悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約

 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

119.ふたなりJKが精子をぶちまける絶頂チアダンス(2998字)

ーーマジかよ。悪趣味な特撮だなあ

 ロリロリで甘えん坊口調の美少女チア美紀が、妙に分厚いハーフパンツの下に隠し持っていたヒミツである、ふたなりペニスのど迫力映像に圧倒される思いの一雄は、AV愛好家としてこれは全くの作り物による特撮映像に違いないと、冷静に判断していた。

 同人系のエロマンガや小説で定番の「触手」やら「ふたなり」を実写にしたAVを、一雄は何度か鑑賞した事があるのだが、やはり偽物とすぐわかる陳腐な映像ばかりで彼は好印象を持っていなかった。もちろん陵辱される女優は精一杯感じてしまう演技をしているが、これほど似つかわしくないイメーージのロリ少女美紀に、巨大な「ふたなりペニス」を生やさせると言う悪趣味さに、鼻白んでしまう一雄であった。

ーーどうせ牛乳みたいなザーメンをドバッと射精するんだろ。美紀ちゃんに演技させるのか? 白けちまうな

 一雄にすれば、触手のような気色悪い生物に這いずり回られて、感じてしまう演技も大変だなと思うのだが、「ふたなり」は見るだけ損だと思っている。そもそも神経が繋がっていないペニスで感じたり、あり得ないほど大量に射精するなんて、演技するのもバカらしくなる程無謀な撮影だと思っていたのだ。

「あらあら美紀ちゃん。こんな物をおっきくさせて、イケない子ね」
「アンッ!……イヤ、もっと……」

 男なら誰でも震いつきたくなるようなセ-ラー服の超絶美女真理子の繊手が軽く掴むと、それだけで美紀はふたなりペニスをビクッとおののかせたが、すぐに手が離れて思わず「もっと」とおねだりしてしまう様子は、真に迫った迫真の演技であった。

ーーまるで本当に感じてるみたいだ。美紀ちゃん、凄く演技が上手だな

 何しろこのふたなりペニスは人工と言っても、美紀の体と同化して神経が通じ、本物を凌駕する快感をもたらすスグレモノだ。ここからは更に、子供欺しの特撮映像だろうと考える一雄にとっては驚天動地の展開であった。

「なあに、もっとって?」
「もっと触って下さい! このままじゃ頭がおかしくなってしまいます! お姉様あ」
「仕方ないわねえ」
「ああーっ! す、素敵ですう、お姉様あ」

 真理子が軽く触れただけで、美紀は感極まったような悲鳴を上げ、爆発を起こしたふたなりペニスからブシャッと「精液」が噴出したのだが、一雄の予想と違って牛乳だとすぐわかる白い液体でなく、ほとんど透明で映像映えはしないが、本物のザーメンそっくりだった。

ーーこれも本物みたいに見えるな。美紀ちゃんのチンポもそれっぽいし

 はなからふたなりペニスの存在を信じず、特撮によるフェイクの映像だとばかり思っている一雄にとって、欲情に押し流されておねだりを口にし、ちょっと触られただけで驚く程大量の射精と同時に歓びを露わに真理子に甘えて見せる美紀の演技はアカデミー受賞級であったろう。まさかそれが演技でなく、本当によがり狂っていようとは想像も出来なかったに違いない。

「すぐに出しちゃう堪え症のないオチンチンね。恥ずかしくないのかしら」
「そんなあ」
「勝手に出せないようにして、お仕置きよ」

 そこで真理子が持ち出した革ベルトを見た男達が騒ぎ始めた。もちろんこのビデオ撮影で拾われる音声ではなかったが。

「オイ! あれはマジでやばいぞ」
「あれえ、橋口さんもしかしてご経験ずみですか、真理子さんと」
「………実はあるんだ。死んじまうかと思ったぜ」

 真理子はその革ベルトを美紀のふたなりペニスの根元付近に巻き付け、ギュッと強烈に締め付けてからストラップを嵌める。ペニスが精液を吐き出す柔らかい管を完全に止めてしまったのだ。

