第32夜 パパのヒミツ

女子高生ケイは、単身赴任している大好きなパパが書いてるブログをチェックするのが日課。ところがある日、なぜか一時的にそこからリンクされていたSMサイトにたどり着き、コメントを書き込む熱心な読者になってしまう。ケイはこのサイトの管理人はパパなのではないかと疑いながら、彼氏との性交渉がうまくいかない悩みを告白。そして、女の子もカラダを開発すべきだと言うアドバイスで届けられたのは、大人のオモチャ。ケイはその快感に夢中になってしまい、そして……(約1万5千字)

5.オモチャに夢中でパンチラ露出しながら絶頂(2820字)
パパからのプレゼントが届いて1週間以上が過ぎ、私はもうすっかりえっちなお道具のトリコになっていました。今日は朝からウキウキ気分。なぜなら放課後、彼氏のユウキ君の家に呼ばれていたからです。ユウキ君は親の帰りが遅くなるんだと言ってましたから、間違いなくえっちを求められる事でしょう。前なら億劫だったえっちのお誘いも、体がすっかり淫らになった今なら平気のはずです。
家を出る時ママに、部活で少し帰りが遅くなると嘘をついたら、最近様子がおかしいけど体の調子でも悪いのではないかと聞かれてしまいました。
「別にそんな事ないよ」
「あらそう? 熱でもあるんじゃない、顔が赤いけど」
「大丈夫、大丈夫」
そう言ってさっさと徒歩10分の高校へ向かおうとした私でしたが、とても早足では歩けず、それでころかママの前で少しよろけてしまいました。
「ケイちゃん、ホントに大丈夫?」
「大丈夫だったら!」
私はそう強がりを言いながら、ママが気付いてしまったように顔をどうしても赤らめてしまいます。なぜなら私は今制服のミニスカの下に、パパから送られた黒革パンツを穿いてしまっているからです。あれから毎日少しずつ慣らしていった今では、アソコには「ジュンイチ」さんのシンボルを象ったバイブが嵌り込み、アナルには少し小振りで柔らかいバイブが入っているんです。それだけではありません。クリちゃんと、専用ブラに押さえ付けられた両乳首には、しっかり振動が当たるようにピトリとローターが密着していて、自分の持ったリモコンで自由自在に動かす事が出来るんです。
ーーああ、いいっ!
家を出ようと一歩踏み出しただけで、パパの「おちんちん」バイブとアナルバイブがズンと体の中を突き上げて中で擦れ合ってしまい、私はもう気もそぞろになってしまいます。
ーーああ、ど、どうしよう……
家を出てしばらく歩いた私は、ウッと歯を喰い縛りながら立ち竦み、思わずお尻を手で抑えてしまいました。私はもう真っ赤になりながらその手を外します。とても羞ずかしいのですが、今日はアナルバイブの刺激が凄いんです。お尻にまでバイブを入れるようになって3日目なんですが、ユウキ君のためになるべくえっちに体を磨いておこうと思った私は、朝から思い切ってお尻の中のバイブだけは弱い振動を掛けっぱなしにしているんです。
パパの小説の「恵子」はアナルがとても弱いらしくて、そこにバイブを入れて楽しむようになってから、完全に人が変わったような淫乱な子になっちゃうんですけど、どうやら私もその道に足を踏み入れてしまったようです。アナルってホントに凄く気持ち良くてハンパじゃありませんでした。
お尻の中にクニャッとして柔らかい、それでいてちゃんと芯の通った専用バイブが入り込んでるだけで、背筋をヒタヒタとイケない感触が這い上がって来るみたいでたまりません。それに柔らかくてアナルの中に密着して離れてくれないもんですから、ちょっとした動作が全部ズンと気持ち良くなってしまうんです。
