悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

112.首輪制御アクメ調教システム(改)(3818字)

「お父様への連絡も終わったところで、新しい調教システムを説明して貰いましょう。ドクター」

 先ほどしどろもどろで父親一雄への連絡を何とか切り抜けたドクター小林は、千恵子のクリトリスに触れてしまって惨事を引き起こした元凶である突起付きバイブレータを置いて歩み出た。だが媚薬でオナニーを止める事が出来ない性奴隷トリオは、電話連絡が終わって何はばかる事もなくアンアン、イクイクlとよがり泣きを競わせており、とても他人の説明を聞く耳は持たない様子である。ただし如何に強精とは言え二桁近い回数の射精を数えたふたなりペニスは勢いを失っており、安田と真理子はオナホこきの手を休めているようだった。 

「オナニーを止めなくても良いから、私の説明を聞いて下さい。おちんちんが出すのは、もう大丈夫ですか」
「ダ、ダイジョーブ……あんっ! おまんこいいのお、又いっちゃうう!!」
「鳥居さん、おまんこなんて口にするのは高校生としてふさわしくありませんよ。相田さんも、もう出さなくていいですね」
「はい……」

 この場で2人の担任教師として言葉使いを注意する小林の巧まざるユーモアに場は和んだが、恵美のご主人様役の特待生OG真理子は逆に、大人しく口ごもってしまった恵美に言葉を促した。

「あら、恵美ちゃんもまだイクんでしょ。美紀ちゃんみたいに、どこがいいのかちゃんと言うのよ」
「……ア、アナルよ。アナルでいっちゃううっっ!!」
「あらま、変態だこと」

 ここで小林は咳払いをして皆の注目を集める。

「千恵子さん。娘さん達はこんな立派な変態マゾ娘に成長されました。あなたも負けずにオナニーに励んでおられるようで何よりです」
「わ、私は……クリちゃんでイキますう」
「別にあなたまで言わなくても」

 この場のノリで聞かれないのにその言葉を言ってしまう千恵子は、テープで二穴に挿入して固定されている以外の、薬指と小指で器用に陰核を弄って楽しんでいた。正にこの親にしてこの子あり、と言う淫乱ぶりだったが、憧れだった幼なじみを更に貶めるべく、小林は説明を続けた。

「まず今からこの首輪を着けてもらいます。ご覧のように小さいので、アクセサリーだと他人の目を誤魔化す事も出来るでしょう」

 さっそく小林が取り出したのは小型の首に嵌めるアクセサリーのような輪3枚で、なるほどチョーカーだと言えば普通に着用出来そうだ。それぞれ専用のようで「MIKI」「EMI」「CHIEKO」と名前が輪に刻まれており、安田が「MIKI」、真理子が「EMI」を受け取ると、オナニーで忙しい奴隷少女の首に巻いてやる。小林は自ら「CHIEKO」の首輪を着けてやった。

「しっかり首を絞め付けるようセットしましたね。外そうとしてはいけませんよ。そしたらお仕置きです」

 「お仕置き」の内容はわからなかったが、小林の言葉が単なる脅しでないであろうことを、奴隷女たちは十分理解していた。そして首をグッと絞められる事でマゾの血が騒ぎ、これは外せないんだと思うほどに、ますますオナニーに熱がこもってしまう有様だった。

「この首輪は生体反応をセンサーして絶頂に達したかどうか検査するスグレモノです。本気でイカなければカウントされないのはアクメ調教システムで良くわかっていますね」

 自分達をアカデミーに絶対服従の奴隷に堕とした「システム」の事はもちろん3人とも十分理解していた。体に食い着いて離れない貞操帯パンツと調教ブラによって、1セット5回の絶頂を味わわされる悪魔のような調教を、どこにいても24時間続けられて3人は完璧な性奴隷に仕上がってしまったのだ。誤魔化しが利かず、本気で燃えなければ容赦なく「システム」は襲い掛かって来るのだ。

「ではそろそろイキ足りましたか? オナニーを止めて下さい」

 皆本音を言えばいつまでも股間と胸を弄り回して絶頂を楽しみたいのはヤマヤマだったが、さすがにもう二桁に迫るアクメによりむずかるのを止めて女性器とアナルに突っ込んだ指を大人しく引き抜かれ、乳房に当てがっていた手を離すだけの理性は保持していたようである。そして小林はペニスを収納するタイプの男性用貞操帯を安田と真理子に渡して、ふたなりペニスに装着させた。

