第84夜 ブルセラじいさん

全寮制の女子高に通う亜由は、学級委員をやってる真面目な優等生だが、男子と付き合った事もないオクテな少女。ところがある時、下着を紛失してしまう。なぜか、寮長の老人が預かってると言うので、ルームメイトの小夏と一緒に部屋を訪ねると……
【登場人物】
小島亜由・・・緑山女子高校2年生。
毒島(ぶすじま)源蔵・・・緑山女子高校寮長。通称「源さん}。
吉野小夏・・・緑山女子高校2年生。亜由と同室。
4.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~アナルバイブと最強電マ(3911字)
「さあ、このクニャクニャしたのは、どこに使うんでしょうか? ハイ、亜由ちゃん」
「………わかりません」
ホントは何となくわかってしまいました。だって、さっき小夏センセイが、その部分のあまりの快感で白目を剥き、ビクビク痙攣しちゃったばかりですから。アソコより狭い穴に捻じ込むため、グニャグニャなんだと思うんですけど、アソコ以上に恥ずかしいトコロなんか、とても口には出せません。

「お尻の穴に入れるんですよ。アナルバイブって言います」
あっさり答えてくれた小夏センセイは、まるで恥ずかしがらずに、そんなトコロが感じる事について語り始めます。やっぱりこの子は、立派なヘンタイでした。喜んでオナニーを見せ付けるくらいですから、わかってたんですけどね。
「オシリノアナだって、おまんこに負けない性感帯なのは、見せてあげましたね。このアナルバイブは、初めての子でも使えるスグレモノです」
ベッドに腰掛けた小夏センセイは、もう一つの性具を置くと、クニャクニャのアナルバイブの先っちょをペロリと舐めました。確かに全体が頼りない、太めの紐みたいでしたが、先端が尖ってて入れ易そうに見えました。だけど、よく見るとだんだん太くなって、反対側の端はそれなりのサイズがあるようです。又、単なる太めの紐でなく、途中が凸凹に膨らんでるのは、初心者の私が恐怖を覚えるのに十分でした。
「亜由ちゃん、そんなの入れるのは無理って顔してませんか。ウォーミングアップを見せてあげましょう」
もうすっかり、小夏センセイのオナニーパフォーマンスに魅せられて、熱心に見入ってた私は、アナルバイブに嫌悪の表情を示してたんでしょう。小夏センセイはアナルバイブも置いてしまうと、人差し指を根元まで口に含んで湿らせます。それから仰向けになって、でんぐり返し。ヨメ入り前のお嬢さんでなくても、人としてどうかと思われる、はしたない格好でした。おまけに私に向かって、恥ずかしい股間を見せ付けるって、この子はどんだけヘンタイなんでしょう。
ーー穴が二つとも見えてるんですけど……
小夏センセイが見せてくれた「ウォーミングアップ」は名ばかりでした。人差し指を根元まで口に入れると、唾液塗れの指をお尻の穴に入れちゃったんです。そして、その指がどんどん挿入を深めていき、まさかの根元まで完全挿入。それだけでもショッキングだったのに、指をクイクイ動かしてから「あー、キモチヨカッター」って、抜いて見せてくれたんですけど。
ーーセンセイ、ハードルが高過ぎません?
私がオナニー自体、本当にした事のないマジメっ子な事を忘れたんでしょうか。小夏センセイは凄まじいエッチな格好のまま、アナルバイブに手を伸ばします。そして、指の代わりに黒い太紐がゆっくりと、お尻の穴に入っていくと、感に絶えない様子で実況中継してくれるのでした。
「入って来ましたよ。穴の中にピッタリ密着して、とてもキモチイイですう。曲がりくねったオシリノアナでも、大丈夫……ああん、どんどん深いトコロをゴシゴシしてくれるの、凄い! も、もう、ダメです、おかしくなりそお……」
ダメと言いながら、挿入をやめない小夏センセイ。気付くと、アナルバイブは取っ手を残して完全に姿を消し、小夏センセイは額から大粒の脂汗を流していました。事情を知らなければ、ひどい痛みに苦しんでるみたいでしたが………
ーーこの子、ひょっとして、痛いので興奮してエッチに気をやっちゃう、本物のヘンタイさんなのかしら?
