第32夜 パパのヒミツ

女子高生ケイは、単身赴任している大好きなパパが書いてるブログをチェックするのが日課。ところがある日、なぜか一時的にそこからリンクされていたSMサイトにたどり着き、コメントを書き込む熱心な読者になってしまう。ケイはこのサイトの管理人はパパなのではないかと疑いながら、彼氏との性交渉がうまくいかない悩みを告白。そして、女の子もカラダを開発すべきだと言うアドバイスで届けられたのは、大人のオモチャ。ケイはその快感に夢中になってしまい、そして……(約1万5千字)

4.淫らになっていくケイ(1926字)
書き込みを終えた私は新しい小説がアップされているのに気付き、そのタイトルにドキッとしてしまいました。
ーー「淫らになっていく恵子」ですって!
何と私の本名ではありませんか。私はそれがパパからのメッセージである事を理解して、胸をトキめかせながらクリックしました。
その小説はヒロインの女子高生「恵子」が、誰とも知らぬ人から送り届けられたいかがわしい品物をえっちな好奇心に負けて使っている内にどんどんハマってしまい、知らず知らず淫らに体を開発されてしまう、と言う、正にパパからのダイレクトなメッセージと受け取れる内容でした。自分で淫らなリモコンバイブの類をムネとコカンに装着してしまった「恵子」が、学校の授業中で人知れず何度も何度も気をやってしまう場面で、私はもう興奮が募り目がウルウルして読むのが辛くなってしまいました。
ーーこんな風にお道具を使いなさい、って事よね……
私はようやく机の引き出しを開けて「じゅんいち」さんのえっちなプレゼントを試してみる事にしました。パパのモノを象ったと言う、大きなおちんちんの形のバイブが目を引きましたが、まだ早過ぎます。小説の中の「恵子」がまず使ってみて生まれて初めてのアクメを知ってしまった青いローターを私は手に取りました。小さいのに先っちょが少し膨らんで、男の人の形に似せてるんだと思うと、私は乾いた唇をペロリと舐めていました。
ーー3つも付いてる……
長いコードで電池が内蔵されたコントローラーに繋げられているローターを3本机の上に並べて、目盛りを上げて行くと、物凄い勢いで振動を始めた青い棒がカタカタカタと踊って、そのバイブの激しさに私はビックリしました。やはり活字で読むのと実際に見るのとでは迫力が全然違います。女の子の体を歓ばせるためだけに存在するローターで、小説の「恵子」は物凄く気持ち良くなってしまいどんどん深みにハマッてしまうのですが……私はだらしないと思いながら、まずゆったりしたホームウェアの上からムネの先っちょに少しローターを当ててみました。
ーーあ……気持ちいい……
もう反対側にもローターを当てるともっと良くなっちゃいました。自分の手で3つ一度に使うのは無理なので、今度は1つを乳首に、もう1つを恐る恐るアソコに当ててみます。
ーーあ~っっ!!
ホームウェアなんか物ともしない凄い振動がビ~ンとクリちゃんを慄わせて来て、私はその心地良さにボーッとしてしまいました。でも気持ち良過ぎて怖くなり、一旦オマタからはローターを外します。息がハアハアと乱れて心臓がドキドキしてるのがわかりました。
ーー今度は下着の上からやってみよう
私はだんだん夢中になって来て、ママがいつやって来るかも知れない事なんか気にもせず、上半身を脱ぎ、ブラジャーだけになりました。そしてブラカップの上からMAXで動いているローターをチョンと当ててみます。
「アーッ!」
とうとう声が出てしまい、私は羞ずかしくなりました。でももうやめられません。もう1本のローターまで使って両乳首をバイブさせると、天にも昇る心地良さで、私はしばらくそのまま素晴らしいブルブルをムネ一杯に味わい幸せを感じていました。
さあいよいよドキドキの時が来ました。ブラ越しの乳首への刺激だけでイッチャいそうな程気持ちいいんです。これをアソコに使ってしまったら、私は間違いなくイッテしまうでしょう。
「アア~ッッ!!」
ズボンをずらしてパンツ越しにローターを当てた瞬間、私は覚悟していたのに大きな声を出してしまいました。
ーーす、凄いよ、コレ……ああ、そお、そこおっっ!! いくうううっっっ!!!
まるで私が感じちゃう箇所をピンポイントで刺激されてるみたいで、とても我慢なんか出来ません。こうして私は片側の乳首とクリちゃんに下着越しのローターを当てただけで、これまで経験した事もない素晴らしいアクメを味わってしまったのです。
ーーえっちって、こんなに気持ちいいものなんだ……
指でおっかなびっくり弄ってた1人えっちがバカみたいに思える程の快感で、私はカルチャーショックを覚えていました。ところが頭がジーンと痺れたみたいでしばらく何も考えられずボーッとしていた私は、多少人心地を回復するに連れてとんでもない欲求に突き上げられてしまったのです。
ーーもっと、欲しい……
こんなに気持ちいいんですもの。どうして1回でやめなくちゃならないんでしょう。それに私は彼氏のために感じ易くなるよう、体をえっちに鍛えるのだという大義名分もあります。ずっと激しく振動しているローターを再び乳首とクリちゃんに当てがっていく私は、こうしてパパに誘導されるままにどんどん淫らな女の子になっていったのです。
続く→パパのヒミツ 5.オモチャに夢中でパンチラ露出しながら絶頂
戻る→パパのヒミツ 3.大人のオモチャのプレゼント
パパのヒミツ目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次

