悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約

 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

121.寝取られた奴隷母娘の苦悩(3922字)

 その夜アカデミーで行われた、進路相談懇談会を騙ったAV撮影が終了した後、主演である奴隷母娘ーすなわち千恵子と恵美であるーは、もう1人の主役の男とファミリーレストランで夕食を取っていた。ドクターと呼ばれるその男こそ、恵美の学級担任であり、千恵子の幼なじみで彼女に横恋慕していた小林その人である。小林は表向き学習塾だが、実は嗜虐嗜好を持つレズビアンである和田塾長に協力して、特待生と言う餌に釣られた女子高生達の性調教に手を貸して来た黒幕である。憧れの女性である千恵子の娘恵美の存在を知って、巧みに自分の担任するクラスになるよう工作し、アカデミーの特待生となるよう誘導した。

 そして彼のいかがわしい研究の集大成である「アクメ調教システム」によって恵美を籠絡して奴隷に堕とし、恵美とその友人美紀に手術で人造の「ふたなりペニス」を植え付けて、いよいよ本丸である母親千恵子を堕としに掛かった。性能力的には無敵の「ふたなりペニス」2本と小林自身のペニスに蹂躙された千恵子は、自分でも気付いていなかった欲求不満を暴かれて小林の軍門に下り、彼のペニスには絶対に抗えなくなってしまった。つまり完璧に小林に寝取られてしまったのである。

 このビデオは妻の千恵子が娘の恵美ともども寝取られてしまった事実を、夫である一雄に通告すると言うとんでもない内容で、大胆極まりない行動であったが、和田塾長と相談して一雄の反応を予測していたのだ。

「あのビデオを見た旦那さんがどう行動するか分かりませんからね。今夜で最後になるかも知れませんから、とことん楽しませて貰いますよ」
「恵美は関係ありません!」
「担任ですから、ふふふ…」
「せ、せんせえ! 手を解いて、ください」
「おやおや恵美ちゃん、トイレですか? モジモジしちゃって」

 小林はこの美しい母娘を、ファミレスと言う公共の場で性調教しようとしていた。千恵子と恵美の両手は背中で組んで目立たぬよう両の親揖が括り合わされたのだが、人間の手はそれだけでほとんどの機能を喪失してしまうのに十分だった。そして2人は周囲に悟られぬよう自分の意思で背中に手を回しているようなフリをしてしまい、簡単な拘束が強烈な戒めとなって奴隷母娘は苦悶した。

「わかってるクセに、せんせえのイジワル……カユイの、もうガマンできないい!」
「小林君、私も……ああ、酷い人」

 小林は千恵子が夫である一雄に送り付ける予定のビデオに、堂々と寝取った男として出演し、千恵子のみならず娘の恵美まで陵辱して、自分のペニスに屈服する様子を見せ付ける動画を撮影したばかりだ。もしも一雄が激怒してアカデミーを訴えれば、犯罪者に転落するかも知れない危険まで犯したのだ。だからこそ今奴隷状態にあり自分の自由になる母娘を徹底的に辱めているのである。

「他のお客さんが何事かと見てますから、小声でしゃべった方がいいですよ。お2人とも、だいぶ頭に来てる様子ですねえ」

 本来女性器やアナルの収縮により自動的に作動し、各所でキッチリ絶頂を迎えねば止まってくれない「アクメ調教システム」を手動で動かすリモコンを手にした小林は、カユイと泣き言を口にした恵美や千恵子が、どうにもならない不自由な体を悶々とくねらせる絶景を楽しんでいた。2人の性感帯には掻痒感を誘発する媚薬クリームが塗り込まれており、計算通り訪れたファミレスで我慢出来ないほど痒みが高じて来たのである。

「恵美ちゃん、痒いと言ってもダメですよ。場所を言ってくれなきゃ。千恵子さんもです。どこが痒いのか教えて下されば、コレで動かしてあげましょう」
 
 恵美にとっては何度も経験した淫語調教だったが、やはり周囲の目が気になる環境での恥ずかしさは格別でウッと口ごもってしまう。千恵子に至ってはこんな意地悪な調教は初めてだった。だが、小林が開発した媚薬クリームの威力は着実に美しい母娘を追い詰め、チロチロと淫欲の炎で炙られるようないたたまれぬ痒みに負けた2人は、どちらからともなく小声で泣きついていた。

「む、ムネよ」
「アソコ」
「お上品な言い方じゃわかりませんし、声も聞こえませんね。ちょうど料理を持って来てくれましたから、聞こえるように、大きな声でハッキリと!」
「……オッパイ」
「おまんこ」

 もう一刻も我慢出来ないほど猛烈な掻痒感に襲われていた母娘奴隷は、清水の舞台から飛び降りるような気持ちではしたない言葉を口にし、料理を運んで来た若いウェイトレスは顔を引きつらせていた。彼女がヤバイ人達に関わるまいと去ってしまう前に、小林は速攻でスイッチを入れる。

 途端に快楽振動が始まり、媚薬の疼きが癒やされる天にも昇るような心地良さに我を忘れた千恵子と恵美は、ああ~とハッキリ快感を告げる声を出してしまい、不自由な体を淫らに揺さぶって歓びを露わにしてしまう。早々に立ち去るつもりだったウェイトレスは、堂々と行われている猥褻行為を目撃してしまい、少し立ちすくんでしまった。すると小林がすかさず彼女に声を掛ける。

