第20夜 パンチラ同好会の躍進
パンチラ同好会の躍進
 パンチラ同好会に強力な新入会員が! 頭の中は小学生でもカラダは立派なオトナと言う巨乳巨尻のエロエロ現役女子高生パーコ。パンチラ大好き、オナニーも大好きな彼女の加入で、パンチラ同好会はますます躍進を続けるのだった。(約1万2千5百字)


5.生パンチラ鑑賞相互オナニー(1684字)

ーーおい、トイレにでも行ってさっさと履き替えて来いよ!

「さなっぴのおパンツ、かーいーなー」

  手渡された早苗ちゃんの、純白で無地の小さなパンツを目の前で広げながら楽しそうに言うパーコに、さすがのヤツも呆れ顔で、早く履き替えて来るように言ったのだが、パーコは重たそうな手足を投げ出したまま腰を上げようとしなかった。

「秀ちゃん、パンツ脱がせて~ ボンちゃんは、パンツはかせて~」

ーーな、何と傍若無人な……

 が、僕はパーコの毒に完全に当てられて、彼女に早苗ちゃんのパンツをはかせてやるという想像で、ついついコーフンしてしまった。そしてそれはクールを装いながら、ヤツも同じ気持ちだったらしい。

「仕方ない、毒喰わば皿までだ。ボント君、手伝ってくれたまえ」
「わ~い。赤ちゃんみたい~!」

 パーコはもう床に仰向けになり膝を立てて脚を広げ、両手でいらっしゃ~いと僕達を歓迎するようなポーズで、まるで赤ちゃんがおむつを替えてもらうかのようなノリである。が、頭の中は赤ちゃん並でもその栄養素が全部ムネとオシリに行ってしまったような肉感的なパーコのカラダは立派なオトナで、僕達はもう慄えるほどコーフンしながら彼女に覆い被さるように迫って行った。

「それにしても、ひどい濡らし方だな……」

 ヤツがマジで濡れ雑巾のようにパーコの股間に貼り付いたションベンパンツに手を掛けて言う。それをずり下ろしていくと、当然ながら女の子の大事な部分が現れ、ほとんど処理してないと思われるパーコのボウボウのアソコの毛がジットリと濡れてるのがめちゃくちゃにエロい。そして情けないけど女の子とした経験のない僕は、生まれて初めてお目にかかるアソコの姿に全身がおののく程の感激を覚えていた。ちょっと直視するのが怖いくらいで、これぞ正しく「目の毒」だと思った。

 ヤツが顔をしかめながら、濡れパンツを脱がせ爪先から抜き取ると、今度は僕がまっさらなパンツを穿かせてやる番だった。パーコのムチムチで太過ぎるアンヨは、やりたい盛りの高校2年生男子には反則級に魅力的で、僕の股間はもう爆発寸前だ。そしてちょっとグロテスクなアソコを、もともと早苗ちゃんの物である純白パンツで覆ってしまうと、ヤツが僕の気持ちも代弁するかのように、とんでもない提案をパーコにしたのである。

「パーコ君、そこでパンチラを俺様達に見せてくれたまえ」
「わ~い、見てみて、アタシのパンチラ~」

 う~ん、それは「パンモロ」であって、「パンチラ」とは言えないのではないかと思ったが、こんな千載一遇のチャンスを棒に振ってしまうには、僕達の股間は余りにもムズムズと暴発寸前になっていたのだ。

「よし、それでは生パンツを見ながらせんずるぞ、ボント君」

ーーま、マジかよ……

 いつも、ここの例会では、お気に入りの雑誌のグラビアでせんずって終わるのが恒例だったが、ヤツとお互いのオナニーを見合った事はさすがにない。が、今日のズリネタは二次元の雑誌のモデルではない。頭の中はカラッポで容姿も若干劣ると言え、カラダのエロさなら天下一品のパーコが、生の白パンツを、どうぞ~、と惜しげもなく見せてくれるのだ。ついにヤツがズボンを下ろしてパンツからイチモツを取り出すとあっと言う間にシコシコと始めると、僕も意を決してオナニーを始めたのである。

ーーおおっ!

 これは最高に気持ちいいぞ。何しろ夢にまで見たセーラー服のジョシコーセーの生パンツを至近距離でしっかりと拝みながらせんずらせてもらうのだ。僕はすぐにも出してしまいそうな快感を味わいながら、シコシコとナニをしごく手をどんどん高速化していった。

「アタシもしたいっ!! おなおなさせてっっ!!」
「パンツははいたままだぞ」
「うんっ! あ、あああ~っっっ!!! 気持ちいいよおっっっ!!!」

 日本の将来を担う僕達若者が、オナニーの見せ合いっこなどと言う無益な行為にふけっていても良いのだろか? こうしてパーコと言う最強のパンチラ娘をメンバーに入れた「山田高校パンチラ同好会」は躍進の道を歩き始めたのであった。

~おしまい~


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