第84夜 ブルセラじいさん

全寮制の女子高に通う亜由は、学級委員をやってる真面目な優等生だが、男子と付き合った事もないオクテな少女。ところがある時、下着を紛失してしまう。なぜか、寮長の老人が預かってると言うので、ルームメイトの小夏と一緒に部屋を訪ねると……
【登場人物】
小島亜由・・・緑山女子高校2年生。
毒島(ぶすじま)源蔵・・・緑山女子高校寮長。通称「源さん}。
吉野小夏・・・緑山女子高校2年生。亜由と同室。
2.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~初心者殺しのピンクローター(4871字)
「ねえ、亜由も一人でスル事、あるよねえ」
小夏ちゃんが、私のベッドの上で仰向けに寝そべり、パカッとおマタを広げて言いました。ほとんど布地のないミニスカですから、白パンツが丸見えで、とてもヨメ入り前のお嬢さんにふさわしいとは言い難い、はしたないにも程のある格好です。この子は源さんのお説教なんか、ちっとも気にしちゃいないのでした。私はそんなエッチでけがらわしい物なんか、見たくないわと言うフリをして、無視して勉強に集中してる演技をしました。もちろん小夏ちゃんの言いたい事は、良くわかっています。
「シカトしないでよお。一人エッチ、オナニー。小夏はね、毎日しちゃうんだ。亜由だってスルんでしょ、隠さなくてもいいから」
「私はした事ありませんけど」
これは本当でした。ところが、小夏ちゃんは大袈裟なくらいに驚いて言います。
「え?! ウソお! 恥ずかしがってるだけだよね?」
「たとえシテたとしても、他人に言うような事じゃないと、思いますが。でも私は本当にありませんよ」
「高二だよ。オナニーした事ないって、そんな子いるの? 信じられなーい!」
「してない人も多いと思います」
「それ、絶対カラダに悪いって! よし、小夏が亜由に見せたげるね、オナニーのやり方」
「悪いけど、そこでされると、勉強に集中できないんですけど」
私は心にもない言葉を口にしてしまいます。本当は、かわいい小夏ちゃんがオナニーを見せてくれるのを、ドキドキして目が離せない気持ちになっちゃってると言うのに。さっきから机に着いていても、勉強なんかそっちのけになってる私は、素直な小夏ちゃんより、たちの悪いムッツリすけべな女子なのかも知れません。そして小夏ちゃんは、私の密かな期待を裏切らない、立派な露出狂のヘンタイさんなのでした。
「いいもん! ここでスルの。亜由、しっかり見てね。小夏すっごくコーフンして来ちゃった・・・」
小夏ちゃんは、股下ゼロセンチで隠すのが困難な超ミニスカから、堂々と白パンツを見せ付け、たくし上げたセーラーブラウスからは、お揃いのブラをのぞかせています。よく見ると、かなり薄い素材でスケちゃってる、とてもエッチな下着でした。源さん流に言えば、ヨメ入り前のお嬢さんにはふさわしくない、はしたない下着でしょうか。小夏ちゃんは胸と股間に手をやりながら、言います
「コレ、小夏オキニの勝負パンツ。エッチしたい時、はいてくんだよ。ほら、乳首がコリコリになってるの、見える?」
小夏ちゃんは、さすがに恥ずかしいのか、真っ赤になってます。私も、嫌らしいスケ下着に内心ドキドキでしたが、教科書をにらんで勉強に集中してるフリ。すると、困った事に小夏ちゃんが猛アピールして来ました。
「ねえ亜由、ちゃんと見てよお! メッチャ恥ずかしいケド、小夏のクリちゃん、もうビーンビンだよお」
「ちゃんと見てますから、早く終わらせて下さい」
「初めはね、下着の上からスルといいよ。こう、乳首とクリをスリスリと……ああっ! ヤバイよヤバイ、こんなに感じちゃうなんて………亜由う、イッテいい? 笑わない?」
「笑ったりしませんよ」
「亜由っ! 亜由う………アン、イクッ!」
冷静を装う私でしたが、本当は小夏ちゃんのオナニーに圧倒され、息を飲むばかりでした。彼女は何と私の名前を呼びながら、イッテしまったんです。甘やかな感傷を覚えた私ですが、内心の動揺を隠し、あえて突き放したような言葉を掛けました。
「スッキリしましたか。そろそろ試験勉強しないと、ヤバイですよ」
「亜由は私の事、キライなの?」
「そんな事ないです。大好きですよ」
「良かった! じゃあ、もっといっぱい、オナニーしてアゲルね」
「……好きにして下さい」
困った子だけど、大目に見てあげる、と言う余裕ありそうな態度を取った私ですが、本当はもうドキドキで、完全に彼女のペースにはまっちゃってました。何しろ私はオナニーなんてした事なかったし、女の子がイクのを見たのも初めてなんです。私の名前を呼びながら、イッチャッタ小夏ちゃん。オナニーって、そんなに気持ちいいものなんでしょうか?
