☆この小説は「愛と官能の美学」のShyrockさんより投稿して頂いたものです。著作権はShyrockさんが持っておられます。
shyrock作 綾 長安人中伝

shyrock作 綾 長安人中伝

第5話
「りょ、呂布、すごくいいよ~、あ、でも、この格好のままイクのいや~!私を寝所に連れてって~!」
「もしかして『私をスキーに連れてって』をパロったのか~?」
「そんな古い映画のタイトル言われたって、私知らないわ~」
「古いということを知ってるじゃないか(ーー;)」
「何となく・・・(^^;)」
「というか、今の時代に映画なんかあるか~!」
「主演の知世ちゃん、三上さんカッコ良かったわ~」
「綾、お前、本当に18才か?」
「モチ、そうだよ~ん、ピチピチ18才だもん~♪このボディ見れば分かるでしょ?」
「(ニタリ)うん、まあ(^^;」
「あぁん、それより早く寝所に行って正常位で突きまくって~」
「何と、エロい18才だな~。まっ、いっか~。俺もエロいのは嫌いじゃないし~」
「行こ、行こ~」
「うんうん~(デレデレ~)」
呂布はニヤニヤと鼻の下を伸ばしながら綾を寝所へと運んでいった。
もちろん、綾の股間には呂布の肉槍がグサリと突き刺さったままであった。
寝所に仰向けに寝かされた綾の上に、巨体は覆い被さった。
しかし女性には優しい呂布のこと、全体重を綾に預けることは無かった。
綾の2倍以上の体重が華奢な綾に圧し掛かると相当な負担になる。
呂布はうまく肘で自分の体重を支えながら、綾との睦戯を愉しんだ。
肌の触れ合いに心を濡らし、濃厚なくちづけに谷間を濡らす・・・。
呂布の怒張したものはもちろん綾の中。
先程の駅弁以来、一度も和合を解いていない。
ずっと結合したままだ。
呂布が動くたびに襞がこすれる。
綾はもうとろけそうになっている。
声はうわずり、実になまめかしい。
およそ18才とは思えないほど妖艶な声で泣いている。
それは決して意識的な媚びの嬌声ではなく、無意識のうちに上げる艶声。
艶声を聞けば男というものは一段と奮い立つ。
呂布の肉槍は怒涛の攻撃を開始した。
「綾~、おお、おお~、すごい~、うう、いいよ~」
「ああっ、りょ、呂布~、すごい~、あぁん~、やん~、あぁん~」
第6話
肉槍は綾の中でやんちゃ坊主のように暴れ廻る。
呂布の身分は将軍だから、これが本当の『暴れん坊将軍』というのかも知れない。
綾は敷布をひっぱり、歓喜に顔をゆがめる。
女が感極まると苦しげな表情に見えることがある。
だが明らかに違うのは声だ。
歓喜に咽ぶ女の声には艶がある。
綾はあまりにも快感すさまじく、ついには瞼に涙を滲ませた。
まもなく女の絶頂を示す悩ましげな嬌声が轟いた。
「あっ、あっ、あっ、ああっ、りょ、呂布!あら、どうしよう~、私、イキそう~、あぁん、イキそう~、ああん、あん、あん、ああ、あああああ~~~~~!イクぅぅぅぅぅ~~~~~!!」
「おお、おお、俺ももう出そうだ!!おお、おおっ、おお、おお、おおおおお~~~!」
(ドピュ~~~ン!)
