弟37夜 私の彼はどヘンタイ
私の彼はどヘンタイ

 背が高くカッコイイ彼氏を持つ女子高生美樹は「コブタちゃん」とあだ名されるポッチャリした女の子。ところが彼氏はヘンタイで、何でも言う事を聞いてしまう美樹もいつの間にかヘンタイ行為を歓ぶイヤらしい女の子に目覚めてしまう。そして最後には・・・(約2万字)

4.超ミニスカ露出の歓び(3030字)

 ようやく夢のように素晴らしいクスリのヌリヌリを終えると、私は彼に言われておとといからずっとはいている、白いイチゴプリントのパンツをはきました。高校生にもなってちょっとハズカシイ、まるで小学生みたいなロリっぽい下着は、ショーツと言うよりパンツと呼ぶべきものですが、陽介君は白い木綿のパンツがいいって言うんです。そう言えばヘアスタイルも、彼のリクエストにより両サイドで括るツインテールにしています。もともと小柄で幼く見られる私は、下手すると小学生に間違われそうな外見になっていました。

 でもセーラー服に包まれた体の方はとてもえっちです。昨日もおとといもオフロに入らずはき続けたイチゴパンツは、プーンと臭って来そうなひどい状態になってますが、これはオナニーをガマンしてアソコをウズウズさせた私が滴らせてしまったおツユがタップリ染み付いてるから。陽介君はヘンタイなので、私がパンツを汚すととても喜んでくれるんです。私の付けた臭い染みで黄ばんでるパンツを見たら、どれだけ彼がコーフンして激しくえっちしてくれるんだろうと思ったら、イヤになるほど汚なくて臭いパンツをはくのも、ドキドキものでした。

 それから遅れないよう急いで朝食をとったのですが、変なクスリを大量に塗ってしまった部分は、間もなくジーンと熱く痺れたようになり、どんどんイヤらしい気分が盛り上がって来るので困ってしまいました。気が付くと私はトーストを食べながら、まるでトイレをガマンしてるみたいに腰をモジモジさせていました。おっぱいもアソコもだんだんカーッと熱くなって来ましたし、こんなので今日の放課後まで持つのでしょうか。

ーーあん、ダメっ!

 朝食を終え腰を上げた私は、体を動かした途端に甘い感覚をハズカシイ部分に感じちゃいました。おっぱいの先っちょと毛のないワレメちゃんの合わせ目が、下着に擦れてしまったんです。チクビとオマメちゃんがもうハンパないくらいビンビンに勃起して、触って触ってと自己主張してるようでした。これではたまりません。私は登校準備をする前にトイレに駆け込みました。

 すぐにおしっこがシャーッと出たんですけど、ここでも私はオナニーしたいと言う欲求と戦わねばなりません。アソコを拭こうか拭くまいか。すごくハズカシイんですけど、私は陽介君を喜ばせるためあえておしっこの後始末をしないこともあるんです。迷った挙げ句トイレットペーパーをアソコに当てがった瞬間、私は(無理)と諦めました。「欲張り屋」とからかわれたえっちな私は、後始末をすると言いながら楽しんでしまうに決まってます。特に石みたいに固まったオマメちゃんに触れてしまったら、その瞬間弾けてしまってもおかしくありません。私はここでくじけては陽介君との素晴らしいえっちが台無しになってしまうと思い、やっとの思いで後始末をやめてそのままパンツをはきました。汚れパンツがますます彼好みのひどい状態になってしまったのは言うまでもありません。

 今日は何もかも特別な日です。彼にパンツが見えそうな超ミニにして来てよ、と言われてたので、私は大胆にガッとスカートを上げて腰で留めました。ママやパパに見られたくないので、コソコソ黙って家を出て自転車を置いてる場所まで歩きます。それまで経験したこともないすごいミニなので、下半身に風が当たってスースーし、まるで何もはいてないと錯覚を起こしそうでしたが、すぐにものすごくハズカシクなり顔から火が出そうなくらい真っ赤になってしまいました。 