そういうのをマゾって言うんだと思います。でも小夏ちゃんは、本当にアナルの快楽が強烈過ぎて悶絶してたんです。そして私は、もうじき全部自分に降りかかって来る運命だったとは、この時点では思ってもいませんでした。アナルで感じてしまうヘンタイだったり、イジメられてどうしようもなく興奮するマゾだったり………
「動かします。どんどんイクから、見てて下さい」
アナルバイブが完全に姿を消してから、妙に平静さを取り戻した小夏センセイでしたが、バイブ機能を動かしてからはメチャクチャでした。胸と股間に手をやって弄りながら、アナルの快感で「イク、イク」と次々に絶頂しちゃったんです。おまけにアソコからは、体液ダダ漏れなんですから、私のベッドのシーツは、悲惨なオネショ状態。5回くらい連続してイッテしまってから、小夏センセイはバイブを止めて、引っこ抜いたんですけど、あのまま止めなければ連続アクメが続いたんでしょうか? 一度もイッタ経験のない私にとっては、5連続でも十分にショッキングでしたが。
「アナルは何回でも続けてイク事が出来るんです、亜由ちゃん、わかりましたか?」
「………わかりません。イッタ事ありませんから」
小夏センセイはメゲずに続けます。
「やっぱり亜由ちゃんは、まずオナニーしてイク事を覚えないとダメですね。頑張るんですよ、いいですか?」
「あ、はい」
ヘンタイ小夏ちゃんのエッチなノリに合わせて、軽く口にしちゃいました。もちろんそんな気なんか、これっぽっちもありませんでしたけど。いや正直に言います。あんなに気持ちいいんなら、枕に擦り付けるくらい試してみようかな、と気持ちが少し揺らいでいたのが事実です。実は、私の乳首とクリちゃんの、ジーンと密かな疼きも、もう無視できないくらい悩ましくなってましたし。それに小夏ちゃんはエッチで困った子ですが、私の大切なルームメイトなんですから、何て後から思えば、大甘な事を考えていたもんです。
「それでは真打ちの登場です。ジャーン! 最強電マくーん!」

登場も何も、さっきからベッドの上に置いてあったんですけど、小夏センセイは、ウサギの耳みたいな突起付きの、筒型道具を手に取ると、スイッチを入れました。すると結構大きなモーター音を上げながら、筒型が激しく振動を始めたんです。
「これは小型でも強力なマッサージ器なんですよ。亜由ちゃん、勉強で肩が凝ったら、使ってみたら、いいですよ」
小夏センセイは突起をブチッと取り外して、振動するマッサージ器を、自分の肩に当てて見せました。と、それを今度はお乳に当てちゃったんです。乳首に当てると、一段とグングン膨らんで来るように見え、小夏センセイは振動音に負けないエッチな声を出しています。
「アアンッ! だけど、男の子とのエッチでも、オナニーでも大活躍。さあ、アソコに使ってみましょう」
とうとう小夏センセイは、仰向けで横になり、おマタをパカッと開く、はしたないにも程がある体勢になっちゃいました。ちゃっかり、シーツが濡れた部分を避けてるんですから、この子はもう……おまけに、電マを持たない方の手指で、アソコの入口をビロ~ンと広げて見せるなんて、ヘンタイ過ぎますよ。だけど、もう私は、小夏センセイの卑猥度満点な、見せ付けオナニーから、目を離せないんです。ハッと気付いたら、石みたいにコチコチになっちゃった、乳首とクリが下着と擦れる感触で、エッチに目覚めてしまいそうでした。
ーー小夏ちゃんが、オナニーなんか見せて来るからだわ。私のカラダまでおかしくなっちゃった。乳首とクリちゃんがキモチイイ………私絶対こんなエッチな子じゃないのに……
小夏センセイは、指でアソコをくつろげた時、入口付近のクリちゃんまで、剥いてしまったみたいです。電マの振動が触れた途端、「クリヤバッ! イクッ!」と叫んだかと思うと、アソコから見事にビューッと大噴射。シーツの染みを広げてしまいました。だけど何ら気にする様子もない(しろよ!)小夏センセイは、すぐに電マを離して、振動を緩やかにします。そして、さっき外した突起に手を伸ばしました。
「このように電マの振動は。超強力なので、必ず加減して使いましょう。初めての亜由ちゃんは、直に当てちゃダメですよ。下着の上から当てましょうね、分かりましたかあ?」
「分かりました」
分かったから、これ以上ベッドを汚さないで、と言う気分でしたが、ノリノリの小夏センセイを止めるのは不可能でした。ウサギの耳のような突起を、電マにかぶせると、再び股間に持っていきます。緩やかですが、突起も振動しており、見るからに激ヤバでした。
「これは電マの震動がそのまま伝わる、スグレモノのアタッチメントです。いろいろ当ててみましょう。あ、やっぱイクウ!」