「小夏ね、同じ部屋になってから、ずっと亜由の事、憧れてたの。頭はいいし、すごくしっかりしてるし、おまけに美人だし」
「そんな事……」
「それに、オッパイもオシリも大きい」
「それホメてませんから」
「アタシ、亜由みたいになりたかったな。だってツルペタなんだもん」
自分を卑下する小夏ちゃんでしたが、トレードマークのツインテールがばっちり似合い、小動物みたいでとってもカワイイみんなの人気者。男の子にもモテモテなんですけどね。私と来たら、三つ編みお下げ髪で、真面目なだけが取り柄。男子と付き合った事すらないのに、小夏ちゃんの言葉を聞いてビックリでした。
「でもアタシ、亜由よりススんでるんだもん。ホラ、こんなオナニーでもイッて見せちゃうよ」
「それ、私の枕なんですけど」
「堅くてオナニーにピッタリ。お股擦り付けは基本だよ、学校の机でも出来るし。亜由う、クリちゃん擦れて気持ちいいよお、ああ……」
私の枕を股間に挟み、腰をグイグイ動かして、クリトリスの擦れる快感を口にする小夏ちゃん。これなら私にも出来るかも、何て一瞬イケない事を考えてしまいました。学校の机でなんて、絶対無理ですけどね。
「亜由う、イケそうだよ。あんっ! ごめんね、何か付いちゃった」
「ちゃんと拭いて下さいね」
小夏ちゃんは激しく枕に擦り付けながら、余った手でお乳も弄り、器用にイッテ見せてくれました。オシッコでも出ちゃったのか、枕が汚れたようですが。ここで裸よりエッチなスケスケ下着姿の小夏ちゃんが、私のと部屋の反対側に置いてる勉強机に向かいます。タオルでも出して拭いてくれるのかな、と思ったら、小夏ちゃんはとんでもない物を、机の中に隠し持ってたんです。
「オナニーの七つ道具、机に入れてるんだ。亜由に使う所、見せたげるね」

小夏ちゃんが、まず出して来たのは、透明な粘着テープと2つの小さなピンクの卵×2。コードでコントローラーに繋がってましたが、ベッドで又仰向けになった小夏ちゃんは、ジーッと激しく振動させて見せます。
「コレ、ピンクローター。初心者の亜由にオススメだよ」
一対のピンクローターを手にした小夏ちゃんは、まず1つをブラの上からお乳の先っちょに当てがいました。途端に大きなエッチ声を張り上げる小夏ちゃん。イヤイヤと首を左右に降ってますが、快感がたまらないみたいです。
「ア~ッ! 亜由に見られてると、恥ずかしいケド、メッチャ気持ちいいのおっ!」
小夏ちゃんはローターを左右の乳首に密着させるように、ブラの上からテープで貼ってしまいました。アンアン叫んでさらに激しく悶絶し、かわいい顔を真っ赤にして歪める小夏ちゃん。もちろん嫌がってるわけじゃありません。
「ブルブルがチクビに当たって、どんどんヤバくなっちゃうっ!」
「試験もヤバイんじゃないですか?」
「亜由のイジワルう…………クリちゃんで激イキしてやる!」
本当は私も試験の事なんか頭から消えちゃうくらい、小夏ちゃんの本気オナニーは迫力満点でした。もうガン見しちゃってるんですから。でもそんな事はオクビにも出さず、水を差すつもりだったんですけど、もう一つローターをクリトリスに貼ってしまった小夏ちゃんはイチコロでした。
「亜由、見てるう? あ、イクイクイク、イックウウ!!」
大きく脚を開いた小夏ちゃんは、腰をガクン、ガクンと跳ね上げると、激しくイッテしまいました。そしてコントローラーを緩めて一息着いた小夏ちゃんは、パンツを脱いでしまいます。
「エヘヘ、パンツがびっちゃんこ。あー気持ち良かったあ。ローターって最高」
「あの、そこに置かれるのは、ちょっと」
「これオシッコもらしたんじゃないよ。小夏のエッチ汁だから」
「違うんですか?」
「まあ、似たようなもんだけどね。それよか、これからもっとドバドバ出しちゃうんだから、諦めてねえ」
「そうですか……」
アソコを丸出しの小夏ちゃんに、堂々ともっと出しちゃう宣言をされて、すごすごと引き下がる私。いよいよ独壇場となって來た「ヘンタイ小夏ちゃん」は、オナニーのやり方について講義を始めます。
「亜由って処女でしょ?」
「ご想像におまかせします」
「真面目な学級委員だもん、男の子とエッチするわけないよね。でもそれだと、アソコ弄るの、怖くない?」
「弄る必要はないと、思うんですけど」