「精液止めよ。これを外さなきゃ絶対に出せないの」
「アン。お姉様のイジワルウ」

ーーなるほど。あれで、精液をせき止めるのか。でも、あんな事して大丈夫なのか……偽物なんだから大丈夫に決まってるよな

 いつの間にか本物ソックリで、じぶんのモノより立派な美紀の「ふたなりペニス」に見入ってしまい、体が損なわれるのではと言う男性らしい危惧を抱いてしまった一雄は苦笑した。神経の通わぬ偽物を心配しても意味ないではないか。だが、実は本物以上に美紀を感じさせ、特殊な媚薬ザーメンを射精する事を知っている男達は、本気で美紀の体を心配していたのである。男達のそんな不安を一掃したのは和田塾長であった。

「大丈夫ですよ。アレはたとえ切り落としても、美紀ちゃんの体を損ねることはないと、ドクターから聞いております」
「何だ、やりたい放題ってわけか」
「いえいえ。感覚は繋がってますから、無茶したら彼女の精神がやられるかも知れません」

 撮影の裏でそんな話が交わされているとは知らず、真理子は完璧な女王様として容赦なく責めた。

「試してみましょう」
「あ、そ、そんな……」

 真理子が着ているユルユルでスケスケのセーラー服は、そのままセックス可能なAV仕様である。セーラー服が好物の一雄は、登場した瞬間から淫らなフェロモンを振りまいている真理子を、見ているだけでオナホを使いたくなったくらいだったが、そんなエロスの塊の女神のような真理子が、立っていても小柄な美紀の前に跪くと、根元を絞めた「ふたなりペニス」に淫らな性奉仕を仕掛けていた。手コキ、フェラ、パイずりと、普通の男性なら1分と保たぬであろう真理子の淫技を受けた美紀は、恐ろしく膨れ上がってなお射精してくれないペニスの辛さに悲鳴を上げて泣いていた。

「出したい……出したいよお……」
「出したかったら、踊るのよ。手伝ってあげるから」

 そう言った真理子は、ノーパンチア美紀の片脚を抱えて、無理矢理ハイキックをさせる。その度ギンギンに恐ろしく猛らせたふたなりペニスがモロに見えるどアップ映像が映り、卑猥そのものであった。

「10回で許してあげるから、自分で足を上げて! おちんちんがバッチリ見えなきゃカウントしないからね。はい、いーち、にー……」

ーー無修正のチンポっつうのは趣味じゃないんだが……美紀ちゃんがシクシク泣きながら一所懸命キックする度にあのデカチンが見えるのは、メチャクチャヤバイ眺めだ。俺も、もう我慢してる場合じゃないや

 一雄にとって見る価値もない筈だった「偽物」ふたなりペニス、それも彼の好まない男性器の無修正映像が、精液をせき止められる辛さに泣きじゃくる(と言う名演技の)美紀が懸命に繰り出すハイキックと相まって必殺のわいせつ映像と化し、価値観を引っくり返された一雄はシャカシャカとオナホを使い始めていた。

「はーい、10回よ。よく頑張ったわね」
「出る、出る、出るうううっっっ!!!」

 真理子が精液止めのストラップを外してやると、すぐさま驚く程大量のザーメンが迸りブシャッ! ブシャッ! と少し間を置き何度も爆発が起こっていた。美紀は歓喜の涙でますます美貌をグシャグシャに濡らすが、所構わずまき散らされる精液は、真理子の顔やセーラー服にも飛散する。もちろん嫌がるどころかザーメンを浴びてニッコリ妖艶に微笑んで見せる真理子であった。

 5回程連続で射精する驚異的な「ふたなりペニス」の映像に圧倒されながら、一雄もオナホ内に精を放出する。競ったわけではないが、何と3回も続けて出した一雄は、自分でも呆れ、驚いていた。

ーーさすがに俺はこれが限度だな。三連発なんて記憶にもないぞ。こんなヤバイAVに美紀ちゃんが出てるなんて……


悪夢の特待生契約 120.驚愕! 妻と娘のAV出演予告

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