そしてアナルの凄い所は、そこを刺激されてると他の場所までとても感じ易くなってしまう所です。おかげで今も、パパの形のバイブに私のおまんこがキュッと嬉しそうに絡み付いて締め付けてしまうのが止まりません。もちろんとても気持ち良くて、朝から私はパパに抱かれてえっちされてるような妄想に耽って……
はっ! 私一体何て事考えてるんでしょう。慌ててパパの顔をユウキ君に置き換えます。ごめんね、ユウキ君……
そうです。パパは私のユウキ君とのえっちがうまくいくようにと、応援してくれてるんです。そのためにも、ちょっと気持ち良過ぎて困っちゃうけど頑張らなくっちゃ。私はそう決意を固めてアナルバイブを振動させたまま慄えが止まらない脚を踏み出しました。我慢出来なくなればイッテしまえばいいんです。パパの小説にもありましたが、女の子はいくらでもお代わりが効くし、男の人にとっては気持ちの良いおまんこになるらしいですからね。
さあ今日は何回イッチャウんだろう?たぶん新記録になるくらい凄い回数になりそうな予感で胸をときめかせながら歩きを再開した私は、たった1週間ちょっとで驚く程「淫らな恵子」に変わってしまったようでした。もちろんとても羞ずかしいし、顔だってママに心配される程真っ赤なんですけど、やめられません。
そして今日の1回目は通学路の途中で早くもやって来てしまいました。まだアナルバイブの一番弱い振動しか味わってないと言うのに、どんどん良くなって我慢し切れなくなった私は、とうとう道の真ん中でしゃがみ込んでしまいました。通勤通学の人達に不思議そうにジロジロ眺められながら、しゃがんだ瞬間アナルをズンッと一段ときつく突き上げられた私は、途轍もなく気持ちの良いアクメを迎えていたのです。
朝の忙しい時間帯で、突然しゃがみ込んでしまった女子高生を奇異な目線で見ながらも、みんな足早に通り過ぎていきます。ところが若くて優しそうなサラリーマン風の男性が、声を掛けて来てしまいました。
「大丈夫ですか?」
でも私は体の具合が悪いわけではなく、自分で身に着けたえっちな道具、それもメチャクチャ羞ずかしいアナルバイブで、気をやってしまったんです。優しいお兄さんには申し訳ないんですけど、(放っといて!)と心の中で悲鳴を挙げていました。
「だ、大丈夫です……」
私は気をやっても止まってはくれないアナルバイブの快感でもうメロメロになりながら何とか腰を上げますが、サラリーマンのお兄さんがじっと私を見つめているのに気付いて、ズキンとえっちな気分が又お尻からぶり返して来てしまいました。私はママに似てとても色白で、よくお人形さんみたい、と言われる外見なので、お兄さんに気に入られてしまったのかも知れません。
それにしゃがんでしまった時に、短めのスカートの奥が見えてしまったと思います。中に穿いてる黒革パンツは、まるでTバックみたいな凄く嫌らしい外見なんです。それもお兄さんに見られてしまったかもと思うと、危うくイッてしまいそうなくらい興奮してしまいました。
「そ、それじゃ、気を付けて学校に行って下さいね」
優しいお兄さんの声が妙に慌てた感じでした。
ーーこの人、やっぱり私のスカートの中見ちゃったんだ……
だから不自然にどぎまぎしてるのに違いありません。その時私の中でえっちな悪魔が囁きました。
--この優しいお兄さんに、もっとサービスしちゃえ!