「オナニーする時だよ。処女だと、指入れてクチュクチュしたり、怖くて出来ないと思うの。でも先っちょなら平気でしょ」
「先っちょって?」
「もう、わかってるくせにい。チクビとお、クリちゃん。ホラ、ココ、ココ」
小夏ちゃんは、スケスケ下着から見えちゃってる、恥ずかしい尖りに、ローターが貼られてるのを、指で示して見せます。とても実践的な、ピンクローター使用法でした。小夏ちゃんはさっき見てる方が恥ずかしくなるくらい、派手にイッテ見せて、その効果を教えてくれたんです。
「やっぱ、ジョシコーセーはみんな、先っちょがイイんだよね。ピンポイントでバイブしてくれるから、ローターとの相性もバッチリだよ。特にクリちゃんでイカない子なんかいないから、亜由も試してみてね」
私はもう黙りこくって、小夏ちゃんの言葉に耳を傾けていました。冗談半分だったのに、いつの間にか私のカラダに異変が起きていたんです。
ーーチクビが凄く固くなってる。ブラに当たって……イヤだ、気持ちいいかも……
私だって健康な高2の女子なんです。性に関する知識も持ってます。だから乳首が固くなるのが、エッチな生理反応だと言うことも、わかりました。でもそれでイヤラシイ気持ちになった事も、快感を感じた事も断じてありません。ところが小夏ちゃんのはしたないオナニーを、ガン見しちゃったせいでしょうか、ハッキリ快感を覚えてしまった私は少し動揺してしまいました。
「でもね、ローターって意外に刺激強いから、初めての子は気を付けた方がいいよ。小夏も亜由に見られてコーフンしてたから、下着の上からでイッチャッタもん。いつもは直接当ててるんだけどね。クリちゃんなんか皮剥いて、チョーヤバイよ、アレは」
ーーヤダ、こ、これが、私のクリトリス? ジンジンしてる、かも……
女の子のカラダで一番感じてしまうと言うクリトリス。でも私は知識だけで、普段その存在を意識した事もありませんでした。アソコの端に付いてるんですよね? ところが小夏ちゃんの、クリトリスがヤバイ話を聞いてて、ハッキリわかってしまいました。皮にくるまれた小さな尖りが、グングン固く膨らんでその存在を主張してたんです。
ーー皮を剥くって、そんな乱暴な事したらヤバイに決まってますよ、オナニーマイスターの小夏ちゃん……
「だからあ、初めての子がローター使う時は、下着の上からチクビやクリちゃんに当てて、振動もちょうど良い強さに調節するんですよ。そしたら、初心者の亜由ちゃんだって、絶対にイケちゃいまーす。わかりましたかあ?」
「……わかりました」
乳首とクリトリスが異常に固くなる、はしたないカラダの反応に動揺してた私は、ノリノリでオナニー講師を演じてる、小夏センセイに返事してしまいました。もちろん、本気で使うつもりはなかったんですけど。私はやっぱり、自分のカラダは結婚するまで、無垢のまま大事に保っておくべきだと思います。勝手に弄って快感を楽しむオナニーもイケない事で、少なくとも緑山の子がみんなやってるなんて、とても信じられません。私の考えって、古いんでしょうか。
「アトね、ローターをおまんこやオシリノアナに入れても気持ちいいよ。つまりローターは万能って事で、1時間目終了です。次はみんな大好きなアレの登場でーす」
ーーまだ続くんですね……
さて、恥ずかしい体液をボタボタこぼしながら、全裸の小夏センセイが机の中から出して來た次のエログッズは、見るからに卑猥でイヤラシイ代物でした。
戻る→ブルセラじいさん 1.ルームメイトの小夏ちゃん
続く→ブルセラじいさん 3.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~みんな大好きおちんちんバイブ
ブルセラじいさん 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

全寮制の女子高に通う亜由は、学級委員をやってる真面目な優等生だが、男子と付き合った事もないオクテな少女。ところがある時、下着を紛失してしまう。なぜか、寮長の老人が預かってると言うので、ルームメイトの小夏と一緒に部屋を訪ねると……
【登場人物】
小島亜由・・・緑山女子高校2年生。
毒島(ぶすじま)源蔵・・・緑山女子高校寮長。通称「源さん}。
