第48夜 アタシのかわいい○ンコちゃん
アタシのかわいい○ンコちゃん


 唯一のTSもの。ある朝目覚めると、女子高生ヒナのカラダは、ケダモノのような彼氏のものと入れ替わっており、何とアタシのかわいいマンコちゃんは、彼氏のものに。大喜びでカラダを弄くり回す彼氏と、元気が良過ぎる股間をしょっちゅうせんずってやらねばならないアタシは、元通りになろうと激しく交わるのだが……(約1万9千字)


2.喜んで乳房を弄り回す彼氏

 3時間目の体育の授業。アタシは着替えながらアヤカと話し込んだ。

「なんかあったの?」
「いや、別に」

 他の子もいるので、アヤカは気を使って「彼氏」なんて言葉は使わず話してくれてるのだ。

ーーいつ見てもデカいな、コイツのムネ……

 アヤカと話してると、どうしてもその巨乳に目が行ってしまう。男子ならもうタマランのじゃなかろうか。ケースケも自分で「おっぱい星人」だと言ってたから、この子のこぼれそうな乳を見たら浮気しちまうかも知れない。

「いいよねえ、大きな男の人って」
「んなこたあ、ねえだろ」
「ヒナの方から誘ったんだよね」
「ああ、一応」

 実は何を隠そう、ケースケとアタシは幼なじみで、家が近いのでよく遊んでた仲なのだ。昔はなんも感じなかったが、中学に入った頃から異性として意識し始め、アタシが中三の時に誘いを掛けて男女の付き合いを始めたのだ。ケースケは小学校まではアタシの方が見下ろすようなチビだったのに、中学に入ってから見る見る成長してあっと言う間にアタシの背を追い越した。その頃からだ。アタシがコイツを「男」として意識したのは。

「あんまりデカいのも考えもんだぞ」
「うそばっか」

 やっぱりアヤカにはお見通しだったみたいだ。アタシは良く言えば男らしくてたくましい、一言で言えば野獣みたいな男が好みで、最近流行りの「草食系」男子なんてからきしダメ。だからアタシは、ケースケと男女の交際を始めたのだ。

「何ならアヤカに回してあげようか?」
「それは遠慮しとく」

 アヤカはかわいい。そんなに美人じゃないしちょっとおデブだけど、愛嬌があって性格もいいので、みんなから好かれている。当然付き合ってる彼氏だっているのだ。その彼氏はやせててごく普通の男の子だから、アヤカの言ってることはとても鵜呑みに出来やしない。

 さてアヤカだったらすぐに怪しまれるだろうけど、アタシの場合はムネがなくてもあまり違和感がなかった。着替えて外に出ても、誰も「異変」に気付きそうにない。準備体操をする時、相変わらずアヤカはユサユサとムネの膨らみを揺さぶっていたが、アタシと来たら普段とまるで変わんねーの。(泣)

 乳がねえっつうのは女としては情けないけど、アタシにとってはむしろ好都合かも知れない。多少なりとも身軽になった体をいつにも増して激しく動かしていい汗をかいたおかげで、昼飯の進むこと進むこと。学食の定食だけじゃ物足りないんで、総菜パンを2つ買って平らげ友達に呆れられる始末だった。

ーーしまった! ヤツに会いに行かなきゃ

 忘れるところだった。アタシは慌てて用事があるからとみんなから離れ、普通の子の2人前くらいお昼を喰ったとは思えない俊敏さで、ダーッと体育館の方向へ掛け出して行った。たぶんみんなアタシのあまりの元気良さに唖然としていたんじゃなかろうか。実に気分が良い。オトコってこんなに気分が楽なのか。

「おっせーな!」

 むせ返るような草いきれとヤブ蚊に悩まされながらケースケを探し当てると、ヤツは大声で生意気なことを言う。ホント、1年坊主のくせにタメ口利いてんじゃねーよ!いつもはアタシの方が待たされてばかりなんだ。たまには待たされる方の気持ちも味わうが良い。いい気味だ。

「ヒナさ、ムネが変じゃね?」
「デカイ声出すなよ!」
「あ、ワリイ……」

 こんな場所に来るやつはいないだろうけど、タバコでも吸いに来る不良が隠れてるかも知れないではないか。

「ケースケ、お前まさか……」

 するとヤツはいきなりムネをはだけて見せた。

「これ、ヒナの乳だよね」
「声がデカイって!」

 全く何と言うデリカシーのない野郎だ。ま、普段は男なんてこんなもんだろうと思っているが、今はちょっと勘弁して欲しい。そしてケースケのムネには、見紛うはずもないアタシのかわいいオッパイが……

「コラあっ! 人のオッパイを勝手に露出すんな、オメーはヘンタイかよ!」
「何言ってるんだい、これは俺のムネだ。こんなことだって出来るんだぜ」

 そう言ったケースケは何と体を揺さぶって見せたのだ。イマイチ豊満とは言い難いアタシの乳房は、それでもプルンプルンとヒワイに揺れてしまい、アタシはつい頬を赤くしてしまった。

「や、やめろバカっ!」
「ヒナのオッパイって柔らかいからおもしれーや」

 こんな羞恥心のかけらも持ち合わせていない野獣と争ったアタシがバカだった。アタシはケースケを刺激しないよう、努めて冷静な口調で話し掛けることにした。

「とにかく落ち着いてよく考えよう。どうしてこんなことになってしまったのか」
「俺は別にこのままでいい」
「はあ?」
「だって、ヒナのおっぱい弄ってたらエラい気持ち良くなっちまって」

ーー勝手に弄るな~っ!

「へへへ、もうさっきからビンビンだぜ」

 そう言うとケースケは両手の人指し指でチクビをイジイジしてみせた。確かにソコはイヤらしくピンと勃起していて、アタシは又も真っ赤になってしまった。

「ケースケ、アンタ、そんなトコずっと弄ってたの?」
「ああ。だってココに○ンコが2つ出来たみたいなんだ。女の子ってこんなに気持ちいいんだね、ヒナ?」

ーーんなコト聞くなよ!

「朝からずっとチクビいらったり、乳を揉んだりしてたからさ。だいぶ慣れて来たよ」
「授業中にか?」
「なかなかスリルあったぜ」

 ううむ。コイツ、バカな上にどエロいやつとは思っていたが、まさかここまでとは。

「慣れたって言ったな」
「ああ。それが?」
「……いや、何でもない」

 ホントは、ケースケのチクビ弄りの指がこれまで見たこともないソフトタッチだったので、アタシはちょっとズキンとしてしまったのだ。あんな風にタッチされたら、きっとたまらないに違いない。


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