だってわざわざ通勤の足を止めて声を掛けてくれたんですもの。名残惜しそうにもう一度私の方を見てから去ろうとしているお兄さんに、私は立ち上がってスカートを直すようなフリをしてバアッとめくり上げて見せてあげたのです。
お兄さんは一瞬目を丸くして私のエロパンツをしっかり見届けると、逃げるように歩き去って行ったのですが、私は物凄くドキドキして何と又しても絶頂を覚えていたのでした……
続く→パパのヒミツ 6.意外な真相
戻る→パパのヒミツ 4.淫らになっていくケイ
パパのヒミツ目次
プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次

女子高生ケイは、単身赴任している大好きなパパが書いてるブログをチェックするのが日課。ところがある日、なぜか一時的にそこからリンクされていたSMサイトにたどり着き、コメントを書き込む熱心な読者になってしまう。ケイはこのサイトの管理人はパパなのではないかと疑いながら、彼氏との性交渉がうまくいかない悩みを告白。そして、女の子もカラダを開発すべきだと言うアドバイスで届けられたのは、大人のオモチャ。ケイはその快感に夢中になってしまい、そして……(約1万5千字)

5.オモチャに夢中でパンチラ露出しながら絶頂(2820字)
パパからのプレゼントが届いて1週間以上が過ぎ、私はもうすっかりえっちなお道具のトリコになっていました。今日は朝からウキウキ気分。なぜなら放課後、彼氏のユウキ君の家に呼ばれていたからです。ユウキ君は親の帰りが遅くなるんだと言ってましたから、間違いなくえっちを求められる事でしょう。前なら億劫だったえっちのお誘いも、体がすっかり淫らになった今なら平気のはずです。
家を出る時ママに、部活で少し帰りが遅くなると嘘をついたら、最近様子がおかしいけど体の調子でも悪いのではないかと聞かれてしまいました。
「別にそんな事ないよ」
「あらそう? 熱でもあるんじゃない、顔が赤いけど」
「大丈夫、大丈夫」
そう言ってさっさと徒歩10分の高校へ向かおうとした私でしたが、とても早足では歩けず、それでころかママの前で少しよろけてしまいました。
「ケイちゃん、ホントに大丈夫?」
「大丈夫だったら!」
私はそう強がりを言いながら、ママが気付いてしまったように顔をどうしても赤らめてしまいます。なぜなら私は今制服のミニスカの下に、パパから送られた黒革パンツを穿いてしまっているからです。あれから毎日少しずつ慣らしていった今では、アソコには「ジュンイチ」さんのシンボルを象ったバイブが嵌り込み、アナルには少し小振りで柔らかいバイブが入っているんです。それだけではありません。クリちゃんと、専用ブラに押さえ付けられた両乳首には、しっかり振動が当たるようにピトリとローターが密着していて、自分の持ったリモコンで自由自在に動かす事が出来るんです。
ーーああ、いいっ!
家を出ようと一歩踏み出しただけで、パパの「おちんちん」バイブとアナルバイブがズンと体の中を突き上げて中で擦れ合ってしまい、私はもう気もそぞろになってしまいます。
ーーああ、ど、どうしよう……
家を出てしばらく歩いた私は、ウッと歯を喰い縛りながら立ち竦み、思わずお尻を手で抑えてしまいました。私はもう真っ赤になりながらその手を外します。とても羞ずかしいのですが、今日はアナルバイブの刺激が凄いんです。お尻にまでバイブを入れるようになって3日目なんですが、ユウキ君のためになるべくえっちに体を磨いておこうと思った私は、朝から思い切ってお尻の中のバイブだけは弱い振動を掛けっぱなしにしているんです。
パパの小説の「恵子」はアナルがとても弱いらしくて、そこにバイブを入れて楽しむようになってから、完全に人が変わったような淫乱な子になっちゃうんですけど、どうやら私もその道に足を踏み入れてしまったようです。アナルってホントに凄く気持ち良くてハンパじゃありませんでした。
お尻の中にクニャッとして柔らかい、それでいてちゃんと芯の通った専用バイブが入り込んでるだけで、背筋をヒタヒタとイケない感触が這い上がって来るみたいでたまりません。それに柔らかくてアナルの中に密着して離れてくれないもんですから、ちょっとした動作が全部ズンと気持ち良くなってしまうんです。