吉野小夏・・・緑山女子高校2年生。亜由と同室。
2.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~初心者殺しのピンクローター(4871字)
「ねえ、亜由も一人でスル事、あるよねえ」
小夏ちゃんが、私のベッドの上で仰向けに寝そべり、パカッとおマタを広げて言いました。ほとんど布地のないミニスカですから、白パンツが丸見えで、とてもヨメ入り前のお嬢さんにふさわしいとは言い難い、はしたないにも程のある格好です。この子は源さんのお説教なんか、ちっとも気にしちゃいないのでした。私はそんなエッチでけがらわしい物なんか、見たくないわと言うフリをして、無視して勉強に集中してる演技をしました。もちろん小夏ちゃんの言いたい事は、良くわかっています。
「シカトしないでよお。一人エッチ、オナニー。小夏はね、毎日しちゃうんだ。亜由だってスルんでしょ、隠さなくてもいいから」
「私はした事ありませんけど」
これは本当でした。ところが、小夏ちゃんは大袈裟なくらいに驚いて言います。
「え?! ウソお! 恥ずかしがってるだけだよね?」
「たとえシテたとしても、他人に言うような事じゃないと、思いますが。でも私は本当にありませんよ」
「高二だよ。オナニーした事ないって、そんな子いるの? 信じられなーい!」
「してない人も多いと思います」
「それ、絶対カラダに悪いって! よし、小夏が亜由に見せたげるね、オナニーのやり方」
「悪いけど、そこでされると、勉強に集中できないんですけど」
私は心にもない言葉を口にしてしまいます。本当は、かわいい小夏ちゃんがオナニーを見せてくれるのを、ドキドキして目が離せない気持ちになっちゃってると言うのに。さっきから机に着いていても、勉強なんかそっちのけになってる私は、素直な小夏ちゃんより、たちの悪いムッツリすけべな女子なのかも知れません。そして小夏ちゃんは、私の密かな期待を裏切らない、立派な露出狂のヘンタイさんなのでした。
「いいもん! ここでスルの。亜由、しっかり見てね。小夏すっごくコーフンして来ちゃった・・・」
小夏ちゃんは、股下ゼロセンチで隠すのが困難な超ミニスカから、堂々と白パンツを見せ付け、たくし上げたセーラーブラウスからは、お揃いのブラをのぞかせています。よく見ると、かなり薄い素材でスケちゃってる、とてもエッチな下着でした。源さん流に言えば、ヨメ入り前のお嬢さんにはふさわしくない、はしたない下着でしょうか。小夏ちゃんは胸と股間に手をやりながら、言います
「コレ、小夏オキニの勝負パンツ。エッチしたい時、はいてくんだよ。ほら、乳首がコリコリになってるの、見える?」
小夏ちゃんは、さすがに恥ずかしいのか、真っ赤になってます。私も、嫌らしいスケ下着に内心ドキドキでしたが、教科書をにらんで勉強に集中してるフリ。すると、困った事に小夏ちゃんが猛アピールして来ました。
「ねえ亜由、ちゃんと見てよお! メッチャ恥ずかしいケド、小夏のクリちゃん、もうビーンビンだよお」
「ちゃんと見てますから、早く終わらせて下さい」
「初めはね、下着の上からスルといいよ。こう、乳首とクリをスリスリと……ああっ! ヤバイよヤバイ、こんなに感じちゃうなんて………亜由う、イッテいい? 笑わない?」
「笑ったりしませんよ」
「亜由っ! 亜由う………アン、イクッ!」
冷静を装う私でしたが、本当は小夏ちゃんのオナニーに圧倒され、息を飲むばかりでした。彼女は何と私の名前を呼びながら、イッテしまったんです。甘やかな感傷を覚えた私ですが、内心の動揺を隠し、あえて突き放したような言葉を掛けました。
「スッキリしましたか。そろそろ試験勉強しないと、ヤバイですよ」
「亜由は私の事、キライなの?」
「そんな事ないです。大好きですよ」
「良かった! じゃあ、もっといっぱい、オナニーしてアゲルね」
「……好きにして下さい」
困った子だけど、大目に見てあげる、と言う余裕ありそうな態度を取った私ですが、本当はもうドキドキで、完全に彼女のペースにはまっちゃってました。何しろ私はオナニーなんてした事なかったし、女の子がイクのを見たのも初めてなんです。私の名前を呼びながら、イッチャッタ小夏ちゃん。オナニーって、そんなに気持ちいいものなんでしょうか?