懲りないと言うか、クリちゃんに触れさせた瞬間に、極めてビュッと体液を巻き散らし、ますますベッドを汚す小夏センセイ。次に突起が向かったのは、開けっ広げのアソコでした。小夏センセイはキモチイイ~と、快楽を噛み締めながら、意外にも持ちこたえます。
「私のオススメはココですう」
ヘンタイ小夏センセイのオススメは、やっぱりお尻の穴。振動する突起がニュルンと入り込むと、次々と絶頂に襲われて、体液を巻き散らした小夏センセイは、死んだようにグッタリとなってしまいました。数分後、満足し切った顔で意識を取り戻した小夏ちゃんに、私は優しい声を掛けたんですけど。
「満足しましたか? 後は私に任せて、小夏ちゃんは試験勉強して下さい」
「ごめん亜由。アタシもう寝るう」
ちょっと待って、と言う間もなく、スッパダカでスヤスヤと寝息を立て始めた小夏ちゃん。これじゃ、ビショビショのシーツの染みも、転がってるオナニーグッズも片付ける事が出来ません。だけど、私のためにハッスルしてくれた小夏ちゃんを、責める気にはなれませんでした。風邪を引かないように、厚めの布団を掛けてあげた私は、自分の試験勉強のため、机に向かったのです。
戻る→ブルセラじいさん 3.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~みんな大好きおちんちんバイブ
続く→ブルセラじいさん 5.初めてのオナニーとパンツ紛失事件
ブルセラじいさん 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

全寮制の女子高に通う亜由は、学級委員をやってる真面目な優等生だが、男子と付き合った事もないオクテな少女。ところがある時、下着を紛失してしまう。なぜか、寮長の老人が預かってると言うので、ルームメイトの小夏と一緒に部屋を訪ねると……
【登場人物】
小島亜由・・・緑山女子高校2年生。
毒島(ぶすじま)源蔵・・・緑山女子高校寮長。通称「源さん}。
吉野小夏・・・緑山女子高校2年生。亜由と同室。
4.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~アナルバイブと最強電マ(3911字)
「さあ、このクニャクニャしたのは、どこに使うんでしょうか? ハイ、亜由ちゃん」
「………わかりません」
ホントは何となくわかってしまいました。だって、さっき小夏センセイが、その部分のあまりの快感で白目を剥き、ビクビク痙攣しちゃったばかりですから。アソコより狭い穴に捻じ込むため、グニャグニャなんだと思うんですけど、アソコ以上に恥ずかしいトコロなんか、とても口には出せません。

「お尻の穴に入れるんですよ。アナルバイブって言います」
あっさり答えてくれた小夏センセイは、まるで恥ずかしがらずに、そんなトコロが感じる事について語り始めます。やっぱりこの子は、立派なヘンタイでした。喜んでオナニーを見せ付けるくらいですから、わかってたんですけどね。
「オシリノアナだって、おまんこに負けない性感帯なのは、見せてあげましたね。このアナルバイブは、初めての子でも使えるスグレモノです」
ベッドに腰掛けた小夏センセイは、もう一つの性具を置くと、クニャクニャのアナルバイブの先っちょをペロリと舐めました。確かに全体が頼りない、太めの紐みたいでしたが、先端が尖ってて入れ易そうに見えました。だけど、よく見るとだんだん太くなって、反対側の端はそれなりのサイズがあるようです。又、単なる太めの紐でなく、途中が凸凹に膨らんでるのは、初心者の私が恐怖を覚えるのに十分でした。
「亜由ちゃん、そんなの入れるのは無理って顔してませんか。ウォーミングアップを見せてあげましょう」
もうすっかり、小夏センセイのオナニーパフォーマンスに魅せられて、熱心に見入ってた私は、アナルバイブに嫌悪の表情を示してたんでしょう。小夏センセイはアナルバイブも置いてしまうと、人差し指を根元まで口に含んで湿らせます。それから仰向けになって、でんぐり返し。ヨメ入り前のお嬢さんでなくても、人としてどうかと思われる、はしたない格好でした。おまけに私に向かって、恥ずかしい股間を見せ付けるって、この子はどんだけヘンタイなんでしょう。
ーー穴が二つとも見えてるんですけど……
小夏センセイが見せてくれた「ウォーミングアップ」は名ばかりでした。人差し指を根元まで口に入れると、唾液塗れの指をお尻の穴に入れちゃったんです。そして、その指がどんどん挿入を深めていき、まさかの根元まで完全挿入。それだけでもショッキングだったのに、指をクイクイ動かしてから「あー、キモチヨカッター」って、抜いて見せてくれたんですけど。
ーーセンセイ、ハードルが高過ぎません?
