻を鍛えるのと、お通じを良くする一石二鳥で、アズミちゃんのアナルバイブはずっと微振動させてますから。

 おかげで初めの頃は嫌がってたアズミちゃんも、今ではタクローちゃんに負けないくらい、お尻えっちが大好きな、はしたない犬になってしまいました。 何しろ、ウンチの後始末をしてあげてから、ブルブル振動してる「尻尾」のバイブを入れ直してあげると、必ず気をやってしまうんです。

 今私達はタクローちゃんとアズミちゃんを仲良く一緒に飼って、「しつけ」てあげてます。2頭とも、会社の仕事が終わると早めに家まで帰って来るんです。

 アズミちゃんは犬のくせにとっても羞ずかしがり屋で、お散歩が辛くて鳴いたりしてたんですけど、今ではすっかりいい子になりました。やっぱりメス犬だからでしょうか。アズミちゃんはとてもえっちで、お外でおっぱいやオマタを弄ってあげると、すぐにイッチャいます。

 お散歩に出掛けるたびに10回近く気持ち良く気をやらせてあげるので、アズミちゃんは大歓び。すっかりお外でえっちな事をするのがくせになっちゃったようです。

「タクローちゃん、しーしーだよ、しーしー」
「アズミは出来るの?」

 大きな木のあるおしっこスポットに来ました。タクローちゃんは今では立派に自力で片脚を上げておしっこを木に掛けています。アズミちゃんはまだ出来ないので、ママがよいしょと脚を抱えてあげてさせています。

 おしっこが終わると、優しい飼い主の私達が、2頭の股間を手や口を使い清めてあげます。アズミちゃんはこの時、2回はイッテしまうようです。

「タクロー、今日はアズミと交尾させたげるよ」

 ママがそう言うと、タクローちゃんはアズミちゃんの後ろから大きなおちんちんで貫いていきます。アズミちゃんは、大好きなタクローちゃんと交わる事が出来て、とっても気持ち良いのか幸せそうな顔をしています。

ーーああ~! マ、ママ、今日のはすごいよ!

 私はミニスカ制服でノーパンのお尻を四つんばいでママに差し出し、今日はビッシリとイボイボのついたペニスバンドに犯してもらいながら、私も「犬」になりたいなあ、と思ってしまうのでした。 

~おしまい~


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