☆この小説は「愛と官能の美学」のShyrockさんより投稿して頂いたものです。著作権はShyrockさんが持っておられます。
shyrock作 綾 長安人中伝

shyrock作 綾 長安人中伝

第3話
ご機嫌斜めだった綾も、少々強引だったが呂布に甘い接吻をされて、急に大人しくなってしまった。
「綾、この大陸でお前が一番好きだよ~。(チュッ)」
「大陸で?じゃあ、大陸以外でもっと好きな人がいるの?」
「バカ、俺が大陸以外に行ったことあると思ってるのか?毎日、董卓閣下にこき使われてそんな暇はないよ~」
「それもそうね。董卓のおじさん人使い荒いものね~。可哀想な呂布。よしよし・・・」
「うん、そういってくれると癒されるよ」
剛勇で鳴り響く呂布であったが、綾の前でだけは、人前で滅多に見せたことのない意外な一面を包み隠さずさらけ出していた。
綾も自分だけに少年のような素顔を見せてくれる呂布をいとおしく思っていた。
衣服をまとう暇もなく、瓶の水を勺ですくってゴクゴクと飲み干した2人は、まもなく寝所で絡み合いはじめた。
195cmの呂布と155cmの綾。
ふたりの愛の姿はまるで『仁王と天女の契り』を見るかのようであった。
怪力無双で鳴らす呂布は立位のまま軽々と綾を抱き上げて交わった。
しかも呂布の股間でそそり立つものは、まるで馬並みと言って良いほど巨大な持ち物であった。
通常、男性がいくら立派な体格をしているからと言ってイチブツまでが立派とは限らない。
逆に小柄であっても意外に立派な男性もいる。
ところが、呂布の場合はその仁王のような見事な肉体に見合った、実に立派なイチブツを持っていた。
しかも先端のエラがしっかりと張っていて、女性を狂わせるには充分過ぎるほどのイチブツと言えた。
(ズッチュズッチュズッチュ、ズッコンズッコンズッコン)
「はあ~、りょ、呂布~、いやぁ~、はぁ~ん・・・あぁ~ん~」
「あ・・・綾ぁ~・・・はぁはぁはぁ~」
「あぁん~、いい、いいわ~、あぁん、すごい~、はぁ、あぁ、す、すごい・・・」
第4話
呂布はまさに仁王立ちの姿で、綾の臀部をしっかりと握りしめ、己の怒張するいかずちに突き刺した。
今風に呼ぶならば【駅弁】とでも言うのだろう。
「りょ、呂布~、大好きよ~、愛してるわぁ~」
「はぁはぁはぁ、俺だって綾が大好きだ~。綾が俺を愛してるよりも、俺のほうが綾を愛してるよ~。はぁはぁはぁ~」
「あぁ~ん、そ、そんな事ないわ!呂布が私を愛してくれてるよりも、私のほうがずっとずっと呂布を愛してるわ~」
「はぁはぁはぁ~、そ、そんな事ないって!」
「どうでもいいけど~、あぁん、今、いいところなんだからぁ、こんな議論やめておかない?あぁ、あぁ、あぁ~」
「うん、確かに。さあ、もっと奥までねじ込むぞ~~~!」
「いやぁ~ん、これ以上ねじ込むと、私、壊れちゃうわ~!やめて~」
「ん?やめていいの?すごくいいとこなんだけどさぁ(・・;)」
「それは言葉のあやというものよ。やめなくていいのに~」
「言葉のあや?うひゃひゃ~!綾が言葉の綾だってさ~。うひゃひゃ~!で、昨夜、お前が1人でやってたのが『あやとり』か~?うひゃひゃ~!」
「あのねぇ・・・」
「はい、何か?」
「もっと真面目にやれ~~~!」
(ピシャッ!)
「いててっ!何もぶたなくったって~」
「フン!」
「くそ!怒ったぞ~~~!よ~し!では嫌というほど挿し込んでやるぅ~~~!」
「きゃあ~~~!壊れちゃう~~~!」
「それ、それ、それ!」
(ズンズンズン!)
「あんあんあん~!」
「ほれほれほれ!」
「やんやんやん~!す、すごく硬くなってきた~!」
「太く長くて硬いのが俺の自慢よ!うんうんうん~!」
「いや~~~!あぁん!あら、どうしよう~あぁん!はふ~ん~!」
(グッチョグッチョグッチョ!)