私がオナニー自体、本当にした事のないマジメっ子な事を忘れたんでしょうか。小夏センセイは凄まじいエッチな格好のまま、アナルバイブに手を伸ばします。そして、指の代わりに黒い太紐がゆっくりと、お尻の穴に入っていくと、感に絶えない様子で実況中継してくれるのでした。
「入って来ましたよ。穴の中にピッタリ密着して、とてもキモチイイですう。曲がりくねったオシリノアナでも、大丈夫……ああん、どんどん深いトコロをゴシゴシしてくれるの、凄い! も、もう、ダメです、おかしくなりそお……」
ダメと言いながら、挿入をやめない小夏センセイ。気付くと、アナルバイブは取っ手を残して完全に姿を消し、小夏センセイは額から大粒の脂汗を流していました。事情を知らなければ、ひどい痛みに苦しんでるみたいでしたが………
ーーこの子、ひょっとして、痛いので興奮してエッチに気をやっちゃう、本物のヘンタイさんなのかしら?
そういうのをマゾって言うんだと思います。でも小夏ちゃんは、本当にアナルの快楽が強烈過ぎて悶絶してたんです。そして私は、もうじき全部自分に降りかかって来る運命だったとは、この時点では思ってもいませんでした。アナルで感じてしまうヘンタイだったり、イジメられてどうしようもなく興奮するマゾだったり………
「動かします。どんどんイクから、見てて下さい」
アナルバイブが完全に姿を消してから、妙に平静さを取り戻した小夏センセイでしたが、バイブ機能を動かしてからはメチャクチャでした。胸と股間に手をやって弄りながら、アナルの快感で「イク、イク」と次々に絶頂しちゃったんです。おまけにアソコからは、体液ダダ漏れなんですから、私のベッドのシーツは、悲惨なオネショ状態。5回くらい連続してイッテしまってから、小夏センセイはバイブを止めて、引っこ抜いたんですけど、あのまま止めなければ連続アクメが続いたんでしょうか? 一度もイッタ経験のない私にとっては、5連続でも十分にショッキングでしたが。
「アナルは何回でも続けてイク事が出来るんです、亜由ちゃん、わかりましたか?」
「………わかりません。イッタ事ありませんから」
小夏センセイはメゲずに続けます。
「やっぱり亜由ちゃんは、まずオナニーしてイク事を覚えないとダメですね。頑張るんですよ、いいですか?」
「あ、はい」
ヘンタイ小夏ちゃんのエッチなノリに合わせて、軽く口にしちゃいました。もちろんそんな気なんか、これっぽっちもありませんでしたけど。いや正直に言います。あんなに気持ちいいんなら、枕に擦り付けるくらい試してみようかな、と気持ちが少し揺らいでいたのが事実です。実は、私の乳首とクリちゃんの、ジーンと密かな疼きも、もう無視できないくらい悩ましくなってましたし。それに小夏ちゃんはエッチで困った子ですが、私の大切なルームメイトなんですから、何て後から思えば、大甘な事を考えていたもんです。
「それでは真打ちの登場です。ジャーン! 最強電マくーん!」

登場も何も、さっきからベッドの上に置いてあったんですけど、小夏センセイは、ウサギの耳みたいな突起付きの、筒型道具を手に取ると、スイッチを入れました。すると結構大きなモーター音を上げながら、筒型が激しく振動を始めたんです。
「これは小型でも強力なマッサージ器なんですよ。亜由ちゃん、勉強で肩が凝ったら、使ってみたら、いいですよ」
小夏センセイは突起をブチッと取り外して、振動するマッサージ器を、自分の肩に当てて見せました。と、それを今度はお乳に当てちゃったんです。乳首に当てると、一段とグングン膨らんで来るように見え、小夏センセイは振動音に負けないエッチな声を出しています。
