第29夜 学級委員の美智子さん

主人公剛はネクラで、毎日女子トイレを覗きながらせんずるのだけが生きがいの変態男子高校生。ある日、才色兼備で優等生の学級委員と言う、憧れの美智子さんが用を足した後オナニーに耽っている場面に出会った剛は、調子に乗って撮影しようとし、見つかってしまう。停学を覚悟した剛だが、美智子さんは彼以上に変態でアブない女の子だった…ちょっとエッチなコメディ。 (約1万3千6百字)

3.覗きがバレて激怒する美少女に興奮する変態男子(2174字)
「あん、いくう!」
本当に夢ではないかと思った、美智子さんの色っぽいイキ声がハッキリ聞こえても、僕はまだ数枚写真を撮りました。ホントにバカです。わざと見つかりにかかってるようなもんです。
オナニーの後始末を終えた美智子さんがスカートを戻してゆっくりと腰を上げ、そして仕切りから身を乗り出していた僕とモロに目が合いました。
「ぎゃーっ!」
美智子さんの悲鳴が、女の子らしい「キャー」と言う黄色い声でなく、まるで断末魔の獣みたいな太い吠え声だったのがショックでした。
そして僕は、もう半分以上こちらに体を預けてたので、やむなく美智子さんの入った女子トイレの方に下りて行ったのです。
「大丈夫ですかー」
美智子さんの本気の悲鳴を聞いた他の生徒が、どんどんと外から扉を叩いています。
まさに絶体絶命。又しても停学か、今度は退学もあるかなあ、などと思っていると、美智子さんは気丈にもこう言ってくれたのです。
「大丈夫でーす。心配いりませーん」
あの、「ぎゃー」は何だったのか、と言いたくなるような落ち着いた口調でそう答える美智子さん。おかげで外に集まってたらしい女子たちも三々五々解散していくようです。もうお昼休みも終わりに近付いてましたから。
「き、きとうくん……」
一瞬パニックに陥ったようでしたが、すぐに落ち着きを取り戻した美智子さんは、さすがにみんなに頼られる学級委員です。それにすぐに扉を開けて、女子トイレ覗きの僕をみんなの晒しものにするかと思いきや、こんな冷静な対応をしてくれるなんて。
いや彼女にしてみれば、トイレを覗かれたなんて羞ずかしくてみんなに知られたくなかったんでしょう。よく痴漢やレイプの被害者が泣き寝入りしてしまうって言いますし。
いやいや、これは都合良く考え過ぎです。しっかり者の美智子さんがトイレ覗きを泣き寝入りしてくれるなんて考えられません。きっと後から先生に突き出すつもりでしょう。
実際、ワナワナと怒りで声を慄わせて僕の名前を口にした美智子さんの目が据わってたので、僕は怖かったけど4発出した直後なのにチンポが又勃ってしまいました。
「あ、チャイム鳴りました。遅刻しますよ!」
恵みのチャイムが聞こえました。
「仕方ないわね。後でじっくりお話しましょう」
そう普段とは違う低音で話す美智子さんはますます魅力的で、僕はチンポが痛いくらいカチカチになってしまうのをどうしようもありませんでした。
5時間目。僕は斜め1つ前というおいしい位置に座る美智子さんが、気になって仕方ありません。僕のトイレ覗きにも気丈に振る舞い、落ち着いた風を装って対応した美智子さんでしたが、心中穏やかではないでしょう。いつもは涼しげな横顔が心なしか桜色に染まり、そわそわと妙に落ち着かない様子でした。
ーー美智子さんもアソコがムズムズしてるんじゃないか?