(ドボドボドボド~)
「あああああ~~~・・・あああ~・・・ああ~~~・・・」
「はぁはぁはぁはぁはぁ~、はぁはぁはぁはぁはぁ~・・・」
綾が呂布に抱かれて、絶頂の後の余韻を楽しんでいると、部屋の外から突然、けたたましい男の声がした。
「将軍!呂布将軍はいらっしゃいますか!い、一大事です!」
「なんだ!?慌しい!」
呂布の眉が急にキリリと吊り上った。
その表情は実に凛々しく、綾と乳繰り合ってた(いちゃつくの意味で現在は死語に近い)時のでれ~とした表情と格段の差があった。
綾は慌てて衣服を着用した。
呂布は下半身だけはまといはしたが、上半身は裸のままであった。
「あのぅ~、呂布、上、着なくていいの?」
「構わない」
「将軍、おじゃましてよろしいか!?」
「入れ」
「では、おじゃまします!」
鎧に身を固め武装した男がズカズカと入ってきた。
呂布から少し離れてはいるが、室内に綾がいることに気遣いながら、一礼をした後、語り始めた。
続く→綾 長安人中伝 第7~8話
戻る→綾 長安人中伝 第3~4話
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「りょ、呂布、すごくいいよ~、あ、でも、この格好のままイクのいや~!私を寝所に連れてって~!」
「もしかして『私をスキーに連れてって』をパロったのか~?」
「そんな古い映画のタイトル言われたって、私知らないわ~」
「古いということを知ってるじゃないか(ーー;)」
「何となく・・・(^^;)」
「というか、今の時代に映画なんかあるか~!」
「主演の知世ちゃん、三上さんカッコ良かったわ~」
「綾、お前、本当に18才か?」
「モチ、そうだよ~ん、ピチピチ18才だもん~♪このボディ見れば分かるでしょ?」
「(ニタリ)うん、まあ(^^;」
「あぁん、それより早く寝所に行って正常位で突きまくって~」
「何と、エロい18才だな~。まっ、いっか~。俺もエロいのは嫌いじゃないし~」
「行こ、行こ~」
「うんうん~(デレデレ~)」
呂布はニヤニヤと鼻の下を伸ばしながら綾を寝所へと運んでいった。
もちろん、綾の股間には呂布の肉槍がグサリと突き刺さったままであった。
寝所に仰向けに寝かされた綾の上に、巨体は覆い被さった。
しかし女性には優しい呂布のこと、全体重を綾に預けることは無かった。
綾の2倍以上の体重が華奢な綾に圧し掛かると相当な負担になる。
呂布はうまく肘で自分の体重を支えながら、綾との睦戯を愉しんだ。
肌の触れ合いに心を濡らし、濃厚なくちづけに谷間を濡らす・・・。
呂布の怒張したものはもちろん綾の中。
先程の駅弁以来、一度も和合を解いていない。
ずっと結合したままだ。
呂布が動くたびに襞がこすれる。
綾はもうとろけそうになっている。
声はうわずり、実になまめかしい。
およそ18才とは思えないほど妖艶な声で泣いている。
それは決して意識的な媚びの嬌声ではなく、無意識のうちに上げる艶声。
艶声を聞けば男というものは一段と奮い立つ。
呂布の肉槍は怒涛の攻撃を開始した。
「綾~、おお、おお~、すごい~、うう、いいよ~」
「ああっ、りょ、呂布~、すごい~、あぁん~、やん~、あぁん~」
第6話
肉槍は綾の中でやんちゃ坊主のように暴れ廻る。
呂布の身分は将軍だから、これが本当の『暴れん坊将軍』というのかも知れない。
綾は敷布をひっぱり、歓喜に顔をゆがめる。
女が感極まると苦しげな表情に見えることがある。
だが明らかに違うのは声だ。
歓喜に咽ぶ女の声には艶がある。
綾はあまりにも快感すさまじく、ついには瞼に涙を滲ませた。
まもなく女の絶頂を示す悩ましげな嬌声が轟いた。
「あっ、あっ、あっ、ああっ、りょ、呂布!あら、どうしよう~、私、イキそう~、あぁん、イキそう~、ああん、あん、あん、ああ、あああああ~~~~~!イクぅぅぅぅぅ~~~~~!!」
「おお、おお、俺ももう出そうだ!!おお、おおっ、おお、おお、おおおおお~~~!」
(ドピュ~~~ン!)
(ドボドボドボド~)
「あああああ~~~・・・あああ~・・・ああ~~~・・・」
「はぁはぁはぁはぁはぁ~、はぁはぁはぁはぁはぁ~・・・」
綾が呂布に抱かれて、絶頂の後の余韻を楽しんでいると、部屋の外から突然、けたたましい男の声がした。
「将軍!呂布将軍はいらっしゃいますか!い、一大事です!」
「なんだ!?慌しい!」
呂布の眉が急にキリリと吊り上った。
その表情は実に凛々しく、綾と乳繰り合ってた(いちゃつくの意味で現在は死語に近い)時のでれ~とした表情と格段の差があった。
綾は慌てて衣服を着用した。
呂布は下半身だけはまといはしたが、上半身は裸のままであった。
「あのぅ~、呂布、上、着なくていいの?」
「構わない」
「将軍、おじゃましてよろしいか!?」
「入れ」
「では、おじゃまします!」
鎧に身を固め武装した男がズカズカと入ってきた。
呂布から少し離れてはいるが、室内に綾がいることに気遣いながら、一礼をした後、語り始めた。
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