第33夜 落ちこぼれダンス部員
落ちこぼれダンス部員

 背が高くスタイルが良いと言うだけで高校のダンス部にスカウトされたユッコは、運動神経が鈍く全くの落ちこぼれ。いつやめようかと思っているのですが、大会でセンターのダンサーに抜擢されて困ってしまいます。そんな彼女を鍛えるために合宿が行われるのですが、そこでは羞恥心が強すぎる彼女を性的に解放するための、ひどくエッチなメニューが用意されていたのでした。モデルのような高身長の美少女を辱める事だけに重きを置いた羞恥系小説。(約2万1千字)

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7.媚薬放置責めとお世話係(1588字)

「盛りの付いた若いメスには敵わないね。そら、エサをやるから、お食べ」

 「エサ」だなんてひどい事を言った先生が、私の夕食を準備してくれてました。でも手は解いてくれません。それにイチカちゃんも繋がったままでしたが、彼女は「おちんちん」を抜かずにそのまま器用に私の体を回転させて、まるで犬のような四つんばいで頭を下に付けた体勢に導きました。私の目の前には「エサ」が並べられています。

「上も下もいっぱい食べてね、ユッコ」

 そんな嫌らしい事を言ったイチカちゃんは、私のお尻を高く上げさせて抱え込み、まるで犬の交尾みたいにして「おちんちん」を出し入れさせて来るんです。

「早くお食べなさい。全部食べ終わるまで、イチカは止めないよ」

 先生が嫌らしくスッと私の顎をしゃくってそう言うと、私は仕方なく口だけで食事を始めるよりありませんでした。犬のようにバックから犯されながら「エサ」を食べるという屈辱に満ちた行為はしかし、私を信じられない程興奮させてしまい、何度もイカされながら食事を続けました。

「食べた後は出さなきゃな。イチカ、お浣腸しておあげ」

 食事を終え、ご飯粒などが沢山付いた私の顔を拭きながら先生がとんでもない事を言い出すと、イチカちゃんは「おちんちん」を抜いて、代わりにイチジク浣腸を2つも私の尻穴に入れて来ました。イチカちゃんとの幸せなレズえっちで10回を越えるアクメに導かれていた私はもうメロメロで、全くそれを嫌がる事も出来ません。それどころか、チュルチュルと気色悪い浣腸液の感触まで、凄まじい興奮と快感を呼び覚ましてしまい、私はえっちな声まで出てしまう始末です。

 程なく2人が見守る前で死ぬ程羞ずかしい排泄を見せてしまった私の、汚れたお尻をイチカちゃんがキレイにしてくれたのですが、ティッシュを巻いた彼女の指がアナルの中に入り込んでクニクニと蠢くのが気持ち良くてたまりません。ウンコの後始末をされて感じちゃうなんて、と歯を噛み締めて堪えようと思うと、ますますおぞましい快感が込み上げて来て対処のしようがなく、私はとうとうアナルを弄られてイッテしまいました。

 嫌と言うほど塗り込められてしまった媚薬の効果は強烈で、おっぱいもアソコも、そして羞ずかしいお尻の穴までジーンと甘く疼くのが治まらず、私はもう全身性感帯になってしまったかのような、淫らではしない女の子になっていたのです。

 犬のように首輪で部屋の隅に繋がれ、うつ伏せでお尻を高く掲げた格好で合宿中過ごすように、私は命令されました。そして私の横には、大きな「おちんちん」型のバイブが、コードを電源に繋いで置かれます。幹の前後に2本の小枝が付いていて、どうやらクリちゃんとアナルを同時に責めてくれるタイプのようでした。

「処女だったとは思えない具合の良さだな、ユッコ……」

 今度は先生が「おちんちん」でバックから貫くと、私はもう大歓びでギュウッとソレを締め付けてしまい、最愛のイチカちゃんと唇を合わせて熱烈なキスを交わしながら、先生の力強いストロークで絶頂に導かれた私は、とても幸せな気分でした。 

「おやすみ、ユッコ……」

 こうして私は犬の格好で合宿1日目の夜を過ごす事になったのですが、一向に疼きの治まらない体がジーンと熱く火照っていて、とても眠れません。広い畳敷きの和室の中で先生とイチカちゃんはスースーと寝息を立てています。もし手が使えたなら、私は恥も外聞もなくオナニーに狂っていた事でしょう。

 それでも疲労から猛烈な睡魔が訪れた頃でした。

「失礼します」

 こんな夜中に入って来たのは、それほど口を利いた事もない1年生の子でした。彼女は薄暗い部屋の中で、まるで犬のように繋がれている私の姿を見つけると、先生達を起こさないようにか音も立てずにやって来ました。

「あ、あの、ユッコ先輩。先輩のお世話をするようにと言われて来ました」


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