僕は彼女のお尻の座りがよろしくないのを勝手に妄想して、わざと中を破いているズボンのポケットから入れた左手で、いつにない集中力を発揮して固くなったチンポを握ります。4連発後ですから余裕タップリで、ゆっくり握り締めたり時折しごいたりしてじっくりと楽しみ、この時間にも1回射精する事が出来ました。
5時間目が終わるや否や、美智子さんはプイッと席を外します。僕をシカトしようとしているのは明白でした。でも彼女に嫌われてると思うと、ますますムラムラと込み上げる興奮を股間に覚える僕は、やっぱり変態でしょうか。6時間目も美智子さんの麗しい横顔をおかずに、僕はもう1発抜いてしまったのです。
放課後僕は、美智子さんが指定した壊れたプール裏に向かいました。草ぼうぼうで虫がひどく、普段は誰も寄り付かない場所です。ヤブ蚊に喰われるのを我慢すれば内緒話にはもってこいでしょう。
僕はまるで初めて母さんにオナニーを見つかった時のような罰の悪い思いで、美智子さんの言葉を待ちました。先生に突き出されて停学になるのも覚悟しています。
「女の子のトイレを覗くだなんて、あ、あなたは、キチクだわ……」
「い、いえ、キトウですが」
聡明な美智子さんが「キチク」だなんて耳慣れない言葉を使うもんですから、僕はマヌケな対応をしてしまいました。僕の名前は鬼頭剛。まるで官能小説作家みたいな、男らしい名前ですが、実際はヘタレで気が弱いただの変態です。「鬼頭」より「亀頭」の方がふさわしいくらいです。「鬼畜」と僕の名字は一字しか違いませんが、僕にはまるで当てはまらない言葉です。
「そうやってバカなフリして、私をモテアソブのね……最低だわ……」
一語一語噛み締めるように、怒りを抑えながら呟くように話す美智子さんはとても魅力的です。「モテアソブ」、ああ何て嫌らしい素敵な響きでしょう。僕は美智子さんを「モテアソブ」事を想像して思わず勃起し、「最低」と罵られてカチカチにしてしまいました。
ーーああ、僕はマジでバカなんです、美智子さん。鬼畜だなんて言葉、もったいないです。最低の変態であるこの僕を、モテアソんで下さい、美智子さん!
そんな気持ちでシュンと黙り込む僕に対して、美智子さんは続けました。
「あなたは、私が、その……変な事してたのをいい事に、覗きを見逃してもらおうと思ってるんでしょう!」
「あ、い、い、いえ、そ、そんな事は……」
「お黙りなさい!」
ああ、何て凛々しい美智子さんのお言葉でしょう。僕もう出ちゃいそうです。
戻る→学級委員の美智子さん 2.憧れの学級委員のトイレオナニー
続く→学級委員の美智子さん 4.被虐願望で暴走するアブない美少女
学級委員の美智子さん目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次

主人公剛はネクラで、毎日女子トイレを覗きながらせんずるのだけが生きがいの変態男子高校生。ある日、才色兼備で優等生の学級委員と言う、憧れの美智子さんが用を足した後オナニーに耽っている場面に出会った剛は、調子に乗って撮影しようとし、見つかってしまう。停学を覚悟した剛だが、美智子さんは彼以上に変態でアブない女の子だった…ちょっとエッチなコメディ。 (約1万3千6百字)

3.覗きがバレて激怒する美少女に興奮する変態男子(2174字)
「あん、いくう!」
本当に夢ではないかと思った、美智子さんの色っぽいイキ声がハッキリ聞こえても、僕はまだ数枚写真を撮りました。ホントにバカです。わざと見つかりにかかってるようなもんです。
オナニーの後始末を終えた美智子さんがスカートを戻してゆっくりと腰を上げ、そして仕切りから身を乗り出していた僕とモロに目が合いました。
「ぎゃーっ!」
美智子さんの悲鳴が、女の子らしい「キャー」と言う黄色い声でなく、まるで断末魔の獣みたいな太い吠え声だったのがショックでした。
そして僕は、もう半分以上こちらに体を預けてたので、やむなく美智子さんの入った女子トイレの方に下りて行ったのです。
「大丈夫ですかー」
美智子さんの本気の悲鳴を聞いた他の生徒が、どんどんと外から扉を叩いています。
まさに絶体絶命。又しても停学か、今度は退学もあるかなあ、などと思っていると、美智子さんは気丈にもこう言ってくれたのです。
「大丈夫でーす。心配いりませーん」
あの、「ぎゃー」は何だったのか、と言いたくなるような落ち着いた口調でそう答える美智子さん。おかげで外に集まってたらしい女子たちも三々五々解散していくようです。もうお昼休みも終わりに近付いてましたから。
