第49夜 弟の悪友
弟の悪友
 イジメられっ子の弟を心配している美形で頭も良い姉。ある日帰宅すると三人の不良グループが居座り、弟は使い走りに出されていた。レイプされ写真を撮られて、弟に見せるぞと脅迫された姉は、不良達の慰みものとなり遠隔調教される羽目に。最愛の弟の前でも容赦なく動く二穴バイブに悶絶してしまう姉。そして衝撃的な悪夢の結末へ。 (約3万4千5百字)
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7.処女なのにレイプされて絶頂する姉(2942字)

「スゲーっすね。もうお姉ちゃん10回イッチまいましたよ」
「女ってのは、男と違ってきりがねえのよ。おい、タクロウ」
「ぼ、ぼ、僕も、ナ、ナメナメ、したい」
「じゃオメエは、大好きなおケツの穴をナメナメしてやりな」

 マサトはやっと私が引っ掛けたお汁でテカテカに光らせた顔を上げて離れてくれたのですが、今度はタクロウが後ろにしゃがみ込むと、私の尻たぼの肉を割り裂くように両手を掛けて来ました。

ーーお尻の穴を舐めるなんて……そんなのヘンタイよ!

 マサトのクリ舐めで10回もイッテしまってヘロヘロになった私も、ソコだけはどうにも我慢出来ません。必死でお尻の穴をつぼめようと力を入れ、タクロウの舌の侵入を防ぎました。ところがそんな私の悪あがきを嘲笑うかのように、今度はテクニシャンのシンジが正面にしゃがみ込み、私の女の子の部分に顔を近付けて来たのです。

「さ、お姉ちゃん、そんなに嫌がってないで、タクロウのケツ舐めを味わうんすよ。コイツ、汚い所が大好きなんすけど、絶対クセになるっすから。おい、マサト、オメエはもっかいオッパイをもみもみして、今度は乳首もクリクリしてやりな。さっきのリベンジだ」
「うぃーっす! うっひゃあ、もうチクビがカチカチじゃねえっすか! これなら……」

ーーああ~っっ!!

 さっそく正面から私の乳房にむしゃぶり付いて来たマサトの手の感触は、痛いだけだったさっきとはまるで別人みたいでした。それほどテクニックが上達したようには思われませんでしたが、ムギュッと柔らかい膨らみを押し潰すように掴まれると鮮烈な快感が迸り、興奮してググッとはしたなくそそり勃った乳首を指でクリクリと転がされると、もう駄目、と白旗を挙げたくなりました。

ーーき、気持ちいい! お乳が溶けちゃいそおっっ!!

「へへへ、お姉ちゃんはずいぶん体臭がキツいっすね。鼻がひん曲がりそうっすよ」
「うひいい~っっっ!!!」

 私のアソコの匂いを嗅いでいたらしいシンジがいよいよ口唇を動かし始めると、私はその心地良さに何もかも忘れて生々しい嬌声を響かせていました。シンジは包皮から飛び出て戻らなくなった私の急所のツボミを唇に含むと、舌をスルスルとアソコの中に侵入させ浅瀬に出たり入ったりさせて来たのですが、それは処女の私には強烈過ぎる淫技でした。いつしか私はドップリと素晴らしい快楽の海に浸かって、シンジの舌が蠢くままにドクンドクンと大量のラブジュースを噴出させていたのです。

ーーああっっ!! お、オシリが……い、イヤだあっっ!!

 こんなに気持ち良くては、もうとてもガードなど出来ません。必死で固めていた尻穴の力がいつの間にか抜けてしまい、とうとうおぞましいタクロウの妙に細長い舌がヌルンと体中で一番汚く一番触れられたくない部分に侵入して来ました。ソコは今本当に汚いのです。何しろさっきおしっこを洩らしてしまった時に、少し大きい方も出ちゃった感じがありましたから。そんな所を舐められてしまうのは、死にも勝るような屈辱でしたが、それ故に私の興奮はもう極に達して体がメラメラと燃え上がり、込み上げる快感は尋常ではありませんでした。こうして立ち縛りにされた体を、3人の男の子たちの好き勝手になぶられた私は、さらに10回近いアクメに昇り詰めてしまったのです。

