第48夜 アタシのかわいい○ンコちゃん
アタシのかわいい○ンコちゃん


 唯一のTSもの。ある朝目覚めると、女子高生ヒナのカラダは、ケダモノのような彼氏のものと入れ替わっており、何とアタシのかわいいマンコちゃんは、彼氏のものに。大喜びでカラダを弄くり回す彼氏と、元気が良過ぎる股間をしょっちゅうせんずってやらねばならないアタシは、元通りになろうと激しく交わるのだが……(約1万9千字)


6.女の子に欲情する彼氏のチンコ

 その日の昼休み、アタシ達はやはり体育館の裏で落ち合った。昨日までのことと今日自分の体に起きた変化を考え合わせれば、相手の体がどうなっているのか言わずもがなで話は早かった。

「オー、モッコリしてんな、ヒナ」
「るっせーよ!」
「イテテ……何キレてるんだよ」

 ノーテンキにお下品な言葉を口にし、さらに何とアタシのスカートにテントを張ってる「○ンコ」に手を伸ばしてナデナデして来たケースケのほっぺたを、アタシは思い切り引っぱたいた。当然だろう。これを隠すのにアタシがどんだけ苦労したと思ってるのだ。

「お前の○ンコはサルかっ! 四六時中モッコリしやがって!」
「そうゆう時はさ、ガマンしてないでとにかく出すんだ。出せばスッキリする」
「出してやってるよ! シコシコシコシコと……」

 勢いでしゃべってしまってから猛烈に羞ずかしくなったアタシは、顔を真っ赤にした。何が悲しくてオナニーなんかしたことのないアタシが、バカでかい○ンコをしごいて慰めてやらなきゃならんのだ。

「それをせんずりっつーんだよ。気持ちいいだろ?」
「気色悪いだけだ!」
「遠慮すんなよ」
「話にならんわっ!」
「俺、日に5回はせんずらないとダメなんだ」
「5回……マジで5回でいいのか?」
「最低な。まあ、よくありがちな回数だ」

 アタシが5回を聞き直したのは、多過ぎると思ったからではない。逆だ。

ーーペースが早いぞ

 もう朝からその回数はちょうどクリアしてしまった。ケースケにはああ言ったが、何度しごいてもやっぱりとても気持ちがいいし、セーエキはだんだん少なくなったけどちゃんと出るので感心してたのだ。

ーー感心してる場合か、アホ……

 アタシは頭をめぐらせて、コイツの○ンコがいつも以上に元気が良い理由をだいたい推測していた。

ーー女の子に反応してるんだ、きっと

 そもそも、まずアタシと言うカワイコちゃん(笑)のカノジョのスカートの下、そしてショーツの中にいるだけで、ケースケの○ンコは落ち着かないのに違いない。出しても出しても、しばらくするとムクムクと回復して大人しくしてくれないのだ。さらに学校でダベってるのが女子ばかりと言うのも、○ンコにとってはよろしくない環境だ。

ーー特にアヤカ。あの子の乳はいかんわ……

 仲良しの彼女は休憩時間になるとアタシの席までやって来るんだけど、この子のムネの谷間が目に飛び込むともうダメ。途端に股間のボルテージが上がって、ドックンドックンと○ンコが生きてるみたいに脈動しちゃうのだ。このオッパイ星人め、大人しくしてろ! と叱りつけてもムダで、そのうちアヤカの声や、彼女が近付いて来た気配だけでムラムラしてたまらなくなり、トイレダッシュしてしまう有様だった。これは立派な浮気じゃないのか!何でアタシよりアヤカの乳に反応すんのよ!

ーー体育の授業が怖い……

 ちょっと開けっぴろげ過ぎるけど、女子の体育のお着替えはオトコの夢だろう。みんなダーッと着替えるから、その気になれば白を初め、カラフルな下着がバッチリ拝めちゃうのだ。いつもカワイイのを着けてるアヤカのブラなんか見せたらマジで間違いを起こしそうなので、アタシは今日の体育は体調不良だと言って保健室で休んだのだ。何度もトイレに行っては赤い顔で帰って来るアタシを見れば、皆それを納得しただろう。

 ところが保健室でも困ったことになった。養護の先生は優しい女の人だが、この人にも○ンコがビンビンに反応してしまうのだ。赤ら顔でベッドに横になるアタシの額に浮かんでいた汗を拭いてくれた時、白衣からこぼれんばかりの谷間が見えて、もう股間が爆発しそうに勢いづき、アタシはついに保健室のベッドで寝ながらせんずってしまうと言う、とんでもない行為に耽ってしまったのだ。

「……アンタの○ンコは見境がないの? あの先生、確か来年で定年とか言ってたよ」
「女性を年齢で差別するなんて失礼じゃないか!」

 ううむ。何となくケースケが正しいことを言ってるような気になってしまった。

ーーこいつの○ンコは博愛主義か……

 何をバカなことを考えてるんだ! 違う! 巨乳と見れば見境なく発情してしまうケダモノのような「おっぱい星人」なだけではないか。

「トイレの後拭いてるだけで、すぐビンビンになりやがって! お前の○ンコはどんだけエロいんだよ!」
「え、ヒナ、ションベンした後拭いたりしてんのか?」
「当たり前だろ!」
「男は拭いたりしないもんだぜ」
「え、汚くないの?……その、○ンコの皮の中にたまったりして……」

 アタシは、パパ風に言えば「ヨメ入り前のムスメ」が口にするには羞ずかし過ぎる言葉に又顔を紅潮させてしまい、オトコ口調もやめていた。

「だから皮を剥いてからションベンするんだよ。で、した後は○ンコを手で振って滴を切る。これで完璧だ」
「そうなんだ。ふーん……」

 役に立たない知識だと思ったが、少しかしこくなった。いや将来男の子を産んだらしつけに必要か。ケースケみたいなきかん坊のおちんちんをしつけてあげることを想像したアタシは、なぜだかムネがキュンとなってしまった。

ーーケースケって昔は小っちゃくってカワイかったんだよね……ヤだ、アタシ何考えて赤くなってるんだ……


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