「アアンッ! だけど、男の子とのエッチでも、オナニーでも大活躍。さあ、アソコに使ってみましょう」
とうとう小夏センセイは、仰向けで横になり、おマタをパカッと開く、はしたないにも程がある体勢になっちゃいました。ちゃっかり、シーツが濡れた部分を避けてるんですから、この子はもう……おまけに、電マを持たない方の手指で、アソコの入口をビロ~ンと広げて見せるなんて、ヘンタイ過ぎますよ。だけど、もう私は、小夏センセイの卑猥度満点な、見せ付けオナニーから、目を離せないんです。ハッと気付いたら、石みたいにコチコチになっちゃった、乳首とクリが下着と擦れる感触で、エッチに目覚めてしまいそうでした。
ーー小夏ちゃんが、オナニーなんか見せて来るからだわ。私のカラダまでおかしくなっちゃった。乳首とクリちゃんがキモチイイ………私絶対こんなエッチな子じゃないのに……
小夏センセイは、指でアソコをくつろげた時、入口付近のクリちゃんまで、剥いてしまったみたいです。電マの振動が触れた途端、「クリヤバッ! イクッ!」と叫んだかと思うと、アソコから見事にビューッと大噴射。シーツの染みを広げてしまいました。だけど何ら気にする様子もない(しろよ!)小夏センセイは、すぐに電マを離して、振動を緩やかにします。そして、さっき外した突起に手を伸ばしました。
「このように電マの振動は。超強力なので、必ず加減して使いましょう。初めての亜由ちゃんは、直に当てちゃダメですよ。下着の上から当てましょうね、分かりましたかあ?」
「分かりました」
分かったから、これ以上ベッドを汚さないで、と言う気分でしたが、ノリノリの小夏センセイを止めるのは不可能でした。ウサギの耳のような突起を、電マにかぶせると、再び股間に持っていきます。緩やかですが、突起も振動しており、見るからに激ヤバでした。
「これは電マの震動がそのまま伝わる、スグレモノのアタッチメントです。いろいろ当ててみましょう。あ、やっぱイクウ!」
懲りないと言うか、クリちゃんに触れさせた瞬間に、極めてビュッと体液を巻き散らし、ますますベッドを汚す小夏センセイ。次に突起が向かったのは、開けっ広げのアソコでした。小夏センセイはキモチイイ~と、快楽を噛み締めながら、意外にも持ちこたえます。
「私のオススメはココですう」
ヘンタイ小夏センセイのオススメは、やっぱりお尻の穴。振動する突起がニュルンと入り込むと、次々と絶頂に襲われて、体液を巻き散らした小夏センセイは、死んだようにグッタリとなってしまいました。数分後、満足し切った顔で意識を取り戻した小夏ちゃんに、私は優しい声を掛けたんですけど。
「満足しましたか? 後は私に任せて、小夏ちゃんは試験勉強して下さい」
「ごめん亜由。アタシもう寝るう」
ちょっと待って、と言う間もなく、スッパダカでスヤスヤと寝息を立て始めた小夏ちゃん。これじゃ、ビショビショのシーツの染みも、転がってるオナニーグッズも片付ける事が出来ません。だけど、私のためにハッスルしてくれた小夏ちゃんを、責める気にはなれませんでした。風邪を引かないように、厚めの布団を掛けてあげた私は、自分の試験勉強のため、机に向かったのです。
戻る→ブルセラじいさん 3.ヘンタイ小夏のオナニーノススメ~みんな大好きおちんちんバイブ
続く→ブルセラじいさん 5.初めてのオナニーとパンツ紛失事件
ブルセラじいさん 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期
コメント