第48夜 アタシのかわいい○ンコちゃん
アタシのかわいい○ンコちゃん


 唯一のTSもの。ある朝目覚めると、女子高生ヒナのカラダは、ケダモノのような彼氏のものと入れ替わっており、何とアタシのかわいいマンコちゃんは、彼氏のものに。大喜びでカラダを弄くり回す彼氏と、元気が良過ぎる股間をしょっちゅうせんずってやらねばならないアタシは、元通りになろうと激しく交わるのだが……(約1万9千字)


4.初めての絶頂

「それからそこにある青いヤツを使ってくれ」
「え、コレ?」

 どきっ!

ーーこんなの使うのか?アタシには使ってくれたことなんかないくせに……

 それは白いコントローラーにコードで繋がった2本の青い円筒型の器具だった。アタシだって雑誌で見たことのある、確かローターとか言うえっちなマッサージ器だ。2本まとめて手に取って見ると意外に固くてデカい気がした。もっとソフトでリップくらいの大きさを想像してたんだけど。アタシはもちろん実物を見るのも触るのも初めてだ。

「うわっ!」

 コントローラーのつまみを回すと、手の中の2本のローターがジーッと激しく振動してお互いに触れあいカタカタと鳴ったので、アタシはビックリして声を上げてしまった。これも思ったより強烈な刺激で手が痺れてしまいそうだった。

ーーこんなスゲーの、一体どこに当てるんだ……

 アタシは自分の体に使うわけじゃないのに、不自然なくらい顔を赤くしてしまった。もちろんホントはわかってる。アタシがケースケに貸してやってる、かわいいオッパイちゃんの先っちょだ。

「そ、それじゃ当ててみるぞ」
「ああ、遠慮しないで一番強くしてやってくれ」

ーーバカヤロー、自分のモノみないな顔すんな!

 アタシはそう心の中で毒突きながらブラを外し、激しく慄えるローターを既にコリコリになっていたチクビに押し当ててみた。

「うおっ! 気持ちいいよ、ヒナ……」
「そんなにいいのか?」
「ああ。お、俺、もうイッチまいそうだ……」

 いかにも気持ち良さそうに目を閉じてそんなことを口走るケースケを見て、アタシはちとバカらしくなった。何だってコイツにいい思いをさせてやらなきゃならんのだ?「アタシのオッパイ」は先っちょのピンクの蕾がジーッと小刻みな振動を受けてフルフルと慄え、控え目な膨らみはどんどん桜色に染まってグッと迫り出して来てるのだ。「イッチまいそう」だなんて、一体どんだけ気持ちがいいんだ?ケースケとのえっちで一度たりともイカせてもらったことのないアタシは、その感覚がどういうものかまだ知らずにいると言うのに。

「ケースケ、アタシの乳で勝手によがってんじゃないよ!」

 少し腹が立ったので下品な言葉使いになったアタシは、ローターをチクビから外して新たな獲物を探した。あった。お母さんのベージュのパンツをかわいそうなくらいに突き上げて、ビクンビクンと脈動してるケースケのデカい○ンコだ。 

「アンタがアタシの体におイタしないように、タップリ絞ったげるわ」
「ひ、ヒナ!」

 振動を止めたローター2本を持ったアタシがもう片手をベージュのパンツに掛けると、ケースケが慌てたような声を出したのでアタシはしてやったりと思った。脱がせることが出来ないパンツをずらすと、中からいつもはアタシを痛めつけるイヤらしい肉の塊がはみ出して来た。アタシはローターを使う前に、まず手でひっぱたいてみた。

「イヤらしい子ね!」
「うあっ!」

 急所を叩かれたケースケの悲鳴はしかし、気持ち良さそうだった。

「ヒナ、皮を剥いてくれよ」
「こ、こうか……うわ、くっせー!」
 
 中からプーンとションベンの腐ったような匂いがしたが、アタシはなぜかコウフンした。

ーーヘンタイだね、アタシも……

 いつもの受け身一方で痛いだけのえっちと比べて何と楽しいんだろう。アタシはいつの間にか夢中になってケースケのハミチン状態の○ンコの包皮を剥き、2本のローターで挟み撃ちにすると容赦なくコントローラーのつまみを最強に上げた。