 ここでようやく私は鴨居から吊られていた首輪を外されて、着ていた物を全て奪われました。そして男の子たちも皆全裸になったようです。

「さあ、お姉ちゃん、えっちしようっす!」
「いやーっ! ああ、お願い、それだけは許してっ!」

 首輪は繋がれていなくても後ろ手錠を嵌められた私が、ペニスをギンギンに勃起させた男子高校生3人から逃れる術はありません。私はしゃがみ込んで彼らから体を隠すように精一杯丸めて、泣きながら許しを請いました。

「もしかして、お姉ちゃん、バージンっすか?」
「そうですっ! だ、だから、もう許して……」

 処女を破ることにはさすがに二の足を踏んでくれるのではないかと思い、泣きながら必死で訴えた私の最後の願いはしかし、アッサリと無視されたのです。それどころか、私がバージンだと知った彼らは大喜びでした。

「うっひょお~っ! こんなに美人でおまけにバージンだなんて、マジで超ラッキー、俺スゲー嬉しいっす!」
「健一には、よく感謝しないといけないな」

 シンジはそう言うとさすがにもう興奮が隠しきれない様子で、私を力づくで仰向けに押し倒すと両手で脚を広げて来ました。それまでにない男の子らしい力強さで、私は悲壮な覚悟を決めないといけませんでした。

「マサト、お姉ちゃんのロストバージンだ。記念撮影してくれ」
「うぃーっす!」
 
 シンジがズブリ、と言う感じで押し入って来ると、一瞬私の体を激痛が走りました。

「うわ、血がいっぱい出たっす!」
「お姉ちゃん、マジでバージンだったんすね。痛くないっすか?」
「……あ、あ、ああっ……い、いい~っ!」

 ああ、何と言うことでしょう。痛かったのはロストバージンの瞬間の出血時だけでした。すでにここまで20回もの絶頂をを極めていた私の体は、シンジがゆっくりと動き始めるとあっと言う間に良くなってしまい、快楽を貪り始めていたのです!

「スゲーっすね、お姉ちゃん。俺のチンポが食い千切られそうっすよ」

 シンジにからかわれても、もう私の体のはしたない反応は自分の意志ではどうにも制御出来ませんでした。と、シンジが体をひっくり返して私の方が上になるように入れ替えて来ました。物凄く気持ち良いペニスがまるでクサビのようにグサリとアソコに刺さったままで、私はあらゆる抵抗を封じられていました。

「今度はお姉ちゃんの方が動いて下さいよ。そうそう、その調子……さすが、エロエロのお姉ちゃんは違うっすねえ、自分から腰をグイグイ動かして、俺スゲエ気持ちいいっすよ」

ーーああ、こ、こんな……ど、どうして……

 私ははしたなく快楽を求めて動いてしまう腰を、歯を食い縛って堪えようとしましたが、もう目も眩むような心地良さが次から次から込み上げて来て、どうしても止めることが出来ませんでした。

「お、俺、もう辛抱たまらんっす!」

 そう言ったマサトが顔に突き付けて来たペニスを、私はアッサリと口に受け入れてしまい、それどころかまるで愛しい恋人であるかのように熱っぽく口を動かし、しゃぶり上げてしまいました。

「ぼ、ぼ、僕も、ち、ちんちん、オテテで、して……」

 今度はタクロウが一番大きな男根を、背中で手錠を掛けられている私の手に押し当てて来ました。さっきバージンを失ったばかりのアソコの中、オクチ、そしてオテテにそれぞれサイズも形も違う、3人の男の子たちの熱くて固いおちんちんがドクドクと激しい脈動を伝えて来て、私はもう無我夢中で腰を振り口と手を動かして鬼畜の筈の男の子たちを喜ばせてしまい、同時に私も次々に素晴らしいアクメの連続に昇り詰めてしまったのでした。

 3人の子たちは一度射精すると持ち場を移動して私の体を貪り続け、結局私は3人分の精子をオクチに浴びてゴックンさせられました。私の中に挿入する時は避妊具を着けていたので真の意味で鬼畜ではなかったのでしょうが、私のあまりにも悲惨な処女喪失に続く陵辱劇でした。


続く→弟の悪友 8.弟のため不良に陵辱される日々

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プチSM千夜一夜ものがたり 第3期 目次