第48夜 アタシのかわいい○ンコちゃん
アタシのかわいい○ンコちゃん


 唯一のTSもの。ある朝目覚めると、女子高生ヒナのカラダは、ケダモノのような彼氏のものと入れ替わっており、何とアタシのかわいいマンコちゃんは、彼氏のものに。大喜びでカラダを弄くり回す彼氏と、元気が良過ぎる股間をしょっちゅうせんずってやらねばならないアタシは、元通りになろうと激しく交わるのだが……(約1万9千字)


7.女体に慣れた彼氏のえっちテク

 アタシは○ンコ談義で真っ赤になってしまった自分の純情さがハズくて、誤魔化すように大声で聞いた。

「ケースケ! アンタもちろんトイレの後拭いてるんでしょうね?」
「拭くのは大きい方の時だけだろ」
「女の子は拭かなきゃダメなの!」

ーーたく。アタシのかわいい○ンコちゃんにばい菌がわいたら、どうしてくれるんだ!

 するとケースケはニヤリと笑ってとんでもないことを言い出した。

「冗談だよ。トイレの後はそのまませんずってやってるからな」
「な、な、何を……」
「せんずりって、さっき教えてやっただろ? オナニー。一人えっちとも言うかな」
「トイレの後に?」
「ああ。ションベン付いてる○ンコを弄るのは、何かヘンタイぽくてサイコーだぞ。初めはちょっと痛かったけど、もう慣れてスゲー気持ちいいんだ。ソッコーでイッチまうとグチョグチョになるから、最後にまとめてフキフキしてやってるよ、ヒナの○ンコ」

ーーあり得ない……

 まだオナニーすら知らなかった、アタシのかわいい○ンコちゃんに、何てひどいことをしてくれるんだ! ショックで凍り付き、黙り込んでしまったアタシに、ケースケはさらに続けた。

「俺ズボンのポケットの裏地破いてるから、手を入れて授業中もずっとヒナの○ンコかわいがってやってるぜ。どうやったら気持ち良くなるのか、しっかり研究しといてやるから、楽しみにしてろよ」

ーーマジでコイツ、ぶっ殺してやる……

 キーンコーン、カーンコーン……

「ケースケ! あの……パンツ交換してくれない?」

 予鈴が鳴り、アタシは慌ててそう頼んだ。ケースケのバカデカい○ンコをカワイイ水玉のショーツで包むのも、アタシのかわいい○ンコちゃんをヤツの小汚いデカパンで包まれるのも耐え難かったのだ。絶対に周りに誰もいないことを確認して、心臓が張り裂けそうなくらいドキドキしながらショーツを脱ぎ、ケースケがアッサリ脱ぎ捨てたデカパンをスカートの下にはいたのは、アタシのコイツに対する怒りを和らげるのに十分なムネキュンの行動だった。 

 そして次の日曜、いつものケースケの部屋でお待ちかねのえっち。これできっと来週から元通りの体に戻れるのだ。決してケースケとのえっち自体を楽しみにしていたわけではない。アタシはそう自分に言い聞かせていたけど、もう部活の練習をしてる時から、「アタシのかわいい○ンコちゃん」を求めて猛り狂う「野獣のようなケースケの○ンコ」は、完全に現在の持ち主の意志を裏切って困らせてくれた。

ーー入れたい! 早くアタシの○ンコに入れたいよおっ!

 この1週間、アタシはこの野獣の○ンコの欲望の強さをイヤと言うほど思い知らされていた。ズボンのポッケに手を入れてずっと「アタシの○ンコ」をイジイジしてると言うケースケを笑えない。休憩時間毎にトイレに駆け込んで「せんずる」だけでは飽き足らず、授業中スカートの下に手を忍ばせてシコシコしちゃったことさえあるのだ。

 そして今日は先週と違い、アタシの方がベッドの上に人の字拘束されていた。ケースケともども、完全にスッパダカである。チラと目線をやると、アタシの股間にそそり勃った○ンコはまるで太い杭みたいに力強く、ドックンドックンと強烈な脈動を繰り返している。ちょっと触れられたらいきなりドッピュンと爆発してもおかしくないくらいだった。

「さあ、ゆっくり楽しもうぜ、ヒナ」

 以前のせっかちそのものの野獣からは考えられないセリフを吐いたケースケは、その言葉通りアタシの体にむしゃぶりついたりせず、余裕タップリに横に添い寝して唇を合わせて来た。

ーーああ……焦れったい、早く、早くう!

 もう爆ぜんばかりの股間がズキズキしておかしくなってしまいそうだ。アタシはケースケがからっきしえっち下手だった理由を痛いほど理解していた。こんなにシタくてシタくてたまらない○ンコを持っていたら、じっくりアイブするなどと言う手間はとても掛けていられないだろう。だけど、女の子の体はそれを欲しがっているものなのだ。


続く→アタシのかわいい○ンコちゃん 8.オトコの体になって闘志を燃やす女子高生


戻る→アタシのかわいい○ンコちゃん 6.女の子に欲情する彼氏のチンコ

アタシのかわいい○ンコちゃん目次

プチSM千夜一夜ものがたり 第3期 目次