「出るよ!」

 まるでションベンみたいに勢い良くビューッと、ケースケはセーエキを吐き出した。アタシはそこで振動体を離してやったのだが、ケースケの○ンコは全く衰えようとはしない。

「もっとお仕置きが必要かしら? イタズラボーヤ君……」
「も、もう勘弁してくれよ!」
「弱音を吐くのは、この○ンコを小さくしてからにおし!」

 アタシはすっかりノリノリになってそんな芝居じみたセリフを吐くと、調子に乗って再び最強振動のローター挟み撃ちをまだまだ元気なケースケの○ンコに見舞い、呆気なく2発目の白濁液を搾り取ってやった。いつの間にかケースケが顔を真っ赤にしてハアハアと息を荒げすっかり取り乱している様子なのが、アタシの中に隠れていたSの歓びをこよなく満たす。がアタシは、ここでハッと気付いた。

ーー何やってんだアタシ……

 ケースケを気持ち良く2回もイカせてやっただけで、アタシは何もしてないじゃないか!

ーーアタシもえっちしたい……

 初めてそんなはしたない欲望を覚えたアタシは自分に戸惑っていた。

ーーアタシ、濡れてる……

 そうだ。何も刺激を受けてはいないのに、いつの間にかすっかりコウフンしたアタシの○ンコは「濡れる」という生理現象を起こして○ンコを入れて欲しがってたのだ!確かめなくても、アタシは女の子の部分がイヤらしくグチョグチョに潤って、ケースケを受け入れる準備を整えたことが今ハッキリとわかった。なのにコイツから2発も精を抜いてしまうなんて、アタシは何と言うもったいないことをしてしまったんだろう。

「おい、ケースケ、お前まだアタシとえっち出来そうか?」
「もちろん!」

 おお、何と逞しく男らしいヤツだ。さすがは野獣だ。アタシが見込んだだけのことはある。見るとザーメンまみれのケースケの○ンコはまだまだ元気で、むしろより一層鋭角にそそり勃って硬度を増したようにさえ見える。一瞬(コイツ、サルかよ)と思ったアタシは、あくまで心の中で謝った。

「ヒナ、俺の○ンコ、キレイにしてくれよ」
「よし、わかった」
「それからコンドームも着けないと」

 それもちゃんと用意してあった。アタシはケースケの期待してることがピンと来て、もちろんそれに応えてやる。股間に顔を埋めてジュルジュルとセーエキをすすり上げ、ゴクリと飲み込むとメチャクチャ不味い液体なのに妙に嬉しかった。そしてその口でコンドームを被せてやると、デカい○ンコがかわいらしく見えたから不思議だ。

 それからケースケに馬乗りになり、ついに感激の合体を果たすと、アタシは夢中で腰を振りたくった。

ーー全然痛くないじゃん

 それどころか、スゲー気持ち良かった。

「ヒナッ! 俺、又出すよ!」
「ア、アタシもおっ! あ、イクッ!」

 こうしてアタシは、決してロマンチックではなかったけど、ケースケとのえっちで初めて「イク」ことを経験したのだった。生まれて初めてのアクメは物凄く気怠い心地良さで、アタシはケースケと繋がったまま上体を倒してそこに「アタシのオッパイ」があることにギクリとする。

ーーケースケとえっちしたんだもん。明日になれば、アタシのオッパイ戻ってくれるよね?

 もちろんそんなこと確信が持てるはずもなかったが、今はそれよりもっと切実な欲求にアタシは突き動かされていた。

「ねえケースケ。もっかい、えっち、しよ」
「ヒナのえっち」
「バカ」

 アタシは乳房を取り戻せるかどうかと言う不安を打ち消そうとするかのように、一心不乱にケースケの上で腰を動かし続けたのだった。


続く→アタシのかわいい○ンコちゃん 5.入れ替わった股間の憂鬱

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アタシのかわいい○ンコちゃん目次

プチSM千夜一夜ものがたり 第3期 目次