女子高生ケイは、単身赴任している大好きなパパが書いてるブログをチェックするのが日課。ところがある日、なぜか一時的にそこからリンクされていたSMサイトにたどり着き、コメントを書き込む熱心な読者になってしまう。ケイはこのサイトの管理人はパパなのではないかと疑いながら、彼氏との性交渉がうまくいかない悩みを告白。そして、女の子もカラダを開発すべきだと言うアドバイスで届けられたのは、大人のオモチャ。ケイはその快感に夢中になってしまい、そして……(約1万5千字)

4.淫らになっていくケイ(1926字)
書き込みを終えた私は新しい小説がアップされているのに気付き、そのタイトルにドキッとしてしまいました。
ーー「淫らになっていく恵子」ですって!
何と私の本名ではありませんか。私はそれがパパからのメッセージである事を理解して、胸をトキめかせながらクリックしました。
その小説はヒロインの女子高生「恵子」が、誰とも知らぬ人から送り届けられたいかがわしい品物をえっちな好奇心に負けて使っている内にどんどんハマってしまい、知らず知らず淫らに体を開発されてしまう、と言う、正にパパからのダイレクトなメッセージと受け取れる内容でした。自分で淫らなリモコンバイブの類をムネとコカンに装着してしまった「恵子」が、学校の授業中で人知れず何度も何度も気をやってしまう場面で、私はもう興奮が募り目がウルウルして読むのが辛くなってしまいました。
ーーこんな風にお道具を使いなさい、って事よね……
私はようやく机の引き出しを開けて「じゅんいち」さんのえっちなプレゼントを試してみる事にしました。パパのモノを象ったと言う、大きなおちんちんの形のバイブが目を引きましたが、まだ早過ぎます。小説の中の「恵子」がまず使ってみて生まれて初めてのアクメを知ってしまった青いローターを私は手に取りました。小さいのに先っちょが少し膨らんで、男の人の形に似せてるんだと思うと、私は乾いた唇をペロリと舐めていました。
ーー3つも付いてる……
長いコードで電池が内蔵されたコントローラーに繋げられているローターを3本机の上に並べて、目盛りを上げて行くと、物凄い勢いで振動を始めた青い棒がカタカタカタと踊って、そのバイブの激しさに私はビックリしました。やはり活字で読むのと実際に見るのとでは迫力が全然違います。女の子の体を歓ばせるためだけに存在するローターで、小説の「恵子」は物凄く気持ち良くなってしまいどんどん深みにハマッてしまうのですが……私はだらしないと思いながら、まずゆったりしたホームウェアの上からムネの先っちょに少しローターを当ててみました。
ーーあ……気持ちいい……
もう反対側にもローターを当てるともっと良くなっちゃいました。自分の手で3つ一度に使うのは無理なので、今度は1つを乳首に、もう1つを恐る恐るアソコに当ててみます。
ーーあ~っっ!!
ホームウェアなんか物ともしない凄い振動がビ~ンとクリちゃんを慄わせて来て、私はその心地良さにボーッとしてしまいました。でも気持ち良過ぎて怖くなり、一旦オマタからはローターを外します。息がハアハアと乱れて心臓がドキドキしてるのがわかりました。
ーー今度は下着の上からやってみよう
私はだんだん夢中になって来て、ママがいつやって来るかも知れない事なんか気にもせず、上半身を脱ぎ、ブラジャーだけになりました。そしてブラカップの上からMAXで動いているローターをチョンと当ててみます。
「アーッ!」
とうとう声が出てしまい、私は羞ずかしくなりました。でももうやめられません。もう1本のローターまで使って両乳首をバイブさせると、天にも昇る心地良さで、私はしばらくそのまま素晴らしいブルブルをムネ一杯に味わい幸せを感じていました。
さあいよいよドキドキの時が来ました。ブラ越しの乳首への刺激だけでイッチャいそうな程気持ちいいんです。これをアソコに使ってしまったら、私は間違いなくイッテしまうでしょう。
「アア~ッッ!!」
ズボンをずらしてパンツ越しにローターを当てた瞬間、私は覚悟していたのに大きな声を出してしまいました。
ーーす、凄いよ、コレ……ああ、そお、そこおっっ!! いくうううっっっ!!!
まるで私が感じちゃう箇所をピンポイントで刺激されてるみたいで、とても我慢なんか出来ません。こうして私は片側の乳首とクリちゃんに下着越しのローターを当てただけで、これまで経験した事もない素晴らしいアクメを味わってしまったのです。
ーーえっちって、こんなに気持ちいいものなんだ……
指でおっかなびっくり弄ってた1人えっちがバカみたいに思える程の快感で、私はカルチャーショックを覚えていました。ところが頭がジーンと痺れたみたいでしばらく何も考えられずボーッとしていた私は、多少人心地を回復するに連れてとんでもない欲求に突き上げられてしまったのです。
ーーもっと、欲しい……
こんなに気持ちいいんですもの。どうして1回でやめなくちゃならないんでしょう。それに私は彼氏のために感じ易くなるよう、体をえっちに鍛えるのだという大義名分もあります。ずっと激しく振動しているローターを再び乳首とクリちゃんに当てがっていく私は、こうしてパパに誘導されるままにどんどん淫らな女の子になっていったのです。
続く→パパのヒミツ 5.オモチャに夢中でパンチラ露出しながら絶頂
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