そしてアナルの凄い所は、そこを刺激されてると他の場所までとても感じ易くなってしまう所です。おかげで今も、パパの形のバイブに私のおまんこがキュッと嬉しそうに絡み付いて締め付けてしまうのが止まりません。もちろんとても気持ち良くて、朝から私はパパに抱かれてえっちされてるような妄想に耽って……
はっ! 私一体何て事考えてるんでしょう。慌ててパパの顔をユウキ君に置き換えます。ごめんね、ユウキ君……
そうです。パパは私のユウキ君とのえっちがうまくいくようにと、応援してくれてるんです。そのためにも、ちょっと気持ち良過ぎて困っちゃうけど頑張らなくっちゃ。私はそう決意を固めてアナルバイブを振動させたまま慄えが止まらない脚を踏み出しました。我慢出来なくなればイッテしまえばいいんです。パパの小説にもありましたが、女の子はいくらでもお代わりが効くし、男の人にとっては気持ちの良いおまんこになるらしいですからね。
さあ今日は何回イッチャウんだろう?たぶん新記録になるくらい凄い回数になりそうな予感で胸をときめかせながら歩きを再開した私は、たった1週間ちょっとで驚く程「淫らな恵子」に変わってしまったようでした。もちろんとても羞ずかしいし、顔だってママに心配される程真っ赤なんですけど、やめられません。
そして今日の1回目は通学路の途中で早くもやって来てしまいました。まだアナルバイブの一番弱い振動しか味わってないと言うのに、どんどん良くなって我慢し切れなくなった私は、とうとう道の真ん中でしゃがみ込んでしまいました。通勤通学の人達に不思議そうにジロジロ眺められながら、しゃがんだ瞬間アナルをズンッと一段ときつく突き上げられた私は、途轍もなく気持ちの良いアクメを迎えていたのです。
朝の忙しい時間帯で、突然しゃがみ込んでしまった女子高生を奇異な目線で見ながらも、みんな足早に通り過ぎていきます。ところが若くて優しそうなサラリーマン風の男性が、声を掛けて来てしまいました。
「大丈夫ですか?」
でも私は体の具合が悪いわけではなく、自分で身に着けたえっちな道具、それもメチャクチャ羞ずかしいアナルバイブで、気をやってしまったんです。優しいお兄さんには申し訳ないんですけど、(放っといて!)と心の中で悲鳴を挙げていました。
「だ、大丈夫です……」
私は気をやっても止まってはくれないアナルバイブの快感でもうメロメロになりながら何とか腰を上げますが、サラリーマンのお兄さんがじっと私を見つめているのに気付いて、ズキンとえっちな気分が又お尻からぶり返して来てしまいました。私はママに似てとても色白で、よくお人形さんみたい、と言われる外見なので、お兄さんに気に入られてしまったのかも知れません。
それにしゃがんでしまった時に、短めのスカートの奥が見えてしまったと思います。中に穿いてる黒革パンツは、まるでTバックみたいな凄く嫌らしい外見なんです。それもお兄さんに見られてしまったかもと思うと、危うくイッてしまいそうなくらい興奮してしまいました。
「そ、それじゃ、気を付けて学校に行って下さいね」
優しいお兄さんの声が妙に慌てた感じでした。
ーーこの人、やっぱり私のスカートの中見ちゃったんだ……
だから不自然にどぎまぎしてるのに違いありません。その時私の中でえっちな悪魔が囁きました。
--この優しいお兄さんに、もっとサービスしちゃえ!
だってわざわざ通勤の足を止めて声を掛けてくれたんですもの。名残惜しそうにもう一度私の方を見てから去ろうとしているお兄さんに、私は立ち上がってスカートを直すようなフリをしてバアッとめくり上げて見せてあげたのです。
お兄さんは一瞬目を丸くして私のエロパンツをしっかり見届けると、逃げるように歩き去って行ったのですが、私は物凄くドキドキして何と又しても絶頂を覚えていたのでした……
続く→パパのヒミツ 6.意外な真相
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