「はぁ~ん、もう、いやぁ~、あぁ~、はぁ~、あぁ~ん~」
続く→綾 長安人中伝 第5~6話
戻る→綾 長安人中伝 第1~2話
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ご機嫌斜めだった綾も、少々強引だったが呂布に甘い接吻をされて、急に大人しくなってしまった。
「綾、この大陸でお前が一番好きだよ~。(チュッ)」
「大陸で?じゃあ、大陸以外でもっと好きな人がいるの?」
「バカ、俺が大陸以外に行ったことあると思ってるのか?毎日、董卓閣下にこき使われてそんな暇はないよ~」
「それもそうね。董卓のおじさん人使い荒いものね~。可哀想な呂布。よしよし・・・」
「うん、そういってくれると癒されるよ」
剛勇で鳴り響く呂布であったが、綾の前でだけは、人前で滅多に見せたことのない意外な一面を包み隠さずさらけ出していた。
綾も自分だけに少年のような素顔を見せてくれる呂布をいとおしく思っていた。
衣服をまとう暇もなく、瓶の水を勺ですくってゴクゴクと飲み干した2人は、まもなく寝所で絡み合いはじめた。
195cmの呂布と155cmの綾。
ふたりの愛の姿はまるで『仁王と天女の契り』を見るかのようであった。
怪力無双で鳴らす呂布は立位のまま軽々と綾を抱き上げて交わった。
しかも呂布の股間でそそり立つものは、まるで馬並みと言って良いほど巨大な持ち物であった。
通常、男性がいくら立派な体格をしているからと言ってイチブツまでが立派とは限らない。
逆に小柄であっても意外に立派な男性もいる。
ところが、呂布の場合はその仁王のような見事な肉体に見合った、実に立派なイチブツを持っていた。
しかも先端のエラがしっかりと張っていて、女性を狂わせるには充分過ぎるほどのイチブツと言えた。
(ズッチュズッチュズッチュ、ズッコンズッコンズッコン)
「はあ~、りょ、呂布~、いやぁ~、はぁ~ん・・・あぁ~ん~」
「あ・・・綾ぁ~・・・はぁはぁはぁ~」
「あぁん~、いい、いいわ~、あぁん、すごい~、はぁ、あぁ、す、すごい・・・」
第4話
呂布はまさに仁王立ちの姿で、綾の臀部をしっかりと握りしめ、己の怒張するいかずちに突き刺した。
今風に呼ぶならば【駅弁】とでも言うのだろう。
「りょ、呂布~、大好きよ~、愛してるわぁ~」
「はぁはぁはぁ、俺だって綾が大好きだ~。綾が俺を愛してるよりも、俺のほうが綾を愛してるよ~。はぁはぁはぁ~」
「あぁ~ん、そ、そんな事ないわ!呂布が私を愛してくれてるよりも、私のほうがずっとずっと呂布を愛してるわ~」
「はぁはぁはぁ~、そ、そんな事ないって!」
「どうでもいいけど~、あぁん、今、いいところなんだからぁ、こんな議論やめておかない?あぁ、あぁ、あぁ~」
「うん、確かに。さあ、もっと奥までねじ込むぞ~~~!」
「いやぁ~ん、これ以上ねじ込むと、私、壊れちゃうわ~!やめて~」
「ん?やめていいの?すごくいいとこなんだけどさぁ(・・;)」
「それは言葉のあやというものよ。やめなくていいのに~」
「言葉のあや?うひゃひゃ~!綾が言葉の綾だってさ~。うひゃひゃ~!で、昨夜、お前が1人でやってたのが『あやとり』か~?うひゃひゃ~!」
「あのねぇ・・・」
「はい、何か?」
「もっと真面目にやれ~~~!」
(ピシャッ!)
「いててっ!何もぶたなくったって~」
「フン!」
「くそ!怒ったぞ~~~!よ~し!では嫌というほど挿し込んでやるぅ~~~!」
「きゃあ~~~!壊れちゃう~~~!」
「それ、それ、それ!」
(ズンズンズン!)
「あんあんあん~!」
「ほれほれほれ!」
「やんやんやん~!す、すごく硬くなってきた~!」
「太く長くて硬いのが俺の自慢よ!うんうんうん~!」
「いや~~~!あぁん!あら、どうしよう~あぁん!はふ~ん~!」
(グッチョグッチョグッチョ!)
「はぁ~ん、もう、いやぁ~、あぁ~、はぁ~、あぁ~ん~」
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