
SMやレイプなど、ハードなエロシーンと、ギャグ的要素の融合が楽しめる作家。この作品集は、パロディ作品も面白さ満点。荒井海鑑を知らない方にも、ぜひオススメしたい1冊です。
☆バカで下品で笑える、いつもの荒井海鑑。実用性もそこそこで、ガッツリズリネタとして使うには向いていないかも。「悪徳~」と定番みたいな陵辱シチュエーションに、くだらないギャグを入れて、らしさを発揮している。ラスト2作は作風を変えようとしたのか、お笑い要素がなかったけど、つまらなかった。やはり、しょうもないギャグが入ってこそ生きる絵柄だと確信。
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