「小夏ね、同じ部屋になってから、ずっと亜由の事、憧れてたの。頭はいいし、すごくしっかりしてるし、おまけに美人だし」
「そんな事……」
「それに、オッパイもオシリも大きい」
「それホメてませんから」
「アタシ、亜由みたいになりたかったな。だってツルペタなんだもん」
自分を卑下する小夏ちゃんでしたが、トレードマークのツインテールがばっちり似合い、小動物みたいでとってもカワイイみんなの人気者。男の子にもモテモテなんですけどね。私と来たら、三つ編みお下げ髪で、真面目なだけが取り柄。男子と付き合った事すらないのに、小夏ちゃんの言葉を聞いてビックリでした。
「でもアタシ、亜由よりススんでるんだもん。ホラ、こんなオナニーでもイッて見せちゃうよ」
「それ、私の枕なんですけど」
「堅くてオナニーにピッタリ。お股擦り付けは基本だよ、学校の机でも出来るし。亜由う、クリちゃん擦れて気持ちいいよお、ああ……」
私の枕を股間に挟み、腰をグイグイ動かして、クリトリスの擦れる快感を口にする小夏ちゃん。これなら私にも出来るかも、何て一瞬イケない事を考えてしまいました。学校の机でなんて、絶対無理ですけどね。
「亜由う、イケそうだよ。あんっ! ごめんね、何か付いちゃった」
「ちゃんと拭いて下さいね」
小夏ちゃんは激しく枕に擦り付けながら、余った手でお乳も弄り、器用にイッテ見せてくれました。オシッコでも出ちゃったのか、枕が汚れたようですが。ここで裸よりエッチなスケスケ下着姿の小夏ちゃんが、私のと部屋の反対側に置いてる勉強机に向かいます。タオルでも出して拭いてくれるのかな、と思ったら、小夏ちゃんはとんでもない物を、机の中に隠し持ってたんです。
「オナニーの七つ道具、机に入れてるんだ。亜由に使う所、見せたげるね」

小夏ちゃんが、まず出して来たのは、透明な粘着テープと2つの小さなピンクの卵×2。コードでコントローラーに繋がってましたが、ベッドで又仰向けになった小夏ちゃんは、ジーッと激しく振動させて見せます。
「コレ、ピンクローター。初心者の亜由にオススメだよ」
一対のピンクローターを手にした小夏ちゃんは、まず1つをブラの上からお乳の先っちょに当てがいました。途端に大きなエッチ声を張り上げる小夏ちゃん。イヤイヤと首を左右に降ってますが、快感がたまらないみたいです。
「ア~ッ! 亜由に見られてると、恥ずかしいケド、メッチャ気持ちいいのおっ!」
小夏ちゃんはローターを左右の乳首に密着させるように、ブラの上からテープで貼ってしまいました。アンアン叫んでさらに激しく悶絶し、かわいい顔を真っ赤にして歪める小夏ちゃん。もちろん嫌がってるわけじゃありません。
「ブルブルがチクビに当たって、どんどんヤバくなっちゃうっ!」
「試験もヤバイんじゃないですか?」
「亜由のイジワルう…………クリちゃんで激イキしてやる!」
本当は私も試験の事なんか頭から消えちゃうくらい、小夏ちゃんの本気オナニーは迫力満点でした。もうガン見しちゃってるんですから。でもそんな事はオクビにも出さず、水を差すつもりだったんですけど、もう一つローターをクリトリスに貼ってしまった小夏ちゃんはイチコロでした。
「亜由、見てるう? あ、イクイクイク、イックウウ!!」
大きく脚を開いた小夏ちゃんは、腰をガクン、ガクンと跳ね上げると、激しくイッテしまいました。そしてコントローラーを緩めて一息着いた小夏ちゃんは、パンツを脱いでしまいます。
「エヘヘ、パンツがびっちゃんこ。あー気持ち良かったあ。ローターって最高」
「あの、そこに置かれるのは、ちょっと」
「これオシッコもらしたんじゃないよ。小夏のエッチ汁だから」
「違うんですか?」
「まあ、似たようなもんだけどね。それよか、これからもっとドバドバ出しちゃうんだから、諦めてねえ」
「そうですか……」
アソコを丸出しの小夏ちゃんに、堂々ともっと出しちゃう宣言をされて、すごすごと引き下がる私。いよいよ独壇場となって來た「ヘンタイ小夏ちゃん」は、オナニーのやり方について講義を始めます。