ーーああ、スゴイ! ミニスカってこんなにハズカシかったんだ……

 たまに街でヤンキーみたいな子がすごいミニをはいてるのを見ることがありますが、想像以上のハズカシさでした。無理もありません。そういう子が必ず下にはいてモロに見せているパンチラ防止の黒いものを私ははいておらず、ベトベトに汚したイチゴパンツだけなのです。どこかが1本切れてるのではないかと疑われてもおかしくない格好でした。でも私は本当に頭がおかしくなってしまいそうなくらい猛烈にコーフンして、淫らな歓びがゾクゾクと股間を突き上げて来るのを感じていました。燃え上がる下半身に冷たい外気がとても気持ち良いのです。こういうのを露出狂って言うんでしょうか。完全にアブない人になってしまってる私は、もう立派なヘンタイだわと思いました。

 学校まで乗って行く自転車のサドルを見ると、おかしいくらいドキドキしちゃいます。陽介君とお付き合いを始めて、どんどんえっちになって行く私は、いつもサドルとアソコが擦れるのを楽しんでしまうのですが、ミニスカを気にしながらまたがった瞬間、いつになく素晴らしい感触を覚えて慄然としてしまいました。がんばってこぎ始めると、まるでオナニーをしているような心地良さに包まれて、途中で何度もイキそうになり慌てて止まらねばならない始末です。

 こんな所で彼との約束を破りイッテしまったのでは、これまでの苦労が水の泡と思い、私は歯を喰い縛って快感を堪えました。それにしても自転車のサドルに愛されるのはとても刺激的で、これなら明日からは登下校の間、自転車上で何度もイクことが出来るかも知れません。そんなことを考えてしまう私は、もう彼のことをヘンタイだなんてバカには出来ません。絶対人には言えないけど、ヘンタイって何てスバラシイのでしょうか。

 さて少し遅れてしまったけれど、まだほとんど誰もいない早朝の学校で、私は陽介君と落ち合います。いつもの校舎の陰で会うなり、彼は私の露出狂そのものの激ヤバミニスカを見てホメてくれました。

「マジで、そんな格好で来てくれたんだね、嬉しいなあ。とってもかわいいよ、コブタちゃん」

「陽介君……良かった、喜んでくれて……」

 本心からそう話す私の声はおかしいくらいに慄えてしまい、彼のギラギラした視線を痛いくらい感じるミニスカの裾を手で押さえたい気持ちに駆られました。これからとるえっちなポーズを考えれば無意味でしたが、好きな男の子の前で私のすり減った羞恥心が最大限に働いたのでしょう。紅生姜みたいに真っ赤に染まった顔も、爆発しそうにドキドキと高鳴る心臓も、露出した下半身が激しくワナワナと慄えちゃうのも、元には戻りません。

ーーああ、死ぬほどハズカシイよ、陽介君。そんなに見ないで……ううん、ホントはもっと見て欲しいの。私のフトモモ、ムッチムチでおいしそうでしょ。それに陽介君の大好きなイチゴパンツ、もうベチョベチョなのよ……ああ、見て見てっっ!!

 私は叫びだしたくなるような激情に駆られながら、彼の前に中腰でしゃがみ込むとお相撲さんのようにガバッとおマタを広げるいつものえっちポーズを取りました。今日のスカートだと嬉しいことに、イチゴパンツがもう全開、モロ見えです。そしていつもの癖で股間に手をやってしまった私は陽介君に注意されてしまいました。

「ダメだよ。まだおあずけだ」

 私が慌てて手を引っ込めると、入れ替わるように彼の手がイチゴパンツに触れて来ました。

「あれえ? ビチョビチョじゃん。オナニーしない約束だったのに」
「してないよ、オナニーなんか」
「ホントにい? じゃなんでこんなビッチャンコなの?」
「そ、それは……自転車がすごく気持ち良くて……」
「コブタちゃんも立派なヘンタイになってくれたんだね、嬉しいよ」
「……ありがとう」

 陽介君に言われると、ヘンタイも悪くないかなと思っちゃうのが不思議です。


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