「すみませ~ん。具合が悪くなったみたいなので、この2人をトイレに案内してやってくれませんか」

 ウェイトレスを呼び止めながら、手早く2人の後ろ手拘束を解いてやったが、これではいかがわしいプレイに興じていた事が丸わかりである。だが犯罪ではないので、若いウェイトレスも美しい母娘をトイレまで案内するよりない。手が使えても体に食い付いたアクメ調教システムを外す事は不可能であり、千恵子と恵美は小林の底意地の悪さを恨みながら、おかしなくらい狼狽し大きな胸と股間を手で抑えながら何とか席を立つ。

「あ、あのう、大丈夫でしょうか、お客様」

 ウェイトレスは、恐らくエッチなプレイなのだろうと正しく想像しながら、ヨロヨロと何とか腰を上げた2人に声を掛けざるを得なかった。

「は、はい」
「だ、ダイジョーブ……うふうんっ!」
「ああんっ!」

 ーーえ、この人たち、今イッチャッタの? 凄くエッチな声が出ちゃってる。お店でこんな事しなくてもいいのに。もの凄い美人なのに、ヘンタイなのね、かわいそう

 もう年若いウェイトレスにもバレバレで、蔑みの視線を感じる奴隷母娘はしかし、猛烈な屈辱に胸を締め付けられながら、調教された肉体はますます燃え上がり歯止めが利かなくなる一方だった。心身に刻み込まれたマゾの刻印はどんなに否定しても最早徒労でしかなく、今演じてしまった絶頂が繰り返されるであろう予感に美しい2人の体は打ち震える。媚薬の疼きが解消されても着実に継続する振動の前に、トイレにたどり着くまでにも何度かアクメに達して悶絶する恥ずかしい姿をウェイトレスに見られる強烈な調教であった。

「ああ、もう許してえ」
「死んでしまいます」
「死ぬほど良かったんですね、千恵子さんに喜んでもらえて光栄です。さあ、手を後ろに回して。食事は私が食べさせて差し上げます」

 足を引きずりながら戻って来た2人は、再び後ろ手拘束を施される事になったが、大人しく従って抵抗する様子は微塵もなかった。それどころかこの奴隷母娘は、ウットリと紅潮した美貌にイジメられるマゾヒスチックな歓びの表情をハッキリと浮かべていたのであった。

ーー千恵子さんも恵美ちゃんも、何て綺麗なんだ。しかも俺のペニス型バイブでイキまくってくれてる。さあ、これが最期のつもりで、貴女たちにかしずき、最高の歓びを味わって頂きます。

 自分の開発した調教システムで完璧なマゾ奴隷に堕ち至福の表情を浮かべる母娘に満足した小林は倒錯した心理に陥り、かつての想い人とその娘に使用人のごとく奉仕しようと決意していた。すなわち手が使えない2人の口に食事を運ぶのである。その間もアクメ調教システムは動き続け、何とそれぞれがツーサイクル10回の絶頂を達成していた。

 拘束されたまま店を出ると、小林の運転する車に乗り込んで、家まで向かう事になった。アクメ調教システムは鳴りを潜めていたが、着衣の下にガッチリと食い込み、いつでも作動してしまういうも通りの調教である。そして恵美だけは、このシステムとは異なる調教を受けねばならない。すなわちペニスサックに収納れたたふたなりペニスである。

「お家に帰ったら、シコシコしごいてあげるからね」
「結構です」
「遠慮しなくていいよ。お父さんの前でコッソリ出しちゃおう。最高に気持ちいいぞ」

 すると千恵子が驚くべき言葉を口にした。

「恵美ちゃん。パパにきちんと挨拶しましょうね」
「千恵子さん……(そこで射精させろって言うんですね。どMらしい、良い心がけです)貴方たちを楽しませてるのは僕のオチンチンだって事もお忘れなく」
「小林君……もちろんですわ」
「はい、せんせー」

 奴隷母娘の体をペニスで征服し「寝取り」を達成した事を確信した小林は、程なく着いた家の前でアッサリ2人に別れを告げる。苦悩せねばならぬのは、これから帰宅して夫一雄と顔を合わせる千恵子と、娘の恵美であった。性の歓びに完璧に堕ち「寝取られた」肉体は、夫に向けて撮影されたAVの中でもハッキリそう宣言している。ビデオが送り付けられる予定の週末まで、どんな顔をして夫と話せば良いのか。恵美の立場で言えば、父と顔を合わせれば良いのだろうか。

 だが、完璧なヘンタマゾ奴隷に堕ちた淫らで浅ましい肉体を持ちながら、夫に尽くす貞淑な妻であり品行方正な優等生である娘を演じなければならない2人は、それに苦しむ事自体に無意識だが歓びを見出してしまっていたのである。その証拠が、娘にあえて一雄に挨拶させようと言った千恵子の言葉であった。こうして夫、そして父を裏切る事に苦悩しようと決意した奴隷母娘は帰宅して玄関をくぐった。

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