「亜由って処女でしょ?」
「ご想像におまかせします」
「真面目な学級委員だもん、男の子とエッチするわけないよね。でもそれだと、アソコ弄るの、怖くない?」
「弄る必要はないと、思うんですけど」
「オナニーする時だよ。処女だと、指入れてクチュクチュしたり、怖くて出来ないと思うの。でも先っちょなら平気でしょ」
「先っちょって?」
「もう、わかってるくせにい。チクビとお、クリちゃん。ホラ、ココ、ココ」
小夏ちゃんは、スケスケ下着から見えちゃってる、恥ずかしい尖りに、ローターが貼られてるのを、指で示して見せます。とても実践的な、ピンクローター使用法でした。小夏ちゃんはさっき見てる方が恥ずかしくなるくらい、派手にイッテ見せて、その効果を教えてくれたんです。
「やっぱ、ジョシコーセーはみんな、先っちょがイイんだよね。ピンポイントでバイブしてくれるから、ローターとの相性もバッチリだよ。特にクリちゃんでイカない子なんかいないから、亜由も試してみてね」
私はもう黙りこくって、小夏ちゃんの言葉に耳を傾けていました。冗談半分だったのに、いつの間にか私のカラダに異変が起きていたんです。
ーーチクビが凄く固くなってる。ブラに当たって……イヤだ、気持ちいいかも……
私だって健康な高2の女子なんです。性に関する知識も持ってます。だから乳首が固くなるのが、エッチな生理反応だと言うことも、わかりました。でもそれでイヤラシイ気持ちになった事も、快感を感じた事も断じてありません。ところが小夏ちゃんのはしたないオナニーを、ガン見しちゃったせいでしょうか、ハッキリ快感を覚えてしまった私は少し動揺してしまいました。
「でもね、ローターって意外に刺激強いから、初めての子は気を付けた方がいいよ。小夏も亜由に見られてコーフンしてたから、下着の上からでイッチャッタもん。いつもは直接当ててるんだけどね。クリちゃんなんか皮剥いて、チョーヤバイよ、アレは」
ーーヤダ、こ、これが、私のクリトリス? ジンジンしてる、かも……
女の子のカラダで一番感じてしまうと言うクリトリス。でも私は知識だけで、普段その存在を意識した事もありませんでした。アソコの端に付いてるんですよね? ところが小夏ちゃんの、クリトリスがヤバイ話を聞いてて、ハッキリわかってしまいました。皮にくるまれた小さな尖りが、グングン固く膨らんでその存在を主張してたんです。
ーー皮を剥くって、そんな乱暴な事したらヤバイに決まってますよ、オナニーマイスターの小夏ちゃん……
「だからあ、初めての子がローター使う時は、下着の上からチクビやクリちゃんに当てて、振動もちょうど良い強さに調節するんですよ。そしたら、初心者の亜由ちゃんだって、絶対にイケちゃいまーす。わかりましたかあ?」
「……わかりました」
乳首とクリトリスが異常に固くなる、はしたないカラダの反応に動揺してた私は、ノリノリでオナニー講師を演じてる、小夏センセイに返事してしまいました。もちろん、本気で使うつもりはなかったんですけど。私はやっぱり、自分のカラダは結婚するまで、無垢のまま大事に保っておくべきだと思います。勝手に弄って快感を楽しむオナニーもイケない事で、少なくとも緑山の子がみんなやってるなんて、とても信じられません。私の考えって、古いんでしょうか。
「アトね、ローターをおまんこやオシリノアナに入れても気持ちいいよ。つまりローターは万能って事で、1時間目終了です。次はみんな大好きなアレの登場でーす」
ーーまだ続くんですね……
さて、恥ずかしい体液をボタボタこぼしながら、全裸の小夏センセイが机の中から出して來た次のエログッズは、見るからに卑猥でイヤラシイ代物でした。
戻る→ブルセラじいさん 1.ルームメイトの小夏ちゃん
続く→ブルセラじいさん 3.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~みんな大好きおちんちんバイブ
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