「き、きとうくん……」
一瞬パニックに陥ったようでしたが、すぐに落ち着きを取り戻した美智子さんは、さすがにみんなに頼られる学級委員です。それにすぐに扉を開けて、女子トイレ覗きの僕をみんなの晒しものにするかと思いきや、こんな冷静な対応をしてくれるなんて。
いや彼女にしてみれば、トイレを覗かれたなんて羞ずかしくてみんなに知られたくなかったんでしょう。よく痴漢やレイプの被害者が泣き寝入りしてしまうって言いますし。
いやいや、これは都合良く考え過ぎです。しっかり者の美智子さんがトイレ覗きを泣き寝入りしてくれるなんて考えられません。きっと後から先生に突き出すつもりでしょう。
実際、ワナワナと怒りで声を慄わせて僕の名前を口にした美智子さんの目が据わってたので、僕は怖かったけど4発出した直後なのにチンポが又勃ってしまいました。
「あ、チャイム鳴りました。遅刻しますよ!」
恵みのチャイムが聞こえました。
「仕方ないわね。後でじっくりお話しましょう」
そう普段とは違う低音で話す美智子さんはますます魅力的で、僕はチンポが痛いくらいカチカチになってしまうのをどうしようもありませんでした。
5時間目。僕は斜め1つ前というおいしい位置に座る美智子さんが、気になって仕方ありません。僕のトイレ覗きにも気丈に振る舞い、落ち着いた風を装って対応した美智子さんでしたが、心中穏やかではないでしょう。いつもは涼しげな横顔が心なしか桜色に染まり、そわそわと妙に落ち着かない様子でした。
ーー美智子さんもアソコがムズムズしてるんじゃないか?
僕は彼女のお尻の座りがよろしくないのを勝手に妄想して、わざと中を破いているズボンのポケットから入れた左手で、いつにない集中力を発揮して固くなったチンポを握ります。4連発後ですから余裕タップリで、ゆっくり握り締めたり時折しごいたりしてじっくりと楽しみ、この時間にも1回射精する事が出来ました。
5時間目が終わるや否や、美智子さんはプイッと席を外します。僕をシカトしようとしているのは明白でした。でも彼女に嫌われてると思うと、ますますムラムラと込み上げる興奮を股間に覚える僕は、やっぱり変態でしょうか。6時間目も美智子さんの麗しい横顔をおかずに、僕はもう1発抜いてしまったのです。
放課後僕は、美智子さんが指定した壊れたプール裏に向かいました。草ぼうぼうで虫がひどく、普段は誰も寄り付かない場所です。ヤブ蚊に喰われるのを我慢すれば内緒話にはもってこいでしょう。
僕はまるで初めて母さんにオナニーを見つかった時のような罰の悪い思いで、美智子さんの言葉を待ちました。先生に突き出されて停学になるのも覚悟しています。
「女の子のトイレを覗くだなんて、あ、あなたは、キチクだわ……」
「い、いえ、キトウですが」
聡明な美智子さんが「キチク」だなんて耳慣れない言葉を使うもんですから、僕はマヌケな対応をしてしまいました。僕の名前は鬼頭剛。まるで官能小説作家みたいな、男らしい名前ですが、実際はヘタレで気が弱いただの変態です。「鬼頭」より「亀頭」の方がふさわしいくらいです。「鬼畜」と僕の名字は一字しか違いませんが、僕にはまるで当てはまらない言葉です。
「そうやってバカなフリして、私をモテアソブのね……最低だわ……」
一語一語噛み締めるように、怒りを抑えながら呟くように話す美智子さんはとても魅力的です。「モテアソブ」、ああ何て嫌らしい素敵な響きでしょう。僕は美智子さんを「モテアソブ」事を想像して思わず勃起し、「最低」と罵られてカチカチにしてしまいました。
ーーああ、僕はマジでバカなんです、美智子さん。鬼畜だなんて言葉、もったいないです。最低の変態であるこの僕を、モテアソんで下さい、美智子さん!
そんな気持ちでシュンと黙り込む僕に対して、美智子さんは続けました。
「あなたは、私が、その……変な事してたのをいい事に、覗きを見逃してもらおうと思ってるんでしょう!」
「あ、い、い、いえ、そ、そんな事は……」
「お黙りなさい!」
ああ、何て凛々しい美智子さんのお言葉でしょう。僕もう出ちゃいそうです。
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続く→学級委員の美智子さん 4.被虐願望で暴走するアブない美少女
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