「ミキティ、さ、おっきさせようね」
「恵美ちゃんも、すぐ回復するのね。頼もしい事」

 安田と真理子はそれを装着するため、休んでいたふたなりペニスを手でソッと掴んだのだが、あっと言う間に立派なペニスに回復したソレを貞操帯に収納していく。

ーーアタシのおちんちん、すぐ戻っちゃった。え、何コレえ、すごいよ
ーーキュウッと吸い付いて、まるで女の子とエッチしてるみたい

「オナホを参考に作ってみました。基本貞操帯ですから、勝手にセックスやオナニーで慰める事は出来ませんが、ある条件を満たせば動いてくれますからお楽しみに」

 貞操帯と言いながら実質ペニスサックだけを股間にぶら下げる格好になり、まるで未開の地の野蛮人みたいで、ただでも目立つふたなりペニスが強調されるのは、花も恥じらう女子高生にとっては凄まじい屈辱だ。恐らく白パンツを着用せねばならぬのだが、セーラー服のスカートの下にこんな大きな物体をモッコリとさせねばならない恵美と美紀は慄然とした。もっとも、間違いなく高性能に違いないこの貞操帯の機能こそ、2人を悩ませる事になるのだが。

「では千恵子さんもお着替えです。相田さんと鳥居さんも手伝って」

 そう言った小林が手渡したのは大小のペニス型バイブレータで、刺激イボがビッシリと埋まった見るからにおぞましい代物である。だが自分達も同様の人造ペニスで嬲られる快感で乱れ狂ってしまうマゾ少女達は、ネットリと妖しい視線でそれを見つめ、装着する潤滑油として口にくわえて唾液をまぶす。小林が千恵子の大きな乳房に乳首くり抜きの調教ブラをピッチリ密着させるように装着すると、奴隷少女達は協力して貞操帯パンツを両脚に通し、股間の前後にバイブを挿入する。恵美の持つ大きなペニス型がズブズブと打ち込まれるのを女性器は嬉しそうにギュウッと締め付けて娘を呆れさせた。

「ちょっとママ! 恥ずかしいな、もう」
「どスケベママさんには、オシリノアナにも食べさせてアゲル」
「ううんっ!」

 美紀が小ぶりのペニスをアナルに沈めていくと、前後2本刺しの強烈な刺激に千恵子は声を放つ。それからピッチリと黒革貞操帯パンツをはかせると、小林が言った。

「ではテストしてみましょう。そこに千恵子さんを中心に3人並んで立つんです。皆さん手伝って下さい」

 3人の首に食い込むようきつく嵌められた首輪に鎖のリードが着けられ、天井に設置されたフックに掛けられる。塾長室は、女性を辱めるSM装置の完備した部屋で、首輪吊りは恵美も美紀も経験した事のある辛い責めだったが、今の2人は比較的緩い拘束で、両手は後ろ手錠を掛けられて使い物にならないが、かなり自由に動く事が可能だった。最も厳しい拘束だったのは、小林自身が拘束を施した千恵子である。

 まず首輪のリードがキリキリと引き絞られ、裸足で爪先立ちを強要されたが、これは生命の危機すら覚える程の過酷な責めだ。目には丈夫なアイマスクを装着され、完全に視界を奪われたのだが、目が見えないと性感が異様に鋭くなってしまう事がわかっている千恵子は、それだけでワナワナと全身が慄える程の興奮が込み上げて来るのをどうしようもなかった。

「相田さん、鳥居さん」
「は、はい」
「何ですか、せんせー」
「そんなに揺さぶったら、スカートのモッコリがブラブラして恥ずかしいですよ」
「……言わないで下さい」
「だってえ、コレ変なの」

 ふたなり奴隷少女たちが下半身をワナワナt慄わせてしまうのが止まらないのを見た安田と真理子が口を挟む。

「ミキティ、盛りが付いちゃったのかな」
「恵美ちゃんもシタくてたまらないんでしょう。女の子と」
「エッチマイスターの皆さんはお見通しのようですね」
 
 変な造語を口にした小林が説明する。

「この子達の貞操帯はオナホを参考に作りましたから、女性器ソックリの感触なのです。それも締まりが抜群に良いオマンコにね。つまり、貞操帯着用がセックスを始めるのと同様ですから、この子達の腰が勝手に動いてしまうのでしょう」

ーーこんなのイヤ! 我慢出来ないよお
ーーシタイよ! エッチしたあい!

 説明を聞かされる間も、どんどん募る焦燥感に、2人は最早ハッキリとふたなりペニスを揺さぶり始めていた。

「ところが、貞操帯がハマっている限りいくら頑張っても、求める快感を得ることは出来ません。外からの刺激は完全シャットアウトしますから、内部を動かして慰める必要があります」

 小林の新開発システムを知らされている塾長が、ここで口を出した。

「ドクター、この子たちが助かる方法を教えてあげなさいな。気が狂ってしまっては困ります」
「お母さんのシステムを動かすのです。2人で協力して、やってご覧なさい」

 人妻である母親より、性調教で経験を積んでしまった奴隷少女達は達者で、後ろ手錠にも関わらず千恵子の体を責め始めた。美紀が首筋やうなじに口唇を這わせるネッキングを施すと、恵美は迷わず両手を吊られた母親の腋の下を舐める。ビクンと大袈裟なくらいに反応した千恵子はが必死でアヘ声を我慢するが、容赦ない奴隷少女達が左右から突き出た乳首をチューッと強く吸引すると「アクメ調教システムが稼働を始めたのである。、


続く→悪夢の特待生契約 113.父と娘の精子を搾